[CML 016174] 【再稼動阻止のために嘉田知事のお膝元である滋賀へ全力結集を!】大飯原発再稼働を許さない4・7関西集会@滋賀

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 5日 (木) 05:45:24 JST


この局面で、嘉田知事のお膝元である滋賀で4月7日に行われる大飯原発再稼動反対を許さない関西集会の4桁の参加者による大成功が決定的に重要です。ぜひ、ご参加を!


 内富


大飯原発再稼働を許さない4・7関西集会
http://www.facebook.com/events/393190564026834/



「大飯原発再稼働を許さない 4・7関西集会」のご案内です。
再稼働を止めるために、是非ご参加を!

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   大飯原発再稼働を許さない 4・7関西集会へ

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■日時 2012年4月7日(土)
14時集会開始 15時15分デモ出発

■会場 大津市・なぎさ公園(おまつり広場)
   JR大津駅下車 徒歩10分(大津市民会館近くの湖岸)
   地図 http://yahoo.jp/fZUdHy

■アピール 福井から 福島からの避難者など

■主催 大飯原発再稼働を許さない4・7関西集会実行委員会
*共同代表:
大谷和雄(さいなら原発・びわこネットワーク代表世話人)
仲尾宏(反戦反貧困反差別共同行動(きょうと)代表世話人)
中北龍太郎(しないさせない戦争協力関西ネット共同代表)
*連絡先  090-2595-7194(野坂昭生)
    mail msknakai at leto.eonet.ne.jp

 関西電力高浜3号機の定期検査入りをもって、福井県若狭に
ある原子力発電は全て停止し、北海道電力泊3号機が4月下旬
に定期検査により停止すると、日本の原子力発電54基の全て
が停止します。
 昨年3月11日、東京電力福島第一原子力発電所の大事故が
発生し、多くの人々が避難を強いられ、山も川も海も大地も放
射能汚染で人が生活できる状況ではありません。しかし、事故
の解明もなされないまま、政府は去年の暮れに事故収束宣言
を発し、政府・財界・電力会社が一体となって原発の再稼働の
動きを強めています。
 再稼働する最初の原発が関電の大飯3号・4号機であり、それ
を許すか許さないかが、今後の原発に依存しない日本社会を
つくるために決定的な重要性を持ちます。
 私たちは、もし若狭の原発で大事故が起きたなら、いのちの
源「びわ湖」が汚染されるという危機意識から、大飯原発3・4号
機の再稼働を絶対に許すことはできません。このような趣旨か
ら、私たちは「大飯原発再稼働を許さない4・7関西集会&デモ」
へのご参加を呼びかけます。

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(参考記事)

首相、大飯再稼働8日にも要請 暫定基準は週内決定

 野田佳彦首相は4日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け8日にも枝野幸男経済産業相を同県に派遣し、西川一誠知事に協力を要請する方針を固めた。東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえた暫定的な安全基準を週内に決定。西川氏には暫定基準を満たせば再稼働の安全性は確保されると説明する。政府関係者が明らかにした。

 夏場の電力需給の逼迫を見据え、経済停滞や市民生活への影響を回避するため、安全性確保を前提条件に再稼働は必要と判断した。

2012/04/05 02:00 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040401002190.html


大飯原発:枝野経産相、来週にも福井へ 再稼働に向け説明

毎日新聞 2012年04月05日 02時30分(最終更新 04月05日 02時45分)

関西電力大飯原発の(左から)3号機、4号機=福井県おおい町で2012年3月14日、本社ヘリから幾島健太郎撮影

 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は5日、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題を巡り、2回目の協議を行う。首相は3日の初会合で、東京電力福島第1原発事故の知見を反映した「暫定安全基準」を示すよう指示した。5日の会合では基準の妥当性と、大飯原発3、4号機が基準を満たしているかなどを検討するとみられる。

http://mainichi.jp/select/news/20120405k0000m010148000c.html


大飯原発再稼働問題 「感情論ではない」 滋賀

2012.4.5 02:02

 ■知事「同意」改めて要求

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題を巡り、藤村修官房長官が3日の会見で大飯原発再稼働に必要な地元の「理解」と「同意」は異なるとした発言を受け、嘉田由紀子知事は4日、県庁で記者団に対し「感情論で求めているのではない」とし、「今後も(福井県と隣接する)京都府と協力しながら『同意』を求めていきたい」と改めて強調した。

 嘉田知事はこの中で「(大飯原発で)事故があると滋賀にも影響が出る。独自に行った放射性物質拡散予測に基づいた科学的な根拠に基づいている」と説明し、藤村官房長官の発言を批判した。

 一方、3日夜の閣僚協議で暫定安全基準をまとめる方針が打ち出されたことには「ストレステスト(耐性検査)の1次評価だけで再稼働を判断せず、慎重になったのは評価できる」と述べたが、「従来の指針の焼き直しではなく、国民の納得できる基準を示してほしい」と注文した。

 また、政府に夏場の電力不足を見通すデータ提供を改めて求め、「電力不足のリスクと原発事故のリスクを慎重に判断しないといけない。夏場で必要なのはピークカット対策で、変動価格制や自家発電推奨などの施策を導入するべきだ」と要求した。

 嘉田知事は3日、公務がなく県庁に終日登庁しなかったため、閣僚協議などについて文書で談話を発表したが、4日改めて記者団に見解を述べた。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120405/shg12040502020001-n1.htm 

 		 	   		  


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