[CML 016255] 【報告】第354目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 8日 (日) 07:46:06 JST


青柳行信です。4月 8日。

明日★さよなら原発! 福岡 第一回 例会
 日 程:4月 9日(月) 19:30から21:30
 場 所:福岡市NPO・ボランティア交流センター
     「あすみん」セミナールーム
     〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46
     地図:http://www.fnvc.jp/use/access.html

4月10日(火)午前11時〜 福岡市(9F秘書課)に申し入れ行動 
★フクシマ〜フクオカ、核なき未来へ
   さよなら原発! 3・11 福岡集会
―顕饑觚席犬抜攅颪らの連帯メッセージ持参。
九電への再稼動阻止と廃炉要請。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第354日目報告☆
 呼びかけ人(2011年4月20日座り込みから4月7日現在総数2144名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

        <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
 春眠 暁を 覚えず です。
 1日中 眠たくて 眠たくて。
今日も 写真展の作品 『さよなら原発 この1年』 の
準備をしました。
写真を選んだり、 台紙を造ったり。 結構、時間がかかります。

あんくるトム工房
大飯原発を 動かさせるな  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1786 

☆★☆★ 原発労働・その真相 元原発労働者たちは訴える ☆★☆★ 
       <集会ご案内>
日 時: 2012年4月28日(土) 
      開場12時00分 開演12時30分〜15時00分
会 場: 西南コミニューティセンター 
    住所 福岡市早良区西新6−2−92 
               西南学院大学東キャンパス TEL092-823−3952 
      地図:http://tinyurl.com/6nawemf
     アクセス 地下鉄西新3番出口・徒歩5分 高速道路・福岡高速1号線 
百道出口         
資料代:300円
講師:
 ●柴野徹夫さん 
   新聞記者からフリージャーナリストへ。原発労働者として原発内に潜入。
   内部被曝の実態を明らかにし、住民としても、原発が故郷を荒廃させる 
「原発風景」を描き、
   1981年度日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞
   原発労働者として働いていた梅田さんの定期点検直後を取材。 著書「原 
発の見える風景」の中で
   当時の梅田さんを取り上げている。 

  ●斉藤征二さん 
  1964年(昭和39)から美浜原発で配管工として働き解雇をきっかけに組合を 
結成した。
  (原発の見える風景)に書かれている。
  現在柴野さんと交流、全国を証言者として動いている。(4月3日・朝日新 
聞掲載)
 
  ●梅田隆亮さん
  1979年島根、敦賀原発の定期検査に従事する。労災申請却下の取り消し 
を求め、
  2012年2月に福岡地裁に提訴する。
   <梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程>
    5月9日(水)午前11時00分 福岡地方裁判所303号法廷
 
主 催: 原発労働裁判・梅田さんをささえる会
      共同代表 木村公一・石村善治
     原発労働裁判・弁護団長 椛島敏雅 TEL 092-554-7110
連絡先: TEL:080−6410−3311(木村) メールアドレス  
grssasaerukai at gmail.com  

★ 吉田典子 さんから:
私は、政治には全く疎いので、お教え願いたいのですが…。
今、福岡県で政治家やっている人達の名前、全員列挙して貰えませんか?
その中で今現在、脱原発をはっきり表明して活動していない人には、投票しない 
事にします。
選挙直前だけ脱原発を言い立てて、当選すると途端に意見を変える人もいますから、
今の内に現職のカラーを知っときたいです。

★ 辻重義 さんから:
お疲れ様です。
鹿児島県内でも瓦礫問題では激しい闘争があります。
本当に怒り心頭です。
現在孫娘を預かっているので思った通りの活動が封じられています。

本来ならば東電と国が責任もつべき問題です。
またちゃんとした説明無しで全国に放射能を拡散させるのは愚策中の愚策だって 
思います。
それに絆? 確かにそれとこれとは全く関係ない問題です。
放射能を含有しない物で受け入れることはできます。
だが放射能を含有する物に付いては慎重な対策が必要と思います〓放射能問題は 
東電と国が全責任を持つべき問題です。
それを全国に放射能を拡散させるのはきちんと反対したいと思います。
また東電は外部に放射能放出した数量を明らかにすべきだって思います。
それさへせずに放射能を拡散させるのは間違いと思います。
特に鹿児島県は農業基地と思います。
そこまでが放射能汚染します。
その事を踏まえて私は反対したいと思います。
先ずは国家と東電が責任を果たすべき問題です。
全原発を廃炉してからの問題です。
保安院の無責任ブリには怒り心頭です。
最後の最後まで頑張って行きましょう。
先ずは廃炉ありきと思います。

★ fF さんから:
ML各位
電子政府
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
あてに、以下の要請をしました。
--------------------------------------------------------------------
原発再稼動へ不当な圧力をかける経団連の暴力団指定を!解散を!

再稼動要請が不当である理由:
1.国に有事の財政的責任能力はもはやない。
(内閣閣僚が責任を取るといっても責任の実体、根拠はない。)
2.有事の作業員の確保が不可能。
(フクイチでの作業も通常基準100mSv/y超え、暫定基準350mSv/y超過者多数)
3.有事の操作、判断ミスが避けられない。
(資格認定制度がない。被爆リスクから有能な人が集まらない。)

内閣官房、内閣府、国家公安委員会・警察庁、財務省、厚生労働省、
経済産業省、環境省、防衛省への送信依頼を 受付IDで受付ました。

★ 満田夏花(国際環境NGO FoE Japan) さんから:
今国会に、与党から「原発事故被災者の生活支援等に関する施策の推進法案」、
野党から「東京電力原子力事故による被害からの子どもの保護の推進に関する法
律案」が提出されました。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-830d.html
被災者・避難者の問題に立法府が正面から取り組もうとしていることを,私たち
は大いに歓迎し,これらの立法の早期成立を求めるものですが、しかし課題もあ
ります。たとえば、与党案では、基本理念で健康被害の未然防止が明示されてい
ない、第12条の健康被害への医療給付の条件として「当該放射線による被ばく
に起因する」との文言が加えられており、これは因果関係の立証を被災者に求め
るもので問題です。これらをまとめた要望書を、4月3日に提出しました。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-b6f4.html

私たちは、原発事故被害者のいのちと健康、くらしを守るための実効性のある法
律が早期に立法化されるとともに、確実に実施されていくことを求めていくため
に、下記の署名を呼び掛けています。みなさまのご協力をお願いいたします。
--------------(拡散希望)--------------
原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための立法と国の施策の実現を求める署名
PCから http://goo.gl/0rkYm
携帯も可 http://goo.gl/E23w0
一次締め切り:4月16日 二次締め切り:4月30日 最終締切:5月末日
↓紙の署名はこちらから(PDFがダウンロードできます)↓
http://dl.dropbox.com/u/23151586/inochi_shomei.pdf
------------------------------------
衆議院議長  横路孝弘 様
参議院議長  平田健二 様
内閣総理大臣 野田佳彦 様

原発事故被害者のいのちと暮らしを守るための
立法と国の施策の実現を求める署名

私たちは、東京電力福島第一原発事故(以下、「原発事故」といいます)により、
広範囲にわたる長期的な放射線被ばくの被害に対して、立法府及び政府が正面か
ら向き合い、被ばくの被害を受け続けている全ての住民の生命と健康で安心な暮
らしを守り、子どもたちが健康で安心して成長できる環境をつくるために、すみ
やかに、立法府が恒久的な支援立法を制定し、下記の施策を政府が責任を持って
行うこと求めます。
                  記
一.原発事故に起因する被ばく量が年間1ミリシーベルトを超えるおそれのある
地域を、選択的避難区域に指定すること。

二.選択的避難区域及び政府の指示による既存の避難区域(以下、これらを「当
該区域」といいます)からの避難または移住を選択する全ての住民に対して、住
居の確保、生活必要物資の提供、雇用の援助等の生活再建支援を行うこと。

三.原発事故によって避難または移住した者が、当該区域内に帰還する場合につ
いても、帰還後の住居の確保、生活必要物資の提供、雇用の援助等の生活再建支
援を行うこと。

四.当該区域に居住する全ての住民に対して、定期的な保養機会の提供、費用の
援助を行うこと。

五.当該区域に居住する者または居住した者に対しては、医療費・健康診断費用
を無料化し、健康管理手帳の交付など自己の累積被ばく量を把握できる仕組みを
導入すること。

六.当該区域からの避難について、国の責任で災害救助法の適用対象とすること
を明確にし、原発事故発生から少なくとも5年間は継続して適用すること。
以上
  一次締め切り:4月16日 二次締め切り:4月30日 最終締切:5月末日

呼びかけ団体(送付先)
原発事故被害者のいのちと暮らしを守る署名実行委員会
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-3NAビル4階 東京千代田法律事務所内
FAX :03-3255-8876 E-mail:311saflan at gmail.com

<賛同団体>
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)、子どもたちを放射能か
ら守る福島ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)、福島
老朽原発を考える会(フクロウの会)、ハーメルン・プロジェクト、国際環境
NGOグリーンピース・ジャパン、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク、
エコロジー・アーキスケープ、ハイロアクション福島原発40年実行委員会、子ど
ものための平和と環境アドボカシー(PEACH)、任意団体peach heart

★ 松元さんから:
みなさま へ   
小出先生の「たね蒔きジャーナル」4月5日分の転送です。続いて和歌山県の津波 
工学の専門家小池信昭さんのお話がありましたので、あわせてお届けいたします。

小出先生、「いままで自民党にしても民主党にしても、原発を推進してきた政治 
によって事故が起きたのに、責任の自覚がないのには驚き」、「被害は8キロ以 
内で収まるという法律の前提が崩れているのに」過去の法律を持ち出すこと自体 
がおかしい、と語っています。
また汚染水の海洋への漏れ、「12万トンの汚染水が毎日漏れているのに、12トン 
が漏れたから大変とはいえない」、政治家は何もやっていないと憤っています。
●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。 
http://hiroakikoide.wordpress.com/
=====4月5日のお話=====
 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日は千葉猛さんの司会、 
毎日新聞大阪本社論説委員の近藤伸二さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、大飯再稼働、野田氏は枝野氏らと会合を2度目、安全基準を 
了承して、暫定基準を了承です。中長期対策は再稼働してから考えるのです。藤 
村氏、法律的に地元の同意は要らんと言って顰蹙を買っています。

 大阪市の橋下氏、大飯再開に対して、安全性を確認しないなら政権は持たない 
と言っています。政府に統治能力はないと言うのです。リスナーより、大飯に地 
元の再稼働なしとは、政府は独裁だという意見がありました。近藤さん、安全基 
準は福島事故を反省して今までと違うものを出さないといけないのに、中長期的 
に時間がかかるものが多く、地元が信頼できるものが出せるのか、示せなければ 
今までと変わらないという意見です。

 愛知・豊橋でしいたけから改定前の基準に抵触するセシウムが出て、子供たち 
が食べているものです。茨城の業者から仕入れて、1400ベクレル/kgのセシウム 
が出たのです。千葉のたけのこに新たな規制値を超えて、出荷停止です(新基準 
での停止は初めて、市場には出ていない)。

 そして、小出先生のお話、定期検査で止まった原発の再稼働、藤村氏は地元の 
同意は法律では要らんと言っていること、これまでの法律の枠組みと政治家が作 
り、原子力を進めた(自民→民主)結果事故になり、悲惨な被害になっている。 
その責任は誰にあるのか。小出先生も責任を自覚しているが、責任が重いのが原 
子力を進めてきた人たちで、その人たちが責任を自覚していないのが驚きで、い 
つまで経っても政治はダメと言うことです。

 この前まで地元の理解と言っていて、近藤さん、地元の範囲、京都、滋賀も自 
分たちの声と言い、大阪もいい、従来の方だと大阪、滋賀、京都は関係ないと言 
うのだが、8kmで収まる前提が崩れており、地元はもっと広く考えないといけな 
いと学ばない政治家は、落選させるしかないのです。

 福島4号機のパイプが外れて汚染水が漏れて海に出たこと、12トン漏れて、ス 
トロンチウム入りで、ストロンチウムはウランが核分裂して出来る生成物のひと 
つ(セシウム137と等しい量が出来る)、人体の危険度はセシウムの数倍、揮発 
性がなく、福島でも大気中にストロンチウムは出なかった(1/1000)が、水に溶 
けやすいので、水の浄化系でセシウムを捕まえているものの、ストロンチウムは 
取れず、これから深刻な問題になるのです。

 大部分海に漏れて、影響は、今日の報道で大変と言っているものの、循環冷却 
も困難で、しかし毎日漏れていて、敷地の中に12万トンの汚染水があり、立坑、 
トレンチにあり、コンクリートで出来て、ひび割れる=毎日漏れる、小出先生は 
コンクリートの水は漏れないところに移さないといけない(例のタンカーの話) 
のですが、たね蒔きに政治家が出てやると言ったのに何もされず、毎日漏れてい 
る、根本的に、水を移さないとアウトなのです。これからも漏れるのです。

 12トン漏れたからと驚く場合ではないのです。

 リスナーの質問もあり、汚染水漏れ、冷却水に染色剤を入れたら分かると思う 
ものの、危険ではないかについて、爆発はないが、そこらじゅうで漏れているの 
で、染色しても分からない。東電は漏れを見つけたくない(漏れていないという 
建前)のです。しかし、いい提案で、東電にやらせるべきなのです。

 続いて、神奈川の方より、食品の放射能、プルトニウム、ウランはなぜ持ち上 
がらないかについて、やらないといけないが、セシウムに比べて100〜1000倍手 
間暇がかかり、セシウム並みの状態での測定は困難で、ストロンチウムはセシウ 
ムより危険だが、出た量は少なく、被曝なら何よりセシウムが問題なのです。プ 
ルトニウムも放出量が少なく、今はセシウムを注意、しかし測定しないといけな 
いし、海ではストロンチウムがより問題になるのです。 今日も小出先生のお話 
をお届けいたしました。

=====津波工学の小池信昭さんのお話=====
 永岡です、たね蒔きジャーナル、続いて、南海地震の津波対策で、津波工学の 
国立和歌山高専の小池信昭さんが電話出演されました。南海トラフの巨大地震の 
震度と津波の予測があり、100〜150年感覚で巨大地震が起こっています。震度7 
になる地域が2003年の推計の23倍、津波も高さで2〜3倍なのです。

 小池さん、東日本大震災後に和歌山の立ち上げた防災会議のメンバー、ハザー 
ドマップを作られたのです。和歌山の津波の専門家で、今回の想定、東日本大震 
災では想定外と行政が逃げたものの、想定外は住民には許されず、行政に想定外 
はゆるされない意識を感じているのです。

 南海地震は発生確率が30%、今回の想定は1000〜2000年に1回の想定で、次の 
南海地震を想定したものではなく、しかしそれでも逃げないといけない基準に 
なっているのです。最大で可能性のあるものなのです。

 今回の想定、今まで地震学で未知の、トラフ沿いの模様、海底地盤がずれると 
は思っていなかったが、東日本大震災で、海溝近くも地盤が動くことが分かり、 
2003年の指針に付け加えて、4連動地震を想定してこういう大きな数字になった 
のです。震源、波源域が大きくなるのです。

 多くの命を守るため必要で、小池さんの学校(御坊市)には17mの津波の想定 
があり(前回の想定は7m)、番組で御坊市民にインタビューして、津波への懸念 
が市民にあります。近藤さん、標高の数字を知るなど意識が高いのに、この想定 
で驚いている模様を指摘されました。小池さん、市民の意見を聞いて、日高川の 
河口に広がり、高台が近くになく、逃げる場所がなく、6階建てのビルより高い 
もの、津波避難タワーを作るか、100年単位なら高台移転も方法と言われまし 
た。御坊の防災担当の人と明日話すもので、アドバイスするものなのです。
 高知県には34m、静岡他に20mを超える津波が来る、住民はどうすべきか、それ 
が必ず来るのではないが、来る前提で対策を取らないといけない。最初から最大 
の波が来るのではなく、早く1mでも高いところに逃げるしかない。行政が、防波 
堤を作る、堤防を高くするのも方法(ハード)+ソフト(避難)対策を組み合わ 
せていくしかないのです。

 リスナーより、東日本では津波まで数十分であの被害、なら和歌山では2分し 
かなく、そんな短い時間で助かるのかについて質問があり、マグニチュード9な 
ら2分なら揺れている時間で、2分で来るのは1mの津波であり、最初の第一波は小 
さく、防潮堤で防げる、最大は第2,3波、20〜30分あるので、そこで最善を尽く 
すべきなのです。2分で津波と言うのではなく、落ち着いて逃げる時間はあるの 
です。あきらめないことが大事なのです。最善を尽くすと東日本でも助かった人 
も多いのです。

 小池さん、串本の防災アドバイザーで、町の庁舎、警察などの防災の拠点を高 
台に移すことを考えて、住民も高台を希望する人には用意する、高台へ行ける避 
難路を整備しているのです。
 避難で、お年寄り、障害者の場合、東日本ではてんでバラバラに逃げて、しか 
し身内を見捨てられない、お年寄り、障害者は高台に住むのが理想で、地域で、 
そういう人を車で避難(避難は原則徒歩)する決め事を、避難訓練でやっておく 
(訓練で出来ないと本番もダメ)べきなのです。

 近藤さん、これをいきなりやれと言っても無理で、訓練、意識が必要と言われ 
て、そして小池さん、各地で訓練、釜石の奇跡があり、子供への防災教育が重要 
で、和歌山でも子供に力を入れているのです。

 震度7の地域が増えて、これで津波前にけがをする、なぜ震度7が増えたのか、 
震源が内陸側にずれたためで、避難の前に家の下敷きになる可能性があり、耐震 
診断もして、避難する準備が必要なのです。
 津波対策で重要なのは、避難する意識を持つ、自分の命は自分で守る、であ 
り、一人では助からない人もいるが、自分の命は自分で守るべき、高台に逃げる 
のが重要なのです。

 小池さんのお話はまた今後聞く予定です。近藤さん、地域の特性(高台の有 
無、避難経路)を知って、実際に起こったらどうしたらいいかを考えないといけ 
ないと言われました。訓練もそれに終わらず、現実に結び付けるべきと言うこと 
です。今日は津波防災のお話をお届けいたしました。

★ 河内謙策 さんから:
       「新安全基準」をめぐって
  マスコミの報道によれば、昨日、原発関係の閣僚会議が開かれ、「新しい安全 
基準」が決定されたそうです。また、枝野経産相が関電に対し、安全対策の実施 
計画の提出を求め、関電が9日にも政府に同計画を提出すると伝えられていま 
す。さらに枝野経産相は、来週中にも、福井入りすると伝えられています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000093-mai-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000088-san-bus_all

「新しい安全基準」の全文と経産省のそれに添付した説明は、以下のサイトを参 
照してください。
http://www.meti.go.jp/topic/data/120406-11.pdf
http://www.meti.go.jp/topic/data/120406-12.pdf
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000096-san-pol

 しかし、私たちが「IK原発重要情報(94)」で説明したように、この「新しい 
安全基準」は、政府が決めるという点で問題があり、また政府・電力会社の対策 
と安全基準を混同した安全基準の名に値しないものです。私たちは、野田政権が、
嘘と美辞麗句と言葉のレトリックを用いて、原発の運転再開へ暴走を始めている 
ことに激しい怒りを覚えます。野田、枝野、細野、藤村は、日本と日本国民を滅 
ぼす亡国奴です。日本の歴史に彼らの名を刻まなければなりません。

 フクシマにも懲りない原発推進派、日商会頭、石原都知事
や福井の原発推進派は「今こそ出番」と色めきたって動き始めました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120406-00000109-san-bus_all
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120406/stt12040619130017-n1.htm
http://mainichi.jp/select/news/20120406k0000m040134000c.html

 しかし、政府の危険な再稼動に反対する動きは、止みません。「新安全基準」 
についても予想外(?)に広範な人々が問題点を指摘し批判しています。
 まず、あの「産経新聞」が「妥当性は疑問」と言っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000094-san-pol
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120406/dst12040622480018-n1.htm
   NHKも、批判的見解を報道せざるを得ない状況です。(4月7日4時3分の記 
事を見てください)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120407/k10014280971000.html
   朝日新聞は「基準作りでは解決しない」という社説を発表しました。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1
  東京新聞は「電力会社任せ」新基準、と批判しています。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012040790071210.html
  福井新聞は、「安全対策、それで十分か」という論説を発表しています。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/editorial/34012.html
 秋田魁新報は「拙速判断だけは避けよ」と主張しています。
http://www.sakigake.jp/p/ksrch/news?Page=&PText=%BC%D2%C0%E2&PSel=ft&PDsp=20&PNext=0&PM1=&PD1=&PM2=&PD2=&PAuth=&PKc=20120406az
   信濃毎日新聞は、社説で「密室で即席の無責任」と批判しました。   
http://www.shinmai.co.jp/news/20120407/KT120406ETI090009000.html 
 泉田新潟県知事は、「論評に値しない」と明言しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000127-mailo-l15
 泊原発の地元からも批判の声が上がっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000044-mailo-hok

 最後に、私(河内)の個人的独断的見解を述べさせていただきます。
 民主団体、労働団体などといわれる革新系団体の関係者に訴えます。団体の存 
立基盤は国民にあります。国民の悩みや怒りと離れたところで活動すれば、国民 
から、その団体の存在理由が問われ、遅かれ早かれ、その団体は衰亡するでしょ 
う。いかなる団体も、この歴史の法則を逃れることはできません。今回の大飯原 
発の運転再開問題につき、この歴史の法則を想起していただき、ぜひ、その伝統 
ある力量を発揮し、御奮闘くださるよう、心からお願いいたします。

●○●○○○●○●○●○

★さよなら原発! 福岡 第一回 例会
 日 程:4月 9日(月) 19:30から21:30
 場 所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
     〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46
     福岡市立青年センター5F TEL:092-724-4801
     西鉄バス「西鉄グランドホテル前」下車1分,
     地下鉄空港線天神駅下 車徒歩4分
   地図:http://www.fnvc.jp/use/access.html
      http://www.fnvc.jp

★残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★原発労働者・梅田隆亮さんの裁判提訴をご支援ください!!
『原発労災給付不支給処分取消請求事件』裁判提起2月17日。
   梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程
 5月9日(水)午前11時〜福岡地方裁判所303号法廷
          〒810-8653福岡市中央区城内1-1(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
            地図: http://bit.ly/qSdpTo

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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