[CML 012795] 10・29東京都総合防災訓練2011に反対する集会・デモにご参加を。

服部 一郎 kamitotomoni at yahoo.co.jp
2011年 10月 26日 (水) 11:38:07 JST


服部です。
大震災での自衛隊、米軍の「活躍」がメディアで盛んに宣伝された今だからこそ、むしろ声を上げてこの問題と対峙することを意識していきましょう。
ぜひご参加を。 以下は案内です。

米軍・自衛隊参加の「東京都・小平市・西東京市、武蔵野市・小金井市合同総合防災訓練」に反対する10・29抗議集会・デモ 
日時:10月29日(土)13時15分開場、13時30分開始
場所:小金井市・上之原会館(東京都小金井市本町5-6-19)
主催:米軍・自衛隊参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委員会2011
連絡先:立川自衛隊監視テント村 立川市富士見町2-12-10-54 tel042-525-9036 

・集会終了後、デモを行います。
・資料代500円
  
10月29日に行われる東京都総合防災訓練、今年は「東日本大震災の教訓」を訓練に反映するとして、8月末に予定されていた訓練が10月に延期されました。それに伴い当初の小平市だけでなく、西東京市、武蔵野市、小金井市とも合同で開催されることになりました。また臨海部では東日本大震災をうけて初めて高潮、津波対策訓練も行われます。臨海部の訓練には例年のように米軍が参加することが予想されます。大震災での支持の高まりをうけて、自衛隊も以前のビッグレスキューのように前面に出てパフォーマンスを演じる可能性もあります。
 さらに去る9月1日の防災の日には警視庁が都内約100ヶ所における大規模な交通規制が行われました。都の防災計画では、震度6弱以上の場合、環状7号の内側の地域は全面交通禁止とすることになっているためです。「防災訓練」という口実でなければ、これほど大規模な交通規制は不可能だったでしょう。警視庁は「国民保護」=戦争のときにも同じ規模の交通規制を行う計画でいます。いまや震災を利用した戦時体制づくりが着々と進められているのです。
 大震災で自衛隊や米軍といった「軍による救援活動」が大きな脚光を浴びた今年だからこそ、「米軍・自衛隊参加の防災訓練反対」の声を強く上げていきましょう。




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