[CML 012614] 【報告】第180日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 17日 (月) 07:40:47 JST


青柳行信です。10月17日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第180日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月16日現在総数1675名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月16日2名)   
     匿名2名

  《さよなら原発!福岡一万人集会》 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様
お疲れさまです。
本日のの打ち合わせ 少し遅れますが 参加します。

16日の天声人語は 九電を厳しく批判していました。
みんなの声を 大きくすることが大事だと思いました。

あんくるトム工房
資本主義のほころび     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1533
原発シンジケート相関図   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1532

ひろば 上條さん んから:
昨日一万人集会の白黒のチラシがなくなったので、テントに着いてすぐに刷って
きたチラシのセットをしました。みなさんが知人や集会等でテントに置いている
分がすぐになくなります。
私が朝から声かけをしましたが、通行人が少なく反応もあまりよくありませんで
した。
昼食をとっていると、右翼の街宣車が10台ほど通り過ぎていきました。主張は聞
き取れませんでした。
少しテントを離れて近くの天神の繁華街に行きました。
ぶらついていると福岡市役所のひろばで「ハートフルフェスタ福岡2011」をやっ
ていました。ステージではハローキティが踊っていて、たくさんの子供が見てい
ました。
ブースにて「日中平和未来への懸け橋の会」の真崎さんと会いました。真崎さん
は「今回のハートフルフェスタには、脱・反原発のブースがないからやればよ
かったね。」とおっしゃっていました。これを聞いて確かにそうだったと思いま
した。
テントに戻ってきたら50代ぐらいの夫婦が頑張ってくださいと応援してくれました。
梶原さんが署名を集めて持ってきてくれました。
年配の女性が署名をしてくれました。この女性は「福島の人にお金をちゃんと配
るべき。」「核のゴミはどこにも置くことはできない。」「汚染した作業服がた
くさん出たが、その処理をどうするのか。燃やしたら放射性物質が飛び散るので
はないか。」と言っていました。
若い男性が千葉から持ってきていただいた大きな寄せ書きをじっくり読んでいま
した。年配の方も。

吉田典子 さんから:
青柳さんへ
昨日は残って、お喋りしたかったのですが、3日続きの外出で、へたれていて帰
りました。
山田征さんや振津かつみさんの講演の感想も、送らせていただけたらと、思って
います。
人を説得するには知識が足りない。
それどころか、勘違いがあると知って、真っ青です。

上條さんへ
『孫より金さん』の事ですが…。
多分、その方、何らかの原因・事情で、家族関係がお悪いんだと、思います。
私も『原発廃止運動なんてしても無駄』という70代の方に遭った事あります。
その方の奥さんは、長男が就職して自立した時点で『財産分与の請求には応じな
い』と言われたにも関わらず、出ていってしまったそうです。
残りのお子さん達も、就職が決まるとそれぞれ出て行ってしまって、その方は
20年以上、一人暮らしだそう。
出て行ってから、お子さんそれぞれ結婚して、子供もいるそうですが…。
よっぽどな時でない限り、訪ねてこないとの事でした。
だから、孫と親しむ機会もないのでしょう。
別に離婚までしてなくても、原発にあまり関心がない方は、夫婦関係や親子関係
が悪く、あまり家族間の会話がない、という方、多いようです。
以前、母娘で原発に対する意見が違う例、紹介されてた方のメール、お読みに
なったでしょうか?
実は私も同様の例に遭遇しているんです。
訊いてみると、やはり親子関係が悪く、あまり会話がないと言ってました。
何か本を勧めても読みもしないそうです。
間髪おかず『やだ』と言われてしまうとか。
親に対して不信があり、親が勧めるというだけで、考えもせず拒否なのです。
私が以前、月刊フラワーズ10月号に載った、プルトニウムを擬人化して、放射
能を説明した漫画『プルート夫人』を話題にしたのは、そういう人に遭ったから
です。
そこまで親に不信を持ってる子に、何か勧めるのは返って逆効果。
家内にさり気なく漫画でも置いといた方が、読んでみようという気になるんじゃ
ないかと、知恵を絞ってみたのです。
失いたくない人を持っていると、人は脅威になりそうなものに、敏感になります。
けど、そうでない人は、逆なのかもしれません。
単に考えが浅かったり、興味の幅が狭かったり、コミュニケーションを取るの
が、苦手だったりして、それが人生のよろずの場面を、ギクシャクさせているの
かも、しれません。
かく言う私も、喋るのは苦手。
だから、メールというコミュニケーション手段は、とてもありがたいものです。
『孫より金さん』も『会話がない親子さん』も「気を付けて行っておいで」とか
「無事に帰っておいで」とか、単純だけど言いそびれがちな事を、一方的にでも
家族にメールで伝えておけば、いつかはうまく築き損ねた家族関係を、修復する
きっかけに出来るかも、と考える事もあります。
私は、原発で大儲けしている人達が、どんな環境に生まれ育ったのか、知りたい
ものだと思います。
そこらが分かれば、説得の糸口もつかめるかも、と思うのです。
井上義昭 さんから:
久留米駅前全国一斉原発投票結果報告

10月16日(日) 午後1時半から3時まで 西鉄久留米駅(東町)および JR久留
米駅(城南町)で全国投票した 久留米市の結果を公表致します。
データは、「全国投票の会の久留米市担当」の岩崎美枝子さんの調査を公表して
いただきました。全国の情報は
ウエブサイト『原発・やめる?続ける?全国投票』をご覧ください。

西鉄久留米駅前(東町) 全国投票 結果
     参加人員255人 原発やめる 197  原発続ける 28 わからない 30

JR久留米駅前(城南町) 全国投票 結果
   参加人員238人 原発やめる 160  原発続ける 32 わからない 46

 ※ 協力していただいた久留米市民の皆様に感謝いたします。
  特に、割合や傾向については、分析しませんが、各機関で検討ください。こ
れが、市民団体で調べた真実です。
  結果の感想などコメントに寄せてください

 田宮星 さんから:
「原発いらんばい!」
と言いたい気持ちをぐっとこらえ、「原発やめる?続ける?全国投票」を10月
16日西鉄久留米駅前とJR久留米駅前で行いました。全国投票の会の規定に
沿って投票用のボード(けっこう大きい)を用意し、通行中の方々にシールを
貼っていただきました。内容はシンプルで「やめるべき」「わからない」「続け
るべき」の3つです。わたしが参加した西鉄久留米駅前では「やめるべき197
名+1名(+1名は集計中に参加された方の分です)」「わからない30名」「続
けるべき28名」でした。JR久留米駅前は「やめるべき160名」「分からな
い46名」「続ける32名」でした。時間は13:30から15:00までの1
時間半でした。福島原発事故を受けて、国民が原発をどう考えてるかを市民の手
で調べるために、道行く人一人ひとりに声をかけ、投票していただきました。
ニュースやTVでは原発についての情報がたくさん流れてますが、あらためて原
発のことを自分の問題として認識し、意思表示する場になったと思います。投票
は中立の立場で行うという決まりで、反原発Tシャツもバッチ&ピアスも外して
声をかけました。多くの方が積極的に参加してくれました。後半は「あれっ?こ
の人さっきも通ったかな」うーん。思い切って「まだシール投票がお隅でない方
はお願いします!」と呼びかけました。くたくたになりましたが、やり遂げまし
た。一緒に活動したみなさまもお疲れ様です。http://plaza.rakuten.co.jp
/stopwars/止めよう戦争への道!百万人署名運動福岡県連絡会のブログに西鉄久
留米駅前のシー
ル投票の写真と報告が近日中に載る予定ですので、ぜひお立ち寄りください。そ
れではみなさま1万人集会でお会いしましょう!

むらさき さんから:
青柳様、皆様、毎日の御活動ありがとうございます。
皆さんは自分の住んでいる市、もしくは近辺の市で汚染瓦礫受入可能表明をした
自治体に対して、何か反対表明をされましたか?
反対署名運動・パブリックコメント・市会議員に訴え等をして、自分の市に持ち
込まれないように頑張っている団体・個人は全国にたくさんいます。
でも汚染瓦礫受入可能表明をした自治体の中で、名前を公表したのは半分です。
名前を公表した自治体の住民は反発できるけれど、公表していない自治体の人々
は反対表明もできないまま、いきなり瓦礫が持ち込まれてしまうのでしょう
か・・・。
そして、あろうことか、今回行われる瓦礫受入再調査結果について、環境省は
「個別の地方公共団体名を公表しない」というのです!

瓦礫について、小出先生は「全国で引き受けるしかない」と言われていますね。
確かに、瓦礫問題は早急に対処しないといけない深刻な問題で、東日本の痛みを
分かち合うべきだとは思います。
でも、汚染瓦礫が全国にばらまかれたら、全国民がさらに被曝することになりか
ねません。 

ガンダーセン博士は「アメリカであれば、放射性廃棄物として処分して何千年も
地中に埋めなければならないレベルの汚染瓦礫を焼却することは福島原発事故の
再現だ」と警告されています。http://www.youtube.com/watch?v=bSZzhBXLuLk
また、バズビー博士は「日本中で放射能汚染瓦礫を焼却処分しようとする計画
は、日本全てを破壊し、発癌率を高め、福島の発癌率と他の地域と比較できない
ようにするためだ」という恐ろしい推測をされています。
http://www.youtube.com/watch?v=CdvfsBsXNS4&feature=player_embedded

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)さんから:

1.渡利の子どもたちを守れ!>明日17日の報道ステーションにご注目!(28日
は政府交渉)
2.10/7「原発の運転再開を止めよう!政府交渉」の確認点など

1.渡利の子どもたちを守れ!>明日17日の報道ステーションにご注目!(28日
は政府交渉)
 17日(月)夜、テレビ朝日系「報道ステーション」(21時54分〜のところが多
いと思います)で、
 避難問題の最大の焦点の一つである福島市渡利地区の状況が放映されます。
 以下、FoE Japanの満田夏花さんのメールを転送します。重要な報道ですの
で、可能な方はぜひご覧
(録画)ください。お知り合いにもぜひ広めてください。また、28日(金)の政
府交渉への参加もよろしくお願いします。
[転送・転載歓迎/重複失礼]
……………………………………………………………………………
みなさま

渡利問題、明日(17日)の報道ステーションで報道されます。
昨日、今日と、撮影チームが渡利入りをし、古舘伊知郎が、山内先生
(注:山内知也神戸大教授)と住民のインタビューをしました。ぜひ、ご覧くだ
さい!

そして、下記もよろしくお願いします。渡利の問題を、国につきつけていきま
しょう!

※拡散希望!
-------------------------------------------------------
ご存知の通り、渡利・小倉寺向けの住民説明会で、国・市は同地区の特
定避難勧奨地点の指定見送りを言い渡しました。
渡利の問題は、渡利だけの問題ではありません。日本全体の問題です。
こんなひどい状況を許してはならない、と心から思います。

あきらめることなく、28日(金)に東京で政府交渉を行います。

下記のような政府交渉を予定していますが、ぜひ、拡散にご協力ください。
======================================================
【10・28】政府交渉 渡利の子どもたちを放射能から守ろう!
http://goo.gl/vBWXI
------------------------------------------------------
◆日時:2011年10月28日(金) 12:30〜16:30(予定)
<以下予定>
  12:30〜13:30 事前集会(情報共有など)
  13:30〜15:30 政府交渉
                              ※冒頭に署名の提出
  15:30〜16:30 事後集会(交渉の整理、参加者からのアピールなど)

◆会場:参議院議員会館講堂(東京都千代田区永田町1-7-1、永田町駅)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆内容:署名の提出、事前に提出した質問に基づき質疑および交渉
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111014_Watari_questionnaire.pdf

◆資料代:500円、福島の方々の旅費をまかなうため、カンパ歓迎

◆申込み:申込みフォームよりお申込みください。
>https://pro.form-mailer.jp/fms/662fb05522873

◆主催:渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを守る
福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO
FoE Japan

◆問合せ
福島老朽原発を考える会(フクロウの会) 阪上 090-8116-7155
FoE Japan 満田(みつた) 090-6142-1807
-------------------------------------------------------------
【経緯】
10月8日、渡利・小倉寺地区で開催された説明会において、国・市は、両
地区とも「特定避難勧奨地点の指定を見送る」と説明しました。この説明
会は、1,000世帯余りにしか通知が言っておらず、説明会の開催方法につ
いても、住民から不満の声があがりました。
さらに、住民からは、下記のような要求がありました。

「詳細調査は、一部地域のみ。全世帯を調べてほしい」
「南相馬市などでは、毎時3.0マイクロシーベルト/時以下でも指定され
ている。なぜ、福島市では指定しないのか?」
「南相馬市では、子どもや妊婦のいる世帯は、2.0マイクロシーベルト/
時以上であれば、特定避難勧奨地点に指定している。なぜ、福島市では
指定をしないのか?」
「10マイクロシーベルト以上で、線量計が振り切れる箇所があちこちにある」
「除染はいつになったらできるのか」
「除染が済むまでの間、子どもたちを一時的に避難させられないか」
「避難したい世帯は避難し、避難費用は賠償するべき。残る人は残る人で
高い線量にさらされることに対する補償をするといった措置をとってほしい」
「特定避難勧奨に関して、地区指定を行ってほしい」
「全世帯むけの説明会を、再度開催してほしい」

国・市は、このような切実な疑問に、きちんと回答しないまま、再度の説明
会の開催の要求すら無視されてしまいました。結局、夜半まで続いた説明
会は時間切れとなって終了となりました。

私たちは、あきらめることなく、住民からの声を、直接、東京の原子力災害
対策本部や経済産業省に届けていきたいと思います。10月28日に、東京の
参議院議員会館において、原子力災害対策本部と交渉を行うことを予定し
ています。また、それに先立って、10月26日に渡利において市民集会を開
催します(詳しくはお問い合わせください)。

お誘いあわせの上、ぜひご参加いただければ幸いです。

※「渡利の子どもたちを守れ!」署名にご協力を
http://goo.gl/f1SKd

==============================================================
※参考情報
>渡利地区・土壌汚染調査の結果、5箇所中、4箇所で、チェルノブイリの
 特別規制ゾーンレベルの汚染
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-2bc0.html
>避難区域外の「福島」で今生じていること〜大波・渡利・小倉寺における情勢〜
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111012_s3.pdf
--------------------------------------------------------
★FoE Japan原発チームの被ばく最小化に向けた活動にご支援を!
http://www.canpan.biz/products/detail.php?product_id=400

2. 10/7「原発の運転再開を止めよう!政府交渉」の確認点など

10月7日に開催された「原発の運転再開を止めよう!政府交渉」について、
美浜の会の島田清子さんによる報告を転送します。美浜の会のホームペ
ージに「交渉での確認点」と、追加の「質問・要請書」が掲載されています
ので、じっくりお読みください。なお、後半に確認点のみ貼り付けています。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

………………………………………………………………………………………

皆様へ
島田です。重複失礼します。

7日に行った「運転再開を止めよう!政府交渉」について、
交渉での確認点、交渉を踏まえて今日出した質問・要請書を下記にアップ
しています。

拡散してください。

地震による配管破損を認めてこなかった保安院の事故シナリオは破綻しました。

★地震によって配管の破損がなかったとは断定していない。
★保安院の放射能放出シナリオでは、17:50の放射能漏えいを説明できない。
★保安院の事故シナリオで前提になっている「逃がし安全弁が開いた」証拠はない。

交渉での確認点を、今後の運動に活用していきましょう!

今日出した質問・要請書には、文書回答を求めています。

交渉での確認点
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/gov_neg20111007_kakunin.htm

交渉を踏まえた質問・要請書
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/gov_req20111011.htm

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

<政府交渉での確認点>

1.地震によって配管の破損がなかったとは断定していない、と原子力安
全・保安院が表明。

「地震によって配管破損がなかったとは断定していない」「地震で配管な
どが破損したことを全て否定してはいない」「地震による配管破損について
は、今後調査を進める予定」「配管がどうなっているかは、現場を見ないと
分からない」「現場に入って配管等に損傷がないかどうか確認する必要が
ある」 

2.1号機−保安院の放射能放出シナリオでは、17:50の放射能漏えい
を説明できないと認める。

保安院の放射能放出のシナリオ
逃がし安全弁が開き、そこから放射能を含む蒸気が格納容器に流出→
原子炉水位が低下→燃料が損傷→格納容器の圧力が高まり、格納容器
外(原子炉建屋)へ流出。

(1)逃がし安全弁が開くことがシナリオの前提になっているが、逃がし安全
弁が開いた証拠はない。
(2)18:00には格納容器の圧力は1気圧で、外の原子炉建屋と同じ。そ
のため、17:50に格納容器から放射能を含む蒸気が放出することはない。
(3)17:50に原子炉建屋で放射能が検出されたことについては、どの系
統からどこを通って出たのか確定できていない。いまのところ報告書に記
載されていない。
(4)IC系で配管破断信号が出た件については、「今後の調査が必要」

3.3号機−HPCI(高圧注水)系配管が地震で破損した可能性はいまも堅持。

(1)6月7日付のIAEA報告書の記載「『HPCI系統からの蒸気流出の可能
性がある』は撤回していない」
(2)東電は7月28日付報告書で、HPCI系統の配管が破損した場合を否
定する見解を出しており、保安院はその見解を持ち出して説明したが、東
電はその資料を記者に配っただけで国には報告していないと言っている。
保安院はこれを受け取ったかどうかについて答えられなかった。
 報告を受け取ったかどうかもはっきりしないのに、回答ではあたかも正式
文書として受け取ったかのような発言を行ったことについて、「まさに癒着」
と厳しく批判。

4.保安院として、ストレステスト結果の判断基準はない。

(1)「ストレステスト結果の判断基準は持っていない」。
(2)保安院は、ストレステストで「福島と同様のことが起こらないことを地元
に説明する必要がある」と述べたが、他方、その場合の「福島」が何かは
今後の問題だとした。福島原発事故の実態−地震で配管が破損していた
可能性について−も今後調査すると認めている。
「福島と同様のことが起こらないような判断基準」は存在しない。
(3)運転再開については、4者(首相、官房長官、経産大臣、原子力担当
相)の政治判断による。政治判断の基準は地元の理解など総合的な判断
になるのではないか。

5.原子力安全委員会は、ストレステストのダブルチェックは行わない。
評価についての判断基準は持っていない。

(1)「ストレステストは法の外にあるので、ダブルチェックの対象ではない。」
(2)安全委員会は、「保安院の報告についてストレステスト結果の妥当性
は確認するが、独自の判断基準はもっていない」。

6.やらせ問題については、参加者一同で再度の調査を求める。

・やらせの動機については、参加者が少なく会場に空席が目立たないよう
に等「外観を重視し」、シンポジウムの目的を間違えていたと繰り返した。
しかし、浜岡のシンポジウムでは募集期間はわずか一週間で、参加者を
広く集めるという努力はしていない。「外観重視」など全くウソだと、具体的
事実を示して市民側は批判した。
・第三者委員会の「最終報告書」では、41件の調査対象の内、32件につ
いて判断は直接には書いていないが、やらせはなかったと判断している。
しかし、これでは「やらせなし」の判断根拠も全く分からない。
・調査内容を公表するよう求める市民の声に対しては、「調査内容を公開
するためにやっているのではないので、調査の具体的内容は公開しない」
と形式的に回答するだけだった。

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
 ●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆


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福岡市博多区吉塚5-7-23
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