[CML 012422] 【報告】第171日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2011年 10月 8日 (土) 07:56:58 JST


青柳行信です。10月8日。

【転送・転載大歓迎】
原発とめよう!九電本店前ひろば: 第171日目報告
呼びかけ人(4月20日座り込みから10月7日現在総数1630名)
 ★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月7日6名)       
 宮元功太 大水継圭 入江ちほみ 藤岡輝俊 西孝章 西恵子

  《「一万人集会」に行こう!
     そう言われて、私のこころは喜びはずんだ!!》
 ホームページ: http://www.goodbye-nukes.com 

 <ひろぱ・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★

横田つとむ さんから:
青柳様

お疲れ様です。

今日夕刻 テント前で、石村先生にお会いしました。
11.13「一万人集会」に向けて、
参加と支援の要請に各団体を訪問してくださったとか。
ありがとうございます。 
各団体が それぞれの力を力を出していただくことをお願いします。

世間は 戦闘機からタンクが落ちたり、熊が街に出てきたり、誰かが
緊急入院をしたりしています。
あんくるトム工房
タンクが落ちた 熊が出た   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/1517

11月13日に向けて 講演や映画などがたくさん計画されています。
追って スケジュールの紹介をいたします。
お時間のある方は 積極的にお出かけください。

ひろば 前乃園 さんから:
 <テント報告>
・横田さんが車でテントに横付け、スリランカの男性を乗せてあいさつをしにき
ました。
・井上昭子さん、今村さんがビラ配り。
・井上洋子さんが弁当を作ってきてくれました。
・ボランティアの日本語教室で先生たちの先生役を引き受けていらっしゃる
 入江さんが通りかかられ、署名と一万人集会へのカンパをいただきました。
・車椅子に乗ったかたの代筆をさせていただきましたが、
 字が汚くなりはしないかとひやひやしました。

山口みほ さんから:
青柳様、
お返事どうもありがとうございました。わかりました。
一日も早く、全部廃炉にしたいですね!

埼玉通信 やなせ さんから:
青柳さん!お久しぶりです。
玄海の原発が一つ停止したと聞きました。
実は、山を下りた時の唯一の楽しみ?《ひろば》からのメール、163回以降届か
ない…。
ま、気を取り直して!
10月6日、以前メールで報告した埼玉県飯能原市場の家で採取?
した雨樋ゴミ(約1マイクロシーベルトの放射線を放つ)を飯能市役所へ持ってい
きました。
緑水保全課(だったと思う)へ行き
生活圏での空間放射線量(0.15〜0.23)も伝えましたが、全く力の無い返事。
線量計も無い(『近いうちに購入する予定です。』なんて言うので、
『半年以上たって言う言葉ですか?』と言っときました。)、ひと月に一度、
学校の校庭を民間業者に委託しての計測のみ。
子供達、学校の校庭で24時間過ごすんでしょうか?
今、鹿が鳴きました!泣いた?
上から言われた仕事だけをし、下?からつつかれないと動かない(つついても動
かない?)、
そんな仕事を《いい仕事》と僕は思いません!と、喝入れときました。
埼玉県の皆さんはどう考えているんでしょうね。頑張って!

  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
深江 守(集会事務局長)さんから:

日程のメモと行動参加よろしくお願いします。
 
10月23日(日)、11月6日(日)は統一情宣日です。大々的に盛り上げましょう!

10月14日までに10万枚のチラシと1万枚のポスターが出来上がり、各地に発送が始ま
ります。
11月13日まで1カ月しかありません。
1万人集会を成功させるために、九州・沖縄各県で一斉に集会への呼びかけを行いた
いと思います。
日時は、10月23日(日)13時、11月6日(日)13時の2回の統一行動日です。
北九州市では、門司駅、小倉駅、戸畑駅、若松駅、八幡駅、黒崎駅での駅頭情宣活動
をそれぞれ2時間行います。
各地での予定が決まりましたら、ホームページにアップして、参加の呼びかけを行い
ます。
市民グループ、労働団体、民主団体等それぞれ協力して、1万人集会を成功させま
しょう!
北九州市ではそれ以外に、10月22,23日、29,30日、11月5,6日の土日、小倉駅前に
テントを張って、街頭パフォーマンスを計画しています。
各地の取り組みの情報も併せて、お知らせください。

ひろば 山根知子さんから:
 今月から、私の通う大学も授業が始まり、
最近はひろばになかなか顔を出せておりません。
その分、学生の友人たち、ひろばに集う若者とともにイベントの準備を行ってお
ります。
さまざまな世代や職業の方々に来ていただきたく、この場をお借りしてご案内申
し上げます。
       <ぴゅぶりっく・project>
〈松下竜一〉を読み、語る、勉強会のお誘い 〜「暗闇の思想」は現在をどう照
らし出すか
◯題材:『松下竜一 未刊行著作集』第4・5巻よりコピーしたもの(約100項)

◆日時:10月10日(月曜祝日) 13時30分〜16時30分
◆会場:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
     福岡市博多区下川端町3番1号 博多リバレインオフィス10階
    http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
《主なアクセス方法》
    ■ 福岡市営地下鉄/「中洲川端」駅下車6番出口(地下鉄「博多」駅か
ら約5分、「天神」駅から約1分)
    ■ バス/明治通り「川端町」下車、または、昭和通り「博多五町」下車
◎参加希望・コピー入手の問い合わせは、hiroba.setsuden at gmail.comにどうぞ。
◎ひろば・「楽しい節電ライフ」ホームページ:http://setudenlife.web.fc2.com/

前田 朗 さんから:
 「カネは一代、放射能は末代。」
恩田勝亘『新装版 原 発に子孫の命は売れない』(七つ森書館、2011年)
著者:恩田勝亘
1943年島根県生まれ。法政大学卒。ジャーナリスト。1966年から70年まで週刊
誌、月刊誌のフリーライター。71年より2007年まで講談社『週刊現代』記 者と
して、国内外の政治・経済・社会問題を取材・執筆。
1991年の本の新装版です。

「オラたち百姓サ馬鹿にした報いだわ。原発なんつうもん 立てたらハア、孫や
子どもの命サどうなっつまうか。」

「カネは一代、放射能は末代。孫たちにおじいちゃんが土 地を売ったばかり
に、と言われたくねえ。オラたちに土地を売る権利はあっても、子や孫の健康を
売る権利はねえんだ」
福島の浪江町にはなぜ原発がないのか。東電の必死の工作 にもかかわらず、土
地を売らずに抵抗した町民・農民がいたからです。中心となった舛倉隆の闘いを
中心に描いた本書は、東電が原発推進工作 のために何をするのか、それによっ
て自治体がいかに分裂させられ、人々が無意味に対立させられていくのか、それ
でも闘いぬいたのはなぜな のか、闘いのための学習、連帯、必死の思いを知ら
せてくれます。舛倉隆さんと高木仁三郎さんの対談もあります。「はしがき」
11頁分は最 近書かれたものです。

☆☆☆

DVD連続上映会のお知らせ
  反戦イラク帰還兵は訴える!

 2001年、米・ブッシュ前政権によりアフガン戦争が開始され、
この10月7日でまる10年を迎えました。
オバマ政権に代わっても、今なお激しい戦争が続けられています。
また、イラク戦争は8年を越えて、今なお米軍は駐留し続けようとしています。
 イラク戦争に派兵された兵士たちは
「怖ければ撃ち殺せ、妊婦は腹に、男も民族衣装の中に爆弾を隠している。
ガキはおとりだ。殺せ、殺せ、殺せ」と教え込まれ、無差別に襲撃と殺戮が繰り
広げられました。
 従軍した兵士たちは帰国後、「反戦イラク帰還兵」「反戦アフガン帰還兵」と
して、
戦争に反対する活動に起ち上がっています。
全米各地で「冬の兵士・証言集会」を開催し、イラク戦争と軍隊の実相を報告す
る活動を行っています。
また、沖縄を訪問して、米軍の実戦訓練の様子も証言しています。
 こうした証言が「IVAW(反戦イラク帰還兵)」シリーズとして映像化され
ています。
 今回、これらのDVD上映会を行います。<上映作品紹介>は下記を参照してく
ださい。

●10月10日(月・休)11時〜14時
  11時10分〜 癸院嵶ち上がるイラク帰還兵(IVAW)」  
  11時50分〜 癸魁崟鐐茲魑馮櫃垢詈嫉里燭繊廖 
  12時20分〜 癸機峺譴蠅けるイラク帰還兵」  
  13時10分〜 癸供 IVAW 明日へのあゆみ」 
●10月16日(日)13時30分〜15時
  13時40分〜 癸押孱稗孱腺廖.ぅ薀に誓う」  
 14時15分〜 癸粥峽はなぜ戦争にいった?」
 会 場: 福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
    〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F
          TEL:092-724-4801
 地 図:http://www.fnvc.jp/access.html 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●10月10日(月・休)13時〜17時
 13時20分〜 癸押孱稗孱腺廖.ぅ薀に誓う」  
  14時00分〜 癸粥峽はなぜ戦争にいった?」
  15時10分〜  癸機峺譴蠅けるイラク帰還兵」  
  16時00分〜 癸供孱稗孱腺廖〔斉へのあゆみ」
●10月25日(火)13時〜17時 
  13時10分〜 癸院嵶ち上がるイラク帰還兵(IVAW)」 
  14時00分〜  癸魁崟鐐茲魑馮櫃垢詈嫉里燭繊廖 
  14時35分〜 癸供孱稗孱腺廖〔斉へのあゆみ」 
会 場:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
地 図:http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
主 催:アフガン・イラク戦争を阻止する会
         (連絡:青柳 080−6420−6211)
 <上映作品紹介>
 癸院 嵶ち上がるイラク帰還兵(IVAW)」       
 「軍にとって大事なのは、人の人間性を奪うことです」
反戦イラク帰還兵の会として来日したパトリシア・マッカーンさん。17歳でイ
リノイ州兵に志願。
女性兵士としてのイラク現地での体験とアメリカ帰国後の学校軍事化反対の闘い
を証言します。(25分)

癸押 孱稗孱腺廖.ぅ薀に誓う」             
 「許しを乞うのではなく責任を引き受けたい」
反戦帰還兵としてイラクの人々の前に立ったアーロン・ヒューズとトーマス・ブ
オノモ。
二人は謝罪と反戦の新たな決意を誓います。その感動的な場面を現地撮影。
(26分)

癸魁 崟鐐茲魑馮櫃垢詈嫉里燭繊廖           
 「不正義の戦争は良心にかけて拒否する」                                 
反戦ベトナム帰還兵の会を6人で結成したジャンバリーさん。
反戦イラク帰還兵の会の創設者の一人アレックス・リャボフさん。
アメリカ兵士の抵抗の歴史を当事者の肉声で届ける斬新なレポート。(30分)

癸粥 峽はなぜ戦争にいった?」            
 「4年間の海兵隊での経験から軍隊そのものと闘うことが自分の仕事だと知っ
たのです」
貧困から軍隊を選ばざるを得なかったブライアン・キャスラー。
自らの戦争体験と入隊経過を語ります。
沖縄の若者との交流や名護・辺野古訪問を通して戦争と貧困のない世界の希望を
見ます。(48分)

癸機 峺譴蠅けるイラク帰還兵」            
 憲法・自衛隊・沖縄
ジェフリー・ミラード、ホセ・バスクェズ、ギャレット・レパンヘーガンの
生死をかけた体験を肉声で届けます。
3人の訪日は日本の平和運動との距離を一挙に縮めてくれました。(33分)

癸供 孱稗孱腺廖〔斉へのあゆみ」           
 新しい闘いのうねり
シリーズ(2)の「イラクに誓う」の続編。舞台はウィスコンシン州マディソン。
労働者とともに立ち上がるイラク帰還兵の姿がそこにあります。(35分)

吾郷健二 さんから:
第6回福岡オルターナティブ研究会の御案内
志民社会学習会「地域自立を考える」
テーマ:脱成長と地域の力
日時:2011年10月30日(日)、午後2時半〜5時半
場所:九州大学西新プラザ
(地下鉄「西新」駅下車、7番出口より海側へ徒歩約10分)
   福岡市早良区西新2−16−23   電話(092)831−810
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの焼鳥屋「初陣」で、講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)、くるんて〜
ぷの会
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:ago4101 at gmail.comまたはFax:092-885-1132
 http://www.kyushu-u.ac.jp/university/institution-use/nishijin/index.htm

講師:大江正章氏(おおえ ただあき、出版社コモンズ代表、ジャーナリスト)
 1957年、神奈川県生まれ。1980年、早稲田大学政治経済学部卒業。学陽書房勤
務を経て、
 1996年コモンズ創設。現在アジア太平洋センター代表理事、全国有機農業推進
協議会理事。
 コモンズは、環境・農・食・自治・アジアなどをテーマに、暮らしを見直し、
わかりやすい
 メッセージを伝える出版社。あわせて、中山間地域から都市部までの広い範囲
で、地域づくりや
 農業の現状、農に親しむ市民などを取材し、ルポしている。
著書:『農業という仕事』(岩波ジュニア新書、2001年)、『地域の力』(岩波
新書、2008年)、
 『公共を支える民』(コモンズ、2001年)、『新しい公共と自治の現場』(共
著、コモンズ、2011年)、
 『政治の発見⑦守る――境界線とセキュリティの政治学』(共著、風行
社、2011年)など。
講演要旨:
 3.11で私たちに突きつけられたのは、地方を踏み台にして成長神話に狂奔し
てきた高度経済成長以降の日本社会のあり方にほかならない。その対極にある
のが、第一次産業や生業を大切にしながら新たな仕事に結びつけ、いのちと暮
らしを守りつつ、柔軟な感覚で魅力を発信している地域だ。そうした事例を紹
介しながら、脱原発・脱成長社会を実現する「地域の力」について考えていきた
い。 
  事例紹介(予定) 埼玉県小川町、愛媛県今治市、島根県奥出雲地域など
参考文献:
 大江正章『地域の力――食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年)
 大江正章「食・農・地域を守る思想」杉田敦編『政治の発見⑦守る―
  ―境界線とセキュリティの政治学』 (風行社、2011年)
 勝俣誠、M・アンベール編著『脱成長の道――分かち合いの社会を創る』(コモ
ンズ、2011年)
 池澤夏樹・坂本龍一ほか『脱原発社会を創る30人の提言』(コモンズ、2011年)
 結城登美雄『東北を歩く――小さな村の希望を旅する』(新宿書房、2011年)
 『現代農業2007年11月増刊』「脱グローバリゼーション――「手づくり自治」で
地域再生」
    農山漁村文化協会

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下記の集いに 皆様 ご参加 是非 よろしくお願いします。
 <Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。>
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    九州・沖縄・韓国に住む市民でつくる
      『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』
      11月13日(日) 福岡市舞鶴公園

         九州 沖縄 韓国
       いのち、むすぶ、さよなら原発
     私たちの声と行動で ゆるぎない平和を築こう 

        みんなつながっている  
         信頼 絆 希望
       大地 水 空 生きとし生けるもの 
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  ★引き続き ★呼びかけ人を募集しています。 
    目標の5万名まで、皆さんと一緒に呼びかけ、
  『さよなら原発 ! 福岡 1万人集会』を実現し、
 ★原発とめよう!の輪をひろげていきまょう。
     http://www.goodbye-nukes.com 

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  __★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろぱ★☆___
Twitter フェイスブック ミクシー等で拡散よろしくお願いします。
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば ★☆
     午前10時から午後5時
    ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場 所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆(ひろば現場)の専用携帯番号 090-1324-8588 ★☆

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
   青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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