[CML 012556] 「終わらない貧困とたたかい、生きる―野宿者襲撃と女性・若者の野宿化」10.31多摩市

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 14日 (金) 10:38:01 JST


前田 朗で す。

10月14 日

転送です。

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自由と平和・民権をすすめる多摩市民懇談会(民権com.)では、
この1年、たま・多摩川comと いうプロジェクトチーム(のようなもの)を作り、
多摩市周辺の多摩川河川敷で生活する人々の支援活動、生活保護申請同行などに取り
組んできました。
1年前には府中派遣村村長松野さんのお話をきく懇談会を持ちました。
以降府中派遣村とも連携した活動をおこなってきました。

それに関連して、大阪で野宿者や日雇い労働者の支援に長く携わっている、
生田武志さんをお招きしての講演会を行います。

「終わらない貧困とたたかい、生きる―野宿者襲撃と女性・若者の野 宿化」 生田武
志講演会

★日   時 10月31日 (月) pm7:00〜9:30
★会   場  ベルブ永山(永山公民館)4階 視聴覚室
         (京王・小田急線永山駅5分)
http://www.city.tama.lg.jp/bunka/45/873/7985/index.html

★趣旨  世界的な経済停滞の下、格差社会、非正規雇用化、
ワーキングプアなど労働と生活をめぐってかってない厳しい情況がつづく。

「かつて「20世紀は難民の世紀」といわれた。
だが、冗談抜きで「21世紀はホームレスの世紀」となる可能性がある。」
「世界的な南北問題へのオルタナティヴ(対抗運動)を、
「国家・資本・家族」に代わるグローバルな人間の「つながり」の下に
作り出すことが求められる」と、講演者の生田武志さんは語る。

厳しい貧困にさらされながら、社会の底辺で苦闘する労働者、
生活者との共生、連帯の社会運動を模索するよすがとしたい。

★講師プロフィール 生田武志(いくた・たけし) 
同志社大学在学中より釜ケ崎にかかわり、日雇労働運動、野宿者支援活動に携わる。
現在、野宿者ネットワーク代表、釜ケ崎・反失業連絡会に参加。

07雑誌「フリーターズフリー」創刊、
08年より「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」共同代表。

著書に『ルポ最底辺』(07筑摩新書)、『<野宿者襲撃>論』(05人文書院)、
『貧困を考えよう』(09岩波ジュニア新書)、
他に共著、論文多数、シモーヌ・ヴェイユ論、
『群像』新人文学賞・評論部門優秀賞のキルケゴール論などもある。

★主  催  民権com.た ま・多摩川com.
★参加費  500円
★問 合 せ  090−2331−7602(小山)



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