[CML 016257] Re: 大丈夫じゃないですよ! /岡林信康&岡林信一

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2012年 4月 8日 (日) 11:09:05 JST


前田 朗です。
4月8日

櫻井さん

コメントありがとうございます。

いつもお騒がせしております。

BGMは、柳ジョージ&レイニーウッド「雨に泣いてる・・・」in
「Y.O.K.O.H.A.M.A」。

追悼。


私の世代だと、特にファンでなくても、みんな初期の岡林信康を聞いていたの
で、つい。

また、日本で唯一の「非国民」という授業で、幸徳秋水、菅野すが、金子文子、
石川啄木、小林多喜二、長谷川テルなどを取り上げているのですが、合 間あい
まに、「放送禁止歌」をやっています。それで岡林の初期アルバムをCDで揃え
ています。去年の授業では原発ソング集でしたが。


岡林信一さん、市民社会フォーラムもMLのcivilsocietyforum21も頑張ってい
ますね。私はしばしば過激な批判をして顰蹙を買っ ていますが、岡林さん、
MLの交通整理もテキパキとされています。年齢の割にシブい熱烈ロックファン
ですし。


でも桜井さんのサイト、なぜ松山千春なのでしょう。


> 皆さん、前田さん
> はじめまして。
> 櫻井智志と申します。
>
> ずっとロムしていましたが、
> 前田さんの「山辺に向いて」「街は素敵なカーニバル」を見た途端、
> 一気にテンションがあがりました。
> 「山谷ブルース」から「麦畑〜レクイエム」まで岡林信康は、一貫して
> 日本のソウルフルシンガーとして聞き続けて参りました。
>
> 岡林信一さん、懐かしいお名前です。
> 氏が「市民社会ォーラム」をたちあげてしばらくして、東京で第一回の
> 例会を池袋のエスニック料理店で開催したときに、問題提起者として
> 「実践的知識人としての芝田進午」を報告しました。
> その後、メーリングリスト上で徹夜で議論して、仲違いして今はその
> ままですが、氏の力量と問題意識には共鳴しています。
>
> つい最近、CMLに加入させていただきましたが、あまりのメールの
> 多さに追いつけず、会から離れようとしていた矢先でしたので、つい
> このMLの趣旨と離れたおしゃべりをしてしまいました。
> もう少し退会は延期することに致しました。
> 「さざ波通信」やML「市民の風」など書いています。
> 「櫻井智志の社会思想史研究ノート」で検索すると、小生の拙文が
> 見られます。そんな奇特なかたはいらっしゃらない?
> そうですね、流量を増やしてすみません。お邪魔しました(^^;)
>
> --- On Sat, 2012/4/7, maeda at zokei.ac.jp <maeda at zokei.ac.jp> wrote:
>
>> 前田 朗です。
>> 4月7日
>>
>> 薮田さん
>>
>> ご意見ありがとうございます。
>>
>> 今日は浜松町で戦争犯罪論の講義をして、その後、ひたすら飲んで帰ってきたと
>> ころです。ほとんど準完全酩酊状態ですね(笑)。
>>
>> ちなみに、バックミュージックは、岡林信康の「山辺に向いて」です。懐かしき
>> 「街は素敵なカーニバル」!
>>
>> このMLにも出没する信用できない岡林さんではなく(笑)、「手紙」「友よ」
>> の岡林の1980年。
>>
>>
>> さて、薮田さんのユニークなご投稿を拝読して、まず第一声は、「頭大丈夫なわ
>> けないじゃないですか」(爆笑)。
>>
>> 東本さん憎し?って、本当に浅はかな人ですね。限りなく死滅した脳細胞。
>>
>> 私は、このMLでさんざん東本さんに難癖付けましたが、憎むどころか、むしろ、
>> まともな論争相手は、東本さんやその他一部しかいないと思っています。批判に
>> 値しない人を批判したりしません。
>>
>> 今後も東本さんに難癖付けますよ。さんざん罵倒しますよ。ちょっとルール違反
>> もしますが。
>>
>>
>> それに引き替え、薮田さんの反原発運動についての認識はおよそ問題外なので、
>> 議論になりません。
>>
>>
>>
>> 最後に、もう一度、「頭大丈夫じゃないですよ」。
>>
>> 何しろ、薮田さんみたいのを相手にしなくちゃいけないのですから、まともじゃ
>> いられません、って(笑)。
>>
>> では、おやすみなさい。
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>> ----- Original Message -----
>>> 藪田です。
>>>
>>> 前田さん頭大丈夫?東本さん憎し?のあまりへ理屈をこねていますね。
>>>
>>> 広瀬隆が、日本の反原発運動を作り上げたり、意味のある事をしたわけではあ
>> りません。もともと反原発運動は、草の根レベルに在って、反原発運動の隆盛に
>> 乗じて、自分を売り込んで半ば成功しただけです。
>>> 広瀬隆に代表される、跳ね上がりの反原発派がどんどん、増長し、まあヒステ
>> リックな状況ができてしまい、反原発運動の衰退につながったわけです。
>>> 90年代には、まともな反原発の運動家からは、ほとんど相手にされなくなって
>> いたのですよ。
>>> 以前も書きましたが、高木仁三郎先生のようなきちんとした科学者(もちろん
>> 他の良心的科学者、技術者)の反原発の主張が、90年代になったら学会でも相手
>> にされないような雰囲気ができてしまい、今にいたるわけです。
>>> 広瀬隆の主張は、原発推進側にとって、ウソが多いので、絶好の反撃材料を提
>> 供しているのですよ。
>>> 前田さん、広瀬隆のほかの本を読んで見ることをおすすめします。「赤い盾」
>> をぜひ読んでください。
>>> ロスチャイルドにつながるユダヤ金融資本が、現代の世界を影から支配してい
>> るというユダヤ金融陰謀論は、この「赤い盾」以降日本に定着し、いまも本気で
>> 信用している日本人が増えてしまいました。
>>> ユダヤ金融陰謀論は、ユダヤ人どもは、影で何をしているかわからない。ゆえ
>> に、ユダヤ人は、けしからんという雰囲気を醸成しています。これは、ユダヤ人
>> 差別のひとつとして、バックグランドのように存在するようになったのです。
>>> 「赤い盾」のもとネタ本は、おそらくヨーロッパなどに、アンダーグランドに
>> あるものだと思います。それを、広瀬隆が探し出してきて、翻訳・編集したもの
>> だと思います。
>>> 「アウシュビッツにガス室はなかった」とは、すこし座標位置のちがう本です
>> が、ユダヤ人差別を増長するトンデモ本のたぐいですが、人権、反差別の前田朗
>> 先生は、どうお考えになるのでしょう。
>>>
>>>
>>> 前田さんの以下の4つ内容は、反論のための反論で、消耗するので反論はやり
>> ませんが、以下のようなレトリックをこねくり回したようことを言うようでは、
>> 前田さんは、原発問題については今後発言しないほうが良いかと思います。
>>> 先だっても、増田都子さんとの論争で、意味のない消耗論争を増田さんにさせ
>> て、もういいわと感じでしたが、人権侵害、あらゆる差別は、現在進行形で世界
>> 中にあるのですから、そちらを本業たるテーマに、論じられたほうが良いと思い
>> ます。
>>>
>>
>>
>>
>>



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