[CML 012616] 【京都で脱原発集会・デモ950名参加、2日間で1210名参加】 京都で脱原発訴える集会 瀬戸内寂聴さんら講演+原発反対、市民先頭に 京で集会、鎌田さんら講演

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 10月 17日 (月) 09:20:50 JST


参加者は実数で950人(配布資料から)でした。土曜日のプレ企画のシンポジウムは260名の参加ということで、2日間で1210名の参加でした。
昨日は京都では円山音楽堂での脱原発集会以外に、飯田哲也さんの講演会や大阪でも上記の脱原発集会など同時多発的に脱原発イベントが重なって大変でした。
土曜日もドイツ緑の党のヘーンさんのシンポジウムの他に、同志社大学でのエントロピー学会主催の脱原発シンポや東電の元技術者蓮池さんの講演会など脱原発イベントラッシュで大変でした。

http://d.hatena.ne.jp/hansenkyodo_kyoto/


京都で脱原発訴える集会 瀬戸内寂聴さんら講演

 円山公園音楽堂で開かれた脱原発を訴える集会で、講演する作家の瀬戸内寂聴さん=16日午後、京都市東山区

 脱原発社会の実現などを訴える集会が16日、京都市東山区の円山公園音楽堂で開かれ、作家の瀬戸内寂聴さんやルポライターの鎌田慧さんらが講演し「原発を再稼働させない」と訴えた。

 瀬戸内さんはつえを手に登場し「私は無責任な扇動者なんです」などと笑いを交えて講演。「生きるとは行動すること。行動しなくては生きたことにならない」と述べ「子どもたちに安心な日本を残して死ななきゃ申し訳ない」と聴衆に語りかけた。

 鎌田さんは「原発がなくても生活できる。野田佳彦首相は再稼働を狙っているが、私たちは認めない」と批判。再生可能エネルギーへの転換の必要性を訴えた。

http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101601000436.html

共同通信配信で琉球新報記事掲載など全国ニュースに。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-182876-storytopic-1.html



原発反対、市民先頭に 京で集会、鎌田さんら講演

鎌田さんの原発反対の訴えに聴衆が耳を傾けた集会(京都市東山区・円山公園音楽堂)

 脱原発を訴える集会「変えよう!日本と世界」が16日、京都市東山区の円山公園音楽堂であった。原発問題を追及してきたルポライターの鎌田慧さんが講演し、「政党や労働組合でなく、市民が先頭に立って原発反対の運動を拡大しなければならない」と力説した。

 研究者や市民でつくる反戦・反貧困・反差別共同行動きょうと(代表世話人・仲尾宏京都造形芸術大客員教授)が催した。

 「本気で原発を止めようとしなかったと反省している」という鎌田さんは、作家の大江健三郎さんたちと始めた脱原発の署名活動への協力を求めた。「いかに早く廃炉にして平和で安心できる社会にするか。行動が問われている」と述べた。

 集会では作家の瀬戸内寂聴さんとドイツの「90年連合・緑の党」の連邦議会議員もあいさつし、閉会後は参加者が同公園から京都市役所前までデモ行進した。

【 2011年10月16日 23時29分 】

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111016000071

山本太郎また訴えた…大阪で反原発

大阪市内をデモ行進する俳優の山本太郎(中央右)ら(共同)

 反原発を訴える複数の市民団体が16日、大阪市中央区で集会「さよなら原発関西のつどい」を開催し、約800人(主催者発表)が参加した。俳優山本太郎(36)は「地震はいつ起きるかわからない。全ての原発は即時停止すべき」「皆さんにできるのは地元の政治家にプレッシャーをかけること」などと呼び掛けた。元京都大原子炉実験所講師の小林圭二さん(72)は高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)について「(東京電力福島第1原発などで使用されている)軽水炉よりも耐震性が低く、危険だ」と説明。福井で地震が起きた場合の災害を想像するべきと訴えた。

 [2011年10月16日21時10分]

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20111016-850826.html

環境・エネルギー問題セミナー:「原子力から自然へ」NPO所長講演−−下京 /京都

 京都商工会議所主催の環境・エネルギー問題セミナーが15日、京都市下京区であり、NPO法人「環境エネルギー政策研究所」の飯田哲也所長が東日本大震災後のエネルギー需給をテーマに講演。「日本は明治維新、太平洋戦争に次ぐ近代史第3の転換期。かつて焼け野原から産業を起こしたように、日本経済が世界に再び向き合う機会になる」と原子力から自然エネルギーへの転換を訴えた。

 原子力産業の技術者だった飯田所長は、膨大な賠償責任が生じた福島第1原発事故を踏まえ、無限責任保険が必要とし、「原子力は業界の試算以上にコスト高になる」と強調。今夏の電力不足の経験から「企業や家庭の需給調整でピーク時の電力を減らせば、原発を全て停止しても電力は足りる」と指摘した。

 さらに、欧州で自然エネルギー市場が拡大する現状を示し、「課題はあるが、新しいエネルギー作りで地域社会が自立できるモデルを作るべきだ」と述べた。【五十嵐和大】

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20111016ddlk26040329000c.html

「原発の未来はない」 東電OB蓮池さん、京で講演印刷用画面を開く

講演会で原発事故について語る東電OBの蓮池透さん(京都市下京区・キャンパスプラザ京都)

 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会元副代表で、元東京電力社員の蓮池透さん(56)の講演会が15日、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で開かれた。福島第1原発での保守管理や、核廃棄物再処理などに携わった経験を語り、「原発の未来はない。フェードアウトさせながら新しいエネルギーを見つけるべき」と指摘した。

 蓮池さんは1977年に東電に入社。福島第1原発に通算で5年半勤務したほか、同社原子燃料サイクル部長などを務め、2年前に退職した。このほど刊行した「私が愛した東京電力」で、今回の原発事故の実態や社内の実情を解説している。

 蓮池さんは、管理を担当した3号機原子炉の構造を説明し、東電の情報公開や政府の対応の怠慢ぶりを批判。「メルトスルーした燃料を処理して廃炉にするには50年以上かかる」と指摘し、「使用済み燃料の受け入れ先もなく、トイレのないマンションのようなもので、新たな原発建設は絶対無理。問題を先送りせず、政府や電力会社は対応を考えるべきだ」と述べた。

【 2011年10月15日 23時03分 】

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111015000107

ビデオ:「原発、ほんまかいな?」 専門家解説、NPOが製作 22日、上映 /京都

 原発が抱えるさまざまな問題について、小出裕章・京都大原子炉実験所助教(原子核工学)や大島堅一・立命館大国際関係学部教授(経済学)ら各分野の専門家が分かりやすく解説するビデオ作品「原発、ほんまかいな?」(鈴木敏明監督、75分)をNPO法人「アジア太平洋資料センター(PARC)」(東京都千代田区)が製作した。22日午後6時半から京都市下京区の「ひと・まち交流館 京都」で上映される。

 原発について電力会社や政府が繰り返してきた「クリーンなエネルギー」「燃料はリサイクルできる」「経済性と安全性」という宣伝に対し、主人公の女性2人が関西弁で疑問をぶつけていくドラマ風に仕立てた。

 それらの疑問に、小出さんや大島さん、細川弘明・京都精華大教授(環境社会学)らが回答。原発での労働と事故、脱原発の未来についても、元作業員や農家、環境活動家らが語る。PARC共同代表でもある細川さんが監修した。価格は9450円で、問い合わせはPARC(03・5209・3455)。

 一方、上映会は京都の市民グループ「ピースムービーメント実行委員会」が主催。上映後、作品の脚本・助監督を担当したPARCの小池菜採さんと、「核のごみキャンペーン関西」の小坂勝弥さんの2人を交えた質疑や意見交換もある。

 資料代500円。問い合わせは同委員会の松本さん(090・2359・9278)。【太田裕之】

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20111015ddlk26040477000c.html 		 	   		  


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