[CML 012709] 原発民衆法廷準備会のお知らせ

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 21日 (金) 15:14:19 JST


前田 朗です。

10月21日

原発民衆法廷の準備が始まっています。準備会立ち上げは11月4日(金)午
後7時、東京・京橋区民館です。

市民的自由、生存権、民主主義、平和的生存権、人間のための科学に関心のあ
る方はぜひご参加ください。人間否定・人間蔑視の科学専門の方はご遠慮ください。


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10月7日の原発民衆法廷相談会報告。11月4日に準備会(京橋区民センター)
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1 原発設置はそもそも許されない犯罪的なもの。それを強引に押付けてきた政
府 の責任、その結果としての事故の責任を徹底解明。実際の訴訟、被害者要
求、再稼働反対・廃炉の運動とむすぶ。
(1)国策としての原発推進の政策を裁く(憲法レベル)
(2)原発設置のための情報操作、地域社会の破壊、腐敗した利権構造など、行
政 責任、政治責任を裁く
(3)実際の事故による生存権の根こそぎの剥奪、生活破壊、避難生活の強要、
心 労死・自殺、無用の被曝の強要を裁く(憲法・行政法レベル、刑法レベル)。

2 巡回法廷(サーキット・コート)
法廷は、各地持ち回りの巡回法廷(公判)とする。
被災地、電力会社の各本社所在地、稼動中の原発近くなど。
巡回法廷(公判)では、必要に応じて法廷の結論(決定・勧告)を順次提出して
い く。

3 次回11月4日に実行委員会準備会。ここまでによびかけ人をあつめる
(20−30人程度)。よびかけ文案は沓沢。
11月4日(金)午後7時より、中央区・京橋区民館(八重洲北口、京橋駅)

4 12月下旬に民衆法廷実行委員会発足し、法廷(公判)日程など正式に決めて
いく。
 民衆法廷への申立て(告発など)は、実行委員会呼びかけとともに準備段階か
ら うける(集める)。取り上げるべき論点・問題などを誰もが申立てできる。
5 2−3月に第1回公判を福島から予定。民衆法廷の決定(判決・勧告)を、緊急
性のあるものから出していく(避難・賠償から再稼動 問題など)。


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