[CML 012691] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか

T. kazu hamasa7491 at hotmail.com
2011年 10月 20日 (木) 14:42:10 JST


薮田さん

 

(薮田さんsaid)

> だいたい、誰が何をいっているのか。ECRRは無責任です。

>田島さん整理してくださいね。

>ほとんど、クリス・バズビーが好き勝手なことをあちこちで言い

>まくっているようですけど。

 

べつに、私には

薮田さんのために整理して差し上げるようなことはなにもありません。

ECRRについては勧告がWEBにあるはずですから、

薮田さんは、ご自由に誰の力も借りず誰の束縛も受けず、その批判ができます。

バズビー氏についても同様です。

 

ECRRとバズビー氏は、私の勉強の対象の一つであり、

講演を聞いて、「内部被ばく」に対する警鐘を私の耳の中に鳴らしてくれた人の1つです。

最近の彼がいう「サプリメント」については説明をまだ聞いていません。

今中哲二さんは、渦中にあった飯舘村の<危険>を<データ>化して世間に突き付けてくださった、

私の尊敬の対象であり、チェルノブイリのデータを早くから提供してくださっています。

 

私は、子どもたちを放射能から守るためには、

いろんな人の話を咀嚼したいと思っています。

 

今中氏のバズビー批判とはPPTスライド上でしたか。

だから、いろいろ尾鰭をつけて2chやtwitterをにぎわし、

ようやく、そのにぎやかしが、東本氏まで届いたというわけですね。

東本さんの背景情況がよくわかりました。

ありがとうございました。

 

> 最後に、もう一度

>●権威ある学会の査読を通った、内部被曝に関する論文です

 

何を仰りたいのかさっぱりわかりません。

それが一体ぜんたい、どうしたというのですか?

 

「権威ある学会」とは原子力マフィアの学界のことですか?

それに、私は、他分野もふくめて「権威ある学会」とは何かを、

賦分けする立場にはありません。

メーリングリストにぶら下がっているだけの、しがない初老男でしかありません。

 

しがない「市民」メーリング・リスト場で、

「権威ある学会」の朱印がなきゃダメだ、

という主張が出て来たのには、正直驚きました。

 

「白衣を着た科学者」どもが、超法規的に国家国民を支配しても、

当たり前田の意クラッカーの国だからでしょうか(笑)

 

ni0615田島拝

 

PS1

論文の参照を知りたかったら、バズビー氏にメールでお尋ねすれば済むことです。

PS2

ECRRやバズビー氏に庶民が注目するのは、

IAEAとかICRP、それに放射線影響学会、保健物理学会、放射線医学会とか

世間でいわゆる「権威ある学会」とされるものの「神学」が、

子どもの命を守ることには、ちょっとも役立たない、と庶民が気がついたからです。

PS3

庶民をしてそう気付かせたのが、「権威ある学会」にぶら下がる神官たち自身であった、

ということも皮肉です。

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 



> From: ynntx at ybb.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Thu, 20 Oct 2011 12:54:06 +0900
> Subject: [CML 012688] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか
> 
> 田島さん
> 
> まず、クリス=バズビーの主張を、ちゃんと整理してくれませんかね。
> 
> ●権威ある学会の査読を通った、内部被曝に関する論文です。これは何もないのですが。あったら論文名と掲載誌だしてくださいね。
> ●クリス=バズビーは、そのあたりをナンも実証せず、Evidencdeもださなくていきなり大胆な結論・主張のみです。
>> > あたかもバズビー氏同調者への「殺し文句」として使われていますが、
> 
> 第99回 原子力安全問題ゼミ  2004年12月15日
> 低線量被曝リスク評価に関する話題紹介と問題性
>                            今中哲二
>                            
> http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/No99/imanaka041215m.pdf#page=15
>   11頁では、
> 
> (1)「セラフィールド小児白血病などのデータを内部被曝によって説明しようという問題提起は、仮説としては面白い」
> 
> (2)「しかしながら、仮設を実証するデータはほとんど提示されていないし、リスク評価手法全体に一貫性が認められない」
> 
> おいおい、普通学術論争の場合でも、ここまで言わんぞ。(2)は、科学的立証のレベルに達してない、お粗末だと言っているのですが。田島さんやバズビー信者には、理解できないのでしょうかね。
> 
> 
> ●これは都合のいいわけです。ECRRは統一見解を出していただきたい。それが普通ですけどね。
> 
> > そもそも、「内部被ばくの影響」については、
> >
> > 様々な学説があり、ECRRはそれら諸論を統一せずに集まった団体です。
> 
> だいたい、誰が何をいっているのか。ECRRは無責任です。田島さん整理してくださいね。ほとんど、クリス・バズビーが好き勝手なことをあちこちで言いまくっているようですけど。
> 
> ●buvery氏について
> 
> > @buvery氏は、
> >
> > 「バズビー攻撃」を最優先のミッションとしているようです。
> >
> > それは、反原発派の中にクサビを打ち込む好材料だと判断しているからでしょう。
> 
> 田島さん、それは田島さんの想像の域を出てないと思います。
> 
> 「バズビー攻撃」を最優先のミッション・・・としているなら、非常に成功していますので、反原発のためにならんので、一刻もはやくお間抜けバズビーとは、決別したほうがいいです。
> 
> 最後に、もう一度
> 
> ●権威ある学会の査読を通った、内部被曝に関する論文です。これは何もないようですが。あったら論文名と掲載誌だしてくださいね。
> 
> 
>      藪田
> 
> 
> 
> 
> ----- Original Message ----- 
> From: "T. kazu" <hamasa7491 at hotmail.com>
> To: "CML" <cml at list.jca.apc.org>
> Sent: Thursday, October 20, 2011 10:45 AM
> Subject: [CML 012684] Re: 「@buvery氏は、クリス=バズビーをどう批判したのか
> 
> 
> >
> > 薮田さん
> >
> > こんにちは
> >
> >
> >
> >> 東本氏の投稿は、正しいものです。今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)の
> >
> >> 批判どおりだと思います。
> >
> >
> >
> > 「今中哲二氏の批判」という言葉が、
> >
> > あたかもバズビー氏同調者への「殺し文句」として使われていますが、
> >
> > できれば教えていただきたいのです。
> >
> >
> >
> > その「批判」とは、今中哲二氏のどの言葉を指しますか?
> >
> >
> >
> > そもそも、「内部被ばくの影響」については、
> >
> > 様々な学説があり、ECRRはそれら諸論を統一せずに集まった団体です。
> >
> > 今中氏のECRRへの躊躇は、そのことを言っているのだと私は理解しています。
> >
> > 文章では表現されていないもっと強い今中氏の批判があるというなら、
> >
> > そのEvidencdeを教えてください。
> >
> >
> >
> > それから、
> >
> > 「ホットパーティクル仮説の進展を期待している」とも今中氏は書いていたと思いますが、
> >
> > 違いますでしょうか?
> >
> >
> >
> >
> >
> >
> >
> > なお御引用の「@buvery氏」とは、
> >
> > twitterで匿名投稿する、
> >
> > 原子力村のかなり知識のあるweb担当の方ですね。
> >
> >
> >
> > 私も何回かtweet応答しましたが、
> >
> > 返答にこまると、「資料をよんどるワシの方が正しい」と、
> >
> > 資料の名も挙げずに議論を打ち切るのが流儀の方です。
> >
> >
> >
> > @buvery氏は、
> >
> > 「バズビー攻撃」を最優先のミッションとしているようです。
> >
> > それは、反原発派の中にクサビを打ち込む好材料だと判断しているからでしょう。
> >
> >
> >
> > ni0615田島拝
> >
> >
> >
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