[CML 012756] 子どもたちを放射能汚染から守るために…内部被曝を知ろう 学習のつどい・大津

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 24日 (月) 14:09:56 JST


前田 朗で す。

10月24 日

転送です。

※子どもたちを放射能汚染から守るために…内 部被曝を知ろう 学習のつどい」※

(日時) 10月30日(日)開場午後1時30分 午後2時開会〜4時30分 
(場所) 大津市勤労福祉センター4階研修室
   (JR膳所駅徒歩20分 京阪石場駅より徒歩約5分 
         大津中央郵便局裏、びわ湖ホール向かい)
(内容)
  開催趣旨
  講演(75分程度)
    森 國悦(医師 医療問題研究会)
     映像を使用し、分かりやすくお話して下さいます。    
  質疑
  よびかけ など

(参加費)500円
(主催)脱原発・滋賀☆アクション
http://nonukesiga.exblog.jp/

 政府は「避難準備地域解除」や「福島原子炉年内冷温停止予定」など、福島原
発事故
の影響はもうなくなってきたかのような動きを見せています。でも、「コメから
セシウ
ム」(9/25 福島県二本松市)、福島の子どもの甲状腺に変化や 横浜でもスト
ロンチウ
ム見つかる、東京足立区の小学校でホットスポット(3.99μSV/h、 年21mSV)な
ど、放
射能汚染は確実に「濃縮・拡散」しています。そして、環境省「10万 ベクレル
の灰埋め
立て可能」と発表し、全国で放射能ガレキ処理が行われそうな雰囲気。全国民総
被曝か
ら内部被曝への危機だと感じます。
 特に関西では、みんなフツーに過ごしているけど、それでいいのかなと思いま
す。野
菜は?牛肉は?魚は?水は?・・・心配ばかり!子どもたちの将来は?放射線
は、内部
被曝はどれだけ怖いのか、どうしたらよいか。
 放射線について正しく知り、どう子ども達を守ったらよいかを考えていきたい
と、放
射線問題にも取り組んでいる医療問題研究会の医師、森國悦さんに分かりやすく
お話し
てもらいます。
 ぜひご参加下さい。



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