[CML 012653] 11・11たそがれの経産省キャンドル包囲「人間の鎖」アクションへ!

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2011年 10月 19日 (水) 03:03:33 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。
10月下旬にも電力会社(関西電力と四国電力が最初と見られます)による
ストレステスト結果の提出が始まろうとしています。しかし、それらは福
島第一原発事故の実態を何ら反映しない「いかさまテスト」に過ぎません。
そもそも、巨大事故を引き起こした経産省・保安院・安全委員会に原発の
「安全」を審査する資格などありません。世界に広がる「ウォール街を占
拠せよ!」(Occupy Wall Street !)運動になぞらえるなら、今こそ
「経産省を包囲せよ!」(Surround Keisanshou !)の声を、改めて形に
する時だと思います。2011年11月11日、再稼働を阻止するために、今度
は平日夕方の経産省をキャンドルを掲げて再び「人間の鎖」で包囲します。
ぜひご参加ください! [転送・転載大歓迎/重複失礼]

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[転送・転載歓迎]

<11・11-12・11 再稼働反対!全国アクション>

★ 11・11 たそがれの経産省 キャンドル包囲「人間の鎖」アクション

ウソと“やらせ”を駆使して「安全神話」をつくり上げ、東電福島第一原
発事故を引き起こした最大の責任官庁である経済産業省と原子力安全・保
安院。事故は収束せず、放射能汚染は拡大し、今なお、子どもや労働者を
含む多くの人々が被ばくを強いられ続けています。

事故原因は未解明であり、安全指針も失効(2〜3年後に改定)し、原発の
安全を保証するものは何ひとつないにも関わらず、電力会社と経産省・保
安院は「ストレステスト」という名のアリバイテストによる再稼働(無免
許運転!)に動いています。

9・11の「人間の鎖」行動の成功を引き継いで、再び経産省・保安院をキ
ャンドルを掲げて取り囲み、再稼働の中止と全原発停止、さらには「自主」
避難者への賠償など「避難の権利」の確立を求めます。

全54基中、稼働中の原発はわずか10基に過ぎません。「原発なしでも大
丈夫」な日本はすぐそこまで来ています。再稼働を止めて、脱原発へ!
11・11「人間の鎖」アクションにぜひご参加ください。

<2011年11月11日(金) 午後6時〜7時30分>

◆ 午後6時 経済産業省本館正門前に集合
 (「霞ヶ関駅」:千代田線・日比谷線A12出口すぐ、丸の内線A5出口200m)

 正門前にてアピール後、人間の鎖行動(1周約900メートルを包囲)へ

※午後4時〜5時30分に霞ヶ関周辺で街頭・駅頭アピール(チラシまきなど)
 も行います。午後4時に経産省正門前テントに集合してください。

・プラカード、鳴り物、パフォーマンスなど持ち寄り歓迎。
(「私は囲みます」という参加宣言のウェブサイトでの募集も検討中です)

【呼びかけ】 11・11-12・11再稼働反対!全国アクション実行委員会
[連絡先]ピープルズ・プラン研究所
   (TEL) 03-6424-5748    (FAX) 03-6424-5749
   (E-mail) contact at 2011shinsai.info

※12月11日(日)にもアクションを準備中です。
 ぜひ各地でも、再稼働反対の「11・11-12・11」アクションを!



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