[CML 012440] 10/9京都 現代日本の排外主義とヘイトクライム/原発の被曝労働者取材38年樋口さん※10/10東京でも

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2011年 10月 8日 (土) 20:19:28 JST


転送・転載歓迎
重複すみません。

京都の菊池です。

明日10/9日曜京都で下記の二つの催しがあります。
同じ時間帯でとても残念です。
ご都合つきましたら、どちらかへぜひご参加ください。

また、関西をはじめ多くの人にお伝えください。
※ちなみに、10/10東京でも樋口さんの催しがあるそうです。


案内を
転載します。




[CML 012347] お知らせ:◆シンポジウム◆ 現代日本の排外主義とヘイトクライム―民族教育を拒む日本社会を変えていくために―


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。

複数のメーリングリストに投稿しています。重複される方申し訳ありません。

=============<転載・転送歓迎>=============
 ◆シンポジウム◆ 現代日本の排外主義とヘイトクライム
       ―民族教育を拒む日本社会を変えていくために―
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【日時】10月9日(日)14時〜(13時30分開場、17時終了予定)
【会場】同志社大学 今出川キャンパス
    明徳館1階 M1教室
【地図】http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html
(京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅´H崕亳すぐ。京阪「出町柳」駅から徒歩15分。建物の場所を地図でご確認の上お越し下さい)

※事前申し込み 不要
※参加 無料
※主催者側の判断で入場をお断りすることがあります。

<プログラム>
第1部 朝鮮学校襲撃事件と裁判の現状を知る
「朝鮮学校紹介ビデオ上映」 
康仙華(京都第一初級学校嫌がらせ事件弁護団・弁護士)

第2部 報告
「現代日本社会と「嫌韓流」」板垣竜太さん(同志社大学社会学部)
「現代レイシズム論」森千香子さん(南山大学外国語学部)
「ヘイトクライムに対する規制」金尚均さん(龍谷大学法科大学院)
「民族教育権について」冨増四季さん(上記弁護団事務局長・弁護士)

第3部 ディスカッション
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◎朝鮮学校襲撃事件 民事提訴から1年をむかえて

 朝鮮学校の教育は、子どもらを民族の言葉や歴史・文化、そして自尊心を兼ね備えた立派な朝鮮人に育てたい、
日本を初めとした世界の人々と友好親善を深め、幅広い分野で活躍出来るように導きたいという
保護者らの念願により、
戦後60年以上の間、連綿と営まれてきました。
日本に住む朝鮮人が“普通に”「チョソンサラム(朝鮮人)」として生きるための教育を受けられる民族教育の場、多民族共生の精神を率先して実現する教育現場、
それが朝鮮学校なのです。
 しかし、この想いを踏みにじるように2009年12月4日、京都の朝鮮学校に対して「在日特権を許さない市民の会」と名乗る団体のメンバーらが襲撃し、レイシズム(人種差別、民族差別)をむき出しにした過激な侮蔑的言動をぶつけて来ました(ヘイトクライム=憎
悪犯罪)。
日本国憲法体制の下でも続いてきた排外主義が、今日的な様相をもって広がりをみせているようにもみえます。
私たちは、このような差別行動を看過することはけっしてできません。
在特会の朝鮮学校襲撃事件をきっかけに浮上したいくつもの問題を、シンポジウム形式で考える場を持ちたいと思います。 ぜひ、ご参加下さい。

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【主催】「現代日本の排外主義とヘイトクライム」シンポジウム実行委員会
【共催】同志社植民地主義研究会(DOSC)
【問い合わせ】同志社大学板垣研究室 tel. 075-251-4893
       実行委員会メールアドレス antiracism at mail.goo.ne.jp
<http://jp.mc34.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=antiracism@mail.goo.ne.jp>
==================================

なお今後の口頭弁論の日程は以下のようになっております。こちらのほうもぜひお越しください。

●第8回口頭弁論 10月25日(火)13:30〜京都地裁101号法廷
●第9回口頭弁論 11月29日(火)13:30〜京都地裁101号法廷

朝鮮学校襲撃事件裁判を支援する会(こるむ)事務局




[kdml:5566] 10月9日樋口健二さんのスライド&トーク『原発の根本問題としての被曝労働』


■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML)  http://www.freeml.com/kdml/list
 
From:anc49…

こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

直前になりましたので再度の案内をさせていただきます。

原発の根本的・根源的な問題として被曝労働が
あります。

38年間、原発の被曝労働者の取材をされてきた
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&
トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひ、ご参加ください。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■原発の被曝労働者取材38年
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

●日時:2011年10月9日(日)午後1時45分〜(開場1時30分)
 ・午後1時45分〜樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
       (仮題)『原発の根本問題としての被曝労働
             〜原発労働者38年間の取材より〜』
 
 ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後4時15分頃終了予定)


●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      

 TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円 学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871 at nifty.com(山崎)

●樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール [トーク]
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫して追いつづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の原発被曝実態を報告。
1987〜88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオール・トロント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。
『日本の原発ジプシー』を追う
テレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリング』(本部・ドイツ)創設の
『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員。
著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
  『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
  『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店) 
  『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
  『原発崩壊 樋口健二写真集1973〜2011』(合同出版)ほか多数。 

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年半で、約80作品を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○


kdml
登録・紹介はこちらから(ホームページ)… http://www.freeml.com/kdml
当MLに関して御意見・御質問などはお気軽に暫定コーディネータまで、
おたずねください。veinmx at gmail.com (キムラ)
TEL 080-3417-9354   KDMLは原則として、転送・転載歓迎です。
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10/10朝東京
[CML 012341] 被曝労働者を撮り続けてきた写真家・樋口健二さんの講演会


 合同出版よりご案内 【2011/10/3】

 *転送・転載歓迎
(同様メールを重複して受信された方、ご容赦ください)

 写真家の樋口健二さん関連のイベントをご案内いたします。
 樋口さんは、報道写真家として、1960年代から四日市などでの公害問題や原発における被ばく労働の問題を追い続けてきました。
原子炉内を撮影したことは、世界的スクープとして、海外でも高い評価を受けている原発取材の第一人者として知られています。
 2011年8月に合同出版から、『原発崩壊』を出版しました。ぜひお運びください!


●イベント  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  ――Morning study of Silent Spring
 【第10回 原発労働を知っていますか?】
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ○日時:10月10日(月・祝)9:00〜10:30
 ○会場:クレヨンハウス東京店B1 レストラン「広場」
 ○講師:樋口健二さん(写真家)
 ○司会:落合恵子さん(クレヨンハウス主宰)
 ○参加費:1,000円(税込)
 ○申込:お電話またはメールでご予約ください。
 ○電話:03-3406-6465(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
 ○メール:josei at crayonhouse.co.jp

 長く、原発労働の実態をわたしたちに伝え、原発に警鐘を鳴らし続けてきた樋口健二さん。
写真を見せてもらいながら、背景にある差別問題と「フクシマ50」の真実を知りましょう。

 詳細HP → http://www.crayonhouse.co.jp/home/Morningstudy.html

【関連書籍】
『原発崩壊――樋口健二写真集』(2011年8月、合同出版刊)
 報道写真家が命をかけて、原発の危険を告発し続けてきた38年の軌跡。原発写真集の最高傑作。
 「単なるニュース写真ではない。真摯なドキュメンタリーとして著者の足跡は他の人を圧倒し、原発の問題性を鋭く問うている。」(桑原史成/報道写真家)
 ○樋口健二[著]
 ○A4判上製/184ページ/2940円(税込み)
 http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=329

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 合同出版株式会社
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-28
 TEL: 03-3294-3506
 FAX: 03-3294-3509
 e-mail:info at godo-shuppan.co.jp
 ※合同出版メールニュースの配信申し込みは、上記アドレスまでご連絡ください。
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また、よろしければ

[CML 012436] 連休中の脱原発イベント案内(京都・滋賀)
2011年 10月 8日 (土) 18:01:37 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2011-October/012297.html

もお読みください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)



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