[CML 016094] 400人が抗議アクション@京都駅:【京都新聞】 がれき反対派で京都騒然 ビラ配布中止+【読売新聞】「ガレキいやどす」京都市民、環境相を取り囲む

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2012年 4月 1日 (日) 16:40:50 JST


内富です。3月31日に京都駅で400人の参加で行われた「ガレキいやどす」アクションの記事と動画です。

わずか1日前の呼びかけで400人の市民が京都駅に詰めかけるとはすごいエネルギーです。「ウソつき!」「人殺し!」「帰れ!」・・・もの凄い罵声と怒号の嵐でした!

京都駅で400人くらいの群集の抗議行動に取り囲まれ、怒号と野次が乱れ飛ぶ中、オロオロして「がれき受け入れ」をお願いする細野大臣。鳴り止まぬ「かえれ!」コール、「子どもを守れ!」コール、「人殺し!」コール。京都駅がこんな騒乱状態になったのは京都に来て以来、初めてのことです。



細野大臣「帰れ、帰れ」の中で瓦礫キャンペーン - JanJanBloghttp://www.janjanblog.com/archives/68122



【京都新聞】 がれき反対派で京都騒然 ビラ配布中止

 東日本大震災で発生したがれきの受け入れに理解を求めるため、細野豪志環境相や山田啓二京都府知事が31日、京都市下京区のJR京都駅前で街頭演説を行った。細野氏らは被災地支援を訴えたが、受け入れ反対派が多数押し寄せ会場は騒然となり、予定していたビラ配りができない事態となった。

 細野氏は3月から受け入れを表明した自治体を訪れ、街頭で理解を求めてきた。京都でも舞鶴市や京丹波町などが前向きな姿勢を示したため、この日、山田知事らと街頭に立った。

 しかし、京都駅前の特設ステージでは300人以上が囲み、「帰れ」「放射能を拡散するな」と大声で抗議し、怒号が飛び交った。駆けつけた野中広務自民党元幹事長も「落ち着いて話を聞き、日本人らしく助け合おう」と呼び掛けたが収まらず、細野氏は「聞く耳を持ってもらえないので、説明できない」と演説を打ち切り、予定していたビラ配布も中止。反対派にもみくちゃにされながら、会場を車で後にした。

 細野氏は記者団に「綾部市の生まれで京都には強い思い入れがある。話を聞いてもらえなかったのは心残りだ」と悔しさをにじませた。山田知事は「住民と丁寧に話し合い、受け入れ自治体を支援したい」と協力する姿勢を示したが、予想以上の反発に厳しい表情だった。

 環境省によると、細野氏の街頭活動は5カ所目で、混乱でビラが配れなかったのは川崎市内に続いて2例目という。

【 2012年03月31日 23時46分 】

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20120331000119

【写真↓】もみくちゃにされながら、がれき受け入れ反対派の市民を説得する細野環境相(左)=31日午後5時5分、京都市下京区・JR京都駅前


【動画】
http://www.ustream.tv/recorded/21484652


http://www.ustream.tv/recorded/21485310


細野大臣「震災瓦礫の受け入れPR」@京都(2012/03/31)part1 
http://www.youtube.com/watch?v=G_pjnTgiL_0

細野大臣「震災瓦礫の受け入れPR」@京都(2012/03/31)part2

http://youtu.be/pN7NYI7VNOE



【読売新聞】「ガレキいやどす」京都市民、環境相を取り囲む

反対派が多く囲む中、がれき受け入れ協力を訴える細野環境相=川崎公太撮影

 東日本大震災で発生したがれきの広域処理問題で、細野環境相が31日、JR京都駅前(京都市)で山田啓二京都府知事らと受け入れへの理解を訴えた。

 細野環境相は「自分のことだけでなく、宮城や岩手のことを考えて下さい」と呼び掛けたが、受け入れに反対する市民ら約400人に取り囲まれ、予定していたチラシ配布を中止した。

 環境省の「みんなの力でがれき処理プロジェクト」の街頭イベント。市民らは「広域処理反対」「ガレキいやどす」などと書いたプラカードを掲げ、「帰れ」「子どもを守れ」などと声を上げた。

(2012年3月31日20時19分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120331-OYT1T00626.htm 



会談のあと細野大臣と山田知事らは、JR京都駅前の広場でがれき受け入れへの理解を求めるチラシ配りを行う予定でしたが、反対する人が多く集まり、短時間で打ち切られました。
細野大臣は記者団に対し、「反対の方々に説明を聞いていただけなかったのは非常に残念だったが、あきらめずに説明を続けたい」と述べました。


【NHK】がれき処理 京都府知事に要請

3月31日 19時22分

東日本大震災で発生したがれきの処理を進めるため、細野環境大臣は全国知事会の会長も務める京都府の山田知事と京都市内で会談し、がれき受け入れへの協力を改めて要請しました。

この会談は、政府が京都府を含めた自治体にがれきの受け入れを正式に求める総理大臣名の文書を送ったことを受けて行われました。

この中で細野環境大臣は「処分場や焼却施設の事情など、地域の事情をいちばんよく知っているのは京都府だと思うので、取りまとめの立場で関わってもらえると幸いだ」と述べ、府内の自治体の受け入れにつながるよう調整を要請しました。

これに対し、山田知事は「しっかりさせてもらう」と答え、舞鶴市や福知山市、京丹波町などが受け入れの検討を始めていることを伝えました。

また、山田知事が健康への影響を心配する人たちへの対応を要望したのに対し、細野大臣は「住民の皆さんの声にもわれわれが直接答えていく姿勢が必要だと思う」と述べ、国としても理解を求める努力を積極的に行う考えを伝えました。

会談のあと細野大臣と山田知事らは、JR京都駅前の広場でがれき受け入れへの理解を求めるチラシ配りを行う予定でしたが、反対する人が多く集まり、短時間で打ち切られました。
細野大臣は記者団に対し、「反対の方々に説明を聞いていただけなかったのは非常に残念だったが、あきらめずに説明を続けたい」と述べました。 


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120331/k10014115531000.html 


【NNN】細野大臣 京都府知事にがれき受け入れ要請
(京都府)

■ 動画をみる
東日本大震災で発生した、がれきの受け入れを進めようと31日、細野環境大臣が京都を訪れ、知事や住民らに理解を求めた。細野環境大臣は、がれきの受け入れに前向きな姿勢を示している京都府の山田知事らと会談し、改めて協力を要請した。岩手県や宮城県で発生した震災がれきは2000万トンを超えるが、処理が済んだのは7.6%で、国は全国の自治体に協力を求め、来月6日までに受け入れの検討状況を回答するよう求めている。会談後、JR京都駅で細野大臣がみずからビラ配りを行う予定だったが、抗議活動が行われ中止となった。
[ 3/31 19:00 読売テレビ]

http://news24.jp/nnn/news8893809.html 


両丹日日新聞2012年3月31日のニュース

震災がれき受け入れ前向きに 福知山市長

 福知山市の松山正治市長は30日の記者会見で、東日本大震災で発生した岩手・宮城両県の震災がれき(災害廃棄物)の処理を巡る受け入れについて、「地元の了解が得られれば拒否しない」と前向きな姿勢を示した。

 受け入れについて松山市長は「困っているときはお互いさま」とした上で、牧のごみ処理施設(環境パーク)がある地元の住民らとの合意が第一で、市民にも理解と協力を求めていく考えを示した。

http://www.ryoutan.co.jp/news/2012/03/31/004973.html 









 		 	   		   		 	   		  


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