[CML 012418] Fwd: 【緊急署名】渡利の子どもたちを放射能から守るために

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2011年 10月 7日 (金) 16:21:00 JST


寺尾です。

転送です。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
御手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しを。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

件名:【緊急署名】渡利の子どもたちを放射能から守るために
差出人:フクシマのやすもと
送信日時:2011/10/06 18:48
宛先:zenko-ml at freeml.com

<拡散希望!>

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渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する要望書
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6036.html
第一次締め切り:10月8日(土)朝9:00
第二次締め切り:10月末日
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私たちは、渡利周辺の住民、とりわけ子どもたちを放射能から
守るために以下を要望いたします。


1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、
地区全体として指定すること


2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、
山際の一部地域だけでなく、地区全域において再度実施すること、
1cmの高さでの線量や屋内、側溝や用水路を含め、測定ポイントを
増やすこと、土壌汚染についても調査すること


3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例に
あるように、一般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること


4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全
委員会の通知に従い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の
程度を考慮に入れること


5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への
補償が確実に行われるようにすること、国及び市による
立替払いを実施すること


6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、
住民の意見を聴取する場とし、その結果を指定の検討に
反映させること


以上

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署名フォームはこちら(携帯からも署名できます)
https://pro.form-mailer.jp/fms/e5e429dd22617


紙のフォームはこちら
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111005_watari_yousei.pdf

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呼びかけ団体/問い合わせ先:
・渡利の子どもたちを守る会
・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
・福島老朽原発を考える会 阪上/090-8116-7155
・国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)/090-6142-1807
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<要請の理由>


渡利周辺(渡利・小倉寺・南向台)は、線量の高い状況が
続いており、側溝や用水路などでは、驚くほどの値が
計測されています。周囲を山林で囲まれた地形の特性から、
雨により放射能が拡散する効果は期待できず、逆に周囲の
山林から、常に放射能を含む土壌が供給される状況にあります。



国や福島市は、除染を計画的に行うとしています。しかし、
福島市の計画でも、2年かけて1μSv/時にしかならず、
山林は目処が立っていません。除染モデル事業も効果は
]限定的です。長期的な除染の間に子どもや妊婦を優先的に
避難させること、すなわち除染と避難の両立が求られています。



特定避難勧奨地点に指定されると、避難するか否かを
選択することができ、免税措置や東電による賠償を確実に
受けることができます。コミュニティの分断を避けるためにも、
地点ではなく地区全体の指定が求められています。



また、国が定めた避難区域外からの「自主」避難者への補償、
線量の高いこの地区に残った者への賠償が確実に
実行される必要があると考えます。



1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、
地区全体として指定すること


(理由)渡利周辺は地区全体の線量が高く、山林から放射能を
含む土壌が常に供給されるという特性があります。また、
世帯ごとの指定は、伊達市で問題になったようにどうしても
コミュニティを分断してしまいます。



2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、
山際の一部地域だけでなく、地区全域において再度
実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側溝や用水路を含め、
測定ポイントを増やすこと、土壌汚染についても調査すること


(理由)国が詳細調査を行った地点ではないところで、
指定基準に近い値が計測されています。また1cmの高さでの
線量が異常に高い地点や屋内でも線量が高いケースがあります。
そのような状況も考慮すべきです。



3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の
例にあるように、一般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること


(理由)全域の除染にはどうしても時間がかかります。その間に、
子どもたちや妊婦が優先的に避難できるよう、環境をつくる
必要があります。子ども・妊婦のいる世帯については、
南相馬市では、50cm高で2.0μSv/時が、伊達市では2.7μSv/時
といった基準が適用されました。



4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、
原子力安全委員会の通知に従い、全ての経路の内部被ばくと
土壌汚染の程度を考慮に入れること


(理由)原子力安全委員会7月19日付通知は積算線量に
内部被ばくを考慮するよう求めていますが、外部被ばく線量
だけで決められている状況が続いています。



5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への
補償が確実に行われるようにすること、国及び市による
立替払いを実施すること


(理由)現在、「自主」避難についての賠償範囲の指針作りが、
政府の原子力損害賠償紛争審査会で議論されています。
4月22日以降の避難に対する補償は、盛り込まれないおそれが
高まっています。これにより、線量が高い地域に残らざるを
得なかった住民への精神的損害に対する慰謝料についても、
十分に認められない可能性があります。




6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、
住民の意見を聴取する場とし、その結果を指定の検討に
反映させること


(理由)大波地区の説明会では、住民から特定避難勧奨地点の
指定についてさまざまな疑問が出されましたが、これに対して
十分答えることなく、指定なしの一方的な通知の場に終わって
しまいました。住民の意見や疑問をきちんと聞いたうえで、
それを指定の検討に反映させるべきです。


以上

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