[CML 012510] 【報告】第175日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 12日 (水) 07:18:35 JST


青柳行信です。10月12日。

<原発とめよう 九電本店前ひろば 
インタービュー 日・英・ハングル韓国語訳>
http://www.youtube.com/watch?v=7D-RdZt9Dz0

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第175日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月11日現在総数1649名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月11日4名)   
  矢野明子 森 哲也 成田圭祐 匿名1名
 
  《「一万人集会」に行こう!
     そう言われて、私のこころは喜びはずんだ!!》
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
お疲れ様です。
反原発のカンバッジの入手先について問い合わせが
ありました。
天神の 反転地 に 置いてあります。
西鉄ガード下の ビッグカメラ1号館のそばです。

 あんくるトム工房
カン・バッジの入手先      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1524
玄海 4号機停止で申し入れ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1525

西山 進 さんから:
青柳行信様
 お孫さんが御生まれなったそうですね。おめでとうございます。
 もうそんな年なんですか。
 皇族だとここで宮中で厳かな式典が行われるんですよね。
 その点、庶民はらくです。御赤飯ですみます。
 毎日ご苦労様です。私は体がすりへって、とうとう半月ばかり風邪をこじらせて
 あわやぜんそくかと思われましたが回復しました。
 さて13日は生協エフ・コープの原爆被爆者聞き書き集{つたえてくださいあし
たへ」
 第17週の発刊交流会がありでそちらに出かけます。
 午後は、福大の「原爆体験と平和」についてのゼミナールがあるのでそちらに
でます。
 両方で「原発止めよう」九電本店前広場の話をします。
 福大は今年で7年目ですが、とうとう大学の階段の上り下りができなくなり、
 来期から後任の人に譲りました。
 木村公一先生も御一緒で他の科目に出ており、競争したかったのですが、降参
です。残念です。
 福島原発も第2段階に入りましたが、いよいよ「1万人集会」が山場ですね。
 みなさんのたゆまぬ活躍で裾野が広がっている様子がよくわかります。
 だがこれだけは手を緩めると、すぐ結果が見えてきます。
 ソフトバンクが日本シリーズまで手を緩めずにたたかっているように、こちら
もあやかりましょう。
 そしてすばらしい原発さよあらのパレードを創りましょう。

あいのひ& 岡田洋子 さんから:
青柳様
お疲れ様です。
いつもお世話になっています。
今日は、お孫さんがお生まれになったと伺って、
お孫さんのお誕生、本当に私もすごくうれしかったので、いつもテント村などで
お世話になっている
青柳さんに<わたしのトッポンチーノ>(赤ちゃんのおくるみ、小さなおふと
ん)をプレゼント。

この仕事を始めてから、「お母さんとあかちゃん」が気になって気になって仕方
がない。
すべての「お母さんとあかちゃん」が幸せに暮らしてほしい。
今までも、<わたしのトッポンチーノ>を使ってくださるあかちゃん
がより一層お幸せで暮らせるよう祈りを込めてお届けしていました。
そして3.11。
その思いはより一層強くなりました。
このトッポンチーノをお届けする赤ちゃんは無事に生まれてくれるだろうか、心
配でなりません。
全国発送していますから、東京へお届けすることも多いです。
いや、大丈夫!と、自分を奮い立たせて、元気に生まれてトッポンチーノでスク
スク成長されることを
願って、トッポンチーノを送りだすよう心がけています。
もし、ご迷惑でなければ、お孫さんの朝光(あさひ)くんへ送らせていただきた
いと思います。

朝野明(打倒原発市民革命ふくおか) さんから:
今日、福岡県防災課に、原発事故対応について電話で問い合わせてみたら、あき
れた答えが返ってきました。
現段階では原発事故訓練は実施する予定は全くなく、地域防災計画にも原発事故
は全く想定されておらず、
原発事故対応パンフレットも全く作っておらず、九電との安全協定もま
だ・・・、とのことです。

防災課なのに、防災意識が全くないことが明らかになりました。
そもそも、話をしているなかで、防災課の人々に、私たちさえ知っている原発の
基礎知識すらないことがよく伝わってきました。
これからも、みんなで原発事故への訓練を行政に求めていきましょう。

完全廃炉にするまで、原発事故のおそれは持続するのですから。
ある特定の日に、九州全域で、住民全員が防護服を着て外出し、
ヨウ素剤の代わりとして配られたビタミン剤でも服用し、
1週間ほど備蓄した食料や水で暮らすという訓練が実現すれば、
「ただの発電所のために何でこんなことしなきゃならないの・・・」と、
全員が自然と脱原発になると思います・・・。

吉田典子 さんから:
Mさんへ
山口県豊北の原発誘致説明会の二千円弁当と買収金の話ですけど…。
私がその場にいたら、お弁当は「うめえ、うめえ」と上機嫌でかっ食らい、
買収金は「ヘヘーッ」と押しいただいて「反対運動に使わせていただきやす」と
のたまって、相手が何か言う前に、サッときびすを返して、走って逃げたと思い
ます。
もっとも…私は走るの速くないんで…追っかけられてトッ捕まり、取り戻されるで
しょうけど…。
それでも往生際悪く「もらったものは、どう使おうと勝手でしょう!?返せ!泥棒!
私の十万円!誰かー!!お巡りさーん!お金くれるというから貰ってやったのに、
こいつら取り戻そうとするんですよー!!」
「図々しいババアだな!言うこと聞く気もない奴に、誰が金をやるよ!」
「きかなきゃくれないなんて、言わなかったじゃないか!あたしゃ絶対、
聞いてないー!!そうだろう!?皆の衆!こいつらが勝手に全員に渡そうとしただけ
じゃないか!!
あたしゃ買収金だなんて、全然知らなかったもんね!」
と、大声で喚くんでしょうね。
あーあ。こういうこと先に言ったんじゃ、きっと誰も私に買収金くれようとしま
せんね。
黙っていれば豪華弁当の食い逃げくらいは出来たかもしれないのに…。

宮下(岡県自治体問題研究所・事務局長) さん:
青柳様
このたびは、11月16日(水)、18時半からの、
情報と人権研究会で、お話いただけるとのこと、
お忙しいなか誠にありがとうございます。
西日本新聞OBの白垣会員より、青柳様がメールで、毎日発信しておられると、
うかがいました。
よろしければ、以下のメールの当研究所にも、今後送っていただけませんでしょ
うか。
それから10月30日には、九大の吉岡副学長をお迎えして、
第31回福岡県自治体フォーラムを、西南学院大学で開催します。
おいでいただければ幸甚です。
このフォーラムの案内をメールに添付いたします。
もしよろしければ、青柳さんのメールでも、ご紹介いただければ幸甚です。
私も、実は九電前のテントに以前激励に、一人でうかがったことがあります。
佐賀県基山町在住で署名いたしました。

青木幸雄「宮崎の自然と未来を守る会」共同代表 さんから:
フクシマ放射能汚染図を、玄海と川内に重ねてみたら。
1986年のチェルノブイリ原発事故の放射能を、実家の作物に検出して以来、
原発問題に関わってこられたそうです。以下は添えられていたコメントです。

「福島第一原発事故の放射能汚染図を、そのまま、九州の玄海原発と川内原発に
重ねてみた想像図です。
汚染範囲は、MRT宮崎放送「サンデーモーニング(7月 3日放送)」分と、
今までのNHKニュースを参考にして、玄海3枚、川内2枚を作ってみました。
5月18日、「九電」本店交渉に参加する際、玄海原発からの距離を示す同心円を
地図に描いたら、
福岡市があまりにも近いのでびっくりしました、約60km足らずの距離です。
イメージするために鹿児島と比較してみました。
川内原発から宮崎市までは約120kmの距離、そのほぼ中間に新燃岳があります。
今年1月噴火した新燃岳の噴煙は、早い所で、約1時間で宮崎市に到達しました。
新燃岳から宮崎市までが60kmですから、玄海原発から福岡市中央区までと同じ
距離、
方角も同じ西、もし、玄海で大事故があれば、早ければ1時間以内に汚染されると
覚悟しておかなければならないでしょう。
風力、風速はいつも同じではありませんが、冬場は特に西からの傾向が強いと思
います。
NASAが撮った新燃岳の噴煙は、数100km先までなびいています。
送った図どころではありません。図はあくまで参考です。」

前田 朗 さんから:
 今年1月に来日したアメリカの反戦フォークシンガー、デビッド・ロビックスが
新曲『ウォール街を占拠せよ:われわれはここにいつづける』を作りました。大
手メディアはこの運動に「暴徒化したおかしな連中」とレッテルを貼ろうとする
が、占拠にはたくさんの正当な理由がある、その理由のいくつかを挙げたのがこ
の歌だ、と作曲の動機を語っています。

 "Occupy Wall Street (We're Gonna Stay Right Here)"
 http://www.youtube.com/drovics#p/a/u/0/-b_zveHUF04

 歌は「なせなら、ここが奴らが政治家を買収するところだから。ここが権力が
居座っているところだから。この通りにいる血迷った連中に翻弄されてわれわれ
99%が苦しんでいるのだから」と始まって、ウォール街を占拠する理由が延々と
歌われます。スクロールすると、歌詞(Lyric)が出てきますから、読んでみて
ください。

東京 たんぽぽ舎 から:
 元原発作業員が語る実態−ひどい、むごい電力会社の指示

「線量計外して」拒める雰囲気なく、指示何度も全員が従う
「低線量の被ばくは害ない」という安全教育は洗脳―まちがい、ガンになった
素人が支える構図 今も

○1980年代から2008年夏まで、足掛け10年以上にわたって全国の原発を渡り歩
き、プラン
ト建設や定期検査に従事してきた60代の元作業員が、自らの体験を「原発放浪記」
(宝島社)と題した手記にまとめた。「当時の自分は本当に無知だった。今と
なっては、
気味が悪くてもう働けない」と振り返る。そのワケを尋ねると―。
○「東京電力福島第一原発の事故後、『低線量の被ばくならたいしたことはな
い』と学者が
メディアに話していると知り、腹が立った。専門家を名乗るなら、そんな無責任
なことを言
ってほしくない」静岡県御前崎市の中部電力浜岡原すぐそばの発喫茶店で、取材
に応じた
川上武志さん(六四)の言葉には、健康不安を抱える”原発被ばく者”としての怒
りがにじん
でいた。出身は岡山県倉敷市。原発とのかかわりは八〇年、「協力会社」の下請
け作業員
として、四国電力伊方原発2号機(愛媛県)の建設工事に派遣されたのが最初。
八二年から
定期点検中の原発にも派遣されるようになり、使用済み核燃料プールの除染や配
管の交換工
事など、放射線管理区域内で仕事をするようになった。原発で働く作業員の被ば
く履歴を、
一元的に管理している財団法人放射線影響協会の放射線従事者中央登録センター
が保管して
いる記録には、東北から九州まで各地の原発計六カ所での川上さんの勤務歴とと
もに、作業
で被ばくした放射線量が載っている。それによると、川上さんの累積被ばく線量
は二七・一
七ミリシーベルト。厚生労働省は福島原発事故に関して、作業員の被ばく線量上
限を一〇〇
ミリシーベルトから二五〇ミリシーベルトに引き上げた。
○ただ、川上さんの数値は正確とはいえない。なぜなら川上さんは過去、被ばく
線量を測る
線量計を着けずに管理区域で作業をしたことが何度もあるからだ。定期検査中の
関西電力美
浜原発(福井県)で働いていた八三年のある日。元請け会社の監督者から、首に
かけていた
線量計を外すよう言われた。その場にいた同僚数人は全員、その”指令”を拒まな
かった。
「定められた被ばく線量を超えてしまうと、以後、仕事が出来なくなってしま
う。私以外は、
監督者を含めその時点ですでに上限ぎりぎりだった」川上さんは、数値に余裕が
あったが
「一人だけ拒否して、密告するのではないかと疑われるのが嫌だった」ため、素
直に従った。
その後、同原発だけでさらに四回、線量計を着けずに管理区域内で作業にあたった。
「外して作業するのは特別なことではなく、とても拒めるような雰囲気ではな
かった」と話す。
川上さんが原発関係の仕事から退いた後の〇九年、大腸がんが見つかった。診断
結果は
『ステージ』。手術後の経過はよいという。現在、地元の労働基準監督署にお労
災申請し、
その結果を待っている。(略)
○作業員を集めた安全教育の席で、講師を務めた電力会社の社員を名乗る男性
が、被ばくの
危険性について詳しく説明しなかったばかりか「低線量の放射線は害ではなく、
健康のため
によいと言われています」と話したことを、川上さんは今も鮮明に覚えている。
「素人を
危険が伴う現場で働かせる以上、正しい知識を与えるのは必須であり、安全教育
もそれが
目的のはずだ。真実を語らなくてはいけない立場の人間が、とんでもないウソを
ついていた。
なのに、当時の私は全く気付かず、素直に信じ込んでしまっていた」(略)
○「原発の運転は、定期検査時などに作業員の被ばくなしでは成り立たない。そ
の危険性を
認識していたら、あんな現場では誰も働きたがらないはず。十分な知識を与えら
れない人た
ちが支えている構図は、今も変わっていないのではないか}
                                      (2011.10.6東京新聞『こちら特報
部』より抜粋)
uchitomi さんから:
原発事故の内部被ばく 神戸の医師が警鐘本 
原爆被爆者を診察する郷地秀夫医師=神戸市中央区、東神戸診療所
 原爆被爆者の治療を続ける東神戸診療所(神戸市中央区)の医師、郷地(ごう
ち)秀夫さん(63)が「被爆者医療から見た原発事故‐被爆者2000人を診
察した医師の警鐘」を出版した。著書の中で郷地さんは「国は原爆の放射線被害
を過小評価し、病気との因果関係を否定してきた。福島の原発事故でも内部被ば
くを軽視し、同じ過ちを繰り返そうとしている」と危惧する。
 原爆のような熱線や爆風のない原発事故は、見えない放射能との闘いだ。広
島、長崎では、原爆投下後に被爆地に入った救護者らが残留放射線で被ばくし、
数年後に白血病、30〜40年後にがんなどを発病する人が相次いだ。
 しかし、国が「原爆症」として被爆と病気の因果関係を認めたのは被爆者手帳
を持つ約22万人の3%ほど。全国の被爆者が原爆症の認定を求めた集団訴訟で
も、国は「内部被ばくの影響は無視しうるというのが確立した科学的知見」とす
る主張を繰り返した。
 今年7月、東京地裁は、放射線の健康被害に関する専門家の意見が分かれてい
ることを踏まえ、「(内部被ばくや残留放射線の)影響が小さいと断ずべき根拠
はない」と判断。一連の訴訟では各地裁、高裁で原告側の勝訴が相次ぐが、国は
従来の主張を変えていない。
 同訴訟を支援している郷地さんは「国は一貫し、原爆の放射線被ばくを過小評
価してきた。福島の事故での対応の悪さは原爆の場合と重なっていることを伝え
たい」として、6月に執筆準備に取りかかった。
 著書では原爆と原発事故の共通点、内部被ばくと外部被ばくの違いなどを8章
に分けて詳述。安全対策の具体策や内部被ばくを防ぐための対応についても詳し
く記す。
 「福島第1原発の建屋内にあった核燃料、放射性物質は広島原爆リトルボーイ
の1万倍以上」と郷地さん。内部被ばくについて「影響がないと言いながら、食
品に暫定規制値を設ける。国は主張と政策が矛盾している」と訴える。
 A5判111ページ。かもがわ出版、千円。問い合わせは同出版
TEL075・432・2868(木村信行)
(2011/10/11 16:30)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004540711.shtml

東海村長 東海第二原発を廃炉に
茨城県東海村の村上達也村長は、細野原発事故担当大臣と会談し、運転再開の見
通しが立っていない東海第二原子力発電所について、「周辺に100万人が住ん
でいるほか原子炉の老朽化も進んでいる」などとして、廃炉にすべきだという考
えを伝えました。

茨城県東海村にある日本原子力発電の東海第二原子力発電所は、東日本大震災で
自動停止したまま定期検査に入っていて、運転再開の見通しは立っていません。
これについて東海村の村上村長は、11日午後、東京・霞が関の内閣府を訪れ、
細野原発事故担当大臣と会談しました。

この中で村上村長は、東海第二原発について「30キロ圏内には100万人が住
み、東京からの距離も110キロと立地条件が不適切なうえ、運転開始から30
年以上たち、老朽化も進んでいる」と述べ、廃炉にすべきだという考えを伝えま
した。

そのうえで、村上村長は「原子力安全委員会と原子力安全・保安院の信用は失墜
しており、新たな原子力の規制体制ができないかぎり、東海第二原発の再稼働は
受け入れられない」と述べ、新たな原子力の規制体制を早急に作ることなどを求
めました。

これに対し、細野大臣は「具体的な貴重な提言をいただいたので考えたい」と述
べるにとどまりました。このあと村上村長は、記者団に対し「東海第二原発が立
地条件として適切なのかどうか、考えをいただきたいとお願いしたが、細野大臣
からは具体的な話はなかった」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111011/t10013182481000.html

ルポライター・鎌田慧「再び"長崎"が起きる前に脱原発を」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw127545

精神科医の香山リカ、脱原発へ「後戻りする勇気を持ちたい」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw127556

精神科医・香山リカ氏、「原発問題にのめり込むのはニート」発言を謝罪
http://news.nicovideo.jp/watch/nw83418

原子力発電 コスト試算始まる
国の原子力政策の基本方針となる、原子力政策大綱の見直し作業を進めている原
子力委員会は、11日から原子力発電にかかるコストを試算する作業を始め、原
発事故が起きた場合の損害賠償などを含めたコストを新たに試算することになり
ました。

原子力委員会は、先月再開した原子力政策大綱の見直し作業の一環として、11
日、原子力発電のコストを試算するための小委員会を立ち上げました。初めに、
座長を務める鈴木達治郎原子力委員長代理が「福島第一原発の事故を受けて初め
ての試算になり、国民や世界が注目している。作業は公開されているデータを基
に、計算の前提や手法を公開し客観的に行いたい」と述べました。

このあとの議論で、現在の原子力政策の柱である使用済み核燃料からプルトニウ
ムを取り出して再利用する「核燃料サイクル」を行う場合と、使用済み核燃料を
そのまま処分する場合などのコストをそれぞれ算出することを確認しました。

さらに原発事故が起きた場合の追加的なコストについても新たに試算することを
決め、この場合は損害賠償に加えて、除染や廃炉にかかる費用などをどこまで含
めるか検討することになりました。

原子力委員会は、原発にかかるコストの試算について来年3月までにまとめる予
定ですが、このうち事故が起きた場合を想定したコストの試算は、エネルギー政
策の見直しを検討している政府の委員会に、今月中にも結果を報告することにし
ています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111011/t10013174411000.htm

脱原発デモ ネットが結ぶ
【動画】脱原発を訴え渋谷で「ドラムデモ」

渋谷の街をにぎやかに行進するデモの参加者たち=9日午後5時23分、東京都
渋谷区、樫山晃生撮影

にぎやかに行進するデモの参加者たち=9日午後5時14分、東京都渋谷区、森
井英二郎撮影

 脱原発デモが各地で続く。今まで社会運動に参加してこなかった「アマチュア
市民」たちが、インターネットでゆるやかにつながる。組織を持たない人々の怒
りを新たなメディアが束ね、路上へと押し出す風景は、米国や中東で起きている
若者のデモと相似形だ。

■動員なし、届け出上回る600人行進

 ドンドン、ブブーッ、コンコン。9日夕方、東京・渋谷の公園通りを、太鼓や
トランペット、フライパンなど、思い思いの「楽器」を奏でながら、デモ隊が練
り歩いた。
 街宣カーの連呼も、シュプレヒコールもない。にぎやかな音を聞いてレストラ
ンから出てきた男性店員は「お祭りかと思ったら、デモなんですね」。
 先頭付近で、腰にドラムを下げて行進した河野亜紀さん(39)は普段、ウェ
ブデザインの仕事をしている。4月にデモに初参加し、「こんなに楽しい世界が
あるんだ」とはまった。
 震災前、デモに対して、学校で苦手なマラソン大会に出るような「動員」のイ
メージを抱いていた。でも原発へのもやもやした不満を何とかしたい。ツイッ
ターで知ったデモに足を運び、「みんな同じように怒ってたんだ」と分かった。
 IT企業で働く古賀真之介さん(32)は、妊娠中の妻と参加した。「子ども
と妻のことを思うと、危険な原発はすぐにも廃止してほしい」。予備校生の下西
あす夏さん(19)は「デモは逮捕されそうで怖い」と思っていたが、「自分に
できることを」と参加した。友人の多くは無反応だが、ツイッターでデモのこと
をつぶやき続けている。
 この日、デモを呼びかけた井手実さん(31)は、今回初めて主催側になり、
警察への届け出など手続きをした。内装業の傍ら趣味でパンクバンドを組む。常
に線量計を持ち歩くなど、脱原発の思いは本物だが、これまで社会運動を担って
きた労組や団体を「プロ市民」とすると、「自分たちはアマチュア」と感じる。
 組織も動員もなく、告知はネットや口コミに頼る。参加者100人と届け出た
が、ふたを開けると600人が集まった。予告ホームページの一つには、米
ニューヨークの路上で人々が楽器を打ち鳴らすネットの映像がリンクされてい
る。 硬質な社会問題でも、お祭りのように楽しむノリ。東京で脱原発デモの先
駆けとなった4月のデモは、高円寺のリサイクル店「素人の乱」が主催した。店
長の松本哉(はじめ)さん(36)は就職氷河期に大学を出たロスジェネ世代
だ。放置自転車の撤去に抗議する「オレの自転車を返せデモ」といった遊び心を
入れた活動を仲間と続けてきた蓄積が生きた。企業や組合など従来型の組織から
はみ出した存在だからこそ、自由なスタイルでデモができる。 松本さんは、韓
国やフランスなどに出かけ、連携を模索する。脱原発デモの映像をネットに流す
と、台湾から同じようなデモをしたいと反応があった。米国でのデモも、学生や
失業者がネットでつながり、ゲリラ的に活動している点に共感を抱いている。
(西本秀)
http://digital.asahi.com/articles/TKY201110090392.html

田中優さん講演会
<佐賀市> 10月15日(土)18:30〜
 会場 佐賀勤労者総合福祉センター(メートプラザ佐賀)         
   
(佐賀駅徒歩15分)
「原発に頼らない社会へ」
  参加費 500円 
 定員 400名 
 主催 NO!プルサーマル佐賀ん会 
     担当 後藤 TEL 080-1725-9735
  HP  http://love.ap.teacup.com/nomox/  
このHPで、4月23日の福島から玄海原発を考える田中優さんに聞く、
これからの暮らしとエネルギー講演会映像がみられます。
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自然エネルギー学校・特別講座

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「日本での脱原発・再生可能エネルギー中心の
持続可能な社会づくり」

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原子力発電に頼らない生活も大事、でも火力発電が増えて二酸化炭素が増えて地
球温暖化が進んでもよくない…。この二つを解決するためには、やはり 再生可能
エネルギーの普及が必要です。でも、どうやって増やしていくのか、そのために
私たちは何をしたらいいのか、一緒に考えます。

■日時:10月15日(土)14:00〜16:30(受付開始13:30)
■会場:ももちパレス 第一研修室
(福岡市早良区百道2-3-15、地下鉄「藤崎」駅より徒歩1分(2番出口))
http://www.momochi-palace.net/access.html
■定員:60名(当日参加可)
■参加費:一般1,000円、自然エネルギー学校卒業生・REPW会員800円
■講師:和田 武 氏(日本環境学会会長)
■講師のプロフィール
和田武氏:「市民参加が重要だと唱える、再生可能エネルギー普及の第一人者」
京都大学大学院工学研究科修士課程修了後 住友科学工業蠱羆研究所、大阪経
済法科大学、愛知大学教授を経て 1996年より立命館大学産業社会学部教授、
2008年退職 工学博士。専門は環境保全論、資源エネルギー論 現在、日本環境学
会会長。主な著書 「地球環境問題入門」、 「新・地球環境論」、「飛躍するド
イツの再生可能エネルギー」、 「環境と平和」、「脱原発、再生可能エネル
ギー中心の社会へ」など多数。
■主催・問合せ:
NPO法人再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)
TEL/FAX:092-752-7769(当日連絡先:080-2705-4705)
E-mail:repw at aria.ocn.ne.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『木下黄太講演会in福岡〜 放射能汚染拡大するいま、九州だから出来ること〜 』
 ■申込HP:http://kokucheese.com/event/index/18006/
  福島第一原発の真実。
 そして東京が現在、放射能にどの程度汚染されているのか。
 測定結果をもとに講演していただきます。

 みなさんはそもそも原発がどういうものか知っていますか。
 テレビや新聞で報道されている内容を鵜呑みにして大丈夫なのでしょうか。
 九州に住む我々は、遠い他県の出来事といつまで無関心でいられるでしょう。
 九州にも放射能汚染の危機が迫っているとしたら、アナタはどのような行動に
移しますか。
 ぜひ福島第一原発事故の真実を知って、真剣に考えましょう。
 ■日時:10月16日(日) ※開場13:00 開始13:30〜16:30終了予定
 ■定員:288名  ■会費:500円  ■託児所: 800円 保険込〜2歳以上(定員
15名)
 ■場所:春日クローバープラザ  1F クローバーホール
 〒816-0804 福岡県春日市原町3丁目1番7号 (春日クローバープラザ総合案内 
電話:092-584-1212)
 ■講師:木下黄太
 プロフィール:福島原発事故以来、放射能の危険性を説く。
 1999年,茨城県での東海村JCO臨海事故 (日本国内で初めて事故被曝による死亡
者を出した)
 を直接取材し、放射能の危険性を理解するジャーナリスト。
 ※木下黄太氏のブログ http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
 ■主催:放射能防御プロジェクト〜九州
 2011年8月25日設立。福岡県在住の子供を持つ親達が中心となり放射能について
の講演会活動・学校給食が汚染されていないか。
など、放射能防御に対して積極的な活動を行っている。
 ■問合せ:事務局メール kyushu.info at gmail.com(永田)

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
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   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆


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   青柳 行信
電話:080-6420-6211
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