[CML 012494] 新入管法についてのシンポジウムのご案内

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2011年 10月 11日 (火) 16:27:17 JST


前田 朗です。
10月11日


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    2011年10月15日(土)  14:00 〜 17:00
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       シンポジウム『多文化社会と新入管法』
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 ┃ 開催概要
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 ●主催:多文化共生・自治体政策研究会
      外国人人権法連絡会
      移住労働者と連帯する全国ネットワーク
 ●日時:2011年10月15日(土) 午後 2時〜5時(開場 1時半)
 ●場所:在日本韓国YMCA 9階国際ホール  
      〔地図〕http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
       JR・水道橋駅東口徒歩6分、地下鉄・神保町駅」徒歩7分
 ●参加費:500円
 ┃ プログラム
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 1. 基調講演『在留カード導入をめぐる一考察』
     水上洋一郎さん(日韓文化協会/元東京入管局長)
 2. パネルディスカッション
   『新入管法で外国人住民の生活はどう変わるの?』
     旗手明さん(自由人権協会)
     原田麻里子さん(東京大学国際センター/NPO法人COMPASS)
     ティン・ティン・ウィンさん(モウターチェ図書館)
     庄司洋加さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
     山崎パチャラーさん(WAELAA WAAREE)
     奥脇由利子さん(新宿区福祉事務所)
 ┃ 開催趣旨
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  2010年末現在の外国人登録者数は2,134,151人。2008年秋以降の経済
 危機により、登録者数は若干減少しているものの、この20年間で2倍近
 くに増加しています。日本には、世界各地域200ヶ国近い国籍の外国人
 が住んでおり、学校や職場、地域社会において、私たちはさまざまな外
 国人住民に出会います。
  さて、2009年の出入国管理及び難民認定法の改定により、2012年7月
 から外国人住民を対象とした新たな制度の導入が予定されています。半
 世紀以上続いた外国人登録が廃止され、特別永住者には市区町村で「特
 別永住者証明書」が、日本人の配偶者などの正規滞在者には地方入国管
 理局で「在留カード」が交付されます。外国人登録証明書に替わり交付
 されることになるこれらの証明書はどのようなものなのでしょうか。同
 じ社会の住民である外国人の生活をより快適にするものなのでしょうか。
  シンポジウムでは、「多文化社会」の視点から、新入管法について考
 えてみたいと思います。
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 新入管法の内容については、下記のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.repacp.org/aacp/
 
 シンポジウム当日、当事者別の改定入管法Q&Aパンフレットも販売します。





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