[CML 012490] 【報告】第174日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 11日 (火) 07:40:35 JST


青柳行信です。10月11日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第174日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月10日現在総数1645名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月10日5名)   
     木元康助介 江上賢一郎 匿名3名

  《「一万人集会」に行こう!
     そう言われて、私のこころは喜びはずんだ!!》
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様
今日は 青年節電グループの 松下龍一の著作を読んで
原発問題に迫る集い、『暗闇の思想』は現在をどう照らすか?
という講座に出ました。
レジメの準備もしていただき、また、松下龍一と一緒に活動されてきた、
梶原さん、新木さんのお話しも聞くことができ、有意義な勉強会でした。
あんくるトム工房
『暗闇の思想』     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1523
カンタ・ティモール   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1522

梶原忠裕 さんから:
青柳行信様
お疲れさまです。
先日、崎山比早子さんの講演会に行った折、
「原子力?もうけっこう」のカンバッジを買いました。
この2日間、服につけていたら、けっこう目立つようで、
知り合いや知り合いの知り合いからバッジについて声をかけられました
(昨日も九電前ひろばで金さん(韓国からの留学生)とその話で
少し盛り上がりました)。
カンバッジをつけるのは、けっこう周りにアピールできそうで、今日も職場で
私のバッジに気付いた若い女性が「自分も欲しい」と言ってました。
ついでにその女性に、歌野さんからメールで貰っていた
「週刊原発関連情報」(プリントアウトしたもの)をあげて、
「全ての原子力発電所の廃止を求める署名」の紙を渡したら、
自分が署名しただけでなく、自分の姉や知り合いの人に電話して
またたく間に5人分の署名が集まってしまいました
(今度、九電前ひろばに持っていきます)。
ところで「原子力?もうけっこう」カンバッジを買うには
どこに行けば(言えば)よいのでしょう?
どなたかお教えください。どうぞよろしくお願いいたします。

井上義昭 さんから:
青柳さんから連絡いただき ありがとうございました。
「さよなら玄海原発の会・久留米」の福島からのメッセージ講演会は
宇野さんと豊島さんを招き思いが詰まった話をしていただきました。
沢山の久留米市民が新聞報道を読んで来てくれました。
今更ながら新聞マスコミの力を感じました。
多様な方法で、脱原発の市民への裾野が広がっいく実感がありました。
えーるピア久留米の会議室いっぱいになり、福島に帰られている
阿部さんからのメッセージも会場で読み上げました。
 次の運動として、実行委員会で 11月13日の参加を全員一致で確認し、
当日来られた方々にも呼びかけました。後日、テント村に届けます。
チラシも新しいのを頂きにまいります。
久留米では、お子さんお持ちのママさんや久留米大学などの若者たちの参加が
今後の課題としています。
10月16日(日)13:30から、いろんな意見や問題もあるところですが、
街角「全国一斉原発いる・いらない投票」を西鉄久留米とJR久留米で実施する
ことにしました。
約400名に対し、原発に関心と意識を持たせることがねらいです。国民投票では
ありません。
お手伝いや異論がある方は、まず行動から始める久留米の取り組みを見学に来て
下さい。
シール投票後には、11月13日のチラシを配ることが出来るので、市民の声を草の
根から始めています。
各団体にも もちろん要請しています。
チエルノブイリ・ハート上映会の参加と並行して行動を始めています。

毛利奈穂 さんから:
青柳 様
お早うございます。
メールありがとうございました。

外国人招待1万人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000814-yom-bus_all
のニュースが出ていました。
原発の収束努力と輸出といい、
日本は矛盾しているように感じます。
いつも情報ありがとうございます。

埼玉の小田博子 さんから:
頂くメールは、毎回、欠かさずに読んでいます。
ひさしぶりに返信します。

前回の朝野明(打倒原発市民革命ふくおか) さんからの下記のメールは、全面
的に賛同します。  
*****

九電前ひろばにつどう脱原発諸団体のみなさん連名で、福岡県などに、原発事故訓練
の申し入れをしてはいかがでしょうか?
また、個人で県や市の防災課に問い合わせるのも効果的だと思います。
九州全員で、原発事故訓練をやって、原発の恐怖をリアルに実感する日を作りましょ
う!
*****

福岡をはじめとする玄海原発のまわりでは、まだ、子供にヨウ素剤も配っていないと
聞きました。
福島で被曝した子供たちの多くに、今、甲状腺の異常が出始めています。
福島原発のまわりの子供たち全員にヨウ素剤を配り、事故食後に飲んでいれば、こん
なことにはなりませんでした。
全国の原発の周囲にいる子供には、ヨウ素剤を配るべきですし、それから、上記のよ
うな訓練は、当然必要ですよね。
それから、事故が起こったら、風向きなどの気象情報を必ず公開する、SPEEDI
も事故後すぐに公開する、そういうことを県や市に約束してもらわないと、住み続け
られないと思います。
自治体に、玄海原発がどれだけ危険なのか、明日は我が身であることを、実感しても
らうきっかけになると思います。

吉田典子 そんから:
『私は、6歳になる息子の健康にとって、35レムの被曝が実際にどういうもの
なのかを知りたい、
突き止めたいと思っている〈ただの人〉である。
長年、私達を騙し〈子供達の健康は何も心配ない〉と書いておきながら、
事故4年目に突然、数十の村を即時強制移住させた人達の言葉を、信じていない
からである』
94年4月25日  衒針渕卮行  アラ・ヤロシンスカヤ著 『チェルノブイリ
極秘』のカバー冒頭に書かれた、
著者の言葉です。
原発事故当時、アラはチェルノブイリから『160キロ』離れたウクライナ共和
国ジトーミル市で、
新聞記者をしていました。
33歳のアラは、5月8日、原発事故の混乱の最中、2人の幼い息子を連れて、
ジトーミルから18時間かけて、キエフに疎開します。
親戚はなかったので、知り合いの家族を頼って。
以後、新聞社の意向に抗して、隠密で被災地の実情を、体当たり取材。
そして、89年5月25日、第一回ソ連邦人民代議員大会で、アラは最高会議議
員に選出されます。
『一般人の圧倒的支持によって』
議員となったアラは、チェルノブイリ被災対策と事故の真の原因および情報隠し
を追求するための活動を、続けます。
そして、91年12月25日、ソ連邦解体。
『チェルノブイリ極秘』を読むと、ソ連邦と日本は、人種も政治体制も違う国な
のに、政治家も庶民も、
原発爆発に対して、それぞれなんて似た反応をしていたものかと、驚くのです。
原発爆発8ヶ月目に入る日本で、この本を読むなら、今後、起こる事がある程
度、予想できます。
つまりは、現在の私達それぞれが、今後事態にどう対応するか、前以て検討する
時間を、得られるのです。
私は、チェルノブイリ以後、わずか五年でソ連邦が解体してしまった事に、考え
込まされざる得ません。
これは、責任を取るべき者達への追求が、控え目に言っても困難になった、とい
う事です。
責任を取るべき立場の者が、資産と家族を海外に移し、何食わぬ顔で生きていく
準備をするには、五年も必要ないでしょう。
お偉いさんが海外へ去った後には、上の指示にのみ唯々諾々と従ってきた下級公
務員や末端の社員が、取り残されるでしょう。
彼らは、怒り狂った庶民に八つ当たられて、次々一家心中するという事態も、予
想されます。
でも、今、民族大移動の規模で、東日本の被災者が南下したら?
その時、各県の長達が、それぞれ誠心誠意の対応をしたら?
難しい事は何もないのです。
宣伝カーを走らせて地元民に「被災者が着の身着のまま逃げて来ている、新品で
なくても少量でもいいから、
当面生活するのに必要だと思える物を、どこそこに届けて欲しい」と、呼び掛け
るだけでいいんです。
支援金や義援金がどれだけ集まったか考えれば、細かな救済策が講じられるま
で、当面保つくらいの物は、
それでなんとかなるでしょう。
誰かが助けてくれるのを座して待っていては助かる者も助かりません。
死ぬ気になれば、何でも出来ます。
地球には70億もの人が棲んでいて、言語も習慣も居住地の気候も、様々なのです。
長生きしても高々百年の人生で、この地球上のどれほどの事が、分かるでしょう?
「結果はどうでもこだわるかい!どんな事からでも、なんか学んで、続きは生ま
れ変わって、
身体が変わってからやってやらぁ!!」
こういう考えもありで、ひとまず生きてみませんか?

東京都 たんぽぽ舎 から:                        
      
     玄海原発4号機が自動停止=復水器トラブル 九電、6基中5基停止
          残る稼働中原子炉はあと10基
     
★ 院内交渉速報 10月7日 原発の運転再開を止めよう!政府交渉
                      木村 雅夫
 昨日(10月7日)の標記政府交渉に参加しました。

 13時から18時過ぎまでの長丁場でしたが、一定の成果が得られた良い交渉
だったと思います。今朝(8日)の東京新聞の報告を添付しながら、得られた
(有益)回答を簡単に報告しておきます。
 なお、いくつか追加の宿題を出し文書で回答をもらうことになっています。
 まとめの詳細は美浜の会の方がされます。

◎政府交渉
保安院3名、経産省大臣官房1名、原子力安全委員会2名、原子力安全対策検証
委員会(?)1名を迎えての交渉で次のことが明確になった。

1 地震による配管破損の可能性について(保安院)
・1号機の地震の影響について
 逃し安全弁を開いた(東電説明)証拠は無い。
 地震応答解析では配管は壊れないはず(但し、老朽化を配慮していない)だ 
 が、津波到達前に配管破損(こちらの推測)が無かったとは断言できない。
 詳細は今後調査する。事故調査委が12月26日に中間報告を出す。
・3号機について IAEAへの報告で「HPCI系統からの蒸気流出の可能性がある」
 と記述したことは撤回していない。

2 耐震安全性の評価について(保安院)
・東電報告では配管等の老朽化を考慮していなかった(あとでこの言葉を撤
 回)。

3 ストレステストの判断基準について(保安院)
・ストレステストはシミュレーション。種々計算して尤度(ゆうど)を求めて評
 価するが、評価基準は決まっていない。
・田口談:ストレステストについては、立地現地で求められる説明はすべて行
 う。

4 原子力安全委員会の権限について(安全委)
・(最初の答弁)委員会は運転再開について判断することになっていない。
・ストレステストについては、保安院の評価の妥当性を判断する。
・(泊営業再開と同じことをやるのかなどの抗議を受けて、首相の答弁どおり)
 原子力安全委員会は保安院の報告を確認する。
・但し良否の判断基準は今は無い。

5 やらせ問題について(経産省大臣官房)
・浜岡、玄海、伊方、新潟などの現地の方がやらせシンポジウムの実態を訴え 
 た。
・(回答)第3者委員会により、8月末に中間報告、9月末に最終報告、10月
 4日に再発防止に向けた取り組み方針を発表した。調査の詳細資料は公表でき
 ない。
・(追加要請)報告は、シンポジウムの目的として原発安全性を理解させること
 であることが問題、報告書を撤回し調査をやり直せ。経産省は信用できない、
 資料を全て公表せよ。やらせの誤った評価で稼働開始した原発をすべて止める
 ことを保安院も安全委員会も検討せよ。

6その他
福島原発事故が収束せず原因究明もできていない中で、運転再開は許されない、
ということを強く訴えた。
                (福島原発事故緊急会議MLより)
[参考]
      国あいまい回答 市民「ストレス」
 原発耐性評価「基準なし」 内容みてから検討」に怒号

 原発に反対する全国各地の市民団体が連携し、ストレステスト(耐性評価)な
どに対する疑問点を原子力安全・保安院など国側にただす“政府交渉”が、七
日、参議院議員会館で催された。だが国側の説明は煮え切らず、あいまいな説明
に始終。市民団体側には“ストレス”がたまる形となった。   (鈴木秦彦)

 (略)
○とりわけ、質疑が集中したのは福島原発事故の原因だ。市民団体側は福島原発
の事故では、津波の前に地震によって1号機の非常用復水器系の配管が破損して
いた疑いが濃いとみており、この点についてただした。
 地震を事故原因とみる見方は、地震発生から約三時間後の午後五時五十分に原
子炉建屋内で高い放射線量が測定されており、この現象は午後六時二十分ごろに
「逃がし安全弁」から蒸気が流失し、格納容器内の圧力が高まったとする保安院
のシナリオでは説明がつかないという疑問が根拠になっている。
 これに対する保安院などの回答は「主要な配管などについては地震動によって
加わった力は許容範囲内だったと確認されており、安全機能に問題は発生してい
なかったと考えている」だった。
 しかし、市民団体側が「逃がし安全弁が開いていたという証拠はあるのか」と
追及すると、政府側は「…」。(略)

○この後、各地の原発で実施中のストレステストをめぐって、市民団体側の怒り
が爆発した。
 政府は設計段階の想定を超える地震や津波にどこまで耐えられるかを電力会社
に調べさせ、その結果を保安院が評価。原子力安全委員会が確認するという手順
で再稼働を探っている。
 しかし、テスト結果を判断する基準について尋ねられた保安院の担当者は「明
確な基準があるわけではない」と回答。
 「基準がないのにどう判断するのか」と突っ込まれても「テストはあくまでシ
ミュレーション」「事故が収束して、すべてのデータが出るまでは評価しないと
いうことではない」とあいまいな答えに始終した。
 さらに原子力安全委員会の担当者も「基準はない。内容を見てからの検討にな
る」と答えたため、「えーっ」「逆だろう」「経済界の論理じゃないか」などと
会場は怒号に包まれた。

○同席した社民党の福島瑞穂党首が「問題を出した先生が答えがわからないま
ま、答案が出てきてから考えるというのと同じだ」と例えると拍手が湧き起っ
た。(略)(東京新聞10月8日『こちら特報部』より抜粋

ひろば 山根知子 さんから:
青柳さん
 15日に学生グループの「ぴゅぶりっく」の主催でイベントを行います。
第2回:ぴゅぶりっく!?プロジェクト
「げんぱつ!こわいぞ!?このやろう!!」
◆日時:10月16日(日)17:00〜19:00
◆場所:natural food shop ナチュ村
 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 天神イムズ6F
 (お店のHP→http://www.natumula.org/ )
◆参加費:300円(お菓子代等)
◆参加予約:先着12名まで(下記連絡先へ)
◎連絡先:c.publicproject at gmail.com(福井崇郎)
◎ブログ:http://ameblo.jp/public-project/
********
 2011年3月11日の震災以来、原発問題に対する関心は高まっています。
原発について、さまざまな想いを抱えていることと思います。
そんないろんな想いを持つ人たちが集まって一緒に話せる「場」をつくれたらい
いなと思って、
今回のイベントを企画しました。
今回は「原発とどう付き合うか?」というテーマで、ワールドカフェをします。
私たちの生活―とりわけ「食」と、世界に生きる人々との関係を、ほのかに照ら
し出すナチュ村の商品たち。
そのうちの一つでも手にしながら、いっしょにお話しませんか?
「原発」が私たちに問いかけているものが、見えてくるかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「原発と平和を考える集い」のご案内。
    映画:「100,000年後の安全」   
    講演: 戦後日本の原子力政策の破綻と改憲問題       
    講師: 熊野直紀さん 九州大学大学院教授(政治史)

  日 時:10月23日(日) 13:30〜16:30
  ところ: ふくふくプラザ 1階ホール 中央区荒戸3丁目ー3−39
         最寄り駅 地下鉄 唐人町
      地図:http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html
  参加費:1000円 (大学生 高校生 600円) 
  主 催: 「原発と平和を考える集い」実行委員会
  連絡先:092-801-1634(村上)  092-741-6508(酒井)

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
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   ★呼びかけ・賛同者を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

●○●○●○●○○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時(日曜・休日も全日開設)
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆


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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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