[CML 016264] 水田 洋が語る アダム・スミス、カール・マルクス研究70年から現在(いま)を問う

yamamoto mihagidaiti at mud.biglobe.ne.jp
2012年 4月 9日 (月) 01:30:02 JST


不戦ネット@山本です。

ネットの代表、水田洋さんのお話を聞く会のご案内です。

(転送歓迎・重複すみません)



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水田 洋が語る アダム・スミス、
カール・マルクス研究70年から
現在(いま)を問う
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日 時:4月21日(土) 14:00〜
場 所:教育館 第5研修室 

 地下鉄 「栄」下車 10B、2、3出口
内 容:不戦へのネットワーク代表を水田洋さんは1994年以来、17年間にわたって務めてきました。
    水田さんにとって、研究生活と市民運動とは、車の両輪であるにも関わらず、恥ずかしい話ですが、

   私たちは研究者―水田洋の業績についてほとんど知らずに来ました。
   90歳をむかえた今日、時代の転換点に差し掛かっている今だからこそ水田洋の研究の到達点について

  聞かなかければならないと痛切に感じています。
   研究者―水田洋にとっての市民運動とは、アダム・スミスやマルクス
   研究から得られる倫理的、道徳的な問いが貫かれるものとしてあると理解できます。アダム・スミスの

  「道徳感情論」(水田洋訳岩波文庫)を要約すれば、「倫理的、道徳的な問いかけを無くした時、

  つまり他者への痛みへの共感を無くした時、人間は、そしてその社会は、本質的に敗北する。」と言えます。

  水田洋は、この延長上に百年後のマルクスを壮大な「資本主義社会」批判者として位置づけたと、私たちは

  理解しています。

   21世紀に入り、私たちは「9・11」「3・11」を経験しました。そこから生み出される否定的な

  現実を現状批判として言うことはできて も、現状を変えうる構想力を残念ながらいまだ手にしてい

  るとは言えません。しかし、まずは眼前に繰り広げられている現状の総体に対するイメージと言語化

  から再出発するしかありません。「資本主義社会」を見つめてきた水田洋の70年の研究の一端にふ

  れることで、多くの手がかりを得ることができると確信しています。
   ―水田洋が思索し、語る壮大な思想的ドラマにようこそー


主 催:不戦へのネットワーク
参加 費:700円
連絡 先:名古屋市昭和区鶴舞3−8−10労働文化センター2階

筺052-731-7517      Eメール  husen at jca.apc.org




不戦へのネットワーク
http://www.jca.apc.org/~husen/index.htm
山本 みはぎ
080−3627−5767 


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