[CML 012755] 第187日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 24日 (月) 10:45:58 JST


青柳行信です。10月24日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第187日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月23日現在総数1708名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月23日4名)   
   岡本ゆり子 匿名1名 未確認2名
 
  《さよなら原発!福岡一万人集会》 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
雨の中 お疲れさまでした。
今日は ふくふくプラザで行われた 映画と講演に参加しました。
映画は 『10万年後の安全』
講演は 『日本の原子力政策の破綻と改憲問題』でした。
若い方(上條さん、金さん、山根さん)も参加し いい勉強になりました。

あんくるトム工房
原発と平和を考える集い    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1545
九電 シャッターを閉める    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1544

   11・13の賛同申し込みも40数名の方が賛同してくれました。
   いい一日でした。

上條 さんから:
今日はふくふくプラザで映画「100,000万年後の安全」と九州大学の
熊野直樹教授の講演会がありました。
横田さんが11月13日の「さよなら原発!福岡一万人集会」の宣伝をし、
一万人集会の賛同人・賛同金を募りました。
47名から賛同人登録用紙を預かり、賛同金も多く預かりました。
皆様ありがとうございました。

横田さんから:
青柳様
昨日のメールで 千葉のやまぐちちはるさんから
持っていった 寄せ書きの写真を見たいとのメールがありました。
やまぐちさん 下のアドレスをクリックしたら見ることができます。 
 食の安全       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1507
 何を馬鹿なことを  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1541
写真をパソコンに取り込めば そちらでプリントすることができます。

井出(アフガン・イラク戦争を阻止する会)さんから:
青柳様
昨日11・13の 《さよなら原発!福岡一万人集会》福岡市天神コア前の統一街宣行
動に参加しました。
総勢30名の参加、個人賛同取りは40人近くと集約の場で報告ありました。
ハンドマイクでの訴えは、延べ10人以上の人達が次々に交替してアッピールしま
した。
参加者はゼッケンを11・13舞鶴公園1万人集会の大きなポスターを前、後ろに掛
けてビラ配布しました。
日頃より多い感じの人通りの中で、口々に声掛けながらの配布でした。
ビラは私の手持ちの400枚を持参し、それぞれ準備された枚数でしたが途中で参
加者も増え、
ビラが足りなくなり、ひろば・テントまで取りに行って貰いましたがそれでも足
りない感じでした。

 ハンドマイクの訴えも、それぞれの思いを込めてのアッピールでした。
 「自分も原発はフクシマ事故までそれほど関心が深くありませんでした。しか
し事故以来・・・」や
「原発事故は福島をみれば、土地や山や海が取り返しの付かない一角が作り出され、
放射能被害は全国や世界に拡散し、しかもその半減期は何万年にも及び、私達の
責任は・・・」など訴えがありました。

 13時〜15時までの2時間展開しました。その後テントの撤収の手伝いに行き、
しばらくすると警察官7〜8人が来て「天神の街宣は署名の申請は含んでいなかった、
今後それもやるのであれば申請に記入して下さい」とイチャモンをつけてきました。
九電社長が辞任に追い込まれる危機感か11・13集会がじわじわと浸透していくこ
とへの規制の現れと思われます。
青柳さんが対応されていましたが、警察官は「現場でも警告した」と言っていま
したが、私はそれらしき動きは見ていません。

 この日、福岡市・天神界隈は朝から福岡シティマラソンや午後、日の丸を掲げ
たデモやその他のデモ、
右翼の宣伝カーが走り廻るなど警察官は総動員の様相で、その腹いせか?
「法律は守って貰わないと困る」などと言っいましたが、
法律を作った者こそ、法をやぶり、法の番人とか言う者こそ、悪事を働いています。
 更に柔軟さと原則性を持っ頑張っていきましょう。

伊藤莞爾 さんから:
原発の廃炉を求める北九州市民の会は、10月22日10時より3時まで、JR小倉駅前で
街頭宣伝を行いチラシ、800枚ほど配布しました。
あいにく朝から雨が降ったりやんだりで、チラシが濡れるので、駅の軒下で宣伝
を行いました。
ミュージシャンのお兄さんがきてくれて、にぎやかに行いましたが、15時には、
明日の天気を期待して終りにしました。

10月23日こそは10時から雨なしの小倉駅まえで街頭宣伝を行います。ぜひ短時間
でも参加をお願いいたします。
29日、30日も行います。
 10月26日には、13時30分から15時まで九州電力小倉支店前で街頭宣伝です。
今日の写真を添付しています。

佐藤敦子(民放OB) さんから:
青柳さま
1万人集会呼びかけ、「九州民放OB会」ネットでご覧ください。

谷本 美毅 さんのコメントを転送します:
青zK 様
 ご存知の方も多いと思いますが、おすすめラジオ番組をひとつ。
 パソコンの http://radiko.jp/# で聴ける、東京ローカルの文化放送『吉田
照美のソコダイジナトコ』、通称ソコトコ。
 月から金、朝6時から8時半。
 原発情報を毎日まともに報道します。
 吉田照美自身が京都大学小出さんを直接訪ねるなど、優れたジャーナリスト感
覚を持っていて、
 上杉隆・アーサー・ビナート・江川紹子・玉木正之がレギュラー出演、
 『ずっとウソだった(電力会社の名前もカットせず)』『脱原発の歌』『サ
マータームブルース』『原発アウト!』もちゃんと紹介します。
 http://www.youtube.com/watch?v=U2Rb3jAPtOI&feature=related
 リスナーへのプレゼントが脱原発ボールペンという心意気。
 面白いですよ。

北九州市の大木 さんから:
青柳様
いつも、たくさんの情報をありがとうございます。
北九州市が被災地からの瓦礫を受け入れるとの報道に接し、
受け入れ反対の意見を「市長への手紙」で送りました。
読売新聞→http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20111022-OYS1T00229.htm
市長への手紙→www.city.kitakyushu.lg.jp/hisho/file_0079.html

現状での瓦礫受け入れは危険なだけでなく、被災地をはじめ東日本に
安全な土地や食物を提供するという西日本側の使命を
自ら放棄するようなものだと思います。

瓦礫を受け入れるのか否か、まだはっきりとは分かりませんが、
市民として、できるだけの反対表明をしていきたいと思います!

勝連夕子 さんから:
  <被災地のガレキ受け入れ>
”汚染がれきを拡散しないで!” 世界からの手紙プロジェクト
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dEdnTWt1eHRIM0lCOGpNT0FhRzRSZWc6MQ

再度、拡散お願いいたします。(^O^)/
STOP!放射能の会 九州熊本ブログもご紹介させていただきます。(勝手にすみ
ません。<(_ _)>)
http://stophousyano.ldblog.jp/
熊本。原発止めたい女たちの会はこちらです。
http://stopgennpatsu.cocolog-nifty.com/blog/

以下、転送
勝連さま
どうぞ、転送してください。
STOP!放射能の会 の方たちにも、”汚染がれきを拡散しないで!” 世界からの
手紙プロジェクト の拡散お願います。
まだまだ、署名が足りません。
海外のメディアに注目させたいです。

onodekita さんのブログで、私の動画を紹介してくれたこともあるんですよ。
これが私のアップした動画です。
http://www.youtube.com/user/sievert311#g/u
よかったらみてください。金吾

佐藤 さんから:
青柳さま、勝連さま、
【拡散】環境省「汚染がれき処理特措法」パブコメ文例・26〆
がれき問題でパブコメ募集が行われているようです。
下記が東京から今まわってきました。 よろしければ、広めてください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんにちは
放射能ごみ問題のMLから参照文例を頂いたのでシェアします。是非是非多くの方
に意見を送ってくださるようご協力お願いします。
http://d.hatena.ne.jp/gomi311/ (ML主催ブログ)
星川まり
以下転送・・・・・・・
MLやブログに転載していただいてOKですので、ご活用ください。
------------------------------------------------------------
環境省が「汚染がれき処理特措法」について国民の意見(パブリックコメント)
を募集しています。10/26(水)〆切です。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

文例を作成してみましたので、よろしかったらお使いください。
改変自由、転載自由です。

パブコメは「数」が勝負!同じ文章でも、意見が同じなら、
氏名、住所等だけ埋めて、そのままコピペで提出して全然OKです。

下記を houshasen-tokusohou at env.go.jp 宛にメールするだけなので、
よろしければご協力お願いします。

環境省水・大気環境局総務課御中
下記の通り意見を提出します。
・氏名:  ・住所:  ・メールアドレス:
■意見1
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:3ページ23〜26行
「事故由来放射性物質による人の健康や生活環境への影響をできる限り早く低減
していくためには、現行の廃棄物処理法に基づく廃棄物の処理体制、施設等を可
能な範囲で積極的に活用し、事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理
を進めていくことが重要であること」

○意見の要約:
放射性廃棄物専用の設備で処理・長期管理してほしい。

○意見及び理由:
現行の施設は、放射性物質の除去を考えてつくられたものではありません。事故
由来放射性物質により汚染された廃棄物を処理するときは、放射性廃棄物専用の
設備を新設または追加したうえで、処理・長期管理してください。

■意見2
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:3ページ4行〜9行
「処理等に伴い周辺住民が追加的に受ける線量が年間1ミリシーベルトを超えな
いようにすること。また、最終的な処分に当たっては、管理期間終了以後につい
ての科学的に確からしいシナリオ想定に基づく安全性評価において、処分施設の
周辺住民が追加的に受ける線量が年間10マイクロシーベルト以下であること等に
ついて原子力安全委員会が示した判断の「めやす」を満足すること。

○意見の要約:
通常処理基準「8000ベクレル/kg」の妥当性、広域処理の是非についても国民の
意見を聞いてほしい。

○意見及び理由:
現行の施設は、放射性物質の除去を考えてつくられたものではありません。従来
の放射性廃棄物基準「放射性セシウム合計100ベクレル/kg」を超える放射性物質
が含まれる廃棄物を現行施設で処理することは不安です。また、従来基準以上の
廃棄物を発生地域の域外に持ち出す「広域処理」により、放射能汚染が日本全域
に拡大する恐れがあると考えます。災害廃棄物安全評価検討会では、8000ベクレ
ル/kg以下の焼却灰を通常処理する方針を示していますが、この基準の妥当性、
広域処理の是非についてもパブリックコメントを実施し、国民の意見を聞いてく
ださい。

■意見3
○意見の対象:[1]
○意見の該当箇所:9ページ14〜15行
「廃棄物の再生利用の推進のため、安全性を確保しつつ、可能な限り廃棄物の再
生品(セメントや再生砕石等)の活用を図ること」

○意見の要約:
放射性物質が含まれる廃棄物のリサイクルをやめてほしい。

○意見及び理由:
放射性物質が含まれる廃棄物をリサイクルすると、流通によって放射性物質が全
国に拡大するので、リサイクルせず放射性廃棄物専用の設備で処理・長期管理し
てください。特に放射性焼却灰の肥料へのリサイクルは、食料汚染拡大の原因に
なるのでやめてください。

河内謙策 さんから:
  冷温停止 放射能被害 防災域 小沢・吉永 福島県

 東電が発表した新たな工程表で、年内に「冷温停止状態」を
達成すると記載したことへの批判が高まっています。そのため、保安院は、東電
に対し工程表の再提出を求めるようです。
  まず、田中三彦氏の批判。
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11052634054.html
 今回は、いわゆる原発推進派と見られる人からも批判が出ているところに特徴
があります。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111021k0000m040040000c.html
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20111023k0000m040053000c.html
 毎日新聞は、原発に汚染水と水素という新たな問題が出ていることを伝えてい
ます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111023/dst11102320410020-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111023/dst11102320410020-n2.htm

 放射能被害の深刻な実態が連日、報道されています。ここでは、岩手県一関
市、長野県軽井沢、千葉県柏の記事をとりあげました。
http://savechild.net/archives/10728.html
http://savechild.net/archives/10624.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111023/dst11102320430021-n1.htm
 武田邦彦氏は、自治体関係者と教育関係者の中に、自分たちの関与している地
域や学校から放射能の高い数値が検出されることを嫌う傾向があると警鐘を鳴ら
しています。
 文部省は、詳細な放射線量の地図を発表するにいたりました。
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY201110180404.html
http://ramap.jaea.go.jp/map/mapdf/agreement.html

 原子力安全委員会は、原発事故の際、避難や屋内待避を含む防災対策を準備し
ておくべき地域を半径8〜10キロ圏から30キロ圏に広げる予定です。
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5169807.html
 これは、非常に大きな意味があると思います。上記の記事の中でも触れられて
いるように安全協定の範囲が拡大すること自体が大きな意味がありますし、今か
ら安全協定の再締結や新規締結が出てくれば「大変」です(ただ、従来の安全協
定は、法律家の目から見ると自治体の主張の同意権や拒否権が明確にされず、協
議権に止まっているものが多いという欠点があります)。再稼動につき同意を要
する自治体の首長の数も拡大することになるでしょう。
 朝日新聞は、避難対象人数の拡大は、避難対象人数の膨大ゆえ廃炉にすべきと
いう新たな論理を浮かび上がらせると言っていることも特筆すべきです。中国新
聞の上記範囲の拡大につき注意すべきといっている点も賛成です。
 各地の脱原発運動がこの問題に注意を向けるのは当然ですし、何よりも各地の
地方議会にいる脱原発議員の素早い行動が求められると思います。
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5173305.html
http://www.asahi.com/paper/editorial20111022.html
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh201110220094.html

 Good News です。山本太郎氏をはじめとして文化人の脱原発の動きが活発に
なっていますが、小沢征爾氏と吉永小百合さんが脱原発の立場を鮮明にしまし
た。それにしても、憲法9条改憲問題で活発に発言した知識人が脱原発をあまり
表明しないのは不思議です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111019/k10013356741000.html
http://savechild.net/archives/6314.html

 さらにGood News です。福島県議会が、東京電力福島第一、第二原発全10基の
廃炉を求めることを決議しました。もちろん、県議会レベルでは全国初の快挙です。
http://www.minyu-net.com/news/news/1021/news1.html

吾郷健二 さんから:
ーーー
「東アジア市民共生映画祭2011」の企画書

1.企画趣旨:「with the Sun・with East Asian」
ソウルの中央を流れる漢江に捨てられた毒劇物によって漢江周辺に怪物が登場
するという物語を描いた韓国の映画『グエムル(怪物)』は、もちろん想像の
産物である。しかし、既に遠くの海にまで流れ出た高濃度放射能物質が招来す
るであろう「怪物のような東アジアの海」は決して想像にとどまらない。
字義通り「映画でなら起こり得そうな」事態が「現実」となって現れたが、多
くの人々は依然として他の怪物たちが出現する可能性から目をそらしたがって
いるようだ。しかし東アジアの全ての原発を止めない限り、東アジアの海と土
地と空にはまた新しい怪物たちが絶えることなく登場するだろう。この怪物た
ちを退治する費用もまた天文学的な数字を叩き出し、費用を計算するというこ
と自体が事実上無意味である。にもかかわらず原発論者らは原発が世界で最も
安価で安全でクリーンなエネルギーであると主張する。
原発が作り出した怪物には「国境」もない。したがって「国境なき」怪物と立
ち向かわねばならない我々もまた「国境なき」人々、即ち「国民」を超えた「
東アジア市民」になるべきである。今回開催する「東アジア市民共生映画祭20
11」は、このように共に守るべき「東アジアの海」、共に生き抜くべき「東ア
ジア市民」意識の切迫感を伝えることを目的とした。
これまでの3回に渡る「東アジア移住共生映画祭」の上映会が、東アジアのど
の国、どの地域出身であれ「東アジア市民」としての権利を持つべきだという
点に焦点を当ててきたとすれば、今回の映画祭ではその延長線上で「東アジア
市民」としての「義務」に関するメッセージも共に伝えたい。
特に原発ではない天然太陽光エネルギーに向けての夢、大学を卒業しても就職
できない東アジア「北側」の青年達の悩みと、移住しなければ生きることすら
困難な東アジア「南側」の青年たちの悩みを、「東アジアの南北両極化(格差)
」というプリズムを通して本映画祭で披露する。どの問題一つ取っても「東ア
ジア市民」の課題でないものがない。“with”が「共生」を意味するならば、
本映画祭に乗せた我々の夢は“with the Sun-with East Asia Citizenship”
であると要約できるだろう。
映画祭は夢の祭である。共に国境を越え東アジアの市民になる夢、原発が作り
出した東アジアの怪物と立ち向かうために東アジアの村々に太陽光パネルを立
てる夢、東アジアの南北の青年たちが手をつなぎ具体的に設計していく東アジ
ア市民社会への夢を共に描いてみたい。「映画でなら見られそうな夢」もまた
「現実」になるものである。

2.主催・上映日程等
 *主催=「東アジア市民共生映画祭2011」実行委員会
 *上映日程・場所
  ・熊本学園大学 学生会館ホール             11月19日(土)午後2時〜6
時
  ・九州大学(箱崎)国際ホール               11月23日(水・祝日)午
後2時〜6時
  ・東亞大学校(釜山) キョンドンホール  11月26日(土)午後2時〜6時

3.上映作品・上映スケジュール
*九州(熊本・福岡)
【第1セッション】=テーマ : 「with the Sun」
・中編 : 「ソーラータクシーで世界一周を(Solartaxi - Around the Worl
d with the Sun)」:52分
・短編 : 「レオニーズ物語(Leonids Story)」:19分
・シネマトーク :太陽光エネルギー問題とシネマトーク

   【第2セッション】=テーマ : 「with East Asian」
・長編&#9312; : 「バンガバンガ(&#48169;&#44032;?&#48169;&#44032;!:H
e's on Duty)」:110分
     ・シネマトーク :
   <熊本>ユク監督(映画)を招待、東アジア青年失業問題・移住に関するシ
ネマトーク
   <福岡> 俳優カンさんを招待、東アジアの移住問題や脱原発に関するシ
ネマトーク
             
*韓国(釜山)=テーマ : 「with the Sun・with East Asian」
・中編: 「ソーラータクシーで世界一周を(Solartaxi - Around the World
 with the Sun)」:52分
・短編: 「レオニーズ物語(Leonids Story)」:19分
・長編&#9313;: 「東京原発(TOKYO:LEVEL ONE)」:110分
    ・シネマトーク: 映画「東京原発」に関するトーク

**映画3本すべて、日本初上映で、学生たちが専門家と共に翻訳や字幕入れ
の作業を行いました。特に、韓国の映画『バンガバンガ』は、昨年度100万名
以上の観客が映画館を訪れた大ヒット作で、監督の特別配慮により、日本初上
映とさせて頂いた記念碑的な上映会です。ユク監督は、韓国の3大映画賞とい
われる大鐘賞・青龍賞・百想芸術大賞のすべてでシナリオ賞を受賞したという
経歴を持つ、独特なシナリオで有名な監督です。今年の5月にも、映画『バン
ガバンガ』で再び第47回百想芸術大賞のシナリオ賞を受賞しました。

**福岡及び熊本上映会の案内紙(チラシ)やポスター等の必要がありました
ら、私宛のE・メールや電話に連絡してください。よろしくお願い致します。

・ HPアドレスは、http://film.witheastasia.org/ です。
・ Googleの検索欄に、「東アジア市民共生映画祭」と入力してもHPにつなが
ります。
・ 090-6429-1455 (Mobile) / 096-364-5162 (Office)
・ Eメール shinmj at kumagaku.ac.jp

2011年10月24日
「東アジア市民共生映画祭2011」実行委員長
申 明直(熊本学園大学・教授) 




田宮星 さんから:
「どうして原発はなくならないんだろう?」素朴な疑問です。母がわたしと同じ
31歳の頃には脱原発情報誌『ぷろてすと』を家族で発行し、家族で原発反対を
訴えていました。6年目の汚染地をたずねてチェルノブイリに行き、調査し、
帰ってきた母やその仲間の話を聞いて育ったのに。原発は止まらなかった。事故
が起こってからでは遅いとあれほど言ってたのに。悲しくて悔しくて仕方ない。
それでも何かしたいと模索する。昨日、 福島県教祖との交流&被災地状況報告
会に参加し、悲しみは怒りへと変わっていった。やっぱり絶対に原発はいらん!
すべての原発をいますぐになくすための行動を起こしていこうとあらためて思っ
た。佐藤幸子さん、山本太郎さん、他多くの方が呼びかけ人となった「すべて
の原発いますぐなくそう全国会議(通称NAZEN/な全)」を福岡で作りたいと発起
しました。玄海原発再稼動阻止、すべての原発を廃炉にしていくために声を上げ
ていきたい。どんなに勉強しても止まらないと感じてる方も原発ってなに?と感
じてる方も、福島の現状を聞いてほしい。そして考えてほしい。甥っ子や姪っ
子、子どもや恋人、家族、友達、自分のため、行動を起こしましょう。ぜひ、集
会に参加してください。

☆☆核も原発もいらんばい!11.20反原発学習会☆☆
☆☆&すべての原発いますぐなくそう全国会議 福岡結成集会☆☆
☆日時 11月20日(日)13時30分開始
☆場所 福岡市立早良市民センター 視聴覚室(3F) ☆託児所あります
☆講演 子どもを放射能から守る福島ネットワーク世話人 佐藤幸子さん
☆DVD上映、アピールを予定してます。
☆賛同金 個人500円 団体1000円(以上)
☆主催 すべての原発いますぐなくそう全国会議(NAZEN)・福岡準備会
☆連絡先 NAZEN・福岡準備会 事務局 田宮星(せ
い)090−6421−1594
☆メールアドレス nazen_hukuoka at yahoo.co.jp

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
 ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
 ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************


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