[CML 012593] 【報告】第179日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 16日 (日) 07:53:59 JST


青柳行信です。10月16日。

本日、日曜日もひろば・テントは開いています。
お立ち寄りよろしく。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第179日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月14日現在総数1673名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月15日6名)   
  宮崎直子 キムヒョンヌ  匿名4名

  《「一万人集会」に行こう! 
   呼びかけ・賛同者を募集しています。★
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳 様

お疲れさまでした。
最近の九電前テント村は とみに国際色豊かです。

各分野で活躍されている方も 来てくれます。
皆さま ありがとうございます。

今日のあんくるトム工房
九電前は 交流の場     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1531
こちら 九電ビル あちらテント村  
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1530

ひろば 上條さんから:
<テント報告>
朝、3人の子供連れのお母さんが署名してくれました。
アメリカ人が賛同人になってくれました。
年配の女性がカンパをしてくれました。
「九電はけしからんね。」という年配の男性がいました。
今日は朝から梶原さんが声かけをしていました。その甲斐あって、通りがかりの
人がときどき署名をしてくれました。

先日「一万人集会」のカラーチラシを取りに来た女性が来ました。
まだテントにカラーチラシが届いていないので(18日に届く予定です。)、代わ
りのチラシを渡しました。

Iさんがおでんを持ってきて下さいました。みんなで食べました。
直方の女性が再生可能エネルギーについて話をしにきました。
再生可能エネルギーの話から九電社長の続投の話、放射能の話、福島の作業員の
話、と原発に関する話をしました。
この女性はどの団体にも所属していないので、原発の話をする場所がないと言っ
ていました。
テントひろばではそういう話をできるので、テントを続けてほしいと言っていま
した。

キムヒョンヌさんが来訪。彼はこの前テントを訪れた九州を歩いて一周している
正木高志さん達と歩いているそうです。
テントに来ていたキムジョンミンさんと韓国語と日本語を交えて話していました。
テントをたたむ時間に青柳さんが<福岡での講演会の講師>振津かつみさんをテ
ントに連れてきました。
青柳さんがテントひろばの説明をしました。皆で記念撮影をしました。

振津(ふりつ)かつみ さんから:
おはようございます。
昨日は、大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで、帰りの「のぞみ」にも無事に乗る事ができました。

皆さんといろいろとお話しができ、また九電前のテントにも行く事ができ、
日頃の皆さんの取組みの一端も拝見できて、とても参考になりましたし、元気が
出ました。

ウラン兵器禁止の方も、嘉指さん、森瀧さんとも相談しながら年内には準備を始め、
年明けには外務省、議員等への働きかけも再開したいと考えています。
また、適宜、皆さんに国内外の動きもお伝えし、協力して運動を拡げてゆければ
と思っています。

福島での問題は、多岐にわたります。外からは見えにくい、様々な現実もありま
すが。。。
「健康手帳」の実現など、福島の運動を全国の皆さんと一緒に支援しながら取組
みを進めたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

徳島達朗 さんから:
ウォール街の怒りが世界に広がっていますね。
さよなら原発!福岡一万人集会がんばりましょう。
facebookからの転送です。
http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/20111009/1318172611

塩入理恵 さんさんから:
おはようございます!
金曜お昼にお伺いしました。
金欠の為、本を大事に取り置きしていただきありがとうございました!
(社会人としてはかなり恥ずかしいことですが・・・)
『原発闇社会』
まだパラパラとしか読めていませんが、最後に図や表で被爆・蓄積
する箇所等が載っていて、大変参考になります。

青柳さんとお話ししたのは初めてでした。
デモで拝見したことはあったかと思うのですが、
笑顔が素敵で生憎の雨の中にお日様が照っているようでした♪

他テントの皆様も素敵です!
昨日は原発推進の方に詰め寄られたと聞いて、心が苦しかったです。

いつもお昼休みにしか伺えないので、そそくさと立ち去る感じになって
しまっていて申し訳ありません。
(プラス、私は話し下手なのでうまく会話できないという理由も・・・)

またお伺いしますね!

これから寒くなります。
私は昨日の雨のせいか、すっかり風邪引いてしまいました。
青柳さん、他テントの皆様も体調に気をつけてください。

西山進 さんから:
青柳行信様
 ヒロシマ、ナガサキから66年目を迎えました。被爆者の高齢化とともに、被爆
の実相を語れる被爆者がだんだん少なくなりました。そういう状況の中で70代の
被爆者と原発の話をしました。私の話を聞いていた70代の被爆者は幼少時の被爆
ですから体験はあっても記憶は消えています。

 その被爆者は「福島はちょっと騒ぎ過ぎだと思う」と言う答えでした。
「はっ』として驚きましたが、理解は出来ました。入市被爆や、内部被ばくで死
んでいった被爆者を見ていないから、放射能の恐ろしさについてそういう考えに
なるのは無理からぬことだと思いました。

 66年の平和の中で、被爆者もある時は中産階級と呼ばれ、ある時は神武景気や
高度成長で「恵まれ?」ました。その変形は「平和ボケ」という裏返しの言葉に
なって聞かれます。
 
 昨日の新聞は玄海原発が12月には、全基ストップ。長崎で「核兵器廃絶をめざ
す」研究グルプが発足したという二つのうれしいニュースがありました。一時的
なストップとはいえ。喜びたいと思います。
 
 しかし,九州電力の真部社長は、第3委員会の指摘を無視して開き直り「やら
せ」問題を無視したうえ、社長を続行すると弁明しました。

 今福岡では、町をあげて「暴力団爆滅」をめざして各市で立ち上っています警
察のどれだけやる気がる可疑問ですが、九電の真部社長の姿勢、態度は暴力団と
まったく同じ、いやそれ以上の姿勢、あり方で、九州の恥を満天下にさらしたも
のだと思いました。一日も早く止めさせて、健全な電力供給を願うのは九州電力
の社員も同じだと思います。彼を社長の座から引きずり下ろすために、九電をま
ともな姿に帰すために、今度の1万人集会は大事ですね。
 
 もう一つは、自民党の政調会長石破氏と漫画家小林よしのり氏の見解です。前
者は原発は絶対必要。原発があるから1カ月で核兵器を作れる。だから核の抑止
力になる」。後者は「日本の原発は海岸にありテロ攻撃を受ければひとたまりも
なく広島、長崎以上の被害を生み出すから、原発は廃止して、むしろ核武装をす
べきだ、日本はミサイル技術が進んでいるから、これこそ抑止力」とあおってい
ます。

 小林よしのりの場合、私と同じ漫画家で、巧みに持論をマンガで展開しながら
「ゴーマニズム宣言』とともに若い人たちの中でベストセラーになっていると聞
きます。

 1945年8月、2発の原子爆弾で二つの町が消え30万人の人が死んだことを、
二人はもう一度自分の身に置き換えてかんがえてもらいたい。そう強く思いました。

 そういうことを考えるとき「原発さようなら」の私たちの運動は歴史的な大事
業で、最終的には「核兵器廃絶」につながるものだと考えます。九電本店前で頑
張っておられる青柳さんをはじめ若いみなさん、ご苦労さん。多くの人たちとの
出会いを大事にしながら頑張ってください。   

インドネシア在住の猪股理恵  さんから:
青柳さま、九電本店前ひろば呼びかけ人のみなさま、こんばんは。

呼びかけ人に参加させていただいておりますインドネシア在住の猪股理恵と申し
ます。
みなさまの毎日のねばり強い活動、ほんとうにありがとうございます。
そしてメールも毎日ありがとうございます。

ひとつ告知させてください。
「永遠のチェルノブイリ」を撮ったベルギー人のドキュメンタリー監督が、
放射能汚染下で生きることを余儀なくされている日本、特に福島の子どもたちの
声を国際社会に発信したいと、
ドキュメンタリーの制作を企画しており、私は通訳として関わらせていただいて
おります。
この企画にボランティアで参加していただけるご家族をただ今募っております。
10月25日から11月15日に来日し、ご協力いただけるご家族と面談します。
現在すでに数家族のご家族が名乗りを上げてくださっていますが、監督が少々福
島市にこだわっておりまして、
福島市周辺のご家族をまだ捜しております。
もしご協力いただけるご家族がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
企画の趣旨や連絡先はこちらに記載されています。
http://message.in.a.bottle.over-blog.com/pages/_-5678803.html

どうぞよろしくお願いいたします。
これからも活動を応援しております。

埼玉の小田博子 さんから:
フリージャーナリストの田中龍作さんのブログに、下記の事が書いてありました。
http://tanakaryusaku.jp/2011/10/0003011

東電には警察官出身者が32人も天下っている。OBが後輩に「深入りするなよ」と電話
一本かければ、(福島原発で亡くなった3人の)遺体は原発からそのまま墓場に葬ら
れる。東電が警察OBを高待遇で受け入れる理由だ。

***
デモに参加した、ふつうの人がたくさん逮捕されたり、山本太郎さんへの告発が受理
されたり、その反対に、広瀬隆さんが東電を告発しても、受理がなかなかされなかっ
たり、「変だな」と思うことの背景は、これにあるようです。
今になっても、東電を検察、警察が調べないのは、どう考えても不思議です。
マスコミもそうですが、警察も、職業倫理や志を、お金で東電に売らないでほし
いです。

東京新聞は、大手の広告が減って、自分の給料やボーナスに響くかもしれないのに、
ジャーナリスト魂を売らないのですよね。大手マスメディアがそういう倫理観を捨て
てしまい、その結果、こういう事態を招いているわけで、それぞれの職業の方は、魂
を取り戻してほしいです。

木村幸雄 さんから:
私たちは、今夏、教科書採択に関する要請行動を各教委にした際に、福島事故で
放射性物質が放出され、
被曝被害が起こっている事実を具体的に説明した副教材を作るよう、併せて要請
しましたが、
今回、文科省が副教材を作ったとの事。
しかし、報道によるとその内容たるや、事故のことはわずかしか書いていないし、
健康リスクについても記載は少なく、小学校向けでは、放射線が「細菌退治」な
ど幅広い分野で活用されていることを紹介。
人体の影響については「一度に100ミリシーベルト以下の放射線を受けた場合、
がんなどになった明確な証拠はない」とまで書いてあるようです。
ひどい代物が全国にまかれるようです。
細胞分裂が激しく、大人の何倍も放射性物質に感受性の高い子どもたちを、文科
省は、教育によって殺したいのかといいたいです。

広瀬隆さんによると新聞各紙の中でも、より信頼できる東京新聞から
:原発事故の記述ごくわずか 文科省の放射線副読本
     http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011101401000199.html
:文科省副読本 原発記述ほぼ一掃
     http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011101490135706.html

青木幸雄(宮崎の自然といのちを守る会)さんから::
みなさまへ
都城市議会の意見書が手に入りましたので送ります。
--------------------------------------------
原子力発電から撤退し、自然エネルギーへの転換を求める意見書

 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、他の事故にはみられない異
質の危険があることを、まざまざと明らかにした。原子力発電所にひと
たび重大事故が発生し、放射性物質が外部に放出されると、これを抑え
る手段は存在せず、被害は空間的にどこまでも広がり、時間的にも将来
にわたって危害をおよぼし、地域社会の存続さえも危うくするもので他
に類をみないものである。
 スリーマイル島原発事故(1979年)チェルノブイリ原発事故(1
986年)福島原発事故(2011年)と3回もの重大事故が証明して
いるように、どのような事態が発生しようとも放射性物質を原子炉内部
に安全に閉じこめる手段を人類は手にしていない。さらに「使用済み核
燃料」の処理も確立していないことも、原発技術のもつ重大な弱点とい
える。今回の原発事故は、世界有数の地震国であり、津波の被害を受け
やすい日本に、原子力発電所を集中立地することの危険性も明らかにし
た。
 今回の原発事故を受けて実施されている多くの世論調査で、原発から
撤退を求める意見が大勢を占めている。スイスやドイツが原子力発電所
の段階的な停止を表明し、イタリアでは国民投票で原子力発電所の再開
反対が9割を超えるなど、世界的にもエネルギー政策が大きな転換期を
迎えようとしている。こうした状況を踏まえ、わが国は、放射能の恐怖
と悲惨さを知る世界唯一の被爆国として、原子力発電からの撤退を政治
的に決断すると同時に、自然エネルギーの本格導入と低エネルギー社会
の実現に向けて取り組むことが求められている。
 よって、国においては、原子力災害から住民の生命と生活、地球環境
を守るため、国民合意を前提に原子力発電からの段階的撤退を決断し、
自然エネルギーへの政策転換を図られることを求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  (2011)平成23年9月26日 宮崎県都城市議会

小林えいこ さんから:
青柳様
緊急なお願い拡散希望です。宜しくお願いします。
 北海道泊で奮闘中の泉さんから緊急なお願いです。
九電のことでも怒り心頭、言葉になりません。
こちらも重要です。皆さんの力で拡散してください。
宜しくお願いします。
***** *****
泉です。
拡散希望。
 下記、ニューヨーク在住のともいさんによる、核ガレキに関する世界規模の署
名です。
国は、新たに自治体対象の受け入れに関するアンケートを始めたようです。
 10月17日、札幌市議会において、核ガレキ受け入れ反対に関する陳情説明を行
いますので、
ぜひ、傍聴にいらしてください。プルサーマル白紙撤回陳情説明も行います。

www.stopspreadingradiation.org
本格的に外国にも拡散お願いします。
東京に瓦礫が来る前に提出したいので急いでます?!

加藤美代子さんからも:
いつもご連絡ありがとうございます。
以下の署名ご存知かもしれませんが、よろしかったらみなさまにお伝えいただき
ますとありがたいです。
    拡散希望。
    下記、ニューヨーク在住のともいさんによる、核ガレキに関する世界規模の
    署名で す。
    国は、新たに自治体対象の受け入れに関するアンケートを始めたようです。
   http://www.stopspreadingradiation.org/

河内謙策 さんから:
       IK原発重要情報(46)[2011年10月15日]
   放射能被害問題(続) 福井  九電  北電 永平寺
 
 福島から飛散した放射能や汚染状況についての地図化が進んでいます。まだ見
たことのない人は、以下の二つのサイトのどれかをのぞいてみる事をお勧めしま
す。私は不勉強で、放射能が岩手や新潟に拡散している事は知りませんでした。
http://takedanet.com/files/26julyJDhighresoHayakawa.jpg
これについては、以下に武田邦彦氏の解説があります。
http://takedanet.com/2011/08/post_375d.html
もう一つのサイトは、前回紹介したサイトです。
http://www.imart.co.jp/fukushima-genpatu-houshasen-eikyou.html(このサイ
トの左の目次をクリックしてください。なお、このサイトの左下の方にある、東
大と九大の共同研究による、地球規模の汚染のシュミレーションは一見の価値が
あります)

…………………………………………………………………………

 いくつかの原発については、9月末までに提出するといわれていたストレステ
スト(1次)の結果が、まだ発表されていません。その原因は、よく分かりませ
んが、地震についてのデータにミスがあったようです。そうであれば、遅かれ早
かれ、ストレステスト(1次)の結果が発表され、運転再開の問題が大きくク
ローズアップされることは間違いないと思います。油断は禁物です。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20110929102.htm

…………………………………………………………………………
 私たちは、現時点において、運転再開の動きが全国で一番進んでいるのは若狭
原発ではないか、と思っています。
 福井の以下のニュースは、原発推進派の焦りと苛立ちをよく示していると思い
ます。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/30809.html
  このような状況の中で、西川福井県知事が従来の態度を堅持していけるかどう
か、外部から見ると微妙な変化もあるように見え、心配です。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/30841.html
 若狭原発の運転再開阻止・廃炉をめざすオール関西のたたかいが進んでいま
す。全国の支援と連帯の活動も急がれると思います。
http://homepage3.nifty.com/skroba/event.pdf

…………………………………………………………………………
 九州電力が「やらせ問題」について、国に報告書を提出。その中で、古川佐賀
県知事の発言が「やらせメール」の発端になったという第三者委員会の結論を無
視しているため、大問題に発展しそうな状況です。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2064845.article.html
http://www.nikkei.com/news/headline/archive/related-article/g=96958A9C93819695E3E6E2E7948DE3E6E3E2E0E2E3E39191E3E2E2E2;bm=96958A9C93819695E3E6E2E6E38DE3E6E3E2E0E2E3E39191E3E2E2E2

 北の北海道でも、同様な展開になってきました。北電の第三者委員会が、泊原
発のやらせ問題について北海道の関与を認定したのに対し、道知事がこれを否定
しているのです。
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/national/505200.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/325164.html

…………………………………………………………………………
 『週刊朝日』2011年10月21日号で、今回のプルトニウム検出につき、福島第一
原発の最高幹部が「ついに出た、というのが本音です」「調べればもっとひどい
現実がわかる」と語っています(同誌136頁)。
 上杉隆・烏賀陽弘道『報道災害[原発編]』(幻冬舎新書)は面白い本です。原
発報道の裏側がよくわかります。また上杉隆らの「記者クラブ」に挑む勇気ある
闘いも、よくわかります。
 武田邦彦『2015年放射能クライシス』(小学館)は、賛成できない点もたくさ
んありますが、重要な問題を提起している本です。武田氏の提起は、勇気のある
発言だと思います。武田氏は、甲状線がん患者が出てくる可能性がある2015年が
「関が原」になって脱原発に日本が向かうことを予測していますが、私は、2012
年が「関が原」と思っています。もちろん武田氏はストレステストにも、原発の
運転再開にも反対です。ぜひ、一読し、多くの仲間で討論されることをお勧めし
ます。

………………………………………………………………………
最後にGood News. 永平寺が脱原発に舵を切りました。永平寺の日本宗教界の中
での位置を考えれば、大変なことです。永平寺の関係者に、心から御礼を言いた
いと思います。道元さんも、「そうだ、そうだ」と言っていると思います。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2011100702000173.html



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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
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   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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