[CML 016185] もはや何が何でも「再稼動」強行、民主主義否定の野田政権【NHKニュース】地元同意「義務ない」 官房長官、原発再稼働へ地ならしか

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 5日 (木) 14:14:46 JST


自民党の谷垣禎一総裁(京都選出)ですら「安全性を確認し、地元の理解も取り付けなければならない」ほコメントしています。

 もはや何が何でも「再稼動」強行、民主主義否定の野田政権は「歴史のクズかごへ」行くしかありません。


【NHKニュース】地元同意「義務ない」 官房長官、原発再稼働へ地ならしか

 藤村修官房長官は5日午前の記者会見で、定期検査により停止中の原発の再稼働に関し、地元の同意は必ずしも前提条件にならないとの認識を示した。「法律などの枠組みで同意が義務付けられているわけではない」と述べた。これまで原発の再稼働には地元の同意が必要としてきた姿勢を軌道修正した形で、原発の地元や周辺自治体などの反発は必至だ。

 政府は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた手続きを進めているが、周辺自治体が反対・慎重な立場を崩していないためとみられる。引き続き原発再稼働の安全性などを地元に説明して「理解」は求める一方、法律上の「同意」は不要との立場を強調し、再稼働実現への地ならしを図る狙いがあるようだ。

 藤村氏は「仮に原発を再稼働する場合、地元の要請に基づいて政府の立場をしっかり説明する」とも指摘した。地元の「同意」と「理解」の違いについて説明を求める記者団の質問に対し、明確な説明を避けた。

 枝野幸男経済産業相は5日午前の参院予算委員会で「事故に至った行政、政治、社会的要因は第三者に検証してもらう必要があるが、事故の技術的なプロセスは一定の見解がまとめられている」と述べ、政府や国会の事故調査委員会の調査結果が出る前でも、技術的な安全確保は可能との認識を示した。社民党の福島瑞穂氏への答弁。

 これに関し自民党の谷垣禎一総裁は5日、BS朝日番組の収録で「安全性を確認し、地元の理解も取り付けなければならない。急にいろんな厳しい基準を作ったり、緩めたりしてはいけない」と政府対応を批判した。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201204050177.html 		 	   		  


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