[CML 012636] 【報告】第181日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 18日 (火) 08:09:26 JST


青柳行信です。10月18日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第181日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月17日現在総数1677名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月17日2名)   
   比江嶋 俊和  原田政廣

  《さよなら原発!福岡一万人集会》 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れさまです。
今日の『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』本部での打合せ会議で感じたことで
すが、
全体の流れが私を含め、皆さんに届いていないようです。
全体を把握しておくために、時間のある限り、
私も 事務局会議に出させていただきます。

あんくるトム工房             ブログをみるには下記をクリック
してください。  
早く辞めたほうがいいんじゃないの  
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1534
国民の理解は得られない       
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1535

   また、九電、佐賀県知事の 事態が大きく変わりそうです。
   背中を 思いっきり 押してやりましょう。

鍬野保雄 さんから:
青柳さん
ご苦労様です。
10月22日(土)に伺う韓国の方々、
九電本社前ひろばテントは当日午後2時半から3時半頃までの滞在となります。
韓国の人々は日韓の脱原発運動を繋ぎたいという願いで来られ、
青柳さんにお会いするのを楽しみにしております。
時間が短いですがどうぞよろしくです。

ひろば 上條さん から:
<テント報告>
午前11:30、 
日本共産党九州・沖縄ブロック事務所長の田村貴昭さんをはじめ日本共産党の
方々が九電へ申し入れ。
午後に線量計を持ってきた方がテント前で測定。0.2910μSvでした。
久留米から来ている井上義昭さんから、佐賀県議会で7月頃郷原氏が古川佐賀県
知事に辞任を促していたという速報を得ました。

15時半から『さよなら原発!福岡一万人集会』本部・ひろばテント会議を10名で
やりました。
デモのコースや集会の宣伝、様々な団体への働きかけについて話し合いました。

通りがかりのドイツ人の男女3人が「Atomkraft?NeinDanke!(原子力?もう結
構!)」の緑の旗を見て署名しました。
4月20日からずっと座り込みをしていることに驚いていました。記念写真を撮り
ました。

田村貴昭 さんから:
青柳さん、テント村のみなさん、連日お疲れさまです。

昨日、テント村でお話しましたように、共産党として、やらせメール問題でなん
の反省
もない九電に抗議の申し入れを行ないました。
経産大臣も「理解不能」とした最終報告を撤回し、真相と責任の所在を明らかに
するこ
とをはじめ、真部社長、松尾会長の辞任、原発と決別し、自然エネルギーへの転
換を強
く求めました。
全文は、福岡県委員会のホームページに掲載されます。
http://www.fjcp.jp/

それにしても九州電力は懲りていませんね。最終報告の再提出を大臣から求めら
れてい
るのに、何の対応も決めていませんでした。次の取締役会はいつかと聞いても
「決まっ
ていない」。呆れました。

「ぬぐえぬ『独善体質』」「けじめなき再出発」「市民常識と乖離 改革遠
く」ーーマ
スコミから指摘され、県民、消費者が怒っていることをどう考えてといるかと聞
いたら
た。「そういう多くの声があると認識しています」と。こうなることがわかって
いても、
古川知事をかばわなければならないのでしょうか。

最終報告で政治資金の寄付をしないとしたのに、広報からは「役員が個人として
やって
いることについては、調べない、関知しない」旨の発言が飛び出しました。全然
反省し
ていませんね。こんな姿勢ではやらせの温床となった政治家との癒着をなどとう
てい払
拭できないと思いました。

私達は、やらせメール問題の告発を受けた公党として、引き続き九電をただして
ゆきま
す。原発再稼働など論外です。

11.13集会、近づきましたね。私も九州沖縄をまわって、参加を呼びかけています。
今日は宮崎県延岡市で案内してきました。

堀内 徹夫 さんから:
早速のメールありがとうございます。
九電を追い詰めるたたかいは、いよいよです。
当方、今から、天神コア前で宣伝署名行動です。
毎週月曜日は15:30から16:30まで日本共産党で行っています。

小林えいこ さんから:
青柳行信様
いつも温かいご支援ありがとうございます。
わたし達は必死な想いで『命乞いの裁判』を続けています。

次々に暴かれる九電と佐賀県のそして国の実態に打ちひしがれながらも
皆様に支えられ、本当に一歩いっぽ、ようやくここまで歩いてきました。
10月21日第4回公判を迎えることになりました。お蔭様です。
心からありがとうございます。

玄海原発プルサーマル裁判の会 石丸代表から更なるお願いを転送させて頂きます。
 『脱原発をめざす女たちの会』 すべては一人ひとりから始まります。
★趣旨に賛同される方は声をあげてください。

おんなの力、母の想いそして一人の人間として
なんとしてもこの国の未来に続く子どもたちのいのちを守っていかなければなり
ません。

暴走企業九電と独裁の古川佐賀県知事にどんなに欺かれようと
そして国民の健康と財産を守ろうともしない酷い国でも
いのちを育むおんなとしてどうしても諦めるわけには行かないのです。

待っていても誰も守ってくれません。
わが子のいのち、家族のいのちを自分達で守らなければなりません。

踏まれても踏まれても歯を喰いしばって立ち上がらなければ
子ども達を守れないなんて酷い国になってしまいました。
でも、もう泣いてばかり居られません。

悲痛な叫びにも似た想いで私も賛同人になりました。
11月23日高円寺のキックオフ集会には参加します。
一人でも多くの皆さんと共に集いましょう!

賛同人を希望される方からの連絡をお待ちしています。
これからいろんな集会でお誘いの声を掛けさせて頂きます。

世界一危険な玄海原発を抱えた地元から多くの皆さんの勇気に期待しています。
今回女性のみの賛同ですが、
影で支えてくださる優しい男性陣の存在も決して忘れていません。
この運動のことを貴方の周囲の女性に声を掛けてください。
******★以下転送歓迎★******
  皆様  石丸です。
 『脱原発をめざす女たちの会』キックオフ集会のお知らせです。
 http://datsugenfem.web.fc2.com/
 http://wan.or.jp/reading/?p=4937

 一人の力は弱いけど、みんなで手をつないでいけば、おおきな輪になって、大
きな声になって行きます。
もうこれ以上の犠牲も悲劇も出してはならないです。
私は、何気なく暮らしていた生活が、放射能で汚染されるという事が、どうにも
ならない悲劇になってしまうと
いうことがやっと身にしみて解かりました。
ぜひ一緒に賛同人になって声を挙げて下さい。そして一緒に行動しましょう。
よろしくお願いします。

 福島原発事故は、私たちに原発事故が起きると人間がコントロールできないこと、
 これほどまでに被曝が広がることを教えています。
 地震列島日本で原発を動かすことは大変危険ですし、放射性廃棄物をどう処分
するか解決策すらありません。
 原発を推進してきた日本で今こそエネルギー政策を転換し、脱原発を実現しな
ければならないと思います。
 今こそ正念場です。
 脱原発を必ず実現するために、女性たちで力を合わせていきましょう。
 もちろん男性たちとも力を合わせますが、一人でも多くの女性たちに脱原発の
思いや運動が広がるよう、
 力を合わせたいと思います。
 みなさん、NGOで活動しているみなさん、そして現地でがんばっているみな
さんで呼びかけ人となり、
 多くの皆さんに「脱原発を目指そう」と呼びかけていきましょう。

福岡市のF さんから:
小出助教が放射性瓦礫を全国で引き受けるべきだと言われるのは納得できませ
ん。安全に住める所がなくなります。痛み分けとか思いやりという言葉をこうい
うことに使うべきではないと思います。すべきことは福島の人達を安全な所に
引っ越しさせることだと思います。国も東電もお金を出し渋って、事故直後から
自分達に都合の良いメッセージをマスコミを使って流しました。「日本はひと
つ」「風評被害」など。国民が正しいことや嫌だと思うことや自分の意見を言い
にくい風潮を作って来ました。小出助教は全国に信奉者がいるので影響は大きい
です。脱原発運動の意味もなくなります。
 <青柳コメント:小出さんがひろば・テントで言われたのは『各自治体が汚染除
去の体制・準備なしで
        「放射能がれき」放射性物質を帯びたがれきそのままの受け入
れ』ではありませんでした。>

勝連夕子 さんから:
<緊急>放射性がれき全国への拡大防止の続報

熊本市と、熊本県へ電話しました。
市は、回答を検討中と悩んでらっしゃるようでしたが、
県は「受け入れるところが各自治体の責任で回答すれば良い」という事でした。
環境省廃棄物対策課に確認したところ、半年たったのと、福島以外でも汚染が見
つかって
いるので、あらためて調査をお願いしているそうです。
「強制ではない、必ず受けていただくものではない」そうです。
住民の意向がないうちに、情報が先走っては・・と、非公開にしたそうです。(^_^;)
焼却フィルターはすでについているもので実施らしいです。(@_@;)
(実証炉で、99.9パーセント吸着したらしい)
作業員の被曝限度の余裕も考えて、8000ベクレルが灰の基準だそうです。
雨の多い、地下水に上水道をたよっている熊本・・それぞれは微量でも、自然界に拡
散するのは、考えてしまいますし、膨大な瓦礫の放射線量をどうやって厳密に測るの
か・・ 疑問はつきません。
受け入れるところが回答する・・熊本市には、その旨お伝えしました。
受け入れないでくださいね!!
他の市町村にもそう、お伝えください。

植田謙一 さんから:
<放射性ガレキについて、県と大分市に問合せました。>
環境省の担当部署には電話が集中していてつながりません。当然でしょう。

大分県廃棄物対策課は
3つの選択肢しかないことについては、市町村から問合せがあれば、それ以外の
回答をしてもいいと説明している、ということでした。
添付されている「推進体制」なる文書に出てくる、産業廃棄物処理場など民間事
業者による受入については、地元市町村の受入表明が前提として、受入れる場合
の手続きのガイドラインを示したもの、とのこと。受入表明がなければ、持ち込
まれることはない、というもの。
不法投棄への対策を取るように要望もしておきました。
「公表しない」という記述について、国の調査を県は媒介しているだけだから、
県として国の方針に反して調査結果を公表することはしない、としながら、情報
をこういう形で隠していいことは何もない、という僕の指摘は好意的に受け止め
られた、と認識しています。県としても困惑しているのが現状のようです。

大分市清掃管理課は
3つの選択肢に、該当するつもりはない、とのこと。ガレキ処理法では、処理の
詳細はこれから定めることになっているのに、それがない現状で受け入れを前提
とした回答はできない、ということです。
情報隠しは、あってはならないことだ、という認識は表明されました。国のやり
方に対する、僕の批判にも「情報が国から出てこなくて、市として困ったことが
何度もあった、という言い方で返答しました。
ついでに、知らない間に放射性物質を帯びた廃棄物が持ち込まれている危険性に
ついては、市として最も恐れている事態だとし、放射線量測定体制は整えていき
たい、という、議会での市の答弁を確認しておきました。

青木/宮崎 さんから:
各地で「がれきの受け入れはできない」と表明が続いたのに、またまた
「放射能がれき」受け入れの恐れです。環境省が県に意向調査を通達
し、再び各自治体の意向調査が行われているようです。下記転送しま
> 【転送・拡散大歓迎】
> こんにちは、古田ひろみです。
> 9月に多くの自治体が拒否出来た東日本大震災によるがれき受け入れ
> ですが、今回環境省が広域処理を促すために再調査を始めています。
> (『うみがめのたまご』公式サイトhttp://umitama.infoをご参 照下さい)

  9月に拒否出来たのは4月の聞き取り調査では表に出ていなかっ
> た放射性物質の問題がはっきりしてきた、その不備を突けたからです。
> 今回の再調査は“放射性物質の問題も含めて受け入れを改めて検討す
> る”ことを前提に、各自治体に調査票が送付されました。(調
> 査票の設問や選択肢の詳細については未確認ながらネットに流れてい
> ます。それを見る限りでは非常に不安です‥)
> 宮崎市には県を通して10月12日に調査依頼があったそう
> です。環境省への回答〆切は10月21日ですが、取りまと
> める宮崎県へ回答を提出するためもっと早い〆切だそうです。しかも
> 回答の内容は公表しないというものでとても不安です。
> 九州に住む私たちだけの問題ではありません。避難したくても避難出
> 来ないたくさんの東日本の人たちは、水・食糧・保養先、そして将来
> の避難や移住先に西日本を頼りに生きています。九州で子育てや農業
> をしたくても大気や土壌が汚染されたら心配です。
> がれきの問題はただ拒否するだけでなく代案が必要と思いますが回答
> 期限が迫っています。まずは同じ思いの方に以下お願い致します。
> お住まいの自治体に「環境省からの調査票が実際に届いているの
> か?」「どのような内容で どう回答するつもりか?公表しな
> いのか?」など確認し、ご自身の意見要望をお届け願います。
> (結果報告も良かったらお寄せ下さい!宛先は
> umigamemama at gmail.comまでお願い致します)
> なお、これは『うみがめのたまご』からの発信ではありませんが、子
> どもたちを育てる環境に関わる重要な問題ということで会員有志によ
> る各自治体への確認作業が始まっています。
> 今日明日は現状把握といったところです。そこから今後の対応を考え
> たいと思います。良い案がありましたらシェア願います。
> どうか皆さま(特にメディアの皆さま!)よろしくお願い 致します。

東京たんぽぽ舎から:
★ 永平寺のお坊さんも反省
   原発の名前「ふげん」、「もんじゅ」命名にかかわったことを後悔
   原発は仏教の教えに反する?命を長い時間の視座におく仏教と相反する
                         源八おじさんより
 曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)は11月2日、原発の是非を問うシンポ
ジウム「いのちを慈しむ?原発を選ばないという生き方」を開催するそうです。
永平寺は、いずれも菩薩の名前に由来する新型転換炉「ふげん」、高速増殖原型
炉「もんじゅ」(敦賀市)の命名にかかわってきました。
 「原発に対する認識が足りなかった私たちの責任は重く、間違いだった。懺悔
することから始めたい」と永平寺の布教部長で、今回の催しを運営する「禅を学
ぶ会」事務局長の西田正法さんは語っています。
 「使用済み核燃料を残し、DNAに作用する放射線という危険をはらむ原発は、
子孫への負の遺産となる。命を長い時間の視座に置く仏教の教えと相反する」と
説き、「今の生活を見直すきっかけにしてほしい」と呼び掛けています。
 シンポジウムには、反原発運動に携わってきた同県小浜市の明通寺住職、中島
哲演さん、各地で震災体験を語っている福島県飯舘村の酪農家、長谷川健一さん、
作家の朴慶南(パクキョンナム)さんらが参加するそうです。
同町の「四季の森文化館」で午後1時開始。定員400人。
入場料500円。問い合わせは同会事務局(0776-63-3456)。
         (毎日新聞2011年10月14日大阪朝刊より一部引用)
やっぱりお坊さんは違うなあ…。

松岡@高槻 さんから:
<book11-57『電力と国家』(佐高信)>
佐高信著『電力と国家』(集英社新書)を読んだ。原発事故を引き起こした東京
電力の奢りと失敗を明らかにするため、戦時体制で軍部と革新官僚が手を結んだ
国家統制とそれへ企業家の抵抗まで遡り、そして戦後の九電力体制の成立とその
変質を明らかにした佐高さんの新作である。国家統制に反対した松永安左エ門の
ような企業家(東電の創始者)がいたこと、それが戦後の原発導入の時期頃より
大きく「私益」と「官との癒着」(現在のいわゆる「原子力ムラ」)の方向へ転
換したことが分かり、実に興味深かった。

<目次>
はじめに 電力を「私益」から解き放つために
第1章 国家管理という悪夢/国策に取り込まれた電力事業
第2章 誰が電力を征するか/「鬼の棲み家」で始まった民の逆襲
第3章 九電力体制、その奢りと失敗/失われた「企業の社会的責任」
おわりに 試される新たな対立軸
主要参考文献           

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
 ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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