[CML 012464] Re: 差別集団・在特会メンバーを有罪とした京都地裁判決の判例評釈

Hayariki.net hedomura2 at hotmail.co.jp
2011年 10月 9日 (日) 17:46:33 JST


舌足らずでした。「国際」公法であることが不思議でした。
日本刑法の適用に関する判例と考えたためです。
「ヘイト・クライムは諸外国に多くの実例があり、「比較法」が不可欠」な分野とは思いますが、それは程度の問題で他の分野の判例評釈でも比較法視座はあると思います。
たとえば民法の判例評釈では、フランス民法やドイツ民法が比較されますので。
この事件が国際法関係からしか関心を持たれなていないならば寂しいですが、刑法研究者も評釈する予定とのことで一安心しました。
> う〜ん、「不思議な感じ」はどこから来るのでしょう。
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