[CML 016279] 4/9 までパブリックコメント: 警戒区域等のがれきを産廃事業者が処理

Sato Keyko j-y-k-s at mx3.nns.ne.jp
2012年 4月 9日 (月) 16:24:33 JST


cmlのみなさま

政府が「放射性物質汚染対処特措法施行規則改定案」に対するパブリックコメントを

求めています。

今日(9日)が締め切りですが、間に合う方は、メールで意見をのべてください。おねがいします。

  佐藤袿子

--------------------------------------------------
To: <yatsugatakexjuku at googlegroups.com>; <43nonuc at yahoogroups.jp>
Subject: [yatsugatakexjuku:946] 4/9 までパブリックコメント: 警戒区域等のがれきを産廃事業者が処理

> 坂野です。
>
> いのち・むすびばの方からのメールの一部を転送いたします。
> 標題のような法律変更により、産業廃棄物処分場に高線量がれきの搬入が可能に
> なります。とりいそぎ。
>
> がれきの件では環境省が法律を変え、警戒区域等のがれきを産廃事業者が処理で
> きるようにしようとしており、これについてパブリックコメントを募集している
> という情報が飛び込んできました(募集期間は大変短く、明日4/9(月)まで)。
> http://www.env.go.jp/press_r/15080.html
>
> 産廃は今までにも広域処理されていました(関東の産廃が九州や東北で
> 埋め立てされるなど)が、今まで国が管理することになっていた警戒
> 区域等のがれきが産廃処理ルートに乗ってしまうというのは、レベルの
> 違う話です。しかし、今までの国政の流れだと、なし崩し的に基準値が
> 上げられたりうやむやにされて、業者を通じて私たちの知らない間に
> 警戒地域のがれきも全国各地の処分場に拡散され、埋められてしまう
> のではないでしょうか。
> 山梨では国が明野処分場を使うよう要請しているということもありますし、
> 我々はどうしたらこういった国の流れをどうしたら止めることができるのかと
> 考えると、環境を守り、命を守るためには、かなり緊迫した状況に
> なってきていると感じます。
>
>
> 


CML メーリングリストの案内