[CML 016198] 連名は、いま487人です。:【緊急!京都府民の連名募集】民主党京都府連への再稼働反対の要望書提出

藤井 悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2012年 4月 6日 (金) 00:44:29 JST


藤井悦子です。
皆さん、5日の24時締切で、今連名は487人になりました。
本当にありがとうございます。

しかし、ここまで来たら、ぜひ500人は超えたいところです。
明日あさ9時ごろまでは可能ですので、
まだ連名をしておられない方がおられましたら、
ぜひ藤井までご連絡ください。
peace at tc4,so-net.ne.jp

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藤井悦子です。
再稼働の動きが非常に緊迫してきました。
明日、民主党京都府連合に京都府民の連名で、
再稼働反対の要望書を提出しに行きます。

つきましては、府民の皆様の連名を募集します。
まだ整理が追い付いていませんが、
次々と連名賛同のメールが届いています。
本当にありがとうございます!
膨大な人数の府民の「再稼働反対」の声を、
民主党京都府連につきつけましょう!
よろしくお願いします。

以下、転送・転載、お願いします。

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【緊急!京都府民の連名募集】
民主党京都府連への再稼働反対の要望書提出

(転送・転載、大歓迎! 拡散お願い)

みなさま。
先日は京都府知事への再稼働反対の要望書への連名を
どうもありがとうございました。

京都府知事・府議会・府民による強い再稼働反対の申し入れにもかかわらず、
民主党を中心とした政府は、安全性を無視して、
「政治判断」で再稼働を強行しようとしています。
再稼働への動きは緊迫しており、
今日5日から7日の週内に無責任にも暫定安全基準を決定し、
政治判断をして、8日に枝野経産相を福井に説明に派遣すると報道されています。

そこで、前回京都府知事に要望書を提出したメンバーが中心になって、
「大飯原発再稼働に反対する京都府民有志」の連名で、
緊急に民主党京都府連合に
再稼働反対の要望書を提出しにいくことになりました。
急きょ作った申し入れ文書なので、
若干の修正があることはご容赦ください。

今回は、京田辺市の坂本真有美が代表で提出します。

明日、4月6日の午後15時30分に、民主党京都府連合に提出に行きます。
幹事長の会える時間を調整して、時間が昨日の時点から変更になりました。
15分という短い時間で、中に入るのは3人のみという限定つきですが、
強く再稼働反対を申し入れてきたいと思います。

つきましては、京都府知事に要望書を提出した際と
同じ要領で、京都府民の連名を募集します。
連名していただける方は、
4月5日の夜中24時までに藤井まで
お名前とお住まいの市町村名をご連絡ください。
例:藤井悦子(京都市)

宛先:藤井 peace at tc4.so-net.ne.jp

以下、要望書案です。
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無責任な再稼働の「政治判断」に反対し、
京都府知事の「事前同意」を再稼働の条件とするように
国と関電と民主党中央本部に強く求めてください。

民主党京都府総支部連合会 御中

 私たちは、大飯原発3・4号機の再稼働を強く憂慮し、急きょ集まった京都府民です。京都府は、先日のSPEEDIの予測結果にも明らかなように、大飯原発で大事故が起きれば、大量の被曝・避難が避けられません。北部市町村の防災計画もできておらず、飲料水の確保も、避難路の確保もできない状態です。このようななかで、京都府の知事・議会・府民、および滋賀県はじめ関西広域連合は、「現時点での再稼働は反対」との強い申し入れを行いました。それにもかかわらず、現在、民主党を中心とする政府が、京都府・滋賀県をいまだ地元と認めず、福島第1原発事故の十分な原因究明のないまま、保安院に暫定的な安全基準をつくらせ、「再稼働への政治判断」を行おうとしていることに、私たち府民は強い憤りと失望とを感じています。
 山田啓二京都府知事は、3月29日来庁した保安院の、再稼働にむけた説明に対して『納得できない。これで再稼働は乱暴である。その旨、所管大臣にお伝えしてくれ』と発言され、京都府民の声を代弁していただきました。ところがあろうことか、保安院は帰途、知事に納得していただけたと思うと発言し、知事の申し入れを持ち帰るどころか、門前に投げ捨てて行きました。
 保安院は、このたびの対応だけでなく、昨年6月22日付けで京都府知事以下全市町村長が連名で発出された丹後半島の津波調査の要望を無視し、棚ざらしにしてきた事実でもご理解いただけるように、原子炉の安全規制という任を果たさず、ひたすら推進側に隔たった欠陥組織であり、いまでは解体を待つだけの存在です。このような組織に最後まで安全を託すことでいいのでしょうか。
 急きょ作成されるという「暫定基準」は、福島事故の原因究明を待って得られる科学的知見とは無縁のものです。私たち京都府民は、府民および被害を受ける関西の多くの住民の安全をまったく無視した、国の一連の対応を耐え難い暴挙であると感じています。
 再稼働の動きが急を告げる現在、私たちは、政権与党である民主党に対し、府民の声に耳を傾けるよう求め、以下の3つの事項について強く要望いたします。

(1)現時点での無責任な「政治判断」による再稼働をやめるよう、国、民主党本部、及び京都府選出の貴党所属国会議員に申し入れてください。わたしたち京都府民の命と安全を守ってください。

(2)京都府を「地元」と認め、京都府知事の事前同意を再稼働の条件とするよう、国、民主党本部、及び京都府選出の貴党所属国会議員に強く申しいれてください。

(3)関西電力に対して、国が大飯原発の再稼働を政治判断する前に、早急に京都府と立地自治体並みの安全協定を結ぶように、強く申し入れてください。また、需給予測の根拠を公開するよう求めて下さい。

 この書面を、国、貴党中央本部、及び京都府選出の貴党所属国会議員にお届けいただきますよう、お願いいたします。

2012年4月6日
「大飯原発3,4号機の再稼働に反対する京都府民」有志 連名
<代表 坂本真有美(京田辺市)>
児玉正人(南丹市)、アイリーン・美緒子・スミス(京都市)、
小坂勝弥(京都市)、長谷川羽衣子(京都市)、西村敦子(京都市)・・・ 

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ここまで

藤井悦子
http:www3.to/agenda/


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