[CML 012783] 【10・29反格差国際アクションデー連帯! ATTAC京都10月例会(公開討論会)】「ジャスミン革命からウォール街占拠闘争へ −新しい市民革命の時代の到来とロビンフッド税(トービン税)の可能性 あらゆる金融取引への1%課税は世界の貧困・格差問題を解決できるのか? 」 (10月29日〔土〕@東山いきいき市民活動センター)

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 10月 25日 (火) 20:16:10 JST


(転送・転載大歓迎!)
 
 
「我々は99%だ!」
1%の支配から世界を取り戻そう!
10・29反格差国際アクションデー連帯! 
 
ATTAC京都10月例会(公開討論会) 
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「ジャスミン革命からウォール街占拠闘争へ −新しい市民革命の時代の到来とロビンフッド税(トービン税)の可能性」 
 
あらゆる金融取引への1%課税は世界の貧困・格差問題を解決できるのか? 
 
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 少数者の支配や格差拡大に抗議し公正な社会を求める「新しい市民革命」の時代が到来しようとしています。チュニジアのジャスミン革命に始まった「新しい市民革命」の波は、ついにグローバル資本主義の中枢ウォール街占拠闘争へと飛び火し、10・15反格差国際アクションデーではたちまち全世界82カ国951都市へと波及しました。そして1%の支配からの解放を求める99%の人々の要求は今や「あらゆる金融取引への1%課税(ロビン・フッド税)」という共通スローガンへと集約されつつあります。長年にわたりATTACなどグローバル・ジャスティス運動が要求してきたトービン税(通貨取引税)や金融取引課税が今や全世界の社会運動、全世界の人民の一大要求となり、EUなどはこうした圧力に対応するため2014年に向けて単独での「トービン税」導入へと動き出しつつあります。
 
 11月の仏カンヌでのG20を前に、「投機目的の金融取引への「ロビンフッド税(一律課税)」の導入を求め、二十九日には世界各地で五千万人規模のデモ」が呼びかけられています。京都の地でもこの10・29反格差国際アクションデーに連帯する取り組みとして【ATTAC京都10月例会(公開討論会)】「ジャスミン革命からウォール街占拠闘争へ −新しい市民革命の時代の到来とロビンフッド税(トービン税)の可能性 あらゆる金融取引への1%課税は世界の貧困・格差問題を解決できるのか? 」 を開催します。現在の事態を日本の社会運動はどう評価すべきなのか、参加者全員で議論しましょう。
 
 
日時:2011年10月29日(土)午後6時 
 
場所:東山いきいき市民活動センター第4会議室 
 
http://hitomachi-kyoto.genki365.net/gnkk14/mypage/index.php?gid=G0000799
 
京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地
(花見小路通古門前上る東入る南側)
 
■最寄駅・バス停■
 
【京都市営地下鉄東西線】
  三条京阪 . 東山
【京阪本線】
  三条
【京都市バス】
  5,12,46,100,201,202系統 ・・・ 東山三条
  5,10,11,12,59系統 ・・・ 三条京阪前
  各駅、停留所より徒歩5分
 
問題提起: 
 
(報告1)
内富一(ジュビリー関西ネットワーク/ATTAC京都) 
「ギリシャ債務危機とウォール街占拠闘争をどう見るか−『ロビンフッド税』の可能性」 
 
(報告2)
喜多幡佳秀(ATTAC関西) 
「『新しい市民革命』の意味するもの−ジャスミン革命からウォール街占拠闘争への動きを世界はどう評価しているのか−」 
 
(報告3)
木村修(マブイシネコープ) 
「ウィシコンシン州議事堂占拠闘争からウォール街占拠闘争へ−アメリカ現地取材の経験から−」 
 
 
映像:ウォール街占拠運動やウィシコンシン州議事堂占拠闘争などの映像上映 
 
資料代:500円 
 
主催:ATTAC京都
 
協賛:ジュビリー関西ネットワーク 
 
 
【関連記事】
 
 
【ロイター記事】29日に再び世界一斉デモ、「ロビン・フッド税」導入を要求 「世界の金融市場で日々動いている『1.3兆ドル(約99兆円)のあぶく銭の一部』を課税・徴収すれば、あらゆる社会的運動や環境活動の資金をまかなうことができると主張」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20111025/1319537678
 
 
【米デモ仕掛け人 本紙に語る】 「投機目的の金融取引への「ロビンフッド税(一律課税)」の導入を求め、二十九日には世界各地で五千万人規模のデモを計画」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20111017/1318859082
 
 
【反格差デモ仕掛け人】 「今後、数週間で明確な要求が出る。今月29日に世界中で数百万人規模のデモを行い、(投機目的の)金融取引に1%の税金を課すよう要求する。今の世界経済は地球規模のカジノだ」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20111017/1318858882
 
 
【毎日新聞記事】湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)「論議呼ぶロビン・フッド税」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20111025/1319535583
 
 
2011年10月17日(月)「しんぶん赤旗」
 
反格差の声 世界覆う
82カ国951都市でデモ
 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-10-17/2011101701_03_1.html
 
 
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 貧困と格差への抗議デモが15日、アジアや欧米など世界82カ国951都市で行われました。ニューヨークから始まった、格差社会のあり方に抗議し公正な社会をめざす声は、巨大なうねりとなり世界を包み込みつつあります。(ロンドン=小玉純一、外信部=小林拓也)
 
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(写真)ロンドンのセントポール大聖堂前で15日に行われた「証券取引所を占拠せよ」行動。プラカードで「大企業が肥え太り納税者が金を奪われる」と告発(小玉純一撮影)

 ニューヨークと並ぶ国際金融都市ロンドンでは、「我々は99%だ」と唱和しながら、約3000人が警官隊に封鎖されたロンドン証券取引所周辺で抗議行動を繰り広げました。参加したサラ・グリムストンさんは「1%の大金持ちが世界を支配し、99%が犠牲となっている。今の制度はうまくいっていない」と抗議の声を上げました。
 
 ロイター通信によると、緊縮政策で市民生活が圧迫されているポルトガルの首都リスボンでは、2万人以上が「これ以上銀行を救済するな」などと書かれた横断幕を手に大通りをデモ行進しました。
 
 スペインの首都マドリードでは約2000人が、「痛み止め(資金注入)はもう十分、銀行に安楽死を」などのプラカードを掲げデモ行進。電話会社で働くファビアさん(44)は「もし住宅ローンが払えなかったら銀行は家を取り上げる。でも、銀行にはあいまいな理由で何十億ユーロも資金注入している。これは公正ではない」と訴えました。
 
 イタリアの首都ローマ中心部では数万人が数キロにわたり行進。ロイター通信によると、一部が乗用車に火をつけ、銀行や商店の窓ガラスを割るなど暴徒化し、警察が催涙ガスや放水で沈静化させました。
 
 そのほかオーストラリアのシドニーでは2000人がデモに参加。地元メディアによると、主催者は「世界経済を支配し選挙の投票にまで大きな影響を与える勢力に、我々は挑戦しなければならない」と述べました。
 
 反格差運動の発祥国となった米国ではこの日、100カ所以上でデモが組織され、アジアでは東京やソウル、香港などでも集会やデモが行われました。

  		 	   		  


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