[CML 012546] 【ウォール街デモ】 世界1400超都市に波及 東京呼応、貧困・格差や原発テーマ

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2011年 10月 14日 (金) 01:31:51 JST


【ウォール街デモ】
世界1400超都市に波及 東京呼応、貧困・格差や原発テーマ

2011.10.14 01:08

12日、米ニューヨークで、反格差社会デモの参加者らを逮捕する警官(AP)

 米国に端を発したデモは、ロイター通信によると世界1400以上の都市で行われており、東京にも呼応する動きが出ている。

 ネット上には「Occupy Tokyo(東京を占拠せよ)」と題したホームページが複数開設され、15日には東京・日比谷公園や六本木で、デモや集会が予定されている。

 15日正午に日比谷公園を出発するデモは、当初100人の参加を見込んでいたが、主催者の一人、松永健吾さん(43)は「ネットの反応を見ると、もっと増える可能性もある」と話す。

 「主催グループにデモ経験者はいない」という松永さんは「攻撃的なスローガンを掲げて特定の主義主張を訴えるわけではない。格差問題や政府の原発対応など、個々の参加者が普段感じている疑問や不満を訴えてほしい」と、テーマを貧困・格差から原発問題、漠然とした不満にまで広げることで参加者を募りたい考えだ。

 東京・六本木では、アジアを中心に貧困・格差問題などに取り組むNPO「アジア太平洋資料センター」(内田聖子事務局長)が集会を予定している。

 こちらは、貧困問題などを取り上げている作家、雨宮処(か)凛(りん)氏らもメンバーに加わっており「就職や派遣問題など利潤を追求する社会にノーと言いたい」(内田事務局長)と、よりテーマを絞った集会になりそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111014/amr11101401120000-n1.htm

 		 	   		  


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