[CML 012530] 10/16 (日)シンポジウム「原発と有機農業」のご案内(転載)

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2011年 10月 13日 (木) 02:23:59 JST


  紅林進です。
   
  10 月16 日(日)に開催されます「原発と有機農業−−それでも種を播こう」
  シンポジウムのご案内をPARC(アジア太平洋資料センター)の会員MLより
  転載させていただきます。、
   
  福島県二本松市(旧東和町)の有機農業者をはじめ論客ぞろいとのことです。
  また予約は不要とのことです。

   
  (以下転載)
  
シンポジウム「原発と有機農業−−それでも種を播こう」

主 催 有機農業技術会議
共 催 アジア太平洋資料センター(PARC)、コモンズ
日 時 10 月16 日(日)13 時半〜(13 時開場)
会 場 在日本韓国YMCA9階国際ホール(東京都千代田区)
    地図 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
参加費 1000 円(資料代)

第1部 問題提起
1 私たちはここで暮らし安全な水土を取り戻します
  菅野正寿(NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会理事、有機農業者)
  解説 飯塚里恵子(茨城大学農学部特別研究員)
2 有機流通の現在● 福島原発事故にどう向き合っているのか
  三浦和彦(安全な食べものネットワーク オルター顧問)
3 有機農業は自然との共生
  明峯哲夫( 農業生物学研究室主宰、NPO法人有機農業技術会議代表理事)
4 反原発から自然共生・農本の地平へ
  中島紀一(茨城大学農学部教授)
第2部 パネルディスカッション
  パネラー 明峯哲夫・菅野正寿・中島紀一・三浦和彦
  コーディネーター 大江正章(コモンズ代表、パルク代表理事)



 


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