[CML 012631] 韓国から見たフクシマ

李 杏理 haengri at hotmail.co.jp
2011年 10月 18日 (火) 01:07:24 JST


〈韓洪九特別講演会〉
韓国から見たフクシマ
 
趣旨
この度、韓洪九先生と韓国ソウルにある平和博物館の一行が、福島原発事故の被災地を調査するため来日することになった。原発依存率がフランスについて世界第二位という韓国において、原発事故への認識をさらに深め、今後の針路決定の参考にするためである。そこで、この貴重な機会をとらえて、東京経済大学において講演していただくことになった。
韓洪九先生は、1959年生まれで、現在聖公会大学の教授であり歴史家である。2004年から2007年まで「国家情報院過去事件真実究明による発展委員会」委員をつとめた。朝鮮戦争前後の民間人虐殺事件や民主化運動弾圧における疑問死といった、韓国の国家暴力の真相究明など、これまでになかった新たな視点によって、韓国現代史を鋭く斬る。ベトナム戦争での韓国軍によるベトナム人虐殺の反省に基づく「平和博物館建立」運動を進め、「良心的兵役拒否の実現と代替服役制度改善のための連帯会議」共同執行委員長もつとめる。著書には韓国でベストセラーになった『韓洪九の韓国現代史機戞聞盧蟒〇別、平凡社、2003年、原題『大韓民国史』)などがある。
 この講演会は東京経済大学21世紀教養プログラムが主催し、一般学生や教職員、一般市民などにも開放する。通訳付きで約90分の予定。お誘い合せの上、多くの方々にご参集いただきたい。
 
 
日時: 2011年11月8日(火)16時20分〜17時50分
場所: 東京経済大学 K101教室(葵陵館横・仮設校舎)
   アクセス:JR国分寺駅南口から徒歩15分
  		 	   		  


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