[CML 012869] 大田昌秀・元沖縄県知事講演「若いジャーナリストと次世代にいま伝えたいこと」

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 30日 (日) 14:35:25 JST


前田 朗で す。

10月30 日

転送です。


*******(転送・転載はここから)********


アジア記者クラブ設立19周年記念定例会

若いジャーナリストと次世代にいま伝えたいこと

2011年11月25日(金)18時45分〜20時45分
明治大学リバティタワー1階(リバティホール)

ゲスト
大田昌秀さん(元沖縄県知事・前参院議員)

 沖縄県紙と日本本土の大手メディアの報道落差が指摘されて久しい。それは米
軍基地
や沖縄戦だけではない。沖縄密約開示訴訟で密約文書開示を国に命じた一審原告
勝利判
決に国が控訴した際に、本来、国(民主党政権)が国民に密約の存在を隠し嘘を
ついて
きたことを謝罪し、国民の知る権利に応える制度や取組を約束するように迫り、
批判す
る役割がTV・新聞を問わず本土メディアにあったにもかかわらず、いつものよ
うに事
実経過だけを短く伝えることしかできなかった。首相官邸の記者クラブに置かれ
た4月
の県民大会を伝える沖縄県紙には誰も手を触れていなかったという。時の首相が
普天間
基地の県外移設を一言口にした途端、本土大手メディアの記者が日米安保が危な
いと危
機を煽り、首相の来県に抗議する沖縄県民を「あいつらは共産党だ」と本土大手
メディ
アの記者が色眼鏡で決めつける事態が続いている。追い打ちをかけるように、普
天間基
地の辺野古移設への圧力が加えられているなかで、本土メディアは読者の期待に
応えて
真実の報道ができるのか。

 11月定例会は、アジア記者クラブ設立19周年を記念して、元沖縄県知事の
大田昌
秀さんをゲストにお迎えします。琉球大学の教壇から、沖縄県知事、参院議員と
して平
和な沖縄を求め続けてきた立場から、なぜ平和な世界が21世紀のいまこそ必要
なのか
、歴史から学ぶことが欠かせないのか、大田昌秀さんの学識と経験からお話して
いただ
きます。

■会 場 明治大学リバティタワー1階(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「小川町」下車
■費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方
1000
円
■主 催 アジア記者クラブ(APC)、明治大学軍縮平和研究所
■後 援 日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会、平和・ 協同ジャーナリス
ト基金
(PCJF)

■連絡先 アジア記者クラブ(APC)〒101-0061東京 都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452 
http://apc.cup.com
E-mail:apc at cup.com
※最新の情報は、必ずHPでご確認ください。 



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