[CML 012718] 第185日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 22日 (土) 07:11:48 JST


青柳行信です。10月22日。

 《さよなら原発!福岡一万人集会》 
新しいカラーのチラシとポスターがひろば・テントにあります。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第185日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月21日現在総数1700名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月21日1名)   
       高田裕子
 
  《さよなら原発!福岡一万人集会》 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
雨の中 お疲れさまでした。

テントに手紙が来ていましたね。
みんなではがきや手紙を出して、ルートが出来るといいですね。

今日のあんくるトム工房
何をバカなことを      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1541

 ほんとうに企業というものは 自分のことしか考えないのですね。

 九電の会長、社長を一日でも早く やめさせたいです。

マタイ指方邦文 さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
登録のための葉書を送るつもりです。
今日、長崎から帰ってきたところです。

入江剛史(西日本新聞入江) さんから:
 昨日は大変お世話になりました。お忙しいところ、急に取材をお願いしましたが、
快く受けて頂き、感謝しております。今朝の新聞に青柳さんのコメントを掲載させて
もらってます。今後ともよろしくお願いします。

福岡市のF さんから:
質問です。署名を頼むと、
‥濔譴諒が暖房で電気を使うと言われます。そうなんですか。
∩管止まると困ると言われます。
B臺のガスコンバインはどうなっているんですか。
げ侘呂寮价困呂匹旅颪ら入っているんですか。
お願いします。
チラシ配りには出てきます。

吉田典子 さんから:
いのうえしんぢさんへ
九電首脳陣は、耳がとおいのか…もしかしたら…マダラボケかもしれませんよ?
体は元気だけど、オツムがどうも…しかも、本人にはどうもな自覚がない…
という御高齢(?)の上司は、若い部下の方にとっては、大変厄介な存在だと、お
察しします。
九電の若手さん、社長室はデイサービスセンターにして、首脳陣のお世話は背広
着用の介護職員さんに、
お任せするのは、いかがでしょう?
肝心な事は別室で、ちゃんと頭のまわる方達で、決めるって事で…。
ビル前のテントにも気付かないくらいだから、これきっとうまくいくと思いますよ?

話題変わって。
もしかしたら、私の携帯でも、見られるかも、と『限界集落 福岡』で検索して
みました。
そしたら、西日本新聞が、限界集落情報を、出してました!
三件は五島の島で、こちらは漁師向き。
残り9件の内の一件は、ダム建設が足踏みして久しい所で、無人の空き家があり
ます。
子供連れが沢山すんでくれたら、と願っている所もあります。
安全な食料の増産が期待されている今、福島の人々にとっては、農業しながらの
限界集落住まいは、明るい見通しが沢山ある筈。
線量計片手に、新天地の開拓に、乗り出して下さい。
新天地で生まれた子供達は『新福島一世』です。
遠い未来には、みんな、創世記物語の、伝説の人。
さあ!新しい大地へ、どうぞ!!

安河内真知子 さんから:
早速の情報をありがとうございます。
青柳さんから名刺を頂戴致しましたのに、こちらは名乗ってなかったようです!
大変失礼致しました。
昨日、石村先生とテントにお邪魔した、We Love 9条の安河内真知子と申します。
いつも何かと言えば、青柳さんのお名前が飛び交っておりましたので、ご本人に
お会いできスッキリ致しました。
石村先生のお話で、とても精力的な方だと感じ入りました。

1万人集会のポスターを、習い事をしている教室に貼らせてもらえないか交渉中
です。
福岡でどの位の人達が集まるのか、期待が掛かります。
今後ともよろしくお願い致します。

やまぐち ちはる さんから:
1万人集会に向けて、頑張っていらっしゃるみなさんのご様子を、メールから感
じています。
上條さんのメールに、
私たちが作った大きな寄せ書きのことが書いてあると、場所が離れていても、
心がつながっていると思って嬉しいです。

私たちは、若い人にもっと仲間になって欲しいと思っていて、とても大きな壁が
あると思っていました
でも、あの寄せ書きが、福岡の若い方たちに見ていただけてると知り、
大きな壁は、けっこう薄いかも、と思うようになりました。
まだ、答えは出ていません。
でも、きっとこの大きな壁は破ることができると考えて、試行錯誤をしていきた
いと思います。

ところでお願い、
私、HPに載せる写真を撮りませんでした(◎o◎)
通りがかりの方が寄せ書きを見てくださっている写真とか、急ぎませんので送っ
ていただけませんか?
テント村の全景写真も一緒に。
すみません…

青木(宮崎の自然と未来を守る会)さんから:
みなさまへ
宮崎県議会が2011年9月22日に可決した意見書を送ります。宮崎
県議会に対しては県内32の市民団体で陳情書を提出したり、自民党会
派への出前講演会、あるいは広瀬隆講演会への議員招待などを行ってき
ました。意見書は9月議会で議員発議によって可決されたもので、「原
発はもう動かすべきでない」という私たちの主張とは隔たりがあるのも
事実です。今後も県議会の動向を注視していきたいと思います。
-----------------------------------------------
議員発議案第9号

原子力発電・エネルギー政策に関する意見書

 3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方太平洋岸を中心に未
曾有の被害をもたらした。被災した福島第一原子力発電所では、炉心の
コントロールが失われ大量の放射性物質が環境中に放出されるなど、原
子力の「安全神話」は完全に崩壊したところである。
 この事故によって福島第一原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」
や20キロ以遠の「計画的避難区域」の住民は住み慣れた家を追われ、
故郷に帰れる見通しもなく避難生活を余儀なくされている。
 今回の事故を教訓に、また住民への危険や不安を解消するためにも、
国のエネルギー政策を抜本的に見直すとともに、現在稼働中の原子力発
電所の安全強化を図ることを強く求めるものである。また、国において
は、事故の危険を繰り返さないために必要な措置を講ずるよう次の事項
の実現について強く要望する。
       記
1 エネルギー政策を抜本的に見直し、再生可能エネルギー等の促進の
ため一層の条件整備を進めること。

2 現在稼働中の原子力発電所の安全を確保するため、安全指針・基準
等の抜本的見直しを行い、万全の対策を講ずるとともに、今後、原子力
発電推進行動計画を見直すこと。

3 EPZ(防災対策を重点的に拡充すべき地域の範囲)は、今回
の事故で影響が及んだ範囲、地形及び気象などの地域特性を踏まえて大
幅に拡大すること。

4 放射能汚染の状況や、廃棄物の処理、原発の安全性等について、十
分な情報公開を行い、住民や自治体の理解を得るよう務めること。
  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 (2011)平成23年9月22日 宮 崎 県 議 会
衆 議 院  議  長  横 路 孝 弘 様
参 議 院  議  長  西 岡 武 夫 様
内 閣 総 理 大 臣  野 田 佳 彦 様
経 済 産 業 大 臣  枝 野 幸 男 様
国家戦略・経済財政担当大臣 古 川 元 久 様

前田 朗 さんから:
安斎育郎『福島原発事 故』の紹介をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.com/2011/10/blog-post_21.html

松岡 さんから:
   <book11-59『原発のウソ』(小出裕章)>
小出裕章著『原発のウソ』(扶桑社新書)を読んだ。京大原子炉実験所の小出裕
章さんは、原発の危険性とその廃絶を訴えて、全国各地で講演を続けられている。
私は福島原発事故3ヶ月後に大阪での小出さんの講演を聞く機会を得て、非常に
明確で分かりやすい講演と志の高さとに感銘を受けた。この本は、その講演やイ
ンタビューを再構成したもので、原発事故2ヶ月後の小出さんの知見が凝縮され
ている。原発事故後、買いこんで読めていない本がたまったので、小出さんの本
を続けて読んでいこうと思っている。

まえがき
第1章 福島第一原発はこれからどうなるのか
第2章 「放射能」とはどういうものか
第3章 放射能汚染から身を守るには
第4章 原発の“常識”は非常識
第5章 原子力は「未来のエネルギー」か?
第6章 地震列島・日本に原発を建ててはいけない
第7章 原子力に未来はない

松本 さんから:
みなさまへ  
小出先生の「たね蒔きジャーナル」10月19日と20日分の転送です。

文科省がつくったエネルギー副読本の改訂版に、「子どもたちに被曝の危険があ
るのにそれを書いていない」と小出先生呆れています。

しかも「放射能施設の事故」と書いて、「原発と書いていない」、肝心の「福島
事故についても書いていない」。子どもが現在起こっている事実について考える
のでなく、「むしろ安心させるためのもの」でしかないことに、われわれでも呆
れます。この国は犯罪者集団に乗っ取られています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====19日のお話=====

永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司
会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。近藤さん、
辺野古について、日本政府はアメリカに寄っているが、辺野古は限界であり、ア
メリカもこれ以上進められないと分かっている、強行したら流血とのコメントが
ありました。

 原発のニュース、首都圏のホットスポットの発覚、小田原で腐葉土から700ベ
クレル/kg検出で、1校ではそれで育てた野菜を児童が食べています。東村山
で、側溝に2.153マイクロシーベルトの汚染であり、調査開始です。

 鳥取の平井知事、鳥取産の梨の価格が風評被害で下がったと、東電を訴える
(市場全体の価格が下がった)ことを検討しています。

 佐賀の玄海やらせの責任、古川知事が辞めるつもりはないと言っています。進
退は左右されないと言うものの、郷原氏は辞任は避けられないと言っているのです。

 そして、小出先生のお話、子供の影響、首都圏のホットスポット、子供に何が
起こっているか伝えるべきで、文科省、エネルギー副読本を変えており、今まで
「わくわく原子力ランド」であり、地震・津波に原発が耐えると書いており、そ
の改訂版、小学生のもの、嘘はついていないが、必要なことは書いていないので
す。小中学校で原子力がいい、放射能障害はないと言っていたのが、それにすべ
て口をつぐみ、放射能の基礎について、医療に役に立つ、知識が得られる(研究
に役立つ)とメリットは書いており、一番大切な、事故で放射能が子供の周りに
飛び、被曝の危険があるのに、それを書いていない、どういう人なのか、と言う
ことなのです。

 この副読本、初めに事故は書いているものの、本文には原発と言う文字は1回
も出てこないのです。事故の時身を守るため、放射能施設の事故についてと書い
て(小出先生笑われて)、原発と書いていないのです。

 近藤さん、見て、新聞・テレビのニュースで事故があったと書いてあり、独立
した文章として、事故について書いていないのです。なぜこういうものを作った
かについて、書いておらず、何のために作ったのかとコメントされました。放射
能についての副読本なものの、福島事故について書いていない、むしろ安心させ
るためのものであり、放射線は自然にあるというイメージを付けて、危機意識が
希薄、安心する感じがすると指摘していました。地球にもともと存在しないもの
が事故で出ており、それが出ていないのです。小出先生、何としても原子力を進
めたい下心が見えると言われました。

 社会の中で、放射能とどう付き合うか、がないのです。また、放射線を使うと
ころで事故が起こったら、国・県の指示に従え、正確な情報に従えと言っている
ものの、その正確な情報、政府が隠しているのです。子供たちはどうしていいか
分からないのです。

 副読本は文科省がつくり、SPEEDIを司る文科省、責任者が作っているの
です。
 子供には、事実を伝えるべきで、原発は安全ではない、放射能をまき散らし被
曝しているということを伝え、どうしたら被曝が少なくなるかを言うべきなのです。
 私も、小学生の時に、原子力のメリットばかりを聞かされてきました。今日
の、小出先生のお話をお伝えいたしました。

=====20日のお話=====

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日は千葉猛さんの司
会、毎日新聞大阪本社論説委員の池田昭さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、避難対策の範囲を10kmから30kmに拡大します。5〜30km圏
内、緊急時奥内退避、ヨウ素剤は50km圏内であり、関西だと、大飯原発から30km
なら京都市左京区が入るのです。池田さん、44市町村→135市町村に対象が増え
る、今回はなし崩し的に避難範囲が広がったので、この30kmは妥当、電力事業者
は安全協定を自治体と結びなおさないといけない、再稼働にも影響し、避難・防
災計画には国も関与してほしいとのことでした。アメリカは80km圏内から避難さ
せていたのです。

 福島県議会、第2を含む10基全部の廃炉決議を議決しました。原発を抱える13
の道県で、廃炉決議は初めてです。脱原発はほとんどの県民の意思となっています。

 そして、小出先生のお話、リスナーの質問で、横浜の人より、厚労省に規制値
を聞いたらヨーロッパと同じと言うことなのですが、国によりまちまちであり、
日本の規制値は概ね高く、5ミリシーベルト/年の被曝を許すことにしており、1
ミリしか被曝してはいけないのに、今回の事故で反故にされ、5ミリに引き上げ
て、食品の規制値が上がったのです。池田さん、BSEで国内に規制したのに、
国内は恣意的との話でした。

 北海道のリスナーより、空間線量が問題になるが、水、その他も含めないとい
けないのではないかについて、食糧に対してどこまで規制を許すかであり、1ミ
リ以上の被曝を許さないのは空間であり、日本は食べ物だけで5ミリまで許して
いる、基準は国により反故にされたわけで、空間線量+食べ物で、大変な被曝で
あり、福島は空間だけで20ミリ我慢させる、緊急時避難区域は20ミリで越えない
ところは帰したのです。国の言っていることを注意して聞かないといけないのです。

 東京の方、世田谷のラジウム、これはアルファ線であり、瓶にあったなら、ど
うやって計測したのかについて、ラジウムはガンマー線も出し、アルファ線を出
してラドンになり、3.8日でポロニウムになり、これもアルファ線になり鉛にな
り、様々な核種をだし、その過程でたくさんのガンマー線を出すのです。世田谷
であったのはラジウムですが、娘核種がたくさんあり、アルファ、ベータ、ガン
マー線を出すことになり、これを測定して分かったのです。

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
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   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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