[CML 012495] Re: 今日放送どう教える”放射線”〜学校現場の模索〜/その他食品、がれき処理と除染の放送報告 

ohata ohata-yu at r5.dion.ne.jp
2011年 10月 11日 (火) 16:49:19 JST


大畑豊です。


参考までに:

■東京新聞  全文は図書館で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011100702000068.html
> 【特報】
>  教科書に安全神話を“強要” 原子力ムラと政府
> 2011年10月7日
>   
>  小学生になれば、あらゆる子どもが手にする教科書。そこでの記述で原子力
> 発電の安全性を強調し、危険性をそぎ落としていたらどうだろう。ただ、それ
> が現実だ。教科書執筆者の証言などから、原発を推進する政府や原子力ムラが
> 教科書に神経をとがらせ、“安全神話”を守ろうとしてきた実態が浮かび上が
> った。やらせなど原発の「世論偽装」が焦点になる中、これも同類の問題では
> ないのか。(上田千秋)


■東京新聞  全文はウェブサイトで:
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011101090065936.html
> 【社会】
>  原子力教育に過剰計上 交付金42億円、半分使わず
> 2011年10月10日 06時59分

> 文部科学省が原子力教育を主な目的として進めてきた自治体への交付金事業で、
> 同省が二〇〇二年度の制度創設から昨年度までの九年間に、教育現場のニーズ
> を大きく上回る計四十二億円の予算を計上し、ほぼ半分が使われていなかった
> ことが分かった。予算が余っても、毎年度ほぼ同額の予算を計上していた。 

> 交付金の原資は、電力会社の販売電力に応じて課税される電源開発促進税で、
> 最終的には電気料金として消費者が負担している。エネルギー対策特別会計
> (エネ特会)から支出しており、文科省は余った予算をエネ特会に戻してきた。

> 原子力教育をめぐっては、同省などが〇九〜一〇年度に一般競争入札で教材作
> 成などを委託した事業のうち、六割以上が一者応札だったことが本紙の取材で
> 判明。落札したのはすべて官僚OBや電力会社の現役または元役員が理事など
> を務める公益法人だった。







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