[CML 016243] 「ラブ沖縄  @辺野古 @高江」 試写会

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2012年 4月 7日 (土) 22:25:01 JST


古荘です。

皆さま。
「アメリカばんざい」、「またまた辺野古」の上映会などをご一緒した皆さま。
森の映画社の「原発震災ニューズリール」を活用なさった皆さま。

急な企画ですが、次の試写会に、ぜひいらして下さい。
なお、参加予定の方は、お手数ですがご一報ください。

長編ドキュメンタリー
「ラブ沖縄  @辺野古 @高江」 試写会
& 藤本幸久監督、影山あさ子プロデューサーのお話


4月13日(金) 19:00〜
場 所:三鷹市 消費者活動センター (JR三鷹駅南口より徒歩約3分)
    http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/000/000510.html
主 催:うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会
連絡先:古荘 (042-592-3806)


『アメリカばんざい』、『またまた辺野古になるまで』、『One Shot One Kill』
の「森の映画社」が、新しいドキュメンタリーを制作中です。
福島・沖縄を往復しながら長編ドキュメンタリーに取り組んでこられた監督の、熱い思いも語っていただきます。

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(チラシ裏面から)

米軍の新基地建設に抵抗する人びと。そこには沖縄への深い愛がある。
長編ドキュメンタリー映画 [Love Okinawa @Henoko, at Takae]
ラブ沖縄  @辺野古 @高江

@辺野古(40分・予定)
米海兵隊の新基地建設計画が持ち上がって15年。
辺野古の海には、いまだに杭一本打たれていない。
当初の計画を断念させた2004年の海上阻止行動と座り込み。
辺野古への基地建設をあきらめない日米両政府に対して、今日も座り込みが続いている。
2004年の海上阻止行動から、辺野古のおじいやおばあたちの思い、2010年の名護市長選挙、9万人の県民大会、2011年の環境影響評価書の搬入阻止の闘い、2012年の宜野湾市長選挙まで、1997年から始まった辺野古の闘いの歴史と現状を描く。

@高江(69分・予定)
米軍・北部訓練所に隣接する高江。
約160人の人たちが暮らすこの場所を囲むように、新たに米軍の6つのヘリパッド(ヘリコプターの離発着帯)を建設する工事が始まったのは2007年。
住民たちによる座り込みが5年にわたり続いている。
ここにヘリパッドができたら、やってくるのは大型輸送機のオスプレイ。
騒音も、ジェット噴射による熱も桁違いに大きく、墜落事故も多い危険な飛行機だ。
ここにヘリパッドを作らせない闘いは、住民の暮らしや豊かな環境を守ると同時に、沖縄へのオスプレイ配備を阻止する闘いでもある。
ヘリパッドができなければ、沖縄で飛行訓練はできない。訓練ができなければ、普天間基地にも、どこにも、オスプレイは配備できない。

【沖縄/製作・著作 森の映画社/監督 藤本幸久・影山あさ子/撮影・編集 栗原良介/配給 影山事務所】
問い合せ:影山事務所 〒004-0004札幌市厚別区厚別東4−8−17−12 FAX011-206-4570 e-mail: marinesgohome at gmail,com
撮影快調!完成間近!2012年春公開予定



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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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