[CML 012701] 第184日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 21日 (金) 07:34:45 JST


青柳行信です。10月21日。

 《さよなら原発!福岡一万人集会》 
新しいカラーのチラシとポスターがひろば・テントにあります。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第184日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月20日現在総数1699名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月20日7名)   
  寺田麻衣 古閑千春 江副一良 安河内真知子 匿名3名
 
  《さよなら原発!福岡一万人集会》 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまでした。
福島県議会で 原発を廃炉にする請願が採択されました。
このような動きが 日本中に広がるようにしたいものです。

あんくるトム工房 
福島県議会 廃炉に動く   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1540

避難区域も 10Kmから 30Kmに拡大されました。
 外堀が どんどん埋まっていくようです。
九電の包囲に向けて 運動をもうひと回り大きくしたいものです。

ひろば 上條 さんなから:
<テント報告>
福岡市早良区でCAFE ORJEという喫茶店を経営している方がテントに来られました。
ガイガーカウンターがテントにあれば借りたいとおしゃっていました。
近くに赤ちゃんをもつお母さんがたくさんいるけれど、
現在の深刻な状況をわかっている人はいないと嘆いていました。

久保多美子さんが、息子さんが夏休みの自由研究で原発について調べたものを
持ってきました。
それは、原発の仕組みから危険性、脆性劣化等まで調べられていて、イラスト入りで
分かり易く書かれてました。
私は夏にどのようなものを調べたらいいかアドバイスしていたので、出来が気に
なっていた
のですが、見ると良く出来ていました。

西日本記者が原子力安全員会のEPZの範囲拡大についての取材でテントを訪れ、
 <本日の西日本新聞朝刊に取材記事が掲載されています。>
今日は通りがかった女性が「一万人(集会は人が)集まりそうですか?」と聞き
に来ました。
私はその場で「集まると思います。」と言いましたが、集めようとしないと集ま
る数ではないなと
思っています。そこで、ひとつの案として若い人たちを対象に集めようかなと。
若い人ほど放射能の影響を
受けますから。そのために大学などで一万人集会のチラシ配りをしようかなと思
います。

青柳さん
ごくろうさまです。
徳島達朗(年金者組合県副委員長)です。
10月23日、11月6日の天神コア前での情宣参加します。

ハンナ&マイケル さんから:
青柳様
「さよなら原発!福岡1万人集会」のカラーのチラシ、手渡すと、
普通の脱原発のチラシを配った時と違って、受取った方が「わあ、すてき!」
「キュート!」
「しゃれてる〜」「カッコイ〜!」と、思わず歓声をあげてくれ、とても好評。で、
手持ちがまたたく間になくなったので、また明日、もらいにいきます。よろしく。

当日、パフォーマンス出演をOKしてくれたスプレーアーティストYASUKI君。
原発のない、きれいな空気と水と大地の壮大な世界をスプレーアートでその場で
描いてくれます。
絶対、必見のパフォーマンスです、ご期待ください!

吉田典子 さんから:
「ゲリラ活動だ!!」と言えば、威勢がいいんですが…。
やってる事は、タダの御近所への、チラシ配り。
山田征さんの講演でもらったチラシ『日本中の「原発なくても」停電しないわ
け!』と
征さんが東京新聞に投稿した『太陽光促進付加金なぜ』のチラシを合わせてA3
にコピーして、
御近所に配り歩いたのです。
原発がなくても、電気は大丈夫な理由の情報の出元は、原発つくった人。
これほど確かな話もないでしょう。
署名集めも、パレードの必要も、ここが腑に落ちているかいないかでは、集まり
も違う筈。
でも、昼間は大抵のお宅は、留守。
かといって、郵便受けに突っ込んどくと、見もせずゴミにされそう。
よって、セロテープで極力、玄関扉に貼って行くんです。
手間はかかるけど、その分、読んで貰える確率は、上がるかも?
パレードの件も、この手で頑張ってみます。
手元にあるチラシをコピーして、出来る範囲での地味〜なゲリラ活動でした。

深江 守 (原発の廃炉を求める北九州市民の会)さんから:
九州電力株式会社と原子力安全協定を結ぶことを求める請願
   <安全協定締結を求める請願は継続審議となりました。>
【請願要旨】
1、北九州市が九州電力株式会社と原子力発電所の安全を確保するために原子力
安全協定を結ぶこと
2、協定を結ぶ以前においても、安全性が確保されない原発の再稼働について、
北九州市として認められないとの意思表示をすること
【請願理由】
 北九州市は、九州電力玄海原子力発電所(以下、玄海原発)から100キロの位
置にあり、ひとたび事故が起これば、偏西風による全域の影響、汚染は避けられ
ません。
 福島原発事故は収束しておらず、放射能による被害は日に日に深刻になってい
ます。東京電力は事故の原因を「想定外の津波」としていますが、本当の原因は
いまだに明らかになっていません。にもかかわらず海江田経産大臣(当時)は、
「玄海原発の安全は国が保障する」と根拠もなしに発言し、停止中の玄海2、3
号機の運転再開を要請しました。また、九州電力の「やらせメール」問題を契機
に、規制当局であるはずの原子力安全・保安院自らが電力会社を指導し、原発推
進の世論形成を推進してきた経緯が明らかになるなど、日本の原子力行政は根底
から揺らいでいます。
国や電力会社が、国民の疑問に真摯に向き合うのでなく、これまでと同じ「安全
神話」を押しつけて、原発の運転再開を行おうとしていることは許せません。
 加えて、玄海原発1号機は日本で一番危ない原発であることが分かりました。
2010年10月25日、九州電力は原子炉圧力容器の脆性遷移温度が98℃であったこと
を発表しました。何らかの事故やトラブルで原子炉が停止すると緊急炉心冷却装
置が作動します。原子炉水温度が315℃と高温になっているところに、常温の冷却
水が原子炉の中に入り急激に冷やされると、その熱衝撃に原子炉が耐えられない
可能性があるほど老朽化していることが分かったのです。
 北九州市民を原発事故の危険から守るために、北九州市として、九州電力との
間で原子力安全協定を結ぶよう強く求めます。
また、北九州市として、安全性が確保されない原発の再稼働は許されない旨、意
思表示していただくようお願いいたします。

 北九州市議会9月議会に、「九州電力株式会社と原子力安全協定を結ぶことを
求める請願」を行いました。紹介議員はふくおかネットワークの山本真理議員、
付託委員会は建築消防委員会。10月18日(火)10:00から請願の審査をするため
に建築消防委員会が開催されました。審議に先立ち、請願者に5分間の意見陳述
の機会があるということで、発言・傍聴してきました。
 私の発言に続いて事務方より原子力安全協定についての説明があり、審議に入
ります。委員の中には顔見知りの元社会党の議員が2人(民主と社民)いました
が発言することもなく、質問に立ったのは共産党の2人の議員のみ。
 危機管理課長が北九州市の立場を説明します。「現在、福岡県が九電との間で
安全協定締結に向け協議しているところでありまして、市としましては、その行
方を見守りたい」「県に対しましては、迅速な情報提供を要請いたしておりまし
て、県の方といたしましてもそのことにつきましては約束いたしております。県
が結ぶことは市が結ぶことと同等であると思っています」というものでした。何
と後ろ向きなと思っていたところ、10月20日の西日本新聞に、「原発安全協定、
九電後ろ向き」という記事が載っていました。それによると福岡県が求める安全
協定には「再稼働の事前了解」が含まれていないとのこと。「なるほどな」とも
思いましたが、そもそも安全協定には「事前了解に関する取り決め」などはな
く、安全確保を目的に結ぶいわば紳士協定です。なぜそこに、わざわざ「再稼働
の事前了解」が出てくるのかは不思議です。そこは運用の問題であり、「事前に
了解を求めないのは紳士協定に違反するのではないか?」と九電に紳士的に問え
ば良いことです。あえて問題にするから、逆に九電に「協定に含まれていない」
などとたわごとを言わせることになるのでは・・。言ってるかどうかは知りませ
んが。
 さて、請願です。
 「慎重審議をはかるため継続審議とします」と委員長。これは、事前に知り合
いの自民党の議員から「継続審議になると思います。12月議会での採決になりま
すが、その時は自分たちも態度を決めないといけないんですが、2の項目は何と
かなりませんか?」と打診されていました。2の項目とは「協定を結ぶ以前にお
いても、安全性が確保されない原発の再稼働について、北九州市として認められ
ないとの意思表示をすること」ですが、直接安全協定締結とは関係しないことな
ので、「いいですよ」と答えています。
 民主党も、2の項目は「市長の判断を束縛することになる」と難色を示してい
るとのこと。12月議会での請願の採択が楽しみです。   

東京 たんぽぽ舎 から:
     ◇ 日本の脱原発度は82%。(2011年10月現在)
      日本の原発・全54基のうち、現在44基が地震故障や
      定期検査で(82%)が停止、稼働しているのは10基(18%)
      のみ。今後、再稼働を防げれば、2012年春頃には全原発
      停止が実現する。電気はだいじょうぶ。

 ★ 原発放射能−除染の限界 避難する権利
   被曝を避けることが重要  最大限尊重すべき人権
   原発事故の本質は放射性物質(死の灰)の拡散=人体への危険性
                                                山崎久隆
○ 生命維持は最も基本的な人権であり、その他の権利の何よりも尊重すべき権
利だから、
命の安全を守ることを目的とした放射線防護の考え方を基本としなければなりま
せん。
 他と代替が可能な、または他と代替すべき経済的損失と天秤にかけることはし
てはならな
いことです。
 避難する権利、移住する手段の提供、そのために必要な経済的支援は、条件無
しで認める
べきなのです。その上での原状回復のための措置を考えることになります。その
順番は逆
では無いのです。
 個人の生命は憲法13条、25条に認められた権利であり、命への被害の発生
は最優先で
防止されなければなりません。
 放射性物質による人体への影響は、それがどれだけ少ない量であってもゼロで
は無いとの
考え方から、「実行可能な限り低く」抑えるようにとICRP国際放射線防護委
員会の勧告
でも指摘されています。
 原子力施設の危険性は、突き詰めればこの放射性物質が拡散されることにより
及ぼされる
人体への危険性ですから、行政庁が設置を許可した原子力施設に関して、そこか
ら放出され
る放射性物質による健康影響をゼロに抑える義務が当然にしてあります。この大
原則は、い
ささかもないがしろにしてはならないのです。

○ 除染とは
 福島原発震災により放出された放射性物質は、おおむね岩手県南部から宮城
県、福島県、茨
城県、群馬県、栃木県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県を汚染し、さらに新
潟県、山形
県、秋田県、長野県、静岡県の一部にもその爪痕を残しています。
 この中でも汚染がひどいのは福島県浜通りと中通りですが、特に30キロ圏外で
は飯館村、
伊達市、福島市の一部を含む原発から北西方向の強力な放射能の流れが認められ
ています。
これらの地域は、チェルノブイリ原発事故の際には旧ソ連政府により強制移住さ
せられた地
域に相当する放射能が残留しているところもあり、本来ならば退避をすべき地域
に相当しま
すが、国が決めた暫定的避難線量、年間で20ミリシーベルトに達しないとして、
ほとんど避
難地域から外されています。
 そこで最近進められているのが汚染を取り除いて被曝線量を引き下げようとい
う「除染」
です。
 現在進められている除染は、大きく二通りに分けられます。
 まず、平均が毎時1マイクロシーベルトないしは年間1ミリシーベルトを下回
る地域にお
ける、ホットスポットと呼ばれる比較的汚染の強い場所の除染活動です。これは
ほとんど東
日本全域にわたって存在する可能性のあるもので、特に雨水が溜まる場所、塵な
どが吹き溜
まる場所、普段から汚染物やゴミなどが溜まっている場所、雨樋、路地裏、屋根
の下、高速
道路や幹線道路沿いなどが相当します。
 このような汚染の除去は積極的に進めるべきで、特に子どもたちが遊ぶ公園や
学校などの
敷地については詳細な測定を行って除染すべきです。
 茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、群馬、栃木、新潟、山形、秋田、そして岩
手などの都
市部にはこういう地域が多いと思われます。宮城については一部に福島県内と同
程度の高い
地域があることと山林がかなり汚染されていることで、福島県と状況はさして変
わらない恐
れがありますので、別に考える必要があると思われます。
 もう一つの除染はまさしく「町ぐるみ除染」とも言うべき様相を呈している福
島県内各地
で行われる除染です。除染にかかる費用の大半はおそらくここに投入されること
になるで
しょう。
 しかしながら、比較的小規模のホットスポットと異なり、こちらの除染は極め
て困難な場
合が多いのです。

○ 大規模除染の効果
 大量の放射性物質が降り注いだため、地上のみならず家々の屋根はもとより、
田畑山林、
空き地や公共施設など「面」で汚染されている地域が大規模除染の対象になりま
す。ほとん
どの場合、年間被曝線量が1〜20ミリシーベルトに達し、時間線量も数マイクロ
シーベルト
になります。しかもこの汚染地は、簡単な除染では下がりません。
 特に深刻なのは森に囲まれた住宅地や農地です。
 除染により放射線量が下がったとしても、数日ないし数ヶ月で元と変わらぬ線
量に戻って
しまったり、場合によってはさらに高くなることさえあります。多くは森に降り
注いだ放射
性物質が木々の枝葉や地上の腐葉土に蓄積し、時間と共に流れ出してくると考え
られます。
 山に続く農地だけで無く、広い農場なども除染は困難です。また、農業用水は
山からの水に
依存しますから、山岳地帯が汚染されていれば川の水に含まれる土壌成分はずっ
と汚染が続
きます。そういうことを念頭に置いて行わなければ、目先の放射性物質を取り除
くだけでは
効果は上がらないことになります。
 屋根に手を付けないまま庭や玄関先の除染をしても、しばらくして屋根からの
汚染で元に
戻るように、山をそのままにしたり、河川の水源をそのままにしては下流域の除
染はあまり
効果が無いのです。
 ならば、どうすれば良いのか。除染と避難は対立させてはなりません。

○ 避難すべきは避難する
 除染をしている限りは避難できない。そんな決まりはありません。少なくても
年間被曝線
量が1mSvを超える恐れのある地域からは、子どもたちは避難をすべきですし、
避難をした
後を除染するようにすれば、二次被曝を避けることも出来ます。
 屋根などの除染に高圧放水を行えば、水と共に放射性物質も飛び散る恐れがあ
ります。そ
の真下を子どもたちが歩いているなどと言うことはあってはならないわけですか
ら、除染を
しながら避難もすることが必要です。また、一定以上の汚染が残ってしまう山林
や農地は、
除染そのもので被曝を多くしてしまうリスクを考えれば、しばらくは放置するほ
かないと思
われます。そのような見極めをしながら、被爆を避けるための除染をすべきであ
り、闇雲で
無理な除染行動は、かえって環境や健康に悪影響を与えかねないと思われます。

○ まず積極的に調査すべき
 いったいどれだけの汚染が、何処にあるのでしょうか。
 最近になってようやく広域の汚染地図が文部科学省から公表されましたが、県
ごとに行う
航空調査のために県境で切れていたり、ホットスポットは見えなかったりと、か
なり荒っぽ
いものです。
 世田谷区で見つかったホットスポットは今回の原発震災と直接は関係ありませ
んでしたが、
高濃度のラジウム226(*)という放射性物質が長年放置されていたためでし
た。これを見つ
けることが出来たのも市民の綿密な調査のおかげです。
 被曝を避けるにはまず調べることが大事だということが明らかになった事例です。
 詳細で綿密な調査をして、避難すべき、または接近を禁止すべき汚染が無いか
を見極めるこ
とが重要です。その後、どこをどう除染すれば被爆が避けられるか、または除染
は困難と判断
するかを考える必要があります。
 全てを除染するなどということはできませんし、するべきでもありません。除
染作業で出る
膨大な汚染物の二次汚染も問題になります。
 最大の目的は被曝を避けることだということを、再度確認してほしいと思います。

(*)ラジウム226 キュリー夫妻が発見した放射性物質。ウラン238が崩壊
して出来る娘
      核種の一つ。半減期1600年でα線とγ線を出してラドン222になる。
       世田谷のラジウムは密封されていたとみられ、気体であるラドン222
などの系列核種
     は拡散しなかったと思われる。強力な発がん性を持ち、現在ではほとんど
使われないが以
     前は夜光時計の文字盤や医療用線源として使われていた。今回見つかった
のはかなり古く、
     塗装用のものとみられる。

河内謙策 さんから:
   野田首相 冷温停止 福井 九電 北電 伊方原発 など

 野田首相が、10月17日、原発の新規建設について「建設が相当進んでいるな
ど、工事の進ちょく状況がそれぞれ違うので、地域の意見も踏まえながら個別に
判断していきたい」と述べました。これは重大発言です。どこの原発のことを指
すのか不明ですが、新聞では、島根原発3号機のことをさすと言われています。
しかし、日本原電の敦賀発電所3号機、4号機も指しているように見えます。西
川福井県知事の言い方とそっくりなのが気になります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111017/t10013317171000.html
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/30841.html

 政府と東電が、年内に「冷温停止状態」を達成すると言い出しました。おそら
く、原子炉1号機〜3号機が100度以下になったというのは事実でしょうし、関係
者の相当の努力もあったと思いますが、年内に「冷温停止状態」が達成されるか
どうかについては疑問があると言わざるを得ません。
 私たちが疑問に思う第1は、圧力容器・格納容器がメルトスルーしており、し
かもその状態が分からないというのでは、圧力容器内の燃料の取出しが作業日程
に上ってくる本来の冷温停止と言えないのではないかと思うのです。第2は、原
子炉からの放射性物質の拡散が止まず、その量が事故時に比べて「約400万分の
一」といわれていますが、東電の発表した資料でも「これまでに既に放出された
放射性物質の影響を除く」とされていることです。第3に、原子炉の状態につい
て情報公開が十分でなく、原発に批判的な学者の参加による検証がなされていな
いことです。
 以下に、毎日新聞と東京新聞に掲載されている批判的見解をも引用させていた
だきます。
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20111017k0000e010047000c.html
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11101703-j.html
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/nuclear/news/20111018k0000m040074000c.html
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5153150.html

 福井県西川知事が、細野原発担当相に安全対策等を要望しました。先にも書き
ましたが、西川知事の動きは非常に微妙なものがあります。私は、警戒を怠る
な、西川知事の動きが明らかになってから運転再開反対運動を盛り上げようとい
う考えでは遅すぎる、ということを強調したいのです。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111019/trd11101917270011-n1.htm

 九州電力の「やらせメール」問題で、第三者委員会の委員長をつとめた郷原弁
護士が、佐賀県議会で、古川知事が「辞任避けられませんね」と発言したことを
明らかにしました。古川知事は否定しましたが、古川知事は明らかに追い込まれ
ています。また、九電は、枝野経産相からも批判されて、こちらの方も追い込ま
れています。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20101001-862625/news/20111017-OYS1T00696.htm
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20101001-862625/news/20111018-OYS1T00172.htm
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20101001-862625/news/20111018-OYS1T00170.htm

 伊方原発の運転再開問題につき、愛媛県知事が「国の覚悟」等を求めました。
四国電力が、県知事の言うとおり、戸別訪問を再開していることは、きわめて危
険な動きではないでしょうか。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowercorrespondence/31004.html
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20111013/news20111013444.html

 うれしいNEWSです。国民の批判が高まる中で、北海道電力と北陸電力がプ
ルサーマル導入計画の事実上の凍結を発表しました。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/325786.html
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20111019101.htm

 さらにうれしいNEWSです。静岡県焼津市長が、浜岡原発は「永久停止をす
べきだ」と表明しました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011101802000183.html

 最後に、「脱原発の国民投票をめざす会」のサイトに、国会請願署名の9月
末・第4次集約の結果がupされたことをお知らせいたします。署名も1万名を超え
ましたし、市民の意見の広場では市民の率直な意見が表明されています。ぜひ一
度ご覧になってください。
http://2010ken.la.coocan.jp/datsu-genpatsu/index.html

松本 さんから:
みなさまへ
小出先生の「たね蒔きジャーナル」10月17日と18日分をあわせてお届けします。

小出先生、反骨の人生を尋ねられ、大学3年のとき女川原発反対運動に出会い
「学問の意味や社会的な責任を考えて」きたと語っています。「助教」(助手)
で「困ったことはひとつもなかった」と言い切ります。

また、除染は市民に出来るものではなく行政が担い「費用は東電に払わせるべき
だ」と言っています。

●「小出裕章非公式まとめ」に生の声がアップされています。

http://hiroakikoide.wordpress.com/

=====17日のお話======

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。今週は
MBSラジオのスペシャルウィークで、たね蒔きジャーナルでは「シリーズ反骨
の人」を特集します。

事故後、直ちに影響はないと言っていた人はメディアから消えたと、平野さんの
指摘がありました。その時に、逃げるべきと一人言われていたのが小出先生であ
り、今も、様々な発表を小出先生の言葉で説明してもらっている状況です。今日
は、なぜ小出先生がこういう人になったのかを聞きます。

 平野さん、辺野古の問題は、日本がアメリカによくやっているとのアリバイ作
り、税金の無駄つがいとの指摘がありました。

 原発のニュース、やらせメール問題、佐賀県の古川知事、自分の名前が出たら
辞めざるを得ない(再稼働に突っ走っていると思われる)と、委員会の郷原氏に
言っていたのです。九電のメモによると、知事が再稼働してくれと言った模様で
あり、九電と知事の不透明な姿勢や関係と、郷原氏の批判がありました。

 新しい工程表が発表され、年内の冷温停止を目標とすることを国と東電が発表
しました。1億ベクレル/時間、これでも先月の半分であり、統合対策室、汚染
水漏れの対策をします。ステップ2の後の運営計画を発表しています。メルトダ
ウンした1〜3号機が再損傷する確率は5000年に1回と言っていますが、炉心がど
うグチャグチャになっているかは不明なのです。仮設冷却を3年行い、その間は
大丈夫なのですが、なぜこんなことが言えるのかは不明です。

 保安院はこの計画が妥当か、審査するのです。

 そして、小出先生のお話、その反骨人生に迫ると言うと、断ると言われました
(笑)。終戦の4年後上野に生まれ、中学・高校(一貫校)で皆勤であり、60年
代、東京オリンピックがあり、広島・長崎の展示を見て、原爆は悲惨と思い、こ
れを平和的に利用したらいいと、マスコミがそう思っていた時代であったのです。

68年に東北大学に入り原子力を学び、3年の時、70年10月、原子力をやりたくて
仙台にいて、東北電力が原発計画を発表し、それをこの時は良かったと思ったの
です。が、建てるのが仙台ではなく、女川であり、小さな漁港に立てて、仙台に
長い送電線を引く計画であり、女川の人がなぜ仙台に建てないのかと言い、その
時答えはなく、なぜかと思い、答を探したら、大学では原発はいいものとしか教
えてくれないので、大学と離れて勉強し、アメリカで原子力の問題点が発信され
始めた頃で、結果、答は、原発は都会では引き受けられない危険を持っているも
のと知ったのです。学校で教えられたのではなく、自分で知ったものであり、残
念で、夢が打ち砕かれたもので、悔しい、複雑な思いで、落とし前を付けたく
て、原子力を止めさせたいと思い始めたのです。

大学闘争の時代であり、学問の意味、社会的な責任を考えていた(学生、教
員)、学問に問題があり、小出さんに共感する人も出たのです。教授たちと議論
して、授業をやらせないようにした、ある教員は、福島原発で絶対安全と発言し
て、この教授と論議し、小出さんの同学年の人は、全員がこの教授の講義をボイ
コットし、小出さんの論議に相手は勝てなかったのです。

しかし、大学の研究者は、原発は安全とは思っていなかったのです。学問は細分
化され、自分のやるところは分かるが、領域外は分からない、原発の全体像を教
員が理解しておらず、原子力を進めるのは、そんなことを言っても家族が、生活
があり、国のやることに反対して大学を去れないという教員がいたのです。そこ
まで言ってくれた人は正直で、何も言わない人もいたのです。

そして、親の期待を背負って大学に来た人もいる、自分の説を曲げて企業に行っ
た人もいるのです。原子力ではなく、土木に行った人もいる、自分の人生を、言
い訳を作りながらいたくないと、土木に行って、とび職の親方にまで行った人も
いました(今でも女川反対の中心にいる)。小出さん、自分はそうしない、原子
力の場にいて、反対する人もいるとして、残ったのです。

小出さんの親は放任であり、自分がこうしたいと決めたら、そうしていたので、
親は信頼してくれたのです。生き方が損だと思ったことはないのです。給料は教
授より低いのですが、37年助手、最下位にいて、他の大学の人があり得ないと言
うのですが、原子力の研究をするなら賛成しないと研究費は来ない、研究費が来
ないならそれなりの研究をしたらいい、困ったことはないと言うのです。説を曲
げて原子力に反対する思いはなかったのです。

平野さん、組織内の発言力、助教では思う通りにならないのではと聞かれて、京
大原子炉実験所は大学であり、基礎学問をやる、ある人は物理、ある人は化学、
原子力推進の機関ではない、それを原子力反対のために動かしたいと思ったこと
はなかったのです。その代り、自分のやることに口出しするなと言える、学問的
な嘘を言わない限り、自由にできる恵まれた立場なのです。教授になり、実験所
をどうしたいと思ったことはないのです。

リスナーより、小出先生、苦行僧と言うと、誤解である、楽しんでいる、小出先
生が迫害されていると思われているかも知れないが、お金で苦労したことはない
と言うのです。小出先生、エレベーターを使わないのです。しかし、ホテルでは
階段がないのです、不便です(笑)。

伊方の裁判で、敵が圧倒的に有利であり、負けの続く人生(連戦連敗)、悲し
い、負けている間は良かったが、いつか事故が起こるからと思い、事故が起こっ
たので、言い争っていた時は良かったが、事実として負けてしまい、言葉に尽く
せず無念なのです。

平野さん、若い人が原子力に進む人がいなくなることを懸念していることについ
て、小出先生に学びたい人はいるかは、原子力は全廃すべきと言っており、しか
し、核廃棄物の処理が広島原爆120万個分ある、子孫に負担を100万年かける、何
とか、これを後世の重荷にしない学問があるべきと思っているのです。そういう
学生に来てほしいものの、小出先生が原子力の夢に思っていた時と、ごみを残し
て負の毒物しかない時と、このために来てくれる学生がいるか、難しい、しか
し、その責任を取りたいと言う学生も来てくれているのです。

 私は、化学に夢を抱き研究生活を進めたものの、その後病魔に襲われて夢砕か
れて、今も病気と闘っている毎日です。その中で、小出先生の研究生活に、改め
て敬意を表したいです。小出先生、本日は本当にありがとうございました。

=====18日のお話=====

 永岡です、毎日放送ラジオ「たね蒔きジャーナル」、今日も水野晶子さんの司
会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。

 原発のニュース、福島の除染、高いところは自治体がやるが、低いところは市
民に協力してくれとのものなのです。野田総理が視察して、高圧洗浄機だけでは
だめ、瓦を変えないとダメと言う声もあり、地元では除染にしっかりしてほしい
とのことなのです。田畑はやらず、住宅と公共施設だけなのです。放射能の土は
それぞれの場所に仮置きし、その後の処置は不明です。水野さんの突っ込みばか
りで、平野さん、パフォーマンスばかりであり、水田の除染は猫の額にもならな
い面積を東電はやらず、国がやっているとのイメージを振りまくだけであるとの
指摘がありました。また、仮置き場を決めるのが国の仕事であり、削り取った土
は5万袋出る、その処置を決めずによく行くと平野さんの指摘があり、破綻は分
かっているとのことでした。

 東京・足立区の敷地で4マイクロシーベルト/時間が出て、除染を起こってい
ます。プールの隣の雨どいであり、児童が近づく場所でないと足立区は言ってい
るものの、保護者からは不安の声が出ています。

 小宮山大臣、茨城でも健康調査をすると言っていますが、範囲、時期は未定です。

 原子力損害賠償機構に東電は7000億円求めています。枝野大臣が認可すると賠
償が行われ、総額で4.5兆円になり、当面必要な7000億円を求めて、これが来る
と、東電は債務超過を避けられるのです。

 そして、小出先生のお話、昨日はとっても苦しかったと笑われましたが、多く
のリスナーから感銘を受けたことなのです。

 東京の小学校で、足立区で3.99マイクロシーベルト/時間、小出先生、世田谷
で福島のホットスポットと答え、違っていたので、これは答えが間違いであり、
お詫びがありました。今回は、限られた情報で答えたいのですが、間違いもある
ことを承知してほしいと言うことです。雨どいの下、ホットスポットであり、福
島からの汚染と思われるのです。年間21ミリシーベルトになり、雨どいに人が
ずっといるのではないが、子供たちが泥を触ると危険であり、汚れているものは
どけないといけないのです。

 どこを除染するかは、限られており、学校・幼稚園の雨水のところ、塵を調べ
て、汚れていたら除染すべきなのです。経費は億単位になり、調査は、行政が個
別にやるべきで、市民には出来ない、責任は東電にある、費用は東電に払わせる
べきなのです。

 東電と政府は工程表の改訂版を書いて、冷温停止が年内と言うと小出先生笑わ
れて、冷温停止の概念は圧力容器の中に水があり炉心が浸かっていて100℃以下に
することで、圧力容器の底が抜けて炉心が外に出ている、冷温停止と言う用語を
使うのがナンセンスなのです。しかし政府は冷温停止と言い、放射能が新たに放
出されいのを条件に加えて、1億ベクレル/時間(9月の半分)なのですが、これ
は、小出先生から見て、1964年から原子炉実験所が動き、その全期間を積算して
も1億ベクレルは出せないのです。そんなものが1時間で出る、事故直後の800万
分の一で、事故直後がいかにすさまじかったか、です。事故直後のすごさが分か
るもので、政府の発表だけだと、安心する人もいるのであり、7カ月たち、東電
の被曝作業でここまで持ちこたえている、大量の放射能が空気中に出ることを防
いでいるのは評価し、ありがたい。再度、大量の放射能が出てこないことを願い
たいのです。

 3月11日以前の放射能は数字にならない量であり、その中、野田総理は原発を
増やすことを個々に判断と言い、政治がますます嫌いになると言われました。島
根3号機を念頭に置いており、これに小出先生は関わっていないものの、人形峠
の汚染に行き、反対していた、島根はその隣で、交流しており、現地の人は、島
根原発に活断層があると言って、中国電力は否定、しかし、穴を掘ったら活断層
があり、国、中国電力が嘘を言っていた、原発は安全と国の言っていたことが壊
れた事実を示したのです。

福岡の柴田(沖縄とむすぶ市民行動・福岡)さんから:
このたび、私たち「沖縄とむすぶ市民行動・福岡」は、沖縄と深いかかわりを持
つジャーナリストの森口豁(もりぐち・かつ)さんの講演会(今月22日)と写真
展(来年1月)を開催することとなりました。

ヤマト(東京)出身でありながら学生時代以来沖縄と深いかかわりを持ち、沖縄
に渡って琉球新報社会部記者や日本テレビ沖縄「特派員」として米軍占領下の沖
縄を取材し続け、「復帰」以降も沖縄と東京を行き来しながら沖縄のことを発信
しつづけています。

野田政権がますます露骨な対米従属ぶりを明らかにし、沖縄県民の意思を踏みに
じって普天間基地辺野古「移設」とオスプレイ配備を強行しようとしている中、
私たちは無責任な傍観者になるのではなく、きちんと「オキナワ」と「ニッポ
ン」の「過去」「現在」「未来」と向き合う必要があると思います。

講演会終了後、森口さんを囲んで交流会も予定しております。講演会だけでは足
りないという方は、どうぞそちらにも御参加下さい。
どうぞよろしくお願いします。
------------------------------------------------------------------

森口豁ドキュメンタリートーク
「さよならアメリカ」 −オキナワ 戦争の記憶−
(ドキュメンタリー:『ひめゆり戦史 いま問う国家と教育』使用)

 1951年、日本はアメリカに長期無条件の基地建設自由使用を条件として沖縄を
差し出し、独立した。以来沖縄の人々はアメリカ統治下の過酷な治外法権の軍事
植民地状況下におかれ人権無視、基地災害、局地戦争加担の不条理の「アメリカ
世」に喘いでいる。異民族支配からの脱却と平和社会を望み「日本」復帰を選択
したが、1972年の「日本」復帰は相変わらず米軍の基地自由使用を担保にした施
政権返還のみであった。核兵器貯蔵の肯定も否定もない世界戦略基地付返還で
あった。日米安保条約と世界に恥ずべきおおよそ独立国家にあるまじき卑屈な日
米地位協定の下、米軍の意のままになる沖縄に、また日本政府も国民の基地反対
に対処する労苦を厭い、つまり日米共同の意思で国土面積の0.6%に過ぎない沖
縄に米軍基地を強要し、今やそれは日本全体の74%の基地が集中するに到っている。

 1991年のソ連崩壊、東西冷戦終結後のアメリカの世界戦略の下、軍事再編が進
行中で、アメリカ命の日本政府は依然として沖縄に安保過重負担を押し付けてい
る。眼下の「本土」政治・社会状況を沖縄側から見ると、もはや政治構造的差別
を越え、「国民的沖縄差別」に及んでいると言わざるを得ないだろう。米軍再編
日米協議劇の中、「普天間基地」返還を「移設問題」にすり替え、普天間基地固
定化で脅しをかけ、「辺野古新基地建設」を画策、あげく米国防省は当のアメリ
カで未亡人製造機と呼ばれる欠陥大型ヘリ「オスプレイ=MV22」の普天間・辺野
古新基地配備・訓練を決め、それを受けた防衛省は「ヤンバルの森」の高江にヘ
リパッド建設を強行している。

 住民の生活権、環境保全、世界的にも貴重な生態系の維持が危機にさらされて
いる。日米合意の下に新鋭の軍事基地要塞化が進められる沖縄は憤怒もて叫ばざ
るを得ない、アメリカへの、そしてニッポンへの<さよなら>と。

 森口さんは50数年に亘る沖縄への熱いまなざしで「オキナワ」と「ニッポン」
を往来し、「基地」のみならず沖縄社会、「本島」−「離島」関係についても深
く携わってきました。森口さんを囲み「オキナワ」の<いま>と私たちの<い
ま>を語りあいましょう。

日時:10月22日(土) 18:30〜21:00
場所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   http://jinken.city.fukuoka.lg.jp/facilities/index.html
   福岡市博多区下川端町3-1
   博多リバレイン・リバレインオフィス10階
   地下鉄中洲川端駅・西鉄バス川端町バス停下車すぐ
入場料:700円
主催:沖縄とむすぶ市民行動・福岡 http://www.okimusu.info/
   福岡市東区舞松原5-27-25 おかもと小児科クリニック気付
   連絡先 TEL 090-1364-2261(木下) E-mail info at okimusu.info
森口 豁(もりぐち かつ) プロフィール:
 1937年、東京生まれ。フリージャーナリスト。玉川大学を中退して1959年沖縄
に渡り、琉球新報社会部記者や日本テレビ沖縄「特派員」として米軍統治下の沖
縄で長く暮らし、沖縄の日本「復帰」後もテレビ番組や著作活動を通して<沖縄>
を報じつづけている。「沖縄を語る一人の会」主宰。
 著書:「沖縄近い昔の旅・非武の島の記憶」「子乞い 沖縄孤島の歳月」(以
上凱風社)、「最後の学徒兵BC級死刑囚・田口泰正の悲劇」「ヤマト嫌い 沖縄
言論人・池宮城秀意の反骨」(以上講談社)、「「安保」が人をひき殺す 日米
地位協定=沖縄からの告発」(高文研)、「復帰願望 昭和の中のオキナワ 森口
豁ドキュメンタリー作品集」(海風社)、「誰も沖縄を知らない 27の島の物
語」(筑摩書房、第26回沖縄タイムス出版文化賞受賞) 他多数。
 公式サイト「森口豁の沖縄通信」 http://www.cyber-rabbit.com/katsu/
      「森口豁の沖縄日記」 http://moriguchi.exblog.jp/

-----------------------------------------------------------------
森口豁写真展・福岡「さよならアメリカ」
http://okimusu.info/wp/?p=105

日時:2012年1月11日(水)〜1月15日(日)
   午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
場所:福岡県立美術館 1F展示室
   http://fpmahs1.fpart-unet.ocn.ne.jp/cont_j/access/access.html
   福岡市中央区天神5-2-1(須崎公園隣)
主催:沖縄とむすぶ市民行動・福岡
※写真展開催趣旨にご賛同の個人・団体の方々のご賛同・ご協力を募っておりま
す。賛同金一口1000円(何口でも可)。郵便振替で送金できます。

大原 さんから:
今月末から来月初めにかけて8日間で3件の催しがあります。ぜひご参加を!

■「さよなら原発おおいた集会&パレード」
  10月29日(土)雨天決行
  大分市大手公園
   10:00 開場
   11:00 集会 市民ひと言アピール/福島・伊方からのメッセージ/集
会アピールなど
          11:45 パレード〜   コンパルホール前にて解散
 
  だれでも参加できます。それぞれの形・言葉で思いのたけをあらわしましょう!
   
   主催 「さよなら原発」おおいた実行委員会
      097(529)5030

■広瀬隆講演会「福島原発事故の真相と放射能汚染の深刻な実態」
  11月3日(木・祝)
  大分文化会館「大」ホール 
   12:30     開場
   13:00〜17:00  講演(16:00〜質疑応答)
   当   日999円  前   売900円(?予約OK・大分/別府トキハプレイ
ガイドで販売中)
       中高生500円  小学生以下 無料
            託児あり 1人500円(〆切10月26日)
 「ここ最近、環太平洋で起きている火山の噴火と巨大地震が、実は全て太平洋
プレート上で起きており、
  それは次の東海、東南海、南海地震の予兆である。
  その地震と津波に果たして伊方原発は、川内、玄海原発は耐えられるのか。
  一刻も早くこれらの原発を止めなければ」と、氏は大分での講演を引き受け
てくれました。
  お誘い合あわせの上、1500人可能な大ホールを熱気でいっぱいにしま
しょう。

  主催 広瀬隆講演会実行委員会
    097(529)5030

■おまけ「今日はゆっくりecoがいい」入場無料
    11月5日(土)雨天決行
     田ノ浦ビーチレストハウス周辺
    10:00      開場
     12:30〜14:00  講演「大分県の自然エネルギーの可能性」
               フリートーク
     15:00〜     姫野洋三さんのライブ
     16:00      終了
  主催 NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク
    097(529)5030

●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○ 
下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
 ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
 ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ☆★
************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************


CML メーリングリストの案内