[CML 016177] 【報告】第351日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2012年 4月 5日 (木) 07:06:59 JST


青柳行信です。4月 5日。

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第351日目報告☆
 呼びかけ人(2011年4月20日座り込みから4月4日現在総数2139名)
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】4月4日4名。
        池田守之 待鳥修一 丸山みき 伊藤路子

     <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様でした。
原発を動かしたい勢力は なんとしてでも動かしたいと
「暫定基準」なるものを作ろうとしています。
安全が 確保されていません。 とんでもない話しです。
市民の運動を盛り上げて そんな動きは 潰しましょう。

 あんくるトム工房
原発再稼働への暫定基準    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1781

★ 上條 さんから:
昨日テントが壊れたということで、テントひろばに行ってみたらテントが一つで 
した。
青柳さんが座っていたところは荷物はありましたが青空ひろばになっていました。
昨日の台風の時のような強風の中、テント立ち上げに来た方々のことや
強風でテントが浮き上がったこと、浮きあがったり、飛んでいったりしたテントを
押さえつけることが大変だったことを聞き、大変だったんだなと想像しました。
テントにいた方と話を少しした後、青柳さん宅近くで壊れたテントの修理を5人で
2時間ほどかけてやりました。骨組みが折れていたり、曲がっていたり。ネジも 
曲がって
いました。四苦八苦しながらなんとか修理できました。明日からはちゃんと使え 
ると思います。
1万円で購入したテントだったので一人2千円の日当かしら。

昨日のテレビ東京のワールドビジネスサテライトでは、コメンテーターの方が原 
発が稼働せずとも
電気は足りるのではないかといった趣旨の話をしていました。普段は財界寄りの 
人なので
この発言にちょっと驚きました。彼は原発は採算が合わないことを知っているの 
だなと見ていて
思いました。この意味では財界寄りですけどね。しかし、火力発電で使用する化 
石燃料で
電力会社の負担が重くなるから電気料金の値上げなどで採算をあわせる提案もし 
ていました。
これらについて採算取れない原発をずっと続けて、その上代替の化石燃料確保で 
経営が圧迫しているとも
読めるので、それは電力会社の自業自得だろうと思いました

★ 吉田典子 さんから:
三日の風は本当に凄まじかったですね!
つくづく天災は、人も所も選ばない、と泣けました。
テントの皆さん、命があって、良かった!!
テントに保険は必要かもしれません。
でも…あんな日は、お休みにしてもいいんじゃないか…と思うんですが…。
九電には兎も角、天に逆らっちゃいけません。
昨今の天災の規模は、人の予想を越えまくりです。
ホント天は畏れなくてはならないと思います。
今度の大風では、私が住んでるアパートの、ベランダにある隣室とのかなり厚い 
境板が、
一枚除いてアパートのもの全部、割れてしまいました。
東日本の停電も広域に及んで凄かったようですね。
発電所から、電線による送電に頼って、電気を得るのは当たり前、
という考えは、つくづく改めるべきだと思いました。
六本木ヒルズでは、地下にコンバインドサイクル発電システムを完備しているので、
天災時でも住人は停電の心配がないそうです。
これからの時代は、大きな建物を建てる時は、個別に地下に発電所を持つ事を、
検討してみる必要がありますね。
親亀発電所が転けたら、広域、皆、停電では、どうにもなりませんから。
コンバインドサイクル発電について詳しい事は、
藤田祐幸著『もう原発にはだまされない』(定価1500円+消費税)208P 
で、どうぞ。
脱原発支持の大阪の維新の会さん、コンバインドサイクル発電の普及検討を期待 
してます。

★ 舩津康幸 さんから:
青柳様、毎日お疲れ様です。
今朝(4月4日)は、たいへんな勉強させていただきました、。毎日のランニン 
グから自転車に変えてトレーニングに出かける際に、ふと、昨日の風でテントが 
飛んだということが頭の隅にあって九電前のに向かったところ、10時ちょうどに 
青柳さんが一人で広場の準備し始めたところに到着いたしました。※我が家から 
は、「広場」まで「9.3キロ30分でした。
「広場」を準備するところに始めて立ち会うことができました。作業を始めて途 
中、その後久保さんも加わり、終わったのはほぼ2時間経過した11時57分でし 
た。これまで、片付けには数回参加させていただきましたが、準備に立ち会った 
のははじめてで、いまさらながら青柳様の毎日のご苦労を体験させていただき、 
ありがとうございました。「九電前広場」ができて、ほぼ一年が経過して、機材 
も時間が経過で痛みもあり、日々の準備にも時間がかかるようで、前日(4月3 
日)の「3.11集会実行委員会」の場でも残金の一部を「広場」に寄付すると 
の提案がありましたが、早く決定して、昨日の風やこれまで使用してきたことで 
の劣化への対応と、毎日の広場の準備と片付けがやりやすい機材の整備を進めて、負
担軽減をすすめる必要を強く感じました。

話は変わりますが、前日の「原発なくそう! 九州玄海訴訟」の原稿団・弁護団 
と九電との交渉には残念ながら参加できませんでしたが、横田さんのレポートで 
次のようにありました。
「一番大きい問題は、地域住民に対して、事故があった場合のシュミレーション 
をしましたか?という問いに対して、九電は やっていません、検討していませ 
ん、という応えでした。
驚きの 無責任さ でした。 突き詰めていくと、 事故の際、地域の自治体に 
連絡するだけ。住民を守るのは地方自治体の仕事で、九電は関与しないと言うの 
です。今、各地で 電力会社と地方自治体が 「安全協定」を結んでいます。ど 
この自治体と結ぶのか 結ばないのか という基準があやふやなのです。例え 
ば、伊万里市や 鹿島市では 風向きによっては、数時間で放射能が飛んできます。
これらの自治体は 「安全協定」の締結の対象には入ってなかったのです。
松浦市もそうです。鷹島などは 逃げる方向に原発が鎮座しているのです。
のらりくらりの回答で、逃げ回っていた九電の担当者ですが、数人の弁護士さん 
の追及で、いかに九電が無責任な姿勢をもっているかが明確になりました。
ストレステストについても、福島の事故からみると、十分な地震の大きさに対応 
していません。事故が起こることを想定していないのです。 九電は 昨年の 
3.11以前の 「安全神話」 にまだまだしがみついています。 事故が起こ 
らないと思い込んでいるので、もしも 事故が起こったらという想定はしていま 
せん。
使用済み核燃料についても、何の検討もしていないそうです。 無害になるまで 
数万年もかかるというのです。」

あわせて、4月4日の西日本新聞には、霞ヶ関ので動きとして、原発の再稼動の決 
定について、ある閣僚の言葉として、「政権が持つと思えば(再稼動を)判断す 
るし、そうでなければしない。基準はそれだけだ」と報じられています。
なんと、原発の安全性の確認とかではなく、「政権の延命の可否」が「稼動の可 
否」の判断基準というのです。
「原発」を動かす当事者(九電)と政府の国民に対する無責任にあらためて驚さ 
れます。
こうした「前提」をひるがえさせるためにも、今の数倍の運動の広がりをつくる 
必要が急務です。

★ 多田研一 さんから:
昨日はお疲れさまでした。
  私もつい勘違いしてしまいがちですが、あくまでも主役は私ども原告です。
もちろん、弁護団の皆様も原告の一員なのでしょうが、
たまたま資格を保有され趣旨に賛同いただいて手弁当でお骨折りいただいている 
だけ(?)であって、
昨日のような大切な回答会や説明会進行の主導権を原告団がとったほうがいいの 
では?と思いました。

と申しますのは、昨日九電が「シミュレーションを実施していません」と回答し 
ておきながら、
終了後に別の九電広報グル−プの方に確認すると「実はシミュレーションを実施 
しています」旨の
言質をとったことを弁護団の先生のおひとりがさも得意げにご開陳され、
他の先生も皆へらへらと笑っておられるザマを見て、愕然としました。

六法全書にはお詳しいのでしょうが、公式の回答会の場で平然と虚偽の発言を許 
しておきながら、
それを追求し糺そうとしない姿勢!裁判を有利に展開するテクニックやも知れも 
知れませんが、
しゃあしゃあとウソをつかれて怒り狂わない神経が私にはとうてい理解できません。

原告団長おひとりではなく、主体的かつ積極的に関わる意思をお持ちの有志を募 
れば、
一般庶民感覚により近く、もっともっとひとりひとりの原告の不安・怒り・悲し 
み・憤りなどを
よりリアルに集約した活動ができるのではないかと考えます。
    ***************
まだ少し先ですが、九大の吉岡教授の「福島事故の教訓〜脱原発社会への現実的 
シナリオ」
という講演会が下記のとおり開催されるようです。

「原子力発電所の廃炉や序線等も含めた日本のエネルギー問題を考えるにあたって、
政府の原発事故調査・検証委員会メンバーの吉岡 斉先生をお迎えし、
エネルギー使用と環境との調和という観点から考えます」とのことです。
  当然ご存知かと思いますが、ご参考までに。
           記
  日時 : 6月16日(土)14:00〜16:00
会場 : エルガーラホール 7階多目的ホール(福岡市中央区1-4-2)
講師 : 吉岡 斉(九州大学副学長・比較社会文化研究院・教授)
主催 : 筑紫女学園大学 現代教養学科
対象者 : 一般 200名
受講料 : 無料
申込方法 : はがき・ファクシミリ・Eメールまたは筑紫女学園大学ホームページ
URL : //www.chikushi-u.ac.jp
E-mail : gakusyu at chikusi-u.jp
問合せ先:筑紫女学園大学 生涯学習センター 電話092-925-9685

★ 前田 朗 さんから:
京都新聞社説「大飯再稼働 京滋の了解が不可欠だ」
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/

「そもそも再稼働を政治判断することがおかしい」
「政府は再稼働の判断を急いではならない」と断じている。

★ 崔 勝久 さんから:
『反原発の思想史』を読んで
http://www.oklos-che.com/2012/04/blog-post_6012.html

朝日新聞の書評で「本書を経ない反原発論は、今後成立しないだろう」とあり、 
購入しました。
今の運動の流れが体系的に記されています。大変参考になりました。
日本の運動の一国主義を歴史的に批判する視点に同感です。
自分の「在日」としての立ち位置を改めて考え

★ 諸留能興 さんから:
 東京電力元職員による、原子力発電所での
生々しい証言が、昨夜、2012[H24]年4月3日(火) pm21:54からの
「報道ステーション」(関西地方(061CH)朝日放送TV:放映)で報道されました!
見逃した方のために、以下に全文転記しました。
ご参考までに・・
-------------------------------------
 元東電社員 木村俊雄さん(47歳)に聞く
「原発再稼働 私はこう思う」
2012[H24]年4月3日(火) pm21:54
「報道ステーション」(関西地方(061CH)朝日放送TV:放映)
----------------------------------------
【キャスター】:
 木村俊雄さんは東電元社員で、社員時代には福島第一原発の原子炉の運転など 
を担当され、今は高知県で自給自足の生活を送られています。

【木村俊雄氏】:
 「(停止中の原発は)まだ運転できる段階にはないと思います。(福島第一原発 
は)ほとんどの重要機器が格納容器の中に入っているわけだから、その中がまだ 
近づけない状況において、その故障原因も、どれがどれくらい壊れたのかさえ 
も、まだ洗い出していないのに、格納容器の蓋さえも開いていない状況で、『安 
全だ、妥当だ』って、(東電や原子力安全・保安院や政府は)よく言えるもんだ 
よね」

【キャスター】:
 福島第一原発の原子炉の運転や、制御棒などの管理をしていた木村さん。当時 
から、原発を規制する政府側に対し、様々なごまかしを行っていた、と証言する。

【木村俊雄氏】:
 発電所の運転管理する上では、例えば、運転日誌を書き換えたりとか‥‥そうい 
うことは、やっていた。都合が悪い時は、コンピューターにアクセスして書き換 
える。でも、書き換えても、(規制側は)分からないんだよね。(原子力安全・保 
安院などの規制する側には)技術力がないから。東京電力に手玉に取られてます 
よ、(原子力安全・保安院や政府などの)規制する側は。

 1991[平成3]年10月30日に、福島第一原発の1号機で海水漏洩(事故) 
があり、タービン(建屋)の地下1階にある、非常用ジーゼル発電機が水没して機 
能が喪失しました。『津波が来たら大変じゃないですか?メルトダウンするん 
じゃないのか?』って、(私=木村俊雄氏が)言ったら、その上司は『その通り 
だ。鋭いよね』と、褒めてくれました。で、『これは安全審査をやる裏方の中で 
は、津波を過酷事故の(想定の)中に盛り込むのは、実は、タブーなんだ』と、 
(その上司は、その時語ってくれた)。その言葉を僕(木村俊雄氏)が聞いた時に、 
がくぜんとしたし、『まぁ、そんなもんなんだなぁ』とも(思いました)。耐震の 
指針とかも、『きちんと世界の地震学の定説にフィッテング(=合わせて)させて 
造った時には、日本の国土には原子力発電所は造れません』と、(いうことを東 
電側は知っているのに『知りません』と、知らないふりしている。
 少なくとも電力会社の人間は知っているはず。

【キャスター】:
 東電の体質と原発の実態に嫌気がさし、十年前に退社した木村俊雄さん。福島 
の事故後、業界の現実を語る決意をした。

【木村俊雄氏】:
 (原子力安全・保安院など規制側は)原子炉理論とかに関しては、(どこかの大 
学の)原子炉工学部を出ていれば、それは詳しいかもしれないけれども、実物 
は、もうその実物を見た人間でないと分からないわけだから‥‥。そういう意味で 
は、もうまったくの、ズブの素人(なんですね)。ストレステスト自体の評価手法 
も、甚だマンガのような世界だし、原子力安全・保安院が、どのくらいの技術力 
を持っているか、本当に甚だ疑問だし、そういった人間たち、政治家も一緒に 
なって、判断していること‥‥それは、原子力安全委員会だって、『本当はまだダ 
メだよ』って、言っているわけじゃないですか!だから、それが一番もっともな 
答えであって、さっきも言った通り、理屈抜きで再稼働ってのは、もうあり得ない。
----以上が木村俊雄氏の証言-------

以下は、諸留の参考資料提供と補足。

(1)
【日本の原子力関連事故一覧】(1971年5月19日〜1996年2月23日までの発生事 
故)。以下のURL参照。
※「原水爆禁止国見会議」が収集した日本の原子力関連事故一覧表には、上記、 
木村俊雄氏が指摘、暴露した「1991[平成3]年10月30日の福島第一原発 
1号機の海水漏洩(事故)、タービン(建屋)の地下1階の非常用ジーゼル発電機の 
水没と機能喪失事故の記載は記載されていない!
http://www.gensuikin.org/data/jikoichiran.html

 設計段階では世界的にも優秀なレベルで設計されてはいても、現場での建設、 
設置、管理、補修、メンテナンス、保守点検段階では、全く様子が違ったものが 
出来上がっているのが原子炉の現場での実態。
(2)
これと同様の、故平井憲夫氏(原子炉建設工事現場監督。一級配管工)の数々 
の、具体的な証言の以下のURL参照。
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/251286350.html

 「原子炉の配管工事設定の際に、非破壊レントゲン検査を実施しなければなら 
ないのに、壁面と配管の間が、わずか5センチの隙間しか無い場所の配管に巨大 
な非破壊検査機を使ってのレントゲンを撮れ!ということで、そんな僅かの隙間 
に巨大な非破壊検査機など入る筈もないので、事前に溶接用として床の上などに 
転がっている、他の配管で代用し、それで当該の配管の非破壊検査は基準検査を 
OKだ(クリヤーした)、などのゴマカシが日常化している。」

 原子力安全・保安院はそういた形式的な種類審査だけしか目を通して、それで 
安全基準を満たしているなど‥‥豪語している。
 我が国の原子力発電が、いかに、お粗末な現場であるかは、こうした事例ひと 
つからでも明白!

阪上武(福島老朽原発を考える会(フクロウの会)さんから:
超がつく緊急のお知らせです。
4月5日駆けつけて下さい!
拡散して下さい!
---------------------------------------
事態急転 来週にも地元説明?
4月5日【緊急院内集会】STOP!大飯3・4号機再稼働 
インスタント安全基準に、みんなで「ノー」!
井野博満さんも駆けつけます
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/stopno-71f1.html
---------------------------------------
4月3日、大飯再稼働問題について、野田首相、枝野経産大臣など4閣僚が、周 
辺自治体の反対なども考慮し、
政治判断を「先送り」したという報道が流れましたが、4月4日になって再稼働 
の前提として、原子力安全保安院に対して、
今週中にも、福島原発事故の原因分析を踏まえた「暫定的な安全基準」を整備す 
るよう指示したことが報じられています。
福島原発事故の事故の検証も終わらない中、どうやれば事故の原因分析を踏まえ 
られるのでしょうか。
また、多くの人々の命と生活を守るための安全基準を、「今週中に」というの 
は、あまりに乱暴な話です。
事態は急を要しています。政治家、技術者、市民、一致した声で、「インスタン 
ト安全基準No!」の声を
あげていきましょう。みなさん、ぜひご参集ください。

◆2012年4月5日(木)12:00〜13:30
◆参議院議員会館 B109
(東京都千代田区、最寄駅・国会議事堂前、永田町)
 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
※30分前から入館証を配布します。
◆内容(予定)
・井野博満さん「技術者として、インスタント安全基準に反対!」
・国会議員からの発言
・活断層3連動で安全基準を超える制御棒挿入時間
・福島からの声
・福島の人達が考える”地元”とは
◆主催
国際環境NGO FoE Japan 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーン・アクション 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
グリーンピース・ジャパン 福島原発事故緊急会議 再稼働反対!全国アクション、
◆問い合わせ先
満田(みつた)/090-6142-1807 阪上武/090-8116-7155
…………………………………………………………………
   <STOP!大飯原発再稼働>
【4閣僚に「再稼働の“政治判断”するな」の声を大至急届けよう!】
※短くても構いません。さらに多くの声が届くことが重要です。地元の方はぜひ 
地元事務所にも
要請してください。

◆枝野幸男経産相 [国会](FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448 
[大宮事務所] (FAX)048-648-9125 (TEL)048-648-9124
omiya at edano.gr.jp
http://www.edano.gr.jp/inquiry/inquiry.html

◆細野豪志原発担当相 [国会](FAX)03-3508-3416 (TEL)03-3508-7116
[三島事務所](FAX)055-991-1270 (TEL)055-991-1269
[富士事務所](FAX)0545-55-5412 (TEL)0545-55-5411
http://goshi.org/contact/

◇野田佳彦首相 [国会](FAX)03-3508-3441(TEL)03-3508-7141
[船橋事務所](FAX)047-496-1222 (TEL)047-496-1110
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
post at nodayoshi.gr.jp

◇藤村修官房長官 [国会](FAX)03-3591-2608(TEL)03-3508-7074
[大阪事務所](FAX)06-6337-4354TEL)06-6337-3694
http://www.o-fujimura.com/voice/

市民側の主張のポイント(例)
○福島第一原発事故の原因究明もなされていない中、  事故原因を踏まえた安全 
基準は論理的におかしい
○ひとたび事故が起これば、その影響は広範囲におよび、琵琶湖を通じて関西の 
広い範囲に、そして日本各地に
 影響が広がる。その意味では、すべての国民が、潜在的な被害者。ぜひ幅広く 
公聴会を開いてほしい。
○幅広い周辺自治体の「同意」を得るべき。
○私たちは、安全な電気がほしい。原発はいらない。
○現に冬はのりきれた。電気は足りている。
○保安院は地震動の3連動を過小評価している
○保安院は「活断層の3連動で760ガル」を妥当としている。これは断層モデ 
ルに基づく評価です。
 しかし、原子力安全委員会の審査指針では、応答スペクトルに基づく評価とあ 
わせ「双方の実施」を求めている。
○3連動にもとづけば、制御棒の挿入時間が、安全基準を超える

再稼働に向け枝野氏を8日にも福井派遣(産経、4月4日、22:48)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120404/plc12040422490013-n1.htm

★ 河内謙策 さんから:
     政府の「方向転換」 
 昨日、原発関係の閣僚会議が開催され、そこで「方向転換」が決められたよう 
です。まだ情報が少ないのですが、問題の重要性に鑑みて、私(河内)の試見を 
提示させていただきたいと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-00000100-mai-pol

 まず、「方向転換」がなされた背景ですが、これは、誰が見ても、原発の運転 
再開に反対する世論の高まりでしょう。ただ方向転換に先立ってなされた、枝野 
発言(運転再開に反対まで発言したした「ブレ」)については、評価は慎重にな 
されなければならないでしょう。なぜなら、原発の運転再開問題は、東電会長の 
人事や電気料金の値上げ問題ともからみ、「外野」からうかがい知れない権力闘 
争の要素があるからです。

 「方向転換」の方向については、単純化すれば、ストレステストの押し付けに 
よる再稼動から、「ストレステスト、プラス、暫定安全基準」の押し付けによる 
再稼動ということができるでしょう。
 まず、突如でてきた「暫定安全基準」ですが、これが福井県知事の主張する暫 
定安全基準の必要性の主張をにらんだものであることは、言うまでもないでしょ 
う。しかし、安全基準の必要性はそのとおりですが、それは「暫定」ではおかし 
いのです。そのおかしさは、浜岡原発の防波壁をめぐるごたごたに端的に示され 
ています。また安全基準をつくることができるのは、独立の行政委員会か国会だ 
けです。政府の「暫定安全基準」は泥棒が、泥棒かどうかの基準を自分でさだめ 
るようなものです。
 また、政府は「地元」の範囲について、言を左右にしています。
これは非常に重要な問題です。私は、大阪府・市の出してきた「100キロ」範囲 
の基準を支持します。
 また政府は、地元の同意が必要だと言っていた言を翻し、「同意」を否定し、 
説明に切り替えようとしています。
 さらに、政府は、住民説明会を開こうとしていません。昨年夏の玄海原発のと 
きの先例をなぜ否定するのか、追及が必要です。

 政府の結論について、「地元」は「困惑」と伝えられています。しかし、「暫 
定安全基準」を言い出したのは福井県知事ですから、福井県知事とおおい町長に 
は猛烈な圧力が加えられるでしょう。
 一言でいえば、政府の「暫定安全基準」を福井県知事とおおい町長がうけいれ 
るざるを得なくなる可能性は決して小さくないと考えるべきではないでしょう 
か。危険な局面だと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120404-00000083-san-pol

 いまこそ原発運転再開阻止のために、脱原発を願う人々が力を総結集して決起 
すべきだと思います。私は脱原発を願う人々に、「もっと行動を!」と呼びかけ 
たいと思います。脱原発を願いながら、今の決定的局面で何も行動しない人は、 
後に、後悔することになるでしょう。
 京都新聞が勇気ある社説を発表しました。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/

★ 大畑豊 さんから:
転送します。
----------------------- Original Message -----------------------
 広瀬隆さんが4月5日(木曜日)の夜9時から、週刊朝日UST劇場
 (インターネットustream)にて、大飯原発の再稼働を阻止するため
 に、「関西電力の嘘──関西地方は原発ゼロでも真夏に電力不足
 は起こらない。みんな安心して!!」を発言されるようです。
 *******************以下転送**************************

広瀬隆です。
全国のみなさま、日々、本当にご苦労さまです。頭が下がります。
4月5日(木曜日)の夜9時から、週刊朝日UST劇場(インターネットustream) 
にて、
大飯原発の再稼働を阻止するために、
  「関西電力の嘘──関西地方は原発ゼロでも
     真夏に電力不足は起こらない。みんな安心して!!」
に出演し、関電の大嘘を実証しますのでお知らせします。

ホーム頁【http://www.wa-dan.com/】「談」にアクセスし、中段の「週刊朝日U
ST劇場」の「再生」ボタンをクリックすると見られます。

再稼働計画が暴走している関電の問題にしぼって検証しますが、すべての電力会
社が同じですので、この検証方法は日本全国どこの電力会社でも活用できます。

私たちの仲間だけでなく、電力不足や節電キャンペーンにおびやかされている企
業関係の多くの方に広めて視聴していただければ幸いです。

この番組の生放送を視聴できなかった場合は、二、三日か数日あとで再放送になり
ますので、ホーム頁【http://www.wa-dan.com/】「談」にアクセスし、中段の 
「週刊朝日
UST劇場」の「再生」ボタン隣の「アーカイブ」ボタンをクリックすれば過去 
の放送を
視聴できます。では、よろしくお願い致します。

●○●○○○●○●○●○

★残る一基、5月5日北海道電力泊3号機が定期検査。
  各地の再稼働阻止で全原発54基停止 祝!

★「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)
ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html
 原告・サポーターを募集しています。(九州以外の方もO.k)
 連絡先:090-9071-7963(椛島・かばしま弁護士)

★原発労働者・梅田隆亮さんの裁判提訴をご支援ください!!
『原発労災給付不支給処分取消請求事件』裁判提起2月17日。
   梅田さんの第一回口頭弁論期日の日程
 5月9日(水)午前11時〜福岡地方裁判所303号法廷
       〒810-8653福岡市中央区城内1-1(地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
         地図: http://bit.ly/qSdpTo

●○●○○○●○●○●○
  ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば★☆
    Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
    午前10時から午後5時(土・日曜・休日は閉設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば・テント 090-1324-8588) ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
                  青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内