[CML 012797] オキュパイ・トウキョウについて。

服部 一郎 kamitotomoni at yahoo.co.jp
2011年 10月 26日 (水) 12:38:34 JST


服部です。

他のMLに投稿した感想?のようなものです。

15日に行われたオキュパイ・トウキョウについて、参加された方や主催された方も
いらっしゃるようなので、ちょっとお聞きしたいと思います。
僕は新宿の行動のみ参加しており、日比谷や六本木のほうは実際に参加をしたわけではないのですが、
ツイッターや各メーリングリストなどにおいてもその様子が報告されています。
それを参照したかぎりでは、六本木のほうは公園でカレー交流会をやった、というように理解しました。
格差社会に対して抗議の声を上げる行動の一環として、こういうイベントに意義があることを
否定するつもりはまったくありませんが、しかし本家アメリカのほうは座り込み、占拠、そして権力による
弾圧、というような展開が見られることと比べてあまりにも落差が大きいように見えます。
というか、僕自身は告知を見て、これはどこかを実際に、たとえば日本だと兜町でしょうか、占拠して
座り込みアピールでもするのか、と創造していたので、あれ?というのが第一印象でした。
そこでお聞きしたいのはオキュパイ・トウキョウとネーミングした意図と実際に行われたイベントとの間の
関係です。これを、東京を占拠せよ、と表現されてもどうもすっきりしないのですが、ぜひそのあたりの解説を。

皆様はどう感じられたのでしょうか。
http://www.jca.apc.org/gendai_blog/wordpress/?m=20111011
太田昌国あたりになると、オキュパイという言葉に対する違和感を掘り下げて書かれているようです。僕はそこまで深い洞察はできませんが、ちょっと興味を感じたもので、他の人の意見を聞いてみたいと思いまして。



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