[CML 016206] 4月14日(土)高橋哲哉さん講演会にご参加下さい。 東京

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2012年 4月 6日 (金) 07:44:56 JST


転送・転載歓迎

京都の菊池です。
4/14土曜東京での高橋哲哉さんの講演会の案内を転載します。


[zenko-ml:13707] 4月14日(土)高橋哲哉さん講演会にご参加下さい。


From:すみれ

皆様へ
ネットワークの高瀬です。
BCCの方失礼します。(重複ご容赦下さい。)

***転送・拡散希望***********

昨年3月11日の事故から1年以上が過ぎました。

しかし、特に福島第1原発の状況は予断を許しません。
政府・東電は、原発の現状を正しく公表せず、
東北被災地の人々の“命を守る”姿勢とは全くかけ離れています。

首都圏は、空間線量が高い上に、
食への不安が益々高まっています。
東京都は、3月2日から、区民の意向に耳を傾けずに、宮城県女川町からの放射能汚染された「がれき」受入・焼却を実施。

政府は、
国際ルールである「放射能を移動・拡散・焼却させてはいけない。」に違反して、
全国にばら撒こうとしています。

高橋哲哉さんは、
「沖縄の米軍基地と、福島に象徴される原発の存在が、戦後日本の国家社会に組み込まれた、それぞれ重大な犠牲のシステムではなかったのか・・」(一部抜粋)

「犠牲のシステムでは、在る者(たち)の利益が、他のもの(たち)の生活(生命、健康、日常、財産、尊厳、希望等々)を犠牲にして生み出され、維持される。
犠牲にする者の利益は、犠牲にされるものの犠牲なしには生み出されないし、維持されない。・・・」(一部抜粋)
と、書いています。

全ての原発の再稼動を止め、
広域がれき受入を止めさせて、
何より尊い「命」が育まれる社会にするために、
一緒に学んでいきましょう。

<プロフィール>

1956年福島県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。専攻は哲学。
南山大学講師等を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。

著書に『逆行のロゴス』『記憶のエチカ』『デリダ』『戦後責任論』『歴史/修正主義』『「心」と戦争』『証言のポリティックス』『<物語>の廃墟から』『反・哲学入門』『教育と国家』『靖国問題』『国家と犠牲』『状況への発言』など。

福島第2原発に近い富岡町で幼少期を過ごす。

今年2月25日、都内で開催された「原発を問う民衆法廷」で証人として発言する。

◆日時:4月14日(土) 午後1時30分〜4時30分
◆会場:都内北区神谷ふれいあい館 第1ホール
◆参加費:500円(資料代等)
◆内容  高橋哲哉さん講演
     『犠牲のシステム 福島・沖縄』
◆住所:北区神谷3-35-17(区民センター併設)
◆アクセス:JR京浜東北線「東十条」北口
       地下鉄南北線「王子神谷」「志茂」
          徒歩約15分
◆共催 ストップ!放射能汚染がれき首都圏ネットワーク
      http://shutokennw.jugem.jp/
    子どもたちを放射能被ばくから守り、新しいエネルギー作りをめざす会

◆連絡先 080-3013-3618(事務局)

※ スタッフになっていただける方、募集中です。

****ここまでです。********    




菊池
ekmizu8791あっとezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合はあっとを@に直してください)


CML メーリングリストの案内