[CML 012752] 10/29( 土 ) シンポジウム「脱原発依存と人間の安全保障」(エントロピー学会)

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2011年 10月 24日 (月) 03:06:16 JST


                    紅林進です。
   
  度々の投稿失礼いたします。
   
  下記シンポジウム「脱原発依存と人間の安全保障」の案内を転載
  させていただきます。
  http://www.entropy.ac/
   
   
  以下転載
  ***********************************

エントロピー学会 2011年秋の研究集会プログラム
http://www.entropy.ac/
  
【日時】2011年10月29日(土)13:30〜17:30/10月30日(日)10:00〜17:30
【会場】東京大学駒場キャンパス18号館
  アクセスマップhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
  キャンパスマップhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
  
■第1日目 10月29日(土)
◎シンポジウム「脱原発依存と人間の安全保障」(13:30〜17:30 18号館1階ホール)
  
3.11東日本大震災とそれに伴う福島の原発事故は、原発に依存する日本社会の
脆弱性を浮き彫りにしました。これから私たちはどのようにして原発に依存
しない社会を作って行けばよいのか、積極的な議論を展開し、脱原発依存社会
のビジョンを語り合う必要があります。
  
パネリスト:
石原孟(東京大学教授):洋上風力発電を地域経済の自立と発展につなげる
ユニークな構想について語っていただきます。
山田國廣(京都精華大学教授):除染活動の現場からの報告をしていただきます。
菅井益郎(國學院大学教授):公害の歴史を踏まえつつ、循環型社会の提案を
していただきます。
司会:古沢広祐(國學院大学教授)
  
※シンポジウム終了後、世話人会を開催します。【場所】2号館3階308室18:00〜20:00

   
  ■第2日目 10月30日(日)
◎一般講演(10:00〜12:30 18号館4階コラボレーションルーム1、2)
◎槌田敦氏記念講演(10月30日 13:30〜17:30 18号館1階ホール)
「開放系エントロピー論・35年――資源物理学からエントロピー経済学へ――」
◎パネルディスカッション(講演に引き続き)
槌田理論をめぐって、パネリストから論点を提示していただき、それに基づいて
討論と質疑応答を行います。
パネリスト:
室田武(同志社大学教授)
藤堂史明(新潟大学准教授)
司会:丸山真人(東京大学教授)
  
【参加費】第1日目、第2日目とも、それぞれ500円。学生は無料。
  
*第1日目【主催】エントロピー学会 【後援】東京大学「人間の安全保障」プログラム、
    東京大学持続的開発研究センター、東京大学持続的平和研究センター
  *第2日目【主催】エントロピー学会 【後援】東京大学持続的開発研究センター








 


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