[CML 012855] 二子玉川ライズ問題シンポ招請状

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2011年 10月 29日 (土) 12:47:40 JST


「二子玉川再開発 その検証と私たちのまちづくり」シンポジウム
二子玉川の環境を守る会・世田谷自治問題研究所(共催)にご参加ください
日時'11年11月19日13時30分から16時30分まで
場所 奥沢区民センター第1会議室(目黒線奥沢駅下車。世田谷区奥沢3-47-8
田園調布方面行ホームの改札口を出て駅前広場の左手ビル2階
シンポジスト
公共性〜岩見良太郎さん(埼玉大 都市計画)
ま ち〜玉野和志さん (首都大学東京 社会学)
行財政〜中村重美さん (世日谷自治問題研究所)
(資料代500円)
二子玉川東地区再開発事業では 「広域生活拠点」を造るといううたい文句によって 風致地区に超高層建築が林立するとか 東急のマンション建設に税金が使われるとが 常識ではあり得ないことが起きています
こうした信じ難い不思議?が横行する世田谷区の事態について、「二子玉川の環境を守る会Jは 再開発組合に計画の見直しを 世田谷区に税金の投入を止めるように 東京都に事業の認可を取り消すよう求めて運動し 訴訟にも及んで今日に至っています。
特にこの春以降、震災の被災地の救援・復興に最大限の努力を求められるだけでなく 世界的な不況の影響を受け さらに原子力発電の見直しなど、これまでの生活スタイルの根本的な見直しが求められています。そうした現実を見ない振りして進めるこの事業には、際限なく疑間が浮かびます。
2つの呼びかけ
ひとつ:このシンポジウムは、世田谷区長や区の職員、各会派の区議会議員をはじめ、あらゆる方々に呼びかけています。二子玉川再開発には、世日谷区におけるまちづくりと区政運営の問題点が集中的にあらわれています。ご参加の皆さんの話し合いの中から、この事業の不思議を問い直し、よりよい世田谷区政とまちづくりへの1歩としたいと思います。
ふたつ:この秋からの世田谷区政では 平成26年度以降の区基本構想 基本計画を「区民参加」で策定していくことになっています。10月21日特別区報には、平成24-25年度の実施計画 行政経営改革計画(素案)が掲載され、 3週間のパブリックコメントがおこなわれます。これらの機会・場に広く区民要求・区民意見を反映させて、実のある「住民参加」を実現し、よりよい世田谷を作っていく活動に、ご―緒に取り組んでいきたいと思います。
2011年10月 二子玉川の環境をする会
http://rise.sugo-roku.com/Entry/27/
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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