[CML 012427] 原発の被曝労働者取材38年 樋口健二さんのスライド&トーク

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2011年 10月 8日 (土) 13:41:16 JST


前田 朗です。

10月8日

明日の企画です。既報だったらごめんなさい。


・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■原発の被曝労働者取材38年
フォトジャーナリスト樋口健二さんのスライド&トーク

●日時:2011年10月9日(日)午後1時45分〜(開場1 時30分)
 ・午後1時45分〜樋口健二さん(フォトジャーナリスト)のスライド&トーク
     (仮題)『原発の根本問題としての被曝労働
             〜原発労働者38年間の取材より〜』
 
 ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後4時15分頃終了予定)     

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分      
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分      
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円 学生 500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871 at nifty.com(山 崎)

●樋口健二(ひぐち・けんじ)さんのプロフィール [トーク]
フォトジャーナリスト。1937年長野県生まれ。
1960年代から四日市公害を皮切りに、高度成長のかげで苦しむ人々の姿を一貫し
て追い
つづける。
1974年、国連主催世界環境写真コンテスト・プロ部門で『四日市』が入賞。
1987年、ニューヨークでの第1回核被害者世界大会で日本の 原発被曝実態を報告。
1987〜88年、写真展『原発』『四日市』を台湾各地で開 催。
1987年から世界核写真家ギルド展に『原発』を出展。ベルリン・モントリオー
ル・トロ
ント他で開催中。
1995年、イギリスのチャンネル4がリポーターに起用。『日 本の原発ジプシー』
を追う
テレビドキュメンタリー番組を制作・放映。
2001年、核廃絶NGO『ワールド・ウラニウム・ヒアリン グ』(本部・ドイツ)創設の
『核のない未来賞』の教育部門賞を日本人として初受賞。
現在、日本写真芸術専門学校副校長。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド
会員。
著書『闇に消される原発被曝者(増補新版)』(八月書館)
  『樋口健二報道写真集成日本列島66-05』(こぶし書房)
  『これが原発だーカメラがとらえた被曝者』(岩波書店)
  『アジアの原発と被曝労働者』(八月書館)
  『原発崩壊 樋口健二写真集1973〜2011』(合同出版)ほか多数。

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ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年半で、約80作品を
を企画してきました。
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