[CML 012708] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 10月 21日 (金) 14:29:55 JST


薮田さん
 >ちょっと調べれば、ウキペディアにも、、「クリス=バズビー」の問題点が書いてあります。 いまどき、工作隊のコントロール下にあるウキペディアを鵜呑みにする人が、他者がバズビーを鵜呑みにするといって、貶すわけですね(笑)。 私は別にバズビー氏を応援しているわけではありませんよ。僭越ながら、日語wikipediaや@buvery氏の受け売りで、礫を投げるのは、感心できることではないと申し上げているのです。 >「天動説」と「地動説」が価値観として両立しているようなものです。 その譬えは薮田さんしかわからないものだと思いますが、私の頭の中でいまは、今中哲二さんと、クリス=バズビーさんは両立しています。峻別するだけの知識がないからかもしれません。でも、それだけでもありません。 サプリメントにつきましては、安定ヨウ素剤KIも、サプリメントであるということ。放射性セシウム、ストロンチウムにもサプリメントがあるということは、私は知らなかった、初耳だということです。バズビー氏も飲む時には十分な注意が必要だといってましたが・・・ 池田様 バズビー氏がいうサプリメントが、営利目的なら、私の心もかなり動揺するでしょう(笑)。 psいわゆる「大向こう受け」する語り口する人物2人が、東本さんたちの批判論考の格好の材料になりました。武田氏とバズビー氏です。私自身も、こういう目立ちがりやさんは「タイプ」じゃありませんから、平時ならきっと、東本さんたちに同調したかもしれません。 しかし、今の私の判定基準は違います。私にとっての好き嫌いの「タイプ」ではなく、放射能から子どもを守るために、誰が健闘しているかです。 大手メディアが聖域としている「内部被ばく」「低線量被ばく」という問題をこじ開けることが、喫緊の課題だということです。 原子力安全委員会、否、ICRP、否、IAEA、否、放影研、否、ABCC、否、核支配の見えざる手 が造った、「放射性降下物の影響無視」「内部被ばくの影響無視」という常識の路線に寄り添わず、それを、否といい続けているかどうかということです。 常識の路線に寄り添う、「御用学者」のみならず、「エア御用」とかわいそうにもレッテルを貼られている中立的な大学人を自称する人たちもそうですが、 そうではなく、「放射性降下物の影響無視」「内部被ばくの影響無視」という束縛から離れて健闘している方々をリスペクトする。私はその基準で、今中さんにも、小出裕章さんにも、バズビーさんにも、武田さんにも耳を傾けています。 ni0615田島拝安禅不必須山水http://ni0615.iza.ne.jp/blog/list/   > From: ynntx at ybb.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Fri, 21 Oct 2011 13:12:22 +0900
> Subject: [CML 012705] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか
> 
> 田島さん 皆さん
> 
> 田島さんは、cmlのなかでも、頭脳明晰さを感じさせる投稿をされているので優れた理解力をもっておられること思っております。
> その田島さんでも、「クリス=バズビー」のトンデモに簡単にひっかるのは、残念なことです。
> 
>   科学者今中哲二さんと、「クリス=バズビー」が頭の中に両立するというのは、「天動説」と「地動説」が価値観として両立しているようなものです。論理的には破綻しているようなものですが、そう思っている田島さんを、メールだけで説得することは、難しいことです。
> 
> ちょっと調べれば、ウキペディアにも、、「クリス=バズビー」の問題点が書いてあります。とくに、英語版のウキペディアを、読めばよりくわしくわかります。
> 「クリス=バズビー」の出ているYOUTUBEも、英語のコメント投稿を読めば、そのなかにはははーと納得するものがあります。
> 
> 私も、英語は得意ではないのですが、翻訳エンジンを使えば、大まかなことはわかります。
> 
> あるYUOTUBEのコメントには
> 
> 「(クリス・バズビー氏は)精神を病んでいるのではないか。彼は、政府から放射性物質を送られて、自分はガンにさせられようとしていると言った。それまで、自分が聞いた陰謀論のなかでもっとも奇妙なものだった」
> 
> とあります。彼はすごい脅迫観念を持っているようです。彼は日本から出国時に、それまで着ていた服を捨てて、着替えて出国したとWEB上にでています。普通の原子力や放射線の科学者は、そのようなことはしないでしょう。クリス・バズビーは、高汚染地域には立ち入っていなのにもかかわらずです。
> 
>   > 最近の彼がいう「サプリメント」については説明をまだ聞いていません。
> 
> というのは、カルシュウム剤のようですね。ストロンチウム汚染から体をまもるために、カルシュウム剤を大量に摂取しろというものです。どうも、クリス・バズビーは、これを商売にしているようです。
> 
> カルシュウム剤は、あまり大量に摂ると危険で、膀胱結石や、腎臓結石になる可能性があります。
> 皆さん、だまされないようにしましょう。 
> 
> クリス=バズビーの主張をいくら応援しても、原発推進派の批判にはつながらないのです。今中哲二さんや、まともできちんとした知識、理論をもった科学者や知識人そして市民はいっぱいいるのですから、そちらと足並みをそろえて活動しましょうね。
> 
>                 藪田
> 
> 
> ----- Original Message ----- 
> From: "T. kazu" <hamasa7491 at hotmail.com>
> To: "CML" <cml at list.jca.apc.org>
> Sent: Thursday, October 20, 2011 2:42 PM
> Subject: [CML 012691] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか
> 
> 
> >
> > 薮田さん
> >
> >
> >
> > (薮田さんsaid)
> >
> >> だいたい、誰が何をいっているのか。ECRRは無責任です。
> >
> > >田島さん整理してくださいね。
> >
> > >ほとんど、クリス・バズビーが好き勝手なことをあちこちで言い
> >
> > >まくっているようですけど。
> >
> >
> >
> > べつに、私には
> >
> > 薮田さんのために整理して差し上げるようなことはなにもありません。
> >
> > ECRRについては勧告がWEBにあるはずですから、
> >
> > 薮田さんは、ご自由に誰の力も借りず誰の束縛も受けず、その批判ができます。
> >
> > バズビー氏についても同様です。
> >
> >
> >
> > ECRRとバズビー氏は、私の勉強の対象の一つであり、
> >
> > 講演を聞いて、「内部被ばく」に対する警鐘を私の耳の中に鳴らしてくれた人の1つです。
> >
> > 最近の彼がいう「サプリメント」については説明をまだ聞いていません。
> >
> > 今中哲二さんは、渦中にあった飯舘村の<危険>を<データ>化して世間に突き付けてくださった、
> >
> > 私の尊敬の対象であり、チェルノブイリのデータを早くから提供してくださっています。
> >
> >
> >
> > 私は、子どもたちを放射能から守るためには、
> >
> > いろんな人の話を咀嚼したいと思っています。
> >
> >
> >
> > 今中氏のバズビー批判とはPPTスライド上でしたか。
> >
> > だから、いろいろ尾鰭をつけて2chやtwitterをにぎわし、
> >
> > ようやく、そのにぎやかしが、東本氏まで届いたというわけですね。
> >
> > 東本さんの背景情況がよくわかりました。
> >
> > ありがとうございました。
> >
> >
> >
> >> 最後に、もう一度
> >
> >>●権威ある学会の査読を通った、内部被曝に関する論文です
> >
> >
> >
> > 何を仰りたいのかさっぱりわかりません。
> >
> > それが一体ぜんたい、どうしたというのですか?
> >
> >
> >
> > 「権威ある学会」とは原子力マフィアの学界のことですか?
> >
> > それに、私は、他分野もふくめて「権威ある学会」とは何かを、
> >
> > 賦分けする立場にはありません。
> >
> > メーリングリストにぶら下がっているだけの、しがない初老男でしかありません。
> >
> >
> >
> > しがない「市民」メーリング・リスト場で、
> >
> > 「権威ある学会」の朱印がなきゃダメだ、
> >
> > という主張が出て来たのには、正直驚きました。
> >
> >
> >
> > 「白衣を着た科学者」どもが、超法規的に国家国民を支配しても、
> >
> > 当たり前田の意クラッカーの国だからでしょうか(笑)
> >
> >
> >
> > ni0615田島拝
> >
> >
> >
> > PS1
> >
> > 論文の参照を知りたかったら、バズビー氏にメールでお尋ねすれば済むことです。
> >
> > PS2
> >
> > ECRRやバズビー氏に庶民が注目するのは、
> >
> > IAEAとかICRP、それに放射線影響学会、保健物理学会、放射線医学会とか
> >
> > 世間でいわゆる「権威ある学会」とされるものの「神学」が、
> >
> > 子どもの命を守ることには、ちょっとも役立たない、と庶民が気がついたからです。 
> > 
> >
> > PS3
> >
> > 庶民をしてそう気付かせたのが、「権威ある学会」にぶら下がる神官たち自身であった、
> >
> > ということも皮肉です。
> >
> >
> > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> >
> >
> >
> >
> >> From: ynntx at ybb.ne.jp
> >> To: cml at list.jca.apc.org
> >> Date: Thu, 20 Oct 2011 12:54:06 +0900
> >> Subject: [CML 012688] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか 
> >> 
> >>
> >> 田島さん
> >>
> >> まず、クリス=バズビーの主張を、ちゃんと整理してくれませんかね。
> >>
> >> ●権威ある学会の査読を通った、内部被曝に関する論文です。これは何もないのですが。あったら論文名と掲載誌だしてくださいね。
> >> ●クリス=バズビーは、そのあたりをナンも実証せず、Evidencdeもださなくていきなり大胆な結論・主張のみです。
> >> ●
> >> > あたかもバズビー氏同調者への「殺し文句」として使われていますが、
> >>
> >> 第99回 原子力安全問題ゼミ  2004年12月15日
> >> 低線量被曝リスク評価に関する話題紹介と問題性
> >>                            今中哲二
> >>                            
> >> http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/imanaka041215m.pdf#page=15
> >>   11頁では、
> >>
> >> (1)「セラフィールド小児白血病などのデータを内部被曝によって説明しようという問題提起は、仮説としては面白い」
> >>
> >> (2)「しかしながら、仮設を実証するデータはほとんど提示されていないし、リスク評価手法全体に一貫性が認められない」
> >>
> >> おいおい、普通学術論争の場合でも、ここまで言わんぞ。(2)は、科学的立証のレベルに達してない、お粗末だと言っているのですが。田島さんやバズビー信者には、理解できないのでしょうかね。
> >>
> >>
> >> ●これは都合のいいわけです。ECRRは統一見解を出していただきたい。それが普通ですけどね。
> >>
> >> > そもそも、「内部被ばくの影響」については、
> >> >
> >> > 様々な学説があり、ECRRはそれら諸論を統一せずに集まった団体です。
> >>
> >> だいたい、誰が何をいっているのか。ECRRは無責任です。田島さん整理してくださいね。ほとんど、クリス・バズビーが好き勝手なことをあちこちで言いまくっているようですけど。
> >>
> >> ●buvery氏について
> >>
> >> > @buvery氏は、
> >> >
> >> > 「バズビー攻撃」を最優先のミッションとしているようです。
> >> >
> >> > それは、反原発派の中にクサビを打ち込む好材料だと判断しているからでしょう。 
> >> > 
> >>
> >> 田島さん、それは田島さんの想像の域を出てないと思います。
> >>
> >> 「バズビー攻撃」を最優先のミッション・・・としているなら、非常に成功していますので、反原発のためにならんので、一刻もはやくお間抜けバズビーとは、決別したほうがいいです。
> >>
> >> 最後に、もう一度
> >>
> >> ●権威ある学会の査読を通った、内部被曝に関する論文です。これは何もないようですが。あったら論文名と掲載誌だしてくださいね。
> >>
> >>
> >>      藪田
> >>
> >>
> >>
> >>
> >> ----- Original Message ----- 
> >> From: "T. kazu" <hamasa7491 at hotmail.com>
> >> To: "CML" <cml at list.jca.apc.org>
> >> Sent: Thursday, October 20, 2011 10:45 AM
> >> Subject: [CML 012684] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか 
> >> 
> >>
> >>
> >> >
> >> > 薮田さん
> >> >
> >> > こんにちは
> >> >
> >> >
> >> >
> >> >> 東本氏の投稿は、正しいものです。今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)の 
> >> >> 
> >> >
> >> >> 批判どおりだと思います。
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > 「今中哲二氏の批判」という言葉が、
> >> >
> >> > あたかもバズビー氏同調者への「殺し文句」として使われていますが、
> >> >
> >> > できれば教えていただきたいのです。
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > その「批判」とは、今中哲二氏のどの言葉を指しますか?
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > そもそも、「内部被ばくの影響」については、
> >> >
> >> > 様々な学説があり、ECRRはそれら諸論を統一せずに集まった団体です。
> >> >
> >> > 今中氏のECRRへの躊躇は、そのことを言っているのだと私は理解しています。
> >> >
> >> > 文章では表現されていないもっと強い今中氏の批判があるというなら、
> >> >
> >> > そのEvidencdeを教えてください。
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > それから、
> >> >
> >> > 「ホットパーティクル仮説の進展を期待している」とも今中氏は書いていたと思いますが、
> >> >
> >> > 違いますでしょうか?
> >> >
> >> >
> >> >
> >> >
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > なお御引用の「@buvery氏」とは、
> >> >
> >> > twitterで匿名投稿する、
> >> >
> >> > 原子力村のかなり知識のあるweb担当の方ですね。
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > 私も何回かtweet応答しましたが、
> >> >
> >> > 返答にこまると、「資料をよんどるワシの方が正しい」と、
> >> >
> >> > 資料の名も挙げずに議論を打ち切るのが流儀の方です。
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > @buvery氏は、
> >> >
> >> > 「バズビー攻撃」を最優先のミッションとしているようです。
> >> >
> >> > それは、反原発派の中にクサビを打ち込む好材料だと判断しているからでしょう。 
> >> > 
> >> >
> >> >
> >> >
> >> > ni0615田島拝
> >> >
> >> >
> >> >
> >> 
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