[CML 016172] 【共同】首相、大飯再稼働8日にも要請 暫定基準は週内決定+【毎日】大飯原発:枝野経産相、来週にも福井へ 再稼働に向け説明+【産経】大飯原発再稼働問題 「感情論ではない」 滋賀

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 5日 (木) 05:28:01 JST


情報がいろいろ流れていますが、今週(8日〔日〕まで)が勝負時です。総力を挙げて再稼動をストップさせましょう!

 山田京都府知事や嘉田滋賀県知事に京都・滋賀という「地元」無視の政府の再稼動強行政策への断固たる「抗議声明」を要求しましょう!府議会・県議会での抗議決議採択も要求しましょう!「バイバイ原発3・10京都」呼びかけ人グループによる緊急記者会見・抗議声明発表など、この間の各地域での脱原発運動の大きな流れを結集して、社会的なアピールを全面的に展開すべき時ではないでしょうか?

 内富

首相、大飯再稼働8日にも要請 暫定基準は週内決定
 野田佳彦首相は4日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向け8日にも枝野幸男経済産業相を同県に派遣し、西川一誠知事に協力を要請する方針を固めた。東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえた暫定的な安全基準を週内に決定。西川氏には暫定基準を満たせば再稼働の安全性は確保されると説明する。政府関係者が明らかにした。

 夏場の電力需給の逼迫を見据え、経済停滞や市民生活への影響を回避するため、安全性確保を前提条件に再稼働は必要と判断した。

2012/04/05 02:00 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040401002190.html



大飯原発:枝野経産相、来週にも福井へ 再稼働に向け説明

毎日新聞 2012年04月05日 02時30分(最終更新 04月05日 02時45分)

関西電力大飯原発の(左から)3号機、4号機=福井県おおい町で2012年3月14日、本社ヘリから幾島健太郎撮影

 野田佳彦首相と枝野幸男経済産業相ら3閣僚は5日、定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題を巡り、2回目の協議を行う。首相は3日の初会合で、東京電力福島第1原発事故の知見を反映した「暫定安全基準」を示すよう指示した。5日の会合では基準の妥当性と、大飯原発3、4号機が基準を満たしているかなどを検討するとみられる。

http://mainichi.jp/select/news/20120405k0000m010148000c.html



大飯原発再稼働問題 「感情論ではない」 滋賀

2012.4.5 02:02

 ■知事「同意」改めて要求

 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題を巡り、藤村修官房長官が3日の会見で大飯原発再稼働に必要な地元の「理解」と「同意」は異なるとした発言を受け、嘉田由紀子知事は4日、県庁で記者団に対し「感情論で求めているのではない」とし、「今後も(福井県と隣接する)京都府と協力しながら『同意』を求めていきたい」と改めて強調した。

 嘉田知事はこの中で「(大飯原発で)事故があると滋賀にも影響が出る。独自に行った放射性物質拡散予測に基づいた科学的な根拠に基づいている」と説明し、藤村官房長官の発言を批判した。

 一方、3日夜の閣僚協議で暫定安全基準をまとめる方針が打ち出されたことには「ストレステスト(耐性検査)の1次評価だけで再稼働を判断せず、慎重になったのは評価できる」と述べたが、「従来の指針の焼き直しではなく、国民の納得できる基準を示してほしい」と注文した。

 また、政府に夏場の電力不足を見通すデータ提供を改めて求め、「電力不足のリスクと原発事故のリスクを慎重に判断しないといけない。夏場で必要なのはピークカット対策で、変動価格制や自家発電推奨などの施策を導入するべきだ」と要求した。

 嘉田知事は3日、公務がなく県庁に終日登庁しなかったため、閣僚協議などについて文書で談話を発表したが、4日改めて記者団に見解を述べた。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120405/shg12040502020001-n1.htm




 		 	   		  


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