[CML 012796] 11・3「持たざる者」の国際連帯行動へご参加を。‏

服部 一郎 kamitotomoni at yahoo.co.jp
2011年 10月 26日 (水) 12:14:40 JST


服部です。
ぜひご参加を。
 
11・3「持たざる者」の国際連帯行動
 
日時:11月3日(木・祝日)屋外集会・デモ 14時から、屋内集会 17時30分から
場所:屋内集会・デモ 恵比寿公園(東急東横線「代官山駅」より徒歩約10分. JR「恵比寿駅」より徒歩約5分 東京都渋谷区恵比寿西1-19-1)
    屋内集会 スペースたんぽぽ(JR「水道橋駅」より徒歩5分 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F)
主催:「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会
 
 東日本大震災、福島第一原発事故から半年あまり、今なお多くの被災者の権利が踏みにじられ怒りの声が圧殺されています。そして原発こそが最大の生存の脅威だと、反原発、脱原発のうねりは津々浦々に拡がっています。
 私たちは2003年にフランスのNo-Vox(持たざる者、声なき者)の呼びかけに応え、東京で「持たざる者」の国際連帯行動を立ち上げ、以来戦争と新自由主義グローバリズムの暴力にNO!社会的排除に抗して構成、平等な社会へ!世界中の持たざる者と国境を超えて連帯しよう!と新たな社会運動を目指して模索してきました。2010年3月には東京を中心にNo-Vox国際連帯フォーラムを開催、今年2月にはセネガルで行われた世界社会フォーラムへNo-Voxとして参加しました。
 年頭のチュニジア、エジプトから昨今のアメリカ「ウォール街占拠」まで世界中に広がる「持たざる者」の怒り、抵抗、反乱は着実に新たな時代の夜明けを告げています。
 私たちは3・11以降多くの反原発行動に参加してきましたが、今年の11・3もこの状況の只中で一石を投じ風穴を開ける街頭デモ、屋内集会を準備しています。
 屋内集会では「原発震災下の<生存権>を問う」をメインテーマに世界社会フォーラム~No-Vox交流訪問~3・11以降の日本における新たなアクション、そこから見えてきたものと可能性、使い捨てにされてきた原発労働者の過去と現在、被爆の現実と新たなつながり、「原発大国」フランスにおける原発労働者、(昨年に続き)9~10月パレスチナ訪問の報告など、タイムリーな問題提起やディスカッションを予定しています。
 この課題、運動を通じて出会い、行動し、議論して志を共有してきた方々、またこれから出会うであろう方々とともに、11・3を実りあるものにしたいと考えています。ぜひ11・3を友人や知人、そして多くの人々に呼びかけてください。                  




CML メーリングリストの案内