[CML 012787] 11.6 原発の運転再開阻止、廃炉をめざすシンポジウム(転載)

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2011年 10月 26日 (水) 00:41:12 JST


紅林進です。
   
  下記のシンポジウムのご案内を転載させていただきます。
   
  (以下転載)
   
  11.6 原発の運転再開阻止、廃炉をめざすシンポジウム

日 時:11月6日(日)、午後1時開場、午後1時半〜4時半
場 所:東京労働会館・地下会議室(東京都豊島区南大塚2-33-10、
     電話03-5395-3171)
    http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/gyojimap_rapasuhoru.htm 
    (大塚駅南口から行くと、南大塚通り左側、りそな銀行(昔のあさひ銀行)
     を通り過ぎて100メートル、花屋さんと自転車屋さんの間にある角を左
     に曲がって約200メートル右手です。)
報 告:
 「柏崎刈羽原発をめぐる現状について」
   矢部忠夫(柏崎刈羽原発反対地元三団体共同代表、新潟県柏崎市議会議員)
 「東海第二原発をめぐる現状について」
   相沢一正(東海第2原発の再稼動中止と廃炉を求める実行委員会代表、
       茨城県東海村村議会議員)
 「原発運転再開阻止・廃炉への展望」              
   河内謙策(弁護士)
参加費:1000円(30歳未満500円)
主催:脱原発の国民投票をめざす会 
      http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

 私たちは、現在停止中の原発の運転再開に、絶対に反対です。運転再開は、
  再び原発の危険に日本が突入することを意味します。2度目の事故が起きる
  可能性は大です。2度目の事故が起きれば、私たちと日本は滅びるでしょう。
  また、脱原発の方向に向かうことは極めて困難になり、日本は世界の笑いもの
  になるでしょう。
 首都圏に住む私たちが、柏崎刈羽原発や東海第二原発の運転再開に反対
  する闘いに支援・連帯することを呼びかけます。柏崎刈羽原発の電気の93%、
  東海第2原発の電気の80%が首都圏に送られています。新潟や茨城の人びと
  に犠牲を押し付けて、私たちが原子力の電気を利用することは、許されないこと
  だと思います。
 こんな形の集まりは初めてです。ぜひ御参加ください。自由活発に討論しましょう。

 


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