[CML 012839] 第191日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 28日 (金) 07:25:51 JST


青柳行信です。10月28日。

《さよなら原発!福岡一万人集会》 チラシ配布
 北九州市小倉駅まえで29日10時~16時街頭宣伝。
                       30日10時~16時街頭宣伝。
   久留米市・筑後地区
  ◎10/30(日)西鉄久留米駅一番街13時~15時
          JR久留米駅前 13時~15時
  ◎11/  6(日)筑後地区(小郡・鳥栖・八女・大川の 各駅前) 13時~15時

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第191日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月27日現在総数1729名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月27日9名)   
     伊東正人 小宗洋子 有福雅子 冨田信利 匿名5名

   《さよなら原発!福岡一万人集会》 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

  <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまでした。
11・13さよなら原発のチラシ 1日早く入荷して
タイミングがよかったです。
あちらこちらの大学や 講演会で 配布したいという
要求があり、皆さまに届けることが出来ました。

それにしても、九電は優柔不断を決め込んでいますね。
毎日、抗議に行きたいくらいです。

あんくるトム工房
意見の対立??     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1550 

ひろば 上條さんから:
<テント報告>
朝は九州大学に行き、一万人集会のチラシを
配ってくれそうな方にあたってみました。

それがおわってテントに行くと、今日も井上陽子さんがお弁当を
作ってきてくれていて、残りがあったのでいただきました。

女性から一万人集会のTシャツはテントで売っているのか
聞かれました。買いたい方がいらっしゃるようなので、テントに
置いてもいいかと思います。

テントひろばから近いところに住んでいる男性が家族の方から
まだ署名していないのかと発破をかけられ、署名をされに来ました。

テントにチラシが補充されました。一万人集会ホームページによると、
用意していた16万枚はなくなってので、2万枚の増刷をしたようです。
10日ぐらいで16万枚捌けたのはすごいですね。

今日は驚いたことがありました。以前私が大学で一万人集会の
チラシを一緒に配ってくれる方を募集したのですが、
一緒にやってくれる方が現れました。
来週にその方と学生と一緒に宗像の大学でチラシ配りをやることに
決めました。
まだ募集していますので、やりたいかたはひろば専用携帯電話まで。
ひろばの専用携帯番号 090-1324-8588

野依謙介(北九州市若松区)さんから:
先ほど電話しました。
赤色の振替用紙ですが、今日、若松に100枚届いておりました。
まずはこれを活用し、足りなくなった場合には追加をお願いしたいと考えます。
一万人集会、なんとしても成功させましょう。
ありがとうございました。

伊藤莞爾(原発の廃炉を求める北九州市民の会)さんから:
23日、小倉駅前の街頭宣伝に来てくれた子供が描いてくれた絵を添付しています。
下記、深江さんからの転送です。
みなさま
  さよなら原発!福岡1万人集会のホームページは見ましたか?
20万枚用意したチラシはもうほとんど残っていませんが、ポスターはたくさん 
残っています。
北九州では来週末、JR各駅周辺に1000枚ほど貼る予定にしています。
記念Tシャツも作ることになりました。
出来上がりは集会直前なので、集会当日は買うことができます。

郵送の場合もOKです。送料込2000円です。5枚以上注文の方は1枚1700 
円になります。
サイズはS,M,L,LLですが、アメリカ仕様なので大きめになっています。
MがLぐらいです。
予約を受け付けていますので、必要な方はご連絡ください。
<ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com で受け付けています。>

さて、チラシ類は大分出回り始めましたが、呼びかけ・賛同人登録(個人・団 
体)が進んでいません。
脱原ネットの関係もほとんどできていません。
このメールを読んだら、HPを開いて、とりあえず登録してください。
登録が済んだら、周りの人にも勧めて下さい。
よろしくお願いします。
《さよなら原発!福岡一万人集会》 
 呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

マーサ(chibigonta) さんから:
青柳様
こんばんは♪
毎日、メールを届けていただきありがとうございます。
私は、いただいたメールを、ただそのままそのままコピーして、ブログに貼付け 
て、アップして、Twitterで拡散しているだけで、申し訳なくおもっております。
それでもこんな単純な作業でも毎日続けていると、読んでいただいている方もい 
らっしゃるようで、ちょっと嬉しくなります。(笑)
それだけ、ひろばに寄せられる情報や活動報告は多岐にわたっていて、全国各地 
の多くの方から注目されてているんだなと思っています。
11.13集会のHP(ブログ)に、先日「缶バッジを作ってください」とコメントし 
ました。本日ブログで確認したら、「カンバッジ販売します」と出ていました。
いいですね♪ 
Tシャツともどもこの運動のシンボルになります。限定ということですが、たく 
さん作ってください。よろしくお願いします。
(Twitter)
おー?RT “@ritzbubu: 来月13日は福岡行くぞっ!! RT @oldriver_33: 後でじっ 
くり読もうRT “@chibigonta: 原発とめよう!九電本店前ひろば: 第190日目報 
告【転送・転載大歓迎】 http://bit.ly/sUQYXc””
↓
鹿児島組、よろしくお願いしますっ(^-^)/ RT @chibigonta @oldriver_33 
@ritzbubu RTありがとうございます♪福岡で原発いらない!をアピールしましょ 
う。11.13が晴天でありますように(^o^)v
ということで、福岡の方ばかりでなく各地から集会に参加しようと取り組まれて 
いて、心強いです。
こういう人たちにとってもTシャツ、カンバッジはいい記念になると思います。
11月13日の集会を大成功させたいですね。
.........................................................….
マーサ(chibigonta)ブログ:http://chibigonta.blog.fc2.com/

ハンナ&マイケル さんから:
青柳様
10月26日「原子力の日」に九州経済連合会と日本原子力学会が主催した講演 
会に出席しました。

まず第一部は科学ジャーナリスト東嶋和子氏の講演。
『一般市民(非専門家)のリスクの認知の違い』、という導入で講話が始まりま 
した。

「チェルノブイリ直後の調査によると、婦人と大学生は原発をトップに挙げたの 
に対して、ビジネスマンはピストル、オートバイ、自動車という順で挙げ原発の 
リスクは8番目になっています。」(アア、要するに、女、子どもは無知でどう 
しようもない連中だということを印象づけたいんですね。ちなみにこの日の 
200人以上いたでしょうか、参加者の中で、女性や大学生の数は10名以下と 
見受けました)

「でも~正しいリスクはたばこ、お酒、自動車の順なんですよ~、みなさ~ん、 
寿命が何日縮まるか知ってますか~、貧困で3500日、喫煙で3300日、 
コーヒー一日2杯で26日、それに対して原発の近くに住むリスクはたったの 
0.4日(しかも表ではここだけ赤字で印刷してある!)」。こういう感じで、 
原発ナンカ恐クナイ、ダイジョウブッタラ、ダイジョウブのオンパレード。

『チェルノブイリ事故の放射線の健康影響』という項目では、「生活はチェルノ 
ブイリにより障害されたが、放射線学的立場からは『個々人の健康問題に対する 
展望は明るい』(この部分赤で印刷)ものである」云々。彼女はチェルノブイリ 
に翌年取材にいったのだそうだが「人々は何の問題もなく、笑顔で暮らしてまし 
た」。この人の感受性に比べたら、フクシマを「死の街」と感じた短命大臣はな 
んと立派な、まともな神経の持ち主だったことでしょう。

同じ数値や統計を用いても、いかに違った印象を与えることができるかの好例を 
ひとつ。わたしたちがよく知っている「電気は足りてる」の根拠の表は、藤田祐 
幸氏が作成した発電設備の容量と最大電力の推移のグラフですが、あの棒グラフ 
には一番下に総合的な火力を置き、次に水力がきて原発を上にのせ、折れ線グラ 
フで最大電力を描くと、原発は全然必要としていなかったことを、一目瞭然にし 
たものでした。でも東嶋氏が示すのは電力会社側が作成したグラフ。一番下は原 
発で、残りは石油や石炭などを個別に示す。こうなるとド~ンと原発が日本の電 
力を支えているように見え、これがなくなったら日本は倒れそうな印象を与えま 
す。当然ながらここには最大電力の推移は示されていないのですが、もし書き込 
んであれば、化石燃料は全部やめて原発だけでやっていこう!という気分になる 
ことでしょう。

第二部で、九州大学の出光一哉教授は「放射性廃棄物の処分と環境修復」という 
テーマで、除染の実態を学問的に解説してくださいました。そこで明らかにされ 
たのは、一軒の家を、屋根から庭から、いかに必死で丁寧に除染しても、いくら 
でも森から汚染物質はでてくる。すでに植物に取り込まれてしまっている汚染。 
広大な森林をどう除染していけばいいのか。気の遠くなるような人手による作業 
と莫大な費用がかかり、その上その廃棄物をどこで、どう管理していけばいいの 
か、という未解決な問題が横たわっている、という事実のみを、学者らしく淡々 
と語っていました。

全体で印象深かったのは、質疑応答の時間。主催者側がその時間を用意していた 
のに、会場からは何の質問も出ず(一人、病院で受ける検査のための放射線を恐 
がっておられる年配の方が発言しただけ)、予定時間を早めて閉会したことで 
す。私たちの主催する会では、質疑の時間がいくらあっても足りないのに。この 
件に関する出席者の関心と、知識の度合いが、いかに低いかを露呈したものとな 
りました。(女、子どもが少なくて、ご愁傷様でした!)
あんまりあきれて、開いた口がふさがらなくなったハンナ&マイケルでした。

吉田典子 さんから:
『(チェルノブイリ)事故から三年後に、五千人の子供の検査結果が人々の意識を 
凍りつかせた。
甲状腺、増血器官の障害は三倍になり、血液障害は二倍になっていた。
この極限状況の中で、地区に年二六十リットルの献血計画が「下ろされてきた」。
その血液を誰から採るというのか。
そして、それを誰に輸血するというのか。
馬鹿げている。 狂気の沙汰だ。 酷すぎる。』

  チェルノブイリ極秘から『汚染地域再訪』

『チェチャ川への放射性廃液の投棄後と、チェルノブイリ爆発後の病気の発生を 
比較すると、発病の内容が非常に似通っている。例えば、ウクライナから委員会 
に提出されたデータでは、心臓循環器障害の数は一・八倍に増え、内分泌系障 
害…特に糖尿病…は二倍になった事を示していた。その他の病気も激増している。 
教科書にはそうした事は、どこにも書かれていない。被曝の影響で梗塞が起こり 
得るという事は、いかなる実験でも誰も、一度も指摘した事がない。しかしなが 
ら、チェチャ川の汚染結果から得られたデータの分析は、そう考える根拠を与え 
た。心臓循環器障害の内、あるグループは減少していたが、例えば、狭心症は増 
えていた。チェチャ川流域で被曝した人々にも、チェルノブイリの灰が届いた 
人々にも増えていたのである。チェチャ川流域の住民の間では、感染症の激増が 
立証されている。このような状況は、キエフでも他の土地でも認められている。 
いわゆるくる病に到るまでの全ての疾病が存在しているという事実自体、それも 
外観からはそれだとは全く分からない時に、子供達がくる病だと診断されている 
事は、一定の結論を下す事を可能にする。
つまり、チェチャ川流域の住民と東ウラルの放射能汚染の危険区域にいた住民の 
調査の結果、得られた全てのデータは、チェルノブイリの危険区域で観察されて 
きたし、今後も観察されるであろう大量の発病を予測する根拠を与えた、という 
事である。
(省略)興味深いのは、神経疾患の研究で得られたデータである。チェチャ川流域 
では、それらの激増が現れたが、被曝線量は七レントゲン、つまりは七センチ 
シーベルトである。データ作成者達は、これは被曝に対する体の調整機能の反応 
に他ならない、と主張している。ところが、同じデータがチェルノブイリで得ら 
れると、今度はなぜ、こうした全ては我が住民を脅した新聞のせいだと主張され 
たのか。恐怖から起こったシンドロームだ、と。』
 チェルノブイリ極秘から『真理の瞬間』

田村貴昭 さんから:
青柳さま
テント村にとっては厳しい季節がやって参りました。しばらく暖かい日が続くと 
いうこ
とですが、どうか体調崩されぬよう、がんばってください。

ここ2~3日、熊本から鹿児島(奄美大島)にわたり、福岡集会への協力を呼びか 
けてき
ました。小さな町集落でも「バス一台ぐらいは」の気概があります。なんとして 
でも成
功させたいですね。

共産党関係の取り組みについて、最近の到達をお知らせします。
●熊 本
17 日に結成した原発ゼロ熊本の会の設立総会には143 人が参加。熊日や朝日が 
大きく
取り上げました。党としても熊本から300 人以上は組織しようと呼びかけていま 
す。現
在、県労連と水俣の会で大型バス各1 台、北部、天草、宇城でも検討中です。

●宮 崎
ビラ折込もおこない、宮崎市からバス1 台で参加しようとよびかけて
います。南部地区でも独自にバスを出す予定です。

●長 崎
原発ゼロの会準備会として、バス5台を確保し、200人規模で参加
しようと取り組みを強めています。

●大 分
10 月29 日になくそう原発大分集会を予定。11・13集会に党後援会
としてマイクロバス2台を確保。県労連、民医連もバスをだすことを検
討しています。

●鹿児島
9.23県民集会実行委員会を引き続き運動体として発展させるとと
もに、チラシで11・13集会参加をよびかけています。現在、バス1
台を出すことにしています。

●沖 縄
党として4人以上の代表を派遣しようととりくんでいます。民医連は、
20 人の参加目標をたて、現在10 人は確定しています。集会当日は沖縄で、 
「11・1
3に呼応する沖縄行動」を計画。諸団体が協力して、パネルも展示して、街頭宣 
伝・署
名行動をおこなうことにしています。

●佐 賀
諸団体あわせて1000人を目標にとりくんでいます。北部地区が300 人目標。県労 
連がバ
ス1台、武雄市委員会でマイクロバス1台、佐賀市でバス1 台、東部地区でバス1 
台など
が検討されています。北部地区や東部地区では、会場にテントを出す予定です。

●福 岡
福岡の共産党は、8000 人目標でとりくみを強めています。八戸遠地区の八幡東 
区では
、バス2 台、120 人の参加目標をたて、とりくんでいます。11日には「さよなら 
原発・
東区民集会」に50 人が参加、宣伝・署名をおこなったあと決起集会をひらき、 
デモ行
進をおこないました。小倉では、11・13集会成功にむけ、新婦人、民商、南 
区革新
懇、年金者組合、党の代表があつまり、「原発ゼロをめざす小倉地区連絡会」を 
結成。
門司でも連絡会を結成しています。送迎バスも準備しています。
久留米市では、17 日、6 団体10 名が参加して11・13にむけた実行
委員会を結成。「何かしたいと思っていた。よい呼びかけだ」「整然としたデモ 
で成功
させたい」とバスで100名、合計200 名の参加目標と宣伝・署名行動を計画して 
います

sakura さんから:
「「こういう時こそ 労働組合にガツンとやってもらいたいと思います 
が・・・。」」
そうならないでしょう、ネ。
(そんな能力はないでしょう?専従を続けることが目的で、政治的な事ことも、
労働運動を前進させる、視点は全く感じません、もの)期待してません、組合員 
は、・・・・
昨日、社員食堂で送電の副長に聞いてみました、が、呆れていました。

本日のネット情報から、ですが、
「・・・松尾会長は、「「建設的な意見をいただいた」」と回答した・・・」と 
のこと。

世論に対抗して、首をつなごうとしましたが、
臨終まじかでは、と、思われますが・・・・どうでしょうか?
「「「
<九電>再報告先送り決定 第三者委の意見反映を検討
毎日新聞 10月28日(金)1時18分配信

 九州電力は27日の取締役会で、

「やらせメール」問題は古川康・佐賀県知事の発言が発端だったとする
九電第三者委員会の見解を認めない最終報告書修正版を議題にせず、

当初予定していた国への再提出の先送りを正式に決めた。

一方で、第三者委の郷原信郎元委員長から同日提案された元委員との意見交換会 
設置について、
松尾新吾会長ら幹部が社内で検討することで一致し、
月内に方針を決める予定。

九電は意見交換会実施後に同委の意向を反映させた修正版をまとめ、
国へ提出する方向で調整に入り、
最終報告書再提出を巡る問題は新たな局面を迎える。

 再提出の先送りは、
古川知事の関与を認めない微修正にとどめたい眞部利應(まなべ・としお)社長と、
国が報告書を受理するよう、第三者委の見解を盛り込み、

古川知事の関与を認めるべきだという一部経営陣との調整がまとまらなかったため。

 この日は取締役会に先立ち、郷原氏が福岡市の九電本社に松尾会長を訪ね、
同社幹部と元第三者委委員との意見交換会を設置するよう要請した。

松尾会長は「建設的な意見をいただいた」と回答した。

 郷原氏は松尾会長との会談後に取材に応じ、
意見交換会設置について「(第三者委に対する)疑問や異なった意見があるよう 
なので議論が必要」と説明した。
また、実施方法について、社内放送などを通じ社員に公開することを求めた。

 九電が、第三者委の意向を反映させる方向を模索し始めたことで、眞部社長の 
進退問題が再浮上するのは確実。
27日に開かれた中間決算発表の記者会見には、深堀慶憲副社長が出席。

眞部社長の進退について問われた深堀副社長は「(14日の)取締役会で続投と 
判断した。
その後は状況を見ながら判断したい」と含みを持たせた。【中山裕司】」」」

----- 元のメッセージ -----
送信済み: 2011年10月26日, 水曜日 午後 10:03:28 GMT+09:00日本
件名: Re: 佐賀新聞 2011年10月25日更新で  第三者委報告の採用と 
トップ進退問題 九電、社内対立

 こういう時こそ 労働組合にガツンとやってもらいたいと思いますが・・・。
10月17日に 「経済産業省への最終報告を受けての組合の対応について」という 
文書を
出していますが、掲示板にひっそりと貼られていました。(組合ホームページに 
もありました)

 いかにも 見解は出したくないが いやいやながら出したという感じです。
「最終報告を真摯に受け止め、信頼回復への取り組みを自らの課題としてとらえ 
対応し
ていく」 「経営陣の体制については慎重に判断する必要があるから職場の状況 
を把握し
ながら、労働組合としての責務を果すこととする」などは 何を言っているのか 
意味不明
です。組合は会社に対して 何も言えないということだけは分かります。
 また 最終報告に対する基本的視点では ?原発の再稼動をいい、 当面のと 
りくみで
は ?社長メッセージ発信の要請をするといっています。何をか言わんやです。
何かあれば地域のリーダーユニオンとして云々といいながら、いざというときは 
これです
から、会社と同じで世論からかけ離れていますね。

紅林進 さんから:
   内閣府・原子力委員会は10月25日、重大事故が起こるリスクを
   コストに反映させると、1キロワット時当たり最大で1.2円上がる
   とする試算をまとめたが、これについては、「eシフト:脱原発・新しい
   エネルギー政策を実現する会」の2011年10月26日の声明「原子力
   発電コスト過小評価に異議 -原発事故損害費用は桁違い!」
   http://e-shift.org/?p=1323で指摘、異議申し立てしているように、
   明らかに過小評価な非常に問題のある試算であるが、その試算
   でも原発1基当たりの重大事故発生確率を「500年に1回」として
   いる。

   この確率でよいかどうかも疑問ではあるが、この確率の場合でも
   「原発1基当たり」「500年に1回」であるから、現在日本には54基
   の原発があるから、重大事故が日本の原発54基中どこかで起こる
   確率はほぼ10年未満で1回起こる確率になる。福島第一原発事故
   級の重大事故が10年未満毎に起こるというものすごい高確率である。

   しかしこれは地震の大活動期に入ったといわれる現在の日本列島
   を考えるとき、明日どこかで再び大震災が起こり、再び第二、第三の
   フクシマ原発事故が起こらないと誰も言えない状況を考えるとき、
   十分可能性のある確率、危険である。

   「500年に1回」という表現に騙されてはいけない!
   「10年未満に1回」日本のどこかで重大事故が起こるという恐るべき
   確率である!
   これは全原発を即時停止・廃炉にするしかない!
   再稼働や新増設などもってのほかである!

   昨日10月27日(木)の『東京新聞』朝刊の第3面「原発コスト 対論
   どう見直す」によると、政府の「エネルギー・環境会議」の「コスト等検証 
   委員会」の委員で、原子力委員会の「新大綱策定会議」のメンバーでも
   ある、原発維持派の山名元(やまな・はじむ)氏(京大原子炉実験所教授)
   は、そのインタビュー記事の中で、「日本には五十四基の原発があるので、
   この計算では十年後に再び福島のような事故が起こることになる。」と述
   べている。
   山名氏は「安全策を講じ、国際原子力機関(IAEA)が設定する十万年に
   一回以下が適切」と主張しているのであるが、IAEAの設定する確率自体
   も問題な上、地震多発地帯で、しかも地震の大活動期に入ったといわれる
   日本では、そもそもIAEAの一般的な基準をそのまま用いることなどできない
   はずである。

   なお私も参加しています。「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」
   では、「発電の費用に関する評価報告書」を発表していますので、ご参照
   ください。https://www.facebook.com/enepane

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
  <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
  ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

    ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
     目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
      http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
    場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
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