[CML 016267] 【報告】第355目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 9日 (月) 07:14:11 JST


青柳行信です。4月 9日。

明日、4月10日(火)午前11時〜 福岡市(9F秘書課)に申し入れ行動 
★フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
―顕饑觚席犬抜攅颪らの連帯メッセージ持参。
九電への再稼動阻止と廃炉要請。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第355日目報告☆
 呼びかけ人(2011年4月20日座り込みから4月8日現在総数2144名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

         <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
今日は 若い方や ファイト フォー ユアー ライフ の皆さんが企画した
フライング・ダッチマン のライブに行ってきました。
スライドの上映や ブルースや 不思議な音楽、そして ロックコンサート。
楽しませて いただきました。
力が 湧いてきました。

あんくる トム工房
フライング ダッチマン   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1787

    大きな声を 上げましょう。
    再稼動を 許さないぞーー。

★ 政実土本(長崎で被爆したカタツムリ)さんから:
青柳様他ご活動されてる皆様毎日ご苦労様です。
のどもとすぎればなんとか、何日かの協議で安全基準ができた
そんなことで本当に国が護れるのでしょうか。
原発再稼働反対の声が多い中、再稼働すれば事故につながります。
この国のどこかで原発事故が発生したら必ず日本国はつぶれます。
目に見えない怖さが解らないのでしょうね。
福島だけでは解らないのでしょうか。

★ 舩津康幸 さんから:
青柳様
お疲れ様です。
昨日は、海中でのハーフマラソンに参加、抜けるような青空の下、快走しました。
ところで、きょうは新聞の休刊日ですが、この間に明日の朝新聞を、
開いてびっくりというような記事のないことを祈ります。
福島第一の現場、その他の原発現場、政府・電力会社・原発の地元自治体の
とんでもない動きや意思表明等、・・・・・、心配なことばかりです。

★ 吉田典子 さんかから:
4月5日(木)の毎日新聞の1面
「被ばく上限350ミリシーベルトに」を読んで、思ったんですけど。
被曝量の上限を上げれば、確かに原発作業員は長期間、働ける事になるんでしょう。
作業員の中には、放射線に強い体質の人も、いない訳ではないでしょうから。
でも、逆の人も、いる筈。
なのに、原発作業員の不利益になるから、被曝量の上限を上げた、という原発会 
社の言い分は、図々し過ぎというものです。
高い線量下で長期間、仕事して健康を損ねても、定めた許容線量内でそうなった 
なら、
原発会社は原発作業員の健康に責任を持つ必要はない、というなら…ですよ?
被曝量の上限を上げる事が、どうして原発作業員の利益になる、と言えるんで 
しょう?
許容線量あげたのは、廃炉作業に伴う作業員の健康への危険に責任を取りたくない
原発会社の人々の為であって、原発作業員の為なんかじゃない!!
大体、作業員のなり手がないのは、仕事の斡旋業者が取る手数料が、
孫受け曾孫受けと末端になればなるほど多くなって、実際に作業する人には、
支給額の3割くらいしか渡らない、という実態があるからです。
この搾取業者を徹底排除して、実働者に報酬が全額渡る制度を作らない限り、
原発作業員のなり手なんて、減りこそすれ増える筈ないです。
原発推進派の人々が、廃炉が必要だと認めざる得ないような状況になったとしても、
今のような条件でも働かざる得ないような弱い立場の人を、
踏みつけて使い捨てても平気でいられる性格が改められないなら…。
彼らは、廃炉作業を迅速に進めるには、どうしたらいいかと考えるよりも、
自分達だけ逃げ出す事を、考えるでしょう。
でも、どこへ?
出国しても、彼らやその子孫の辿る運命は、早いか遅いかだけの違いで、
日本に残る人達と大して変わらないと思うのです。
福島原発が流し続けている放射性物質は、今のところ止める方法はないのです。
そして、今の事態は、多分、日本以外の原発でも、天災か原発の老朽化が原因で、
早晩、起きるのです。
他国の話と無関心を決め込み、決定的な事態になるまで、
原発推進の考えを改めない人は、日本以外にもいるでしょうし。
逃げ出した原発推進派の人達が、その人達の愚を指摘するとも、思えませんし。
原発推進派の人々は、良く言えば非常に楽天的なんだ、と思います。
お金で出来た愚者の楽園は、とても堅牢に見えるけど、砂の上に築かれています。
彼らは、いつその事に、気付くでしょうか?

★ 川崎順哉 さんから:
青柳様
テントが復旧したと聞き安心しています。
ちょっと気になる情報を入手しました。
このアンケートの実態は明確ではありませんが、無視も出来ないと思っています。
作為的な何かを感じないわけでもないのですが。
  *******
ネットリサーチ会社の株式会社マーシュは、
2012年3月23日〜3月24日に、関東圏だけでなく関西圏も含めた男女500人を対象に
「震災後の生活に関するアンケート」を実施した。
そのアンケートの原子力発電所に関する質問では、回答者の約6割が「なんらか 
の稼働について賛成」
の意向を示しているという結果が出た。
    ****** 以上です。

★ 大分の松本真美 さんから:
たびたびすみません。
「脱原発ステッカーの会」のブログを作りましたので、
お知らせいただければ有り難いです。
http://ameblo.jp/sayonaragenpatu/

アースディで販売してくださるかたを募っています。
デザイン、字の並びかたが、ちょっと斬新ですが、見れば見るほど愛着のわく、
そして脳裏に焼き付く(?)ステッカーだと思います。
みなさま、拡散よろしくお願いいたします。

★ 野村 さんから:
小出助教は原発を止めるため、思いついた事全てをやってきた人
今度はスイシンジャーに出演だ!
あの小出助教が「怪人小出男」として登場!“逮捕”された顛末はこうだ!
From:塩崎さん 京大? マジ? 爆笑? 
  http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9FiwgKYdwrg#!

★ 藤井悦子(アジェンダ・プロジェクト)さんから:
ストップ・ザ・もんじゅの池島さんから、
下記のように大飯再稼働反対の緊急関電本社前ハンストが呼びかけられています。
「地元の理解は必要ない」というようなとんでもない暴挙を
絶対に許さないために、ご協力をお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさま、池島です。
大飯3、4号の再稼働が緊迫しています。
緊急に関電本社前でハンストをやることにしました。
***************
日時 4月9日(月)〜13日(金)10:00〜17:00  (夜は帰宅)

場所 関電本社前 大阪市北区中之島3丁目6番16号
最寄り駅:地下鉄肥後橋駅、京阪中之島線渡辺橋駅

準備不足の中、突入します。
ハンストはリレーでつなぎます。
(1日〜3日間のハンスト 夜は帰宅)
ハンスト参加者歓迎
サポーターや応援もぜひ連絡下さい。
よろしくお願いします。
ストップ・ザ・もんじゅ
〒573-0028 枚方市川原町1-5
Tel:072-843-1904 Fax:072-843-6807
藤井悦子
http://www3.to/agenda/

★ 清水@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報39をお送りします。
全部は協会のHP(http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html)で見ら 
れます。

1、あのきまじめな小出裕章さんがヘンナ映像に出ています。これは必見です(?)
http://www.youtube.com/watch?v=9FiwgKYdwrg

2,政府の再稼働目的の安全基準なるもののいいかげんさを、後藤政志さんが講 
演で明快に説明しています。「ぼちぼちいこか」の書き起こしをご覧下さい。
http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3358684.html

3,政権がなぜ再稼働を急ぐのか、その原因はいろいろあるのでしょう。東電救 
済スキームが民間銀行からの融資で、融資条件に再稼働による売電収入もありま 
すので、裏で日本政策投資銀行と財務省が動いているのかもしれません。また、 
消費税解散もありえますので、次期総選挙での関西の連合の支援の問題もあるの 
かもしれません。関西電力御用組合が、民主党に節電協力のお礼という形をと 
り、再稼働要求の文書を3月末に送ったという記事です。再稼働しないと選挙で 
は動かないよという意思表示でもあるのでしょう。
http://www.tokyopressclub.com/2012/04/blog-post_05.html

4,「スイス・インフォ」に、日本に二度取材に来て、低線量被曝の問題を追っ 
ている記者のよい記事があります。彼女はチェルノブイリにも足を運び、その方 
面の専門家です。日本でいえば広河隆一さん的な存在ですね。
http://www.tokyopressclub.com/2012/04/blog-post_05.html

5,ちなみに上の記事で言及されている「エナジー・リッチ・ジャパン(Energy 
Rich Japan)」の報告書です。資料として有益です。
http://www.energyrichjapan.info/pdf/ERJ_summary_japanese.pdf

6,「スイス・インフォ」の最新記事では、日本の出版社では自己規制により出 
版できなかった福島の写真集がスイスで出版されたという記事もあります。この 
程度のものをなぜ出版できないのか、日本の言論の自由のあり方が疑われます。
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=32301402
写真集については、こちらをご覧下さい。
http://resetbeyondfukushima.com/

7,千葉県の市民オンブズマンが千葉県と県内全三十六市の特定規模電気事業者 
(PPS)の導入状況調査の結果を公表したという記事です。原発に依存しない 
地域の電源確保に向けた一つの活動になっています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120407/CK2012040702000114.html

★ 前田 朗 さんから:
  再稼動をめぐるさまざまな動きです。
 > 福井・大飯原発:再稼働の中止、国に申し入れを 民主府連に府民が要望書/京都
 >
 > 毎日新聞 2012年04月07日 地方版
 >
 >  関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で府民有志が
6日、現時点での再稼働中止などを政府や府選出国会議員に申し入れるよう求め
る要望書を民主党府連に提出した。対応した府連幹事長の中小路健吾府議は「要
望は議員に伝える」と応じたという。
 >
 >  提出したのは京都市中京区の会社員、西村敦子さんら3人。呼びかけに応じ
た府民539人の連名で、再稼働中止や、府を「地元」と認めて知事の同意を再
稼働の条件とすることなどを求めている。
 >
 >  西村さんは「再稼働への政治判断など国の一連の対応は耐え難い暴挙だ」。
中小路幹事長は取材に対し「政府が判断している最中であり、府連として見守り
たい」と話した。
 >
 >  府議会は2月定例会で再稼働の慎重な判断を求める意見書を全会一致で可決
している。
 >
 > 【林哲平】
 >
 > http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120407ddlk26040531000c.html
 >
 >
 > 福井・大飯原発:再稼働問題 国説明時に同席を 大津市長、知事に要求 /
滋賀
 >
 > 毎日新聞 2012年04月07日 地方版
 >
 >  関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働を巡り、大津市の越直美市長
は6日、嘉田由紀子知事に対し、国から知事が説明を受ける機会があれば、市長
が同席できるよう取りはからうことなどを文書で求めた。
 >
 >  越市長はその中で、同市は大飯原発から最短で34キロの距離にあり、市民
が再稼働に大きな不安を感じているとし、現時点での再稼働を看過できないと主
張している。同市によると、再稼働に関する県の情報提供が不十分で、迅速な状
況把握ができないとして、情報提供を求めている。再稼働について発言権を要求
するものではないとした。【加藤明子】
 >
 > http://mainichi.jp/area/shiga/news/20120407ddlk25010452000c.html
 >
 >
 > 【北海道新聞 社説】
 >
 > 露骨な「再稼働ありき」(4月7日)
 >
 >  野田佳彦首相は、定期検査で停止した原発の再稼働の可否を判断する新たな
安全基準を決めた。
 >
 >  関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け、首相が
「暫定的」な基準づくりを指示してから出来上がるまで、わずか2日間である。
 >
 >  その中身も、福島第1原発の事故直後に電力各社が緊急安全対策として実施
済みの項目が並び、免震棟の建設など時間のかかる対策は今後の課題とされた。
 >
 >  これでは、用意された答案に沿って試験問題を作成したようなものだ。「再
稼働ありき」の意図が露骨と言わざるを得ない。
 >
 >  基準からは、いつの間にか「暫定的」という言葉が外された。大飯以外の原
発の再稼働の判断にも適用されることになる。
 >
 >  しかも基準をまとめたのは、死に体の経済産業省原子力安全・保安院だ。4
月から安全対策を担うはずだった原子力規制庁は、与野党の対立で発足のめどす
ら立たない。
 >
 >  このままでは、不十分な暫定的基準がなし崩しに正式な基準になってしまう
恐れがある。
 >
 >  「地元」の同意もないがしろにされようとしている。
 >
 >  藤村修官房長官は、地元の同意は法律で義務づけられていないため、再稼働
の前提条件にならないとの認識を示した。法的にはそうだろう。
 >
 >  しかし、政府はこれまで同意が前提と繰り返し表明しており、これを翻した
ことになる。
 >
 >  大飯原発の再稼働をめぐっては、隣接する滋賀県や京都府などが反発してい
る。
 >
 >  原発事故の被害は広域に及ぶ。だからこそ政府は、原発の防災重点区域を1
0キロ圏から30キロ圏に拡大する方針を決めたはずだ。枝野幸男経産相も日本
全国が地元と述べた。
 >
 >  原発の運営には立地地域との信頼関係が欠かせない。
 >
 >  福島の事故の教訓から「地元」の範囲を広げる議論をすべき時に、再稼働強
行の姿勢をちらつかせるとしたら、誠意を疑われる。
 >
 >  安全の新基準は本来、福島の事故原因の徹底解明の後、新たな規制体制の下
で策定されるのが筋だ。
 >
 >  事故の検証の途中で、原子力規制庁の発足も見通せない現状では、時間がか
かるだろう。政府が今夏の電力需給を懸念するのも分かる。
 >
 >  だが、電力不足を問題にするなら、電力各社が信頼できる需給見通しを公表
するのが先決だ。
 >
 >  廃止が決まった保安院が即席で作った基準がまかり通るようでは、福島の事
故の前と変わらない。拙速な手続きで再稼働を進めても、国民の理解を得られる
はずがない。
 >
 > http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/363256.html
 >
 >
 > 福井・大飯原発:再稼働問題 新安全基準、知事「論評に値しない」 地元に
戸惑い /新潟
 >
 > 毎日新聞 2012年04月07日 地方版
 >
 >  定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼
働を巡って6日、全電源喪失時の対策などを盛り込んだ新しい安全基準が正式決
定された。国は新基準を元に、福井県の西川一誠知事に再稼働を要請する見込み。
これを受け東京電力柏崎刈羽原発の立地住民や泉田裕彦知事からは、政府対応を
批判する意見や戸惑いの声が上がった。【宮地佳那子、川畑さおり】
 >
 >  新基準では、安全対策については事業者が実施計画を示せばよいとした内容
も含まれる。例えば防潮堤だ。柏崎刈羽原発で工事をしている海抜15メートル
の津波に耐える防潮堤は、工事終了は13年6月ごろ。しかし新基準に照らすと、
実際の建設を待たずに再稼働の条件を満たすことになる。
 >
 >  泉田知事は新基準について「(内容が)設備面に偏っている。いくら設備を
造ったところで、判断を誤れば事故は防げない。誰がどのタイミングでどう判断
するのかを入れない基準は論評に値しない」と批判した。
 >
 >  さらに「仮に地元同意なしに稼働するという動きが出るのであれば、改めて
(東電と県、立地自治体の柏崎市、刈羽村の3者が締結した)安全協定に基づい
て同意を取るよう要求を出す」として地元の同意を前提とする認識を改めて示し
た。
 >
 >  同原発の立地自治体の柏崎市、刈羽村でも波紋が広がった。
 >
 >  原発賛否双方の意見を持つ市民による団体「柏崎刈羽原子力発電所の透明性
を確保する地域の会」の新野良子会長(61)は「1年以上安全基準を考えてき
て最後の最後でこんなドタバタで決まって残念。信頼回復という命題がまた遠の
く」と嘆いた。地元の同意があいまいな点について「都合の良い解釈を防ぐため
に地元の同意が必要かどうか、明確なルールや法体系で定めるべきだ」と話した。
 >
 >  原発反対地元3団体の武本和幸さん(62)=刈羽村=は「福島第1原発事
故の原因もわからないのに安全対策を立てようがない。新基準は再稼働のための
口実でしかない。原子力規制庁の発足の見通しもつかない中、非常に拙速」と批
判した。
 >
 >  一方、原発推進派の柏崎市議、丸山敏彦さん(74)は「大飯原発を3月2
9、30日に視察した。安全対策は十分だと思った」とし、新基準や再稼働に肯
定的な姿勢を示した。ただし「国が対応に苦慮している感じで歯がゆい」とも述
べた。
 >
 > http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120407ddlk15040062000c.html
 >
 >
 > 新安全基準、佐賀県知事不信感あらわ 原発再稼働問題
 >
 >  政府が新たに示した原発再稼働の安全基準や「地元同意」の考え方について、
玄海原発が立地する東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は一定の理解を示す一方、佐
賀県や周辺自治体、市民団体からは政府への不信や反発、丁寧な説明を求める声
が上がった。
 >
 >  岸本町長は新基準について「やっつけ仕事の感はある」としつつも、「私は
緊急安全対策を国が認めた時点で同意し、安全性はクリアされていると思ってい
る。福島の検証を踏まえて対策を講じるのを待っていたら、全部止めろという話
にしかならない」と政治判断はやむを得ないとの認識を示した。
 >
 >  古川康知事は昨夏の再稼働をめぐる混乱を踏まえ、「まだ私は信じていない。
経産相も(再稼働を)やりたいのか、やりたくないのかちっとも分からないし、
コメントする段階ではない。実際にどうするのか凝視していく」と不信感をあら
わにした。
 >
 >  再稼働の事前了解を得るよう求めている唐津市の坂井俊之市長は「中身がき
ちんと示された上で評価したい」と述べ、政治判断には「科学的、技術的な議論
が前提。問題は、市民が納得できる内容かどうかだ」と強調した。
 >
 >  新たな防災対策重点地域の30キロ圏内に入る伊万里市。塚部芳和市長は
「利害関係のない専門家による第三者機関でチェックする仕組みが必要なのでは。
国民、住民に分かりやすく説明してもらいたい」と注文した。
 >
 >  脱原発グループは怒りの声を上げる。玄海原発プルサーマル裁判の会の石丸
初美代表は「即席の安全基準で、国民をばかにしている。再稼働ありきの地元無
視で、民主政権には怒りしかない」と語気を強めた。
 >
 >  「地元同意は法的に不要」という官房長官の見解に対しては、古川知事は
「地元を無視して政府がやろうという思いで言ったのか。法律に必要ないと書い
てあるという意味なら今言う必要はなく、真意が分からない」と述べた。
 >  一方、岸本町長は「再稼働をどうするかは国にボールが投げられた。国が前
面に出て国民に理解を求めろと言い続けてきた」と理解を示した。
 >
 > 2012年04月07日更新
 >
 > http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2185983.article.html
 >
 >
 > 【西日本新聞 社説】
 >
 > 再稼働新基準 誰がどう責任を取るのか
 >
 > 2012年4月7日 10:51 カテゴリー:コラム > 社説
 >
 >  定期検査で運転を停止した原子力発電所の運転再開について、政府は安全性
を判断する新たな基準を決定した。
 >
 >  東京電力福島第1原発事故を教訓に、東日本大震災級の地震や大津波に襲わ
れても同様の深刻な事故を起こさない。その備えができているかが要になる。
 >
 >  その上で、安全性・信頼性の向上のため原子力事業者が不断の努力を怠らな
い。その姿勢が明確なことも条件だ。
 >
 >  考え方は分かるが、なぜ、これだけで原発再稼働の可否の判定が可能か。丁
寧な説明がないと国民は納得しづらい。
 >
 >  もっと言えば、政府がより具体的な判断基準を示したとしても、再稼働で国
民的な合意は難しかろう。原発の安全性は揺らぎ、政府や電力会社に対する国民
の信頼はいまだに回復していないからだ。
 >
 >  「安全です」「大丈夫です」と言っても、口約束だけなら国民は信用しない。
 >
 >  では、どうするか。何かあったとき、大丈夫ではなかったとき、誰がどう責
任を取るのか、はっきりさせることだ。
 >
 >  福島第1原発事故では、事故を招いた責任が誰にあるのか、まだ曖昧なのだ。
 >
 >  それは東電だろうとの声が出そうだ。だが、東電の説明はちょっと違う。
 >
 >  東電としては地震、津波対策も含めて原発の安全確保を最優先に考え、国と
一体で取り組んできた。だが、想定を超えた災害で大事故になった。反省する点
もあるが、当社の過失よりも天災の要素が強い−。要約するとこんな感じか。
 >
 >  世間的には通りにくい考え方であり、国も基本は事業者の責任との立場だ。
 >
 >  だが、そういう国も一方で東電救済に踏み出さざるを得なかった。原発被害
はなお続いている。間接的な事故の影響もある。被害総額はいまも確定できない。
 >
 >  日本一の会社といえども、とても払いきれる賠償額ではない。そして、つぶ
すには東電は大きすぎてつぶせない。
 >
 >  結局、国と電力会社で「原子力損害賠償支援機構」を創設し、福島第1原発
事故の被害の賠償に当たることになった。これで責任の所在が曖昧になり、東電
に対する責任追及は不十分なままだ。
 >
 >  福島第1原発事故の教訓はまだある。
 >
 >  当局と事業者のなれ合い、もたれ合いである。国は安全規制を最低限守るべ
き条件とし、電力会社がそれ以上の対策を自主的に講じることを期待した。だが、
電力会社は規制以上の対策には消極的だった。事故が起きて分かった。もっとや
るべきこと、やれることがあった、と。
 >
 >  福島第1原発事故で百八十度変わったか。国民はここを見ている。国はどう
すべきか。問題があれば国自身も含め厳しく責任を問われるようにすることだ。
 >
 >  例えば最新技術や知見に基づく安全対策が施されてなければ、運転停止させ
る、巨額の「罰金」を科すなどはどうか。不十分な対策を見逃した国は重い監督
責任を負う。監督官庁と事業者の間に本来あるべき緊張感を取り戻す。そのため
の法整備など手段も権力も国にはある。
 >
 > =2012/04/07付 西日本新聞朝刊=
 >
 > http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/295961
 >
 >
 > 福井・大飯原発:再稼働問題 鈴木知事「自治体と協定を」 /三重
 >
 > 毎日新聞 2012年04月07日 地方版
 >
 >  鈴木英敬知事は6日、定期検査で停止中の関西電力大飯原発の再稼働の前提
として、原発から100キロ圏内の自治体の同意を得るよう国や関電に要請した
橋下徹・大阪市長に同調する姿勢を示した。
 >
 >  鈴木知事は「県の一部は関西電力から電気を供給されている。再稼働した場
合は一定の影響が出る。国と関電は原発から100キロ圏内の自治体と安全協定
を結んでほしい」と述べた。【大野友嘉子】
 >
 > 〔三重版〕
 >
 > http://mainichi.jp/area/mie/news/20120407ddlk24040185000c.html
 >
 >
 > 原発:「システムに無理がある」 愛教大学長が批判 /愛知
 >
 > 毎日新聞 2012年04月07日 地方版
 >
 >  理学博士の愛知教育大(刈谷市)の松田正久学長が、3月の卒業式と4日の
入学式で、東京電力福島第1原発事故を受け、科学者の立場から原発の在り方に
ついて厳しい見解を示した。
 >
 >  卒業式では「原発によって生じる核廃棄物の処理が人間の知力を超えたもの
である以上、原発のシステムには非常な無理がある」と指摘。「人間は目先の現
象だけに目を奪われ、価値判断をしがちだが、自然法則や原理は表面だけのもの
の見方がいかに浅薄で危険極まりないかを教えてくれた」と訴え、「あらゆる局
面で『なぜ』『どうして』と自らに問いかけ、自らの力で『解』を見いだす努力
を続けてほしい」などと述べた。
 >
 >  入学式では、福島の原発事故を「人災と言っていい」と述べたうえで「原発
の仕組みは、必然的に放射性核物質を生成するが、放射能を無害化することは私
たち人間の知力や技術を超えたところにある。『トイレなきマンション』と言わ
れるゆえんで、数十万年にわたって核廃棄物を管理することは不可能」などと強
調した。【安間教雄】
 >
 > http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120407ddlk23040180000c.html
 >
 >
 > 原発再稼働、甘い条件設定 政権、地元へ配慮アピール
 >
 > 「原子力発電所に関する4大臣会合」に臨む(左から)野田佳彦首相、藤村修
官房長官、(右から)細野豪志原発担当相、枝野幸男経産相=6日午後5時34
分、首相官邸、仙波理撮影
 >
 >  大飯原発の再稼働に向けて、野田政権が「安全宣言」に踏み出す。急ごしら
えの安全基準に加え、新たに電力需給の見通しも示すが、地元の理解を得るため
のアピール材料の要素が強く、甘い条件設定だ。
 >
 >     ◇
 >
 >  再稼働に向けてまた新たな条件が設けられた。安全対策の暫定基準を決めた
6日の閣僚会合後、枝野幸男経済産業相は記者会見で「安全が確認されれば、需
給をはじめ必要性の議論になる」と語った。
 >
 >  これまで政権は、ストレステスト(耐性評価)の1次評価だけで安全性を確
認し、再稼働に踏み切ろうとしていた。だが、枝野氏は「必要性がなければ再稼
働という判断はしない」と明言。安全基準に加え、「電力需給」も再稼働の妥当
性を判断する材料に加えた。いずれも、福井県など地元が求めているものだ。
 >
 > http://www.asahi.com/national/intro/TKY201204060736.html
 >
 >
 > 大飯原発:再稼働問題 新安全基準決定 「遅すぎる」「不十分」関係者ら賛
否 /福井
 >
 > 毎日新聞 2012年04月07日 地方版
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 >  関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を巡り、野田佳彦首相ら4閣僚が6日
決定した新たな安全基準。県が国に対して求め続けた「暫定的な安全基準の策定」
に応えた形だが、関係者からは「遅すぎる」といった不満の声や、安全性確保の
不十分さを指摘する意見が相次いだ。【佐藤慶、山衛守剛、橘建吾】
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 >  西川一誠知事は昨年4月、当時の海江田万里経済産業相に暫定的な安全基準
を示すよう求めた。それ以来、一貫して「福島第1原発事故の知見を踏まえた暫
定的な安全基準の策定」の必要性を訴え続けた。
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 >  新たに示された安全基準について、再稼働容認派のベテラン県議は「提示の
タイミングは遅すぎるくらいだ。もっと早くに示すべきだった。一日でも早く県
内経済を回復させるため、早く再稼働すべきだ」と求めた。
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 >  県議会の田中敏幸議長は「基準は、すでに安全性が確認されているものと中
長期的なものとに分かれているが、福島の知見は十分に反映されており、妥当だ。
全電源喪失やメルトダウンは起こらないと確認されており、ある程度の安全性は
保障されていると思う」と話す。
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 >  一方、再稼働に反対する県議の一人は「福島事故を解明して(知見を)踏ま
えたものになっていない」と問題視。さらに、県が再稼働の可否を判断する手続
きについて、「県原子力安全専門委員会や県議会の意見にとどまらず、不安に思
っている住民の意見を聞くべきだ」と提言した。
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 >  脱原発を目指す市民団体「サヨナラ原発福井ネットワーク」の山崎隆敏代表
は「原因解明もできていないのに、安全基準を前倒しで策定しても、福島事故の
原因が技術的に克服できたなんて誰も考えない。日本の政治はここまで貧困にな
ったのか」と強い調子で話した。
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 >  ◇県委員長「ほぼ合致も議論必要」
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 >  4閣僚が了承した安全基準は(1)地震・津波による全電源喪失という事象
の進展を防止するための安全対策(別表「30項目」の5〜8、10、12、1
3、16、17、20、21、25、26、28、30)が既に講じられている
こと(2)「福島第1原発を襲ったような地震・津波が来襲しても、燃料損傷に
至らないこと」を国が確認(3)30項目の安全対策などについて、更なる安全
性・信頼性向上のための対策の着実な実施計画が明らかにされていること−−の
3点が柱となっている。
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 >  県が大飯原発3、4号機の再稼働を判断する際、この基準を県原子力安全専
門委員会が審査する。中川英之委員長は「私自身はこれで十分だと思う」として
おり、県が国に求めてきた「安全基準」にほぼ合致しているとの認識だ。
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 >  (1)は、経済産業省原子力安全・保安院が福島第1原発事故を受けて電力
会社に指示した緊急安全対策が該当するとみられる。中川委員長も「大飯原発で
は大体、クリアしている」と評価。(2)は、ストレステスト1次評価でほぼ実
施済みと政府はみている。(3)は、保安院が3月末にまとめた計30項目の安
全対策を着実に実施できるかがポイントとなる。
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 >  30項目には実現に時間がかかる対策も含まれているが、安全基準では「実
施計画が事業者により明らかにされていること」とし、再稼働前の実施は要求し
ていない。ただ、委員会では30項目について「安全性を判断する基準は、数値
などが明確になっていることが重要」「各項目の重要度を順位付けすべきだ」な
ど意見が相次ぎ、中川委員長も「しっかりと議論する必要がある」と検討の必要
性を訴えている。【佐藤慶】
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 >  ◇30項目の安全対策◇
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 >  【外部電源対策】
 >  1 外部電源系統の信頼性向上
 >  2 変電所設備の耐震性向上
 >  3 開閉所設備の耐震性向上
 >  4 外部電源設備の迅速な復旧
 >  【所内電気設備対策】
 >  5 所内電気設備の位置的な分散
 >  6 浸水対策の強化
 >  7 非常用交流電源の多重性と多様性の強化
 >  8 非常用直流電源の強化
 >  9 個別専用電源の設置
 > 10 外部からの給電の容易化
 > 11 電気設備関係予備品の備蓄
 >  【冷却・注水設備対策】
 > 12 事故時の判断能力の向上
 > 13 冷却設備の耐浸水性確保・位置的分散
 > 14 事故後の最終ヒートシンクの強化
 > 15 隔離弁・SRVの動作確実性の向上
 > 16 代替注水機能の強化
 > 17 使用済燃料プールの冷却・給水機能の信頼性向上
 >  【格納容器破損・水素爆発対策】
 > 18 格納容器の除熱機能の多様化
 > 19 格納容器トップヘッドフランジの過温破損防止対策
 > 20 低圧代替注入への確実な移行
 > 21 ベントの確実性・操作性の向上
 > 22 ベントによる外部環境への影響の低減
 > 23 ベント配管の独立性確保
 > 24 水素爆発の防止(濃度管理及び適切な放出)
 >  【管理・計装設備対策】
 > 25 事故時の指揮所の確保・整備
 > 26 事故時の通信機能確保
 > 27 事故時における計装設備の信頼性確保
 > 28 プラント状態の監視機能の強化
 > 29 事故時モニタリング機能の強化
 > 30 非常事態への対応体制の構築・訓練の実施
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 > http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120407ddlk18040578000c.html


岡林さんからの転送します。
  ***【ニュース】
「脱原発、首長スクラム」を組んで呼びかけた方々。

  石井俊雄 千葉県長生村長
  石井直樹 静岡県下田市長
  上原公子 元東京都国立市長
  加藤憲一 神奈川県小田原市長
  桜井勝延 福島県南相馬市長
  笹口孝明 元新潟県巻町長
  鈴木健一 三重県伊勢市長
  鈴木 望 元静岡県磐田市長
  田中勝己 長野県木曽町長
  田村典彦 静岡県吉田町長
  根本良一 元福島県矢祭町長
  保坂展人 東京都世田谷区長
  松本昭夫 鳥取県北栄町長
  三上 元 静岡県湖西市長
  村上達也 茨城県東海村長

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  「脱原発、首長スクラム」
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012040690070036.html
  2012年4月6日 07時00分

  東京電力福島第一原発事故を受け、脱原発を宣言する自治体の首長ら十五人の
呼び掛けで「脱原発をめざす首長会議(仮称)」が設立されることが分かった。
全国自治体の首長に参加を呼び掛け、設立総会を二十八日に東京都内で開く。脱
原発を掲げる城南信用金庫の本店(品川区)が会場になる。

   新たな原発は造らせず、早期に原発ゼロ社会を実現するのが目的。今年一月、
横浜市で開かれた「脱原発世界会議」に出席した静岡県湖西市の三上元市長(現
職)と東京都国立市の上原公子元市長が「継続的な首長のネットワークを」と意
気投合し、設立準備を進めてきた。

  日本原子力発電東海第二原発のある茨城県東海村の村上達也村長、福島原発に
近い福島県南相馬市の桜井勝延市長らが賛同し、呼び掛け人に加わった。うち十
一人が現職の首長。さらに福島県の佐藤栄佐久前知事、自民党の河野太郎衆院議
員、民主党の篠原孝衆院議員、社民党の福島瑞穂党首らが顧問に就任する。

   設立趣意書では、事故で「原発の安全神話は完全に崩壊した」と断じ、「住
民の犠牲の上に経済が優先されていいわけがない」と主張。その上で「黙するこ
となく原発に依存しない社会を目指し、再生可能なエネルギーを地域政策として
実現させなければならない」と訴えている。

   年二回、情報交換会や勉強会を開き、原発ゼロに向けたプログラムや再生可
能エネルギーを導入する具体的施策を練る。先月末、全国約千七百の市区町村長
に参加を呼び掛ける案内状を郵送した。

   三上市長は「脱原発に向け、一年前から首長の会をつくらなければと思い続
けてきた。住民の生命と財産を守るのが首長の責務。生きているうちに原発ゼロ
を実現したい」と決意を述べている。
  (東京新聞)

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★さよなら原発! 福岡 第一回 例会
 日 程:4月 9日(月) 19:30から21:30
 場 所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
     〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46
     福岡市立青年センター5F TEL:092-724-4801
     西鉄バス「西鉄グランドホテル前」下車1分,
     地下鉄空港線天神駅下 車徒歩4分
   地図:http://www.fnvc.jp/use/access.html
      http://www.fnvc.jp

★ 残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★ 原発労働・その真相 元原発労働者たちは訴える ☆ 
       <集会ご案内>
日 時: 2012年4月28日(土) 
      開場12時00分 開演12時30分〜15時00分
会 場: 西南コミニューティセンター 
      地図:http://tinyurl.com/6nawemf
資料代:300円
講師:
 ●柴野徹夫さん ●斉藤征二さん 
 ●梅田隆亮さん
  1979年島根、敦賀原発の定期検査に従事する。労災申請却下の取り消し
   を求め、2012年2月に福岡地裁に提訴する。
   <梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程>
    5月9日(水)午前11時00分 福岡地方裁判所303号法廷
      地図: http://bit.ly/qSdpTo (地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
「毎年7万人×過去40年間=280万人もの被曝労働者(原発ジプシー)のい 
のちと引き替えに
日本国民1億2000万人が、電気を享受するために原子力発電所を受け入れて 
いる・・」(諸留能興)

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  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
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    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
         青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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