[CML 012747] IK原発重要情報(48)

河内謙策 kenkawauchi at nifty.com
2011年 10月 23日 (日) 22:50:39 JST


       IK原発重要情報(48)[2011年10月23日]

 私たちは、原発についての情報と脱原発の国民投票をめざす市民運動についての情報を発信しています。よろしく、お願いいたします。(この情報を重複して受け取られた方は、失礼をお許しください。転送・転載は自由です。)

弁護士 市川守弘、弁護士  河内謙策

連絡先 〒112-0012  東京都文京区大塚5丁目6番15-401号 保田・河内法律事務所(電話03-5978-3784、FAX03-5978-3706)
Email: kenkawauchi at nifty.com

脱原発の国民投票をめざす会
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

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  冷温停止 放射能被害 防災域 小沢・吉永 福島県

 東電が発表した新たな工程表で、年内に「冷温停止状態」を
達成すると記載したことへの批判が高まっています。そのため、保安院は、東電に対し工程表の再提出を求めるようです。
  まず、田中三彦氏の批判。
http://ameblo.jp/heiwabokenosanbutsu/entry-11052634054.html
 今回は、いわゆる原発推進派と見られる人からも批判が出ているところに特徴があります。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111021k0000m040040000c.html
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20111023k0000m040053000c.html
 毎日新聞は、原発に汚染水と水素という新たな問題が出ていることを伝えています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111023/dst11102320410020-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111023/dst11102320410020-n2.htm

 放射能被害の深刻な実態が連日、報道されています。ここでは、岩手県一関市、長野県軽井沢、千葉県柏の記事をとりあげました。
http://savechild.net/archives/10728.html
http://savechild.net/archives/10624.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111023/dst11102320430021-n1.htm
 武田邦彦氏は、自治体関係者と教育関係者の中に、自分たちの関与している地域や学校から放射能の高い数値が検出されることを嫌う傾向があると警鐘を鳴らしています。
 文部省は、詳細な放射線量の地図を発表するにいたりました。
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY201110180404.html
http://ramap.jaea.go.jp/map/mapdf/agreement.html

 原子力安全委員会は、原発事故の際、避難や屋内待避を含む防災対策を準備しておくべき地域を半径8~10キロ圏から30キロ圏に広げる予定です。
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5169807.html
 これは、非常に大きな意味があると思います。上記の記事の中でも触れられているように安全協定の範囲が拡大すること自体が大きな意味がありますし、今から安全協定の再締結や新規締結が出てくれば「大変」です(ただ、従来の安全協定は、法律家の目から見ると自治体の主張の同意権や拒否権が明確にされず、協議権に止まっているものが多いという欠点があります)。再稼動につき同意を要する自治体の首長の数も拡大することになるでしょう。
 朝日新聞は、避難対象人数の拡大は、避難対象人数の膨大ゆえ廃炉にすべきという新たな論理を浮かび上がらせると言っていることも特筆すべきです。中国新聞の上記範囲の拡大につき注意すべきといっている点も賛成です。
 各地の脱原発運動がこの問題に注意を向けるのは当然ですし、何よりも各地の地方議会にいる脱原発議員の素早い行動が求められると思います。
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5173305.html
http://www.asahi.com/paper/editorial20111022.html
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh201110220094.html

 Good News です。山本太郎氏をはじめとして文化人の脱原発の動きが活発になっていますが、小沢征爾氏と吉永小百合さんが脱原発の立場を鮮明にしました。それにしても、憲法9条改憲問題で活発に発言した知識人が脱原発をあまり表明しないのは不思議です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111019/k10013356741000.html
http://savechild.net/archives/6314.html

 さらにGood News です。福島県議会が、東京電力福島第一、第二原発全10基の廃炉を求めることを決議しました。もちろん、県議会レベルでは全国初の快挙です。
http://www.minyu-net.com/news/news/1021/news1.html

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                        以上
















 










   



















 













                      

  
    

  
  






















                



 

  














     




 
 




















   

 


 

 




 
 












  




 











 













 
    
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 





 











 













 
    
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
     












   

 


 

 




 
 












  




 











 













 
    
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 





 











 













 
    
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 



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