[CML 012661] 八重山歴史教科書問題(2)

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 19日 (水) 13:53:45 JST


前田 朗です。

10月19日

琉球新報10月19日

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182989-storytopic-7.html

文科省「需要冊数報告ない」 八重山教科書

 【東京】八重山地区の中学教科書採択問題について文部科学省に直接訴えるた
め上京中の子どもと教科書を考える八重山地区 住民の会の仲山忠亨共同代表ら
要請団は18日、衆議院議員会館で文科省の森晃憲課長と面談した。9月8日の
全教育委員による協議結果を有 効と認めるよう求めた要請団に対し、文科省側
は9月8日の協議は成立していないとの立場を変えることはなく約1時間半の話
し合いは平行線 をたどった。
 全教育委員の協議結果を「不成立」とする理由について森課長は、協議無効を
訴える石垣市、与那国町の2教育長名の文書が 出されていることに加え「9月
16日の需要冊数報告の時に、9月8日の協議結果に基づいて県教育委員会から
冊数報告がされていないから だ」との見解を初めて示した。
 面談には赤嶺政賢衆院議員、山内徳信参院議員が同席した。
 要請団メンバーの上原邦夫沖教組八重山支部委員長は「学校現場に教育委員会
から届いた冊数記入用の用紙には『社会科公 民・育鵬社』と書かれ、冊数を書
くようになっている」と石垣市教育委員会の対応に疑問を呈した。森課長は
「(用紙は)教育委員会が決める ことだ」と述べた。



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