[CML 016132] 転送:【大緊急】枝野、細野ら4閣僚に「政治判断NO!」の声を届けよう!

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 3日 (火) 16:45:59 JST


昨日の「バイバイ原発3・10京都」実行委員会参加者の皆さま(30名以上が参加。用意して行った「再稼動はいやどす」府庁前アクションの記事資料30部が足りなくなりました。初参加者の方から「おやっさん」と呼ばれてしまいました〔苦笑〕)、ご苦労様でした!


 準備に時間と手間のかかる「オール京都」の大統一行動ではなくても、個人的レベルでも小グループでも創意工夫と知恵を使ってできることはいくらでもあります。


 山田京都府知事の「再稼動反対」表明や京都府議会の「慎重」意見書採択に続き、国会の場で「京都・滋賀も地元」「現時点での再稼動には反対」と枝野経済産業大臣に言わしめたことは、この間の再稼動反対の大衆運動と世論の一定の「勝利」であると思います。「勝って兜の緒を締めよ」(山本五十六)ではないですが、京都府レベルでの再稼動反対の合意を勝ち取った今、対政府・対国会議員(京都選出)・対関電のさらなるアクションを拡大して行きましょう!


(以下、転送です)




みなさま



FoE Japanの満田です。

今日の18時からの官邸前アクションは、悪天候のため中心になりました。



大飯3・4号の再稼働の最初の政治判断は先送りされた模様ですが、まだまだ予

断は許しません。



ぜひ、ファックスや電話で、「再稼働やめて」「国民の意見をきいて」などと呼

びかけてください。下記、福島原発事故緊急会議の杉原さんからの呼びかけです。

添付は、私たちが今日提出した要請書です。ご参考まで。



 …………………………………………………………………………………



[転送・転載大歓迎] 



        <STOP!大飯原発再稼働>



【4閣僚に「再稼働の“政治判断”するな」の声を大至急届けよう!】



※短くても構いません。週明けから週前半にかけて、多くの声が届くこと

が重要です。地元の方はぜひ地元事務所にも要請してください。



◆枝野幸男経産相 [国会](FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448 

[大宮事務所] (FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124

omiya at edano.gr.jp

http://www.edano.gr.jp/inquiry/inquiry.html



◆細野豪志原発担当相 [国会](FAX)03-3508-3416 (TEL)03-3508-7116

[三島事務所](FAX)055-991-1270 (TEL)055-991-1269

[富士事務所](FAX)0545-55-5412 (TEL)0545-55-5411

http://goshi.org/contact/



◇野田佳彦首相 [国会](FAX)03-3508-3441 (TEL)03-3508-7141

[船橋事務所](FAX)047-496-1222 (TEL)047-496-1110

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

post at nodayoshi.gr.jp



◇藤村修官房長官 [国会](FAX)03-3591-2608 (TEL)03-3508-7074

[大阪事務所](FAX)06-6337-4354 (TEL)06-6337-3694

http://www.o-fujimura.com/voice/



<以下、メッセージの参考にしてください>

            ↓

【要請書】

安全判断なき「政治判断」による大飯原発3、4号機再稼働を中止してください

http://2011shinsai.info/node/1910



【緊急声明】

大飯3・4号機をめぐる原子力安全委員会の実質「お墨付き」に抗議

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-fc88.html



【ご参考:その他の論点】

        ↓

◆「安全性が確認できるかが重要で、電力需給の観点で安全評価に影響

を及ぼすつもりは全くない」「原発事故を踏まえると、需給の問題より、

保安院を所管する大臣の役割を圧倒的に優先せざるを得ない」との枝野

経産相の発言(『週刊ダイヤモンド』3月31日号)を素直に読めば、再

稼働中止の結論しか導き出せません。



◆再稼働推進派の日経新聞による最新の世論調査(3月23~25日)です

ら、再稼働への反対が55%と賛成32%を大きく上回り、賛否が拮抗して

いた2月の前回調査に比べて、反対が大きく伸びました。朝日、読売の

世論調査でも再稼働反対が賛成を上回っています。政府の説得工作が失

敗したことは明らかであり、再稼働反対の民意を踏みにじることは許さ

れません。



◆福井県やおおい町は慎重姿勢を崩さず、滋賀県、京都府、関西広域連

合など多くの地元自治体、住民が再稼働反対を表明する中で、「地元了

解」という再稼働の前提が満たされる条件は何一つ整ってはいません。



<おまけ>

藤村修官房長官のウェブサイト( http://www.o-fujimura.com/ )に

「常識と普通の市民感覚を忘れない!」とのキャッチコピーを発見!






2012年4月3日

総理大臣   野田佳彦 様

経済産業大臣 枝野幸男 様

原発担当相  細野豪志 様

官房長官   藤村 修 様

 

大飯3・4号機の運転再開はやめてください

◆保安院による「活断層の3連動で760ガル」は耐震安全審査指針違反

◆京都府知事、滋賀県知事などの意向を尊重し、

周辺自治体・住民の同意なしには再稼働しないこと

 

福島第一原発事故が未だ収束せず、国会による事故調査委員会による検証は終わっていません。こうした中、大飯3・4号機の再稼働の手続きが進められています。原子力安全・保安院は、ストレステストの審査の判断基準を「福島原発事故を繰り返さない」としていますが、そもそも、福島第一原発事故の原因究明もなされていない中、「福島原発事故を繰り返さない」ことを、どのように説明するのでしょうか。

 

これは、福島原発事故の軽視であり、いまだ多くの人達が事故の影響で苦しんでいることを考えれば許されるべきものではありません。

 

ひとたび事故が起これば、その影響は広範囲におよび、琵琶湖を通じて関西の広い範囲に、そして日本各地に影響が広がります。その意味では、すべての国民が、潜在的な被害者となります。

 

原子力安全・保安院のストレステスト一次評価だけでは安全性が担保されないことは、すでに周知の事実となっています。さらに、保安院が地震動を過小評価している問題が明らかになってきました。大飯原発近傍の活断層評価について、保安院は「活断層の3連動で760ガル」を妥当としました。これは断層モデルに基づく評価です。しかし、原子力安全委員会の審査指針では、応答スペクトルに基づく評価とあわせ「双方の実施」を求めています。断層モデルだけで760ガルと断定するのは審査指針に違反しています。このような違反までして、地震動評価を値切っているのです。また、この過小評価の760ガルでも、制御棒の挿入時間が安全基準を超え、運転できないことは明らかです。

 

利益相反の委員の影響下にある保安院や安全委員会の「専門家」による評価を、多くの国民はまったく信用していません。

これらを踏まえ、私たちは以下を要請します。

 


 
  
  1.            
  大飯3・4号機は再稼働させないこと
   
  2.            
  活断層の3連動評価について、断層モデルによる760ガルという過小評価を撤回し、国の審査指針に従い評価を行うこと。
   
  3.            
  京都府知事、滋賀県知事等の意向を尊重し、周辺自治体・住民の同意なしには再稼働しないこと
   
  4.            
  原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。全国の主要都市において、公聴会を実施すること
  
 


以 上

 

国際環境NGO
FoE Japan(地球の友ジャパン)/東京都豊島区池袋3-30-8-1F TEL 03-6907-7217

福島老朽原発を考える会/東京都新宿区神楽坂2-19-405 AIR TEL/FAX 03-5225-721

グリーン・アクション/京都市左京区田中関田22-75-103
TEL 075-701-7223 		 	   		   		 	   		  


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